大きくな~れ!
2026年06月13日
バケツの中に、小さな葉っぱが浮いています。それが何鉢も。この葉っぱ、小さいですがオニバスです。子どもが乗っかれるほど大きくなる、あのオニバスです。
育てているのは、総合的な探究の時間(校内名称:未来航路)で取り組んでいるグループ、そして生物部です。この取り組み、スタートは2024年でした。中庭の池のビオトープ化に取り組んだグループが、2025年に絶滅危惧種のオニバスの花を咲かせようと種子から実験室で育て、植え付けまで取り組みました。当時の様子は2025年5月19日、6月26日、8月4日付けの配信をご覧ください。
昨年取れた種子を受け継いだグループが、未来航路の取り組みとして、さらに放課後の部活動として、二代目のオニバスを育てています。ウエスコ環境計画事業部の森定様に引き続き指導を受けながら、地道に世話を続けています。3月に種から育て、ようやく中庭の池への移植までたどり着きました。花が咲くのは夏。松柏祭の時には、きっと大きな葉っぱを見せてくれるはずです。
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