
11月26日(水),高校1年生を対象に「操山句会(文化としての表現講座)」を開催しました。
講師として佐々木六戈先生をお招きし,前半はクラス句会で選ばれた秀句の披露と選評,後半は佐々木先生の御講評と御講話を拝聴し,有意義な時間を過ごすことができました。


11月26日(水),高校1年生を対象に「操山句会(文化としての表現講座)」を開催しました。
講師として佐々木六戈先生をお招きし,前半はクラス句会で選ばれた秀句の披露と選評,後半は佐々木先生の御講評と御講話を拝聴し,有意義な時間を過ごすことができました。

JRC部(部員18名)が善行少年(岡山中央署管内)表彰を受け、10月27日に中央署で表彰式がありました。
JRC部は月に1回程度、近隣の生活介護事業所を訪問し、通所者の方々と交流を続けています。

スタッフの方からも「通所者は毎回高校生の方々との交流を楽しみにしている」と、ありがたい言葉をいただています。

交流を通じて、思いやりと優しさが培われ、今後は施設外での交流を増やすなど、励ましや元気を届けたいと意欲を燃やしています。

保健LHRを実施しました。
1年生保健委員が、睡眠の保健指導を行いました。
武道場にずらりと並んだ1年生達を前に緊張していた保健委員でしたが、練習の成果を発揮することができました。







〇×クイズで盛り上がったり、ストレッチで身体をほぐしたりと、みんな楽しみながら聞いていました。
今回学んだことを活かして、生活のリズムが整った操山生が増えることを願っています!

11月16日(金)
SOZAN国際塾課題研究の中間発表会を行いました。

塾生9グループが課題研究についてこれまでの研究成果を報告しました。
発表後の質疑応答も活発に行われ,今後の研究の方向性について意見交換をしました。

平成30年10月31日(水)6,7限に岡山大学の先生をお招きし,課題研究の中間発表会を実施しました。

「課題設定の理由」「課題解決の手段,方法」「現在までの取り組み状況や成果,課題」「今後の取り組み予定,結論の方向性」などを中心に発表し,大学の先生から専門的な指導を受けました。

今後,研究内容をより深め,1月に研究成果の発表会を行います。

11/10(土)に開催いたしました「中学生と保護者のみなさま対象学校説明会」ですが 参加者数が170名を超える大盛況となりました
急きょ 1Fの食堂からも椅子を補充して対応させていただきました
本当にありがとうございました

学校長のあいさつ ののち本校のプレゼンをさせていただきました
今回の説明は 過去に皆様方から多く寄せられました本校へのご質問をとりあげて それに回答させていただくという 若干今までとは異なる切り口のものとさせていただきました
題して「ここが気になる操山高校 Q&A」!

みなさまとは 春にお会いできることを楽しみにしております

今後ともどうぞよろしくお願いいたします
おかやまマラソン2018第12給水所ボランティアに参加しました!

11月11日(日)に開催されたおかやまマラソン2018第12給水所ボランティアに本校生徒99名(1年生68名、2年31名)が参加しました。
昨年は70名の参加でしたが、今年はそれをはるかに上回る数で、給水所には熱気があふれていました。

秋晴れの絶好のマラソン日和の下、水やスポーツドリンクの給水、塩分タブレットやバナナの給食を、手際よくランナー達に届けることができました。
第12給水所は、37キロ地点にあり、疲労困憊のランナー達に声をからしての大声援でラストスパートの後押しができました。
生徒達の感想は、「やっていて楽しかった」「ありがとうと言われてうれしかった」「ハイタッチでランナーに元気を届けることができた」「頑張る姿を見て、こちらも元気をもらった」など、大変充実したものとなりました。

ランナーのみなさん、ありがとうございました。
H30年度 保護者対象 学校説明会 校長挨拶 H30.11.10(土)13:30~

皆様、こんにちは。
岡山操山高等学校長の近藤と申します。
本日は、大変お忙しい中、本校の学校説明会にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。
開会に当たりまして、本校を代表し、一言、御挨拶を申し上げます。
今日は、最初に「操山の1年」をテーマにしたVTRを観ていただき、本校についてのイメージを持っていただきたいと思います。
その次に、「ここが知りたい『岡山操山Q&A』」と題して、
・岡山操山中学校出身の生徒と仲良く過ごせるだろうか
・学習の進度で岡山操山中学校出身の生徒についていけるだろうか
・卒業後の進路はどうだろうか
・部活動も頑張りたいけど、両立できるだろうか
・SGHって何だろう
・どのくらいの学費がいるのかな
などについて、それぞれの担当の教員から要点をまとめてお伝えさせていただきたいと思います。
最初に、私から1つだけお話をさせていただきます。
それは、「人間教育」「切磋琢磨」「多様性」をキーワードに、岡山操山はどんな教育を目指しているのかについてです。
本校は120年の歴史と伝統がある、岡山県を代表する普通科進学校です。そして、生徒を難関大学に合格させることは我々の大きなミッションです。でも、それは岡山操山の「教育の目的」ではありません。社会の中で自立し、これからの社会をしっかりと担っていける人間、真のリーダーを育てていくことが本校の目的です。その意味で、「人間教育」を大きな柱にしています。
また、本校は、併設型中高一貫校ということで、3クラス120人が岡山操山中学校から上がり、160人の生徒が一般中学校から入学しています。県内各地から集まった多様な生徒が、勉強でも部活動でも非常に高いレベルで切磋琢磨しながら、「岡山操山の文化」を作ってくれています。私は、「出る杭を伸ばす」本校の「多様性」を大切にする教育を、これからも進めていきたいと思っています。
「多様性」を大切にするためには、「きめ細かい指導」ができる教育環境も必要です。
本校では、「単位制」を導入しており、1年生のときから数学・英語等で、例えば2クラスを3つに分け、速修・発展、標準という進度別の編成をしながら、じっくり学びたい生徒、早く進みたい生徒など多様な適性に対応したきめ細かい少人数指導を行っています。芸術の方面に行きたい生徒は、少人数での講座編成も行っています。
最後に。私は校長として、「多様性」を大切にする自由な校風と、「切磋琢磨」を通して一人一人の生徒の個性や能力を最大限伸ばす教職員の力、さらにその期待に応え成長を続ける全ての生徒の存在が、操山の魅力そのものだと考えています。
是非、今日の説明を参考にしていただき、中学生・保護者の皆さんに、岡山操山高校への受験について御検討いただけるとありがたいです。
本日は、どうぞよろしくお願いいたします。
科学部が青少年のための科学の祭典2018倉敷大会に出展します。
科学の祭典は、毎年開催されている科学のイベントで、様々な実験・観察ができる大変大きな大会です。
本校科学部は毎年出展しており、今年は「虹シートをつくろう」という内容で、来場者は光を当てると虹が見えるシートを作り、持ち帰ることができます。

11月10日(土) ~ 11日(日)の2日間、ライフパーク倉敷で開催されます。
本校は、11日(日)のみの参加となりますが、ぜひお越しください。
高校生と協働した交通マナーアップを図る街頭啓発活動に参加しました!
去る10月31日(水)、夕方、17時~18時の間、イオンモール岡山の前付近で、交通安全啓発活動を行いました。

この活動には1・2年の交通委員と1年の生徒会役員27名が参加しました。
警察の方、交通指導員の方々と、歩道を通行する自転車利用者や歩行者に対して、「夜光反射材を着用しましょう」「交通ルールを守りましょう」などと声かけをし、夜光反射材等の啓発品を配付しました。

今後も、交通マナーアップに努めていきたいと思います。