4月25日(土)26日(日)岡山市総合文化体育館にて、第72回中国高等学校剣道選手権大会岡山県予選会が開催され参加してきました。団体戦は女子初戦敗退、男子ベスト8で本戦出場ができませんでしたが、男子個人戦田中選手(3年)ベスト8他、枝元選手(3年)小原選手(2年)、女子個人戦土居選手(2年)、小林選手(2年)清水選手(1年)の計6名が、山口県防府市で開催される本戦への出場権を獲得しました。団体戦の無念を晴らすべく、全力で戦ってきます。
sozan01 のすべての投稿
ブロック結団式
4月21日、体育館に全校生徒が集合してブロック結団式が行われました。ブロック、これは各学年1クラスずつが縦割りのチームを作り、5月の球技大会、9月の松柏祭、12月の球技大会と、約9ヶ月続く長期ロードで、ブロックの対抗戦をするものです。
まずは松柏祭のテーマの発表です。今年は”Capioneer”です。3月の生徒会リーダー研修会で検討され、この日発表となりました。
続いては気になるブロックカラーの抽選です。団長がステージ上で選ぶ剣の色がブロックカラーとなります。鞘から抜いた瞬間、その色が明らかに!校長先生からブロック籏を授与され、これから戦いがスタートしました。
最後は校長先生から見本のような気勢を挙げていただき、結団式は終了しました。
仲間とともに大冒険!
4月17日(金) 新入生研修3日目は、吉備青少年自然の家へ校外研修に行きました。朝、学校を出発し、到着したらクラスメイトとカレー作り!班員と協力して美味しいカレーを作ることに成功!片づけをしたら次はスコアオリエンテーリング。チェックポイントを探して行ったり来たりの大冒険。とても有意義な1日となりました。これにて新入生研修終了です。友達との仲も深まり、これからの1年間が楽しみですね。
新入生研修2日目
4月16日(木) 武道場で朝のつどい、スリッパはとてもきれいに並べられています。ラジオ体操、今度は第2です。教室に戻ると、Sozan人間学の時間です。「1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書」という書籍を活用し、どんな操山生でありたいかを考えて自己を見つめ、グループで共有しました。その後はスタンツの発表に向けて最終準備・練習です。各クラスの発表は、どれも工夫がされており、発表クラスもそれを見ているクラスも双方が楽しめるものでした。最後は全員で大きな円になり、校歌を歌って2日目は終了です。
新入生研修スタート!
4月15日(水) 3日間にわたる新入生研修がスタートしました。初めの2日間は校内で、最終日は校外での研修となります。武道場にて朝のつどい。全員でラジオ体操第1をしたり、学年主任からの挑戦状と題してレクリエーションをしたりしました。教室に戻ると、次は自分の「学びのミライ地図」を考えます。個人で考えた後にグループで共有しました。午後からは各クラスでスタンツの準備です。準備時間が例年よりも短い中、工夫して取り組んでいました。
剣道部 国スポへの一歩
4月19日(日)、美作市にある宮本武蔵顕彰武蔵武道館にて、国民スポーツ大会剣道競技少年の部一次予選会が開催され、本校から男子2名女子1名が予選を通過しました。予選免除選手男女各8名を加えた男女各16名で二次予選会、最終選考会が行われます。本戦まではまだまだ厳しい戦いがありますが、全力で頑張ります。
山岳部事前踏査
岡山操山高校山岳部は、4月11日(土)〜12日(日)にかけて、大山一帯で開催されるインターハイ一次予選に向けて、事前踏査を行いました。
例年、この時期の大山は気温が低く、前乗りしてゲストハウスや旅館に宿泊し、雨風をしのぎます。今年はゲストハウス寿庵さんにお世話になりました。部員たちは夕食に焼きそばを自炊し、みんなで楽しく食べました。
寿庵さんには、日本変形菌研究会の高橋和成先生をはじめとした変形菌を愛する方々が同宿されており、部員たちは顕微鏡で変形菌を観察したり、お話を聞いたりと、良い出会いがありました。
日曜日の早朝に起床し、川床登山口から登山行動開始です。顧問を先頭に、読図をしながら大休峠まで進んでいきます。まだ道中には雪が残り、目新しい景色に部員たちは心踊らせていました。昼前に目的地である大休峠に到着し、しばし休憩。ご飯を食べたり、雪合戦をしたり。そしてなんと、前日に見せてもらった変形菌(ルリホコリ)を発見!好雪性のルリホコリは、出没地や時期が限られていて貴重だそうです。今まで気に留めていなかった変形菌ですが、山にはまだまだ知らない世界が広がっていました。山の植生について学ぶことも、山岳部の活動の一つです。再来週の大会に向けて、引き続き準備をがんばっていきます。
見て見て!
春の暖かさに誘われて、校内の花々が競演を始めています。校門を入って時計台のある左手を見ると、まずは青、緑、赤の可憐なお花と青葉がお出迎えです。言葉は発しないものの、見て見て!と言っているようです。さらに進むと芝桜の一群が、今年も石碑のそばで勢いをつけています。ちょっとエリアが広がっているかな?おやっ?右手を見るとチューリップが色とりどりの花を咲かせています。昨年3年生が掃除の時間に植え、水やりの世話をしていたものです。球根が立派に根付いて、花を咲かせていますよ。さらに進むと、南門横にボタン桜が咲いています。昔はここが正門だったんですよね。中庭に進むとステージ横にもチューリップが咲いています。これも昔生徒が植えたものが、幾冬を越え、今も残って花を咲かせています。さらにもう一つの中庭に進むと、大きな桜の木々が大輪の花を付けています。よーく見ると卒業生寄贈という文字が見えます。今年もきれいに咲きました。卒業生の皆様、ありがとうございます。反対側を見ると、ここにもいっぱい咲いていますね。たんぽぽ。生命力が強く、日陰でもしっかりと咲いています。さて、では帰りましょうか・・・あっ、そうそう、玄関にも咲いていました。入学式式場で壇上にあったお花です。今は玄関でお客様のお出迎えを待っています。よかったらご覧になってください。
写真部ミニ撮影会レポート
2026年4月12日(日)、備前長船刀剣博物館にて写真部によるミニ撮影会を実施しました。
今回の撮影では、日本刀制作の重要工程である「折り返し鍛錬」の様子を見学・撮影しました。高温の炉と打ち下ろされる槌の音が響く現場は、緊張感と迫力に満ちており、普段なかなか体験できない貴重な機会となりました。
参加者はそれぞれの視点で、火花が散る瞬間や職人の真剣な表情を捉え、刀鍛冶の技の奥深さを感じながら撮影に取り組みました。実際の作業現場での撮影を通して、写真表現の幅を広げる充実した時間となりました。
ようこそ操山高校へ!
4月13日(月)新入生歓迎会が行われました。先輩方によるユーモアあふれる部紹介に、新入生は興味津々です。放課後には吹奏楽部の中庭コンサートに書道パフォーマンス、演劇部の公演などの様々なイベントがありました。20日(月)までは部活動体験もあります。いったい何部に入るのでしょうか。







































































