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松柏祭準備着々と進行中

8月28日(月)、第2学期が始まり、放課後の松柏祭の準備やダンスの練習が本格的になってきました。

8月18日(金)にはブロック集会が行われ、第69回松柏祭での総合優勝をめざし、団員たちの意識を一つにしました。
1年生は体験型展示発表、2年生はステージ発表、3年生はグラウンド演技にとそれぞれに今まで考えていたものを形にしていきます。

 

教室のカーテンを閉めて、秘密裏に作品を仕上げているクラスもあります。
まだ始まったばかりですが当日は、あっと驚くようなパフォーマンスを展開してくれるものと、楽しみにしています。

ALT新任式 校長挨拶

月28日(月)新ALT新任式 校長から新任ALT紹介

Hello, everyone!

We are very happy to have welcomed two new ALTs. Let me introduce them to you.

This is Mr.Lloyd CruickShank. Please call him ロイドsensei.
He is from Jamaica and thirty-two years old.
He is a graphic designer in Jamaica and a coach of basketball team of high school.
He can play basketball very well.
He comes to Sozan Senior high school every Monday and Wednesday.
Thank you for joining us, ロイドsensei.

This is Mr. Corey Williamson.
Please call him コーリーsensei.
He comes from Northern Ireland.
He is twenty four years old and he majored in physics in his university.
His hobby is bouldering, in Japanese ボルダリング.
He comes to Sozan Junior high school every Monday and Thursday.

I hope you will soon get used to living here and enjoy your stay at Sozan.
And everyone, please enjoy talking with them about each other’s culture. I hope your English level is getting better.

Thank you.

第2学期始業式

平成29年度 2学期始業式 校長式辞     H29.8.28(月)


   

 皆さん、おはようございます。
 2学期の始業式に、こうして皆さんの顔を見ることができて、とても嬉しいです。
 この夏、中学生、高校生とも、県内外の各種の大会等でとても頑張ってくれました。また、普段よりは自由に使える時間を有効に活用し、それぞれの夢や目標の実現に向けて努力を重ねてきたことと思います。

 さて今日は、私がこの夏出会った素敵な言葉を一つだけ皆さんにお伝えし、式辞とします。

 昭和の初め、吉岡隆徳という陸上の短距離選手がいました。1932年のロサンゼルス・オリンピックに参加し、100mで6位入賞。1935年には10秒3の世界タイ記録を出し、「暁の超特急」と呼ばれた人です。ノンフィクション作家の保阪正康さんが新聞に連載している「昭和史のかたち」という記事に、晩年、入院していた吉岡さんを訪ねたときの回想を書いていました。保阪さんは病院の面会室で吉岡さんにこう聞いたそうです。「あなたはなぜ100mを走り続けたのですか。」
 後日、吉岡さん本人から保阪さんに電話があり、こう答えたそうです。
 「あの後考えたよ。つまり走るのが好きだったんだね。もう私も長くはないけれど、いい質問をしてくれてありがとう。」
 吉岡さんは、頼まれると色紙にいつも「努力」と書いていたそうです。
 自分が本当に「好き」なことは何か、自分が目指したい「好きな」学問は何か、自分が将来就きたい「好きな」仕事は何か・・・。
 皆さん、この2学期は是非、自分の「好き」を見つけてください。そしてその「好き」なものに向けて、最大限の「努力」を積み重ねてください。

 でも、「好き」なものが見つからない人もいると思います。私も20年以上前、大好きな教員という仕事から、そして生徒たちから離れ、県教育委員会に勤め始めたときは、とてもつらかったです。

 人が生きていく上では、理解力や記憶力等の「認知能力」と、目標への情熱、意欲、粘り強さなどの「非認知能力」の両方が大切ですが、県教委での勤務経験から、私は「ものごとを楽しむ能力」が、人間が生きていく上でとても大切なものではないかと思っています。
 勉強も部活動も学校行事も、大好きで仕方がないという人は別でしょうが、最初から楽しめる人など、まずいないでしょう。多分、皆さんが進学や就職などで人生の新しいステージに立つときも、同じだと思います。
 ここで私が言う「ものごとを楽しむ能力」とは、つらさや苦しさの中に、「楽しさや喜びを見出す能力」と言い換えることができると思います。
 勉強を例にとれば、つらく苦しい勉強の中に自分で意味や価値を見出し、勉強を通してしか達成できない夢や目標を設定する。その実現に向け、時間をかけて試行錯誤しながら、あるいは先生方にアドバイスを頂きながら、学習方法を身に付け、新たな知識を得たり、できなかったことができたりするようになる。そのような経験を通して、勉強の楽しさや喜びを見出し、自ら勉強を進めるようになる。
 「勉強が楽しい」と感じるようになれば、そして、正しい「学び方」が身に付けば、あとは自分で学んでいけます。これは、勉強に限らず部活動などでも同じだと思います。私も、県教委での長く苦しかった仕事も、今の自分を作ってくれている大切な一部だと思っています。人生に無駄なことなど何もありません。

 もうすぐ、松柏祭が始まります。「だれかがやってくれる」という発想から脱し、松柏祭に積極的に参加し、自分たちで「非日常」を作り上げていく経験を通して、様々な困難や苦しさを喜びに変えるための「楽しむ能力」を是非磨いてください。そして、仲間を勇気付け、励ます声掛けをたくさんしてください。必ずあなたも元気になります。

 この松柏祭が終わった頃、高校3年生の皆さんはセンター試験まであと4か月という時期を迎えます。松柏祭での熱量全てをエネルギーに換えて大学受験を乗り越え、人生の大海原に、たくましく漕ぎ出してくれることを期待しています。
 松柏祭が、そして、これから始まる2学期が、今まで以上に素晴らしいものとなることを祈念し、式辞を終わります。

補習科開講式を行いました

8月28日(月)、補習科開講式を行いました。

近藤治校長の式辞に続き、進路指導課主任の先生は、
「自分の目標に決してぶれない様に。
合否は僅差で決まるケースが多くみられるので、雑にならないよう、丁寧に日々を送ること、全先生方も全力で君たちをバックアップしていることを忘れないで欲しい。」と激励しました。

PTA母の会主催 進路座談会が開催されました。

 去る8月24日(木)、本校百周年記念館会議室において進路座談会が実施されました。これは、卒業生の保護者の方に、親として大学受験をどのようにサポートしたかについてお話しいただくというものです。当日は、昨年度卒業生の保護者の方が講師として3名来てくださり、約90名の中高の保護者が熱心に耳を傾けました。

 ご講演の内容は、受験スケジュールのたて方や健康管理など、参考になるものばかりでした。改めて大学受験は、つらい時こそ本人との二人三脚で乗り越えていくものだということがわかりました。

講演後は小グループに分かれて話し合い、本校進路指導課主任から入試制度の動向についても説明があり、有意義な会となりました。

補習科開講式 式辞

平成29年度 補習科後期開講式 校長式辞 H29.8.28(月)

 皆さん、こんにちは。補習科の後期開講式に当たり、3つお話をします。

 1つめ。思うように結果が出ないということで、森の中を迷っている人もいると思います。
 ルネ・デカルトは『方法序説』の一節「迷いの森」で次のように書いています。
 森の中で道に迷った旅人は、あちこちぐるぐるとさまよい歩いてはいけない。そんなことをすると、永久に森から出られなくなる。
 もちろん、1か所に止まっていてもいけない。
 目指す方角をいったん決めたら、いつも同じ方向に向かってまっすぐに進め。そうすれば、たとえ自分がでたい場所ではないにしろ、とにかく森の外にでることはできる。
 皆さん、あせる必要はありません。今までの準備や努力、そして自分自身を信じてまっすぐに進む時期です。今のやり方は間違っていない。そのやり方に従って、これだけやったんだという「自信」を持って、前に進んでください。

 2つめ。社会が大きく変化していく中、生涯を通じて学び続ける力が求められています。補習科での時間は、「学び方」や「学ぶ意欲」という、生涯揺るがない自らの「学びのスタイル」を確立させるチャンスです。「学びのスタイル」が確立すれば、実践あるのみです。
 とにかく、起きている間は、時間をかけて「読む、聞く、覚える、考える、理解する、書く、話す」というインプットとアウトプットを繰り返してください。

 最後、3つめ。 
 疲れたと思ったときは、気分を切り替えることも大切です。  
 煮詰まったら、体を動かして新鮮な酸素を体内に取り込んだり、気分転換を図ったりしてください。
 アインシュタインも、ストレスが溜まったり、体調を崩して寝ているときは、必ず「ドン・キホーテ」を読んでいました。

 後期の皆さんの頑張りに期待しています。

卒業生と語る会を行いました

 8月17日(木)第4校時、1年生は「卒業生と語る会」を行いました。

 16名の卒業生が来校し、高校生だった頃の体験談や大学の様子についてお話をしてくださいました。
 生徒は自分の進路希望に合った会場に分かれて、話を聞きました。
 卒業生しか分からない情報も盛りだくさんで、文武両道を掲げる学校として、自分次第という面ももちろんあるとは思いますが、さすがに勉強面はおろそかにできない状況も見られそれぞれに悩んでいたようです。
 また、「毎週、週末課題と呼ばれる宿題が出され、それがなかなか手ごわいもので、結構出すのも大変でしたね。」、
「長期休み中の課題も多かった印象で、計画的に進めることをお勧めします。」とあるある情報も飛び出し同じ悩みを抱える生徒には励みになったことでしょう。

 午後からは難関大学を目指す1・2年生希望者対象の語る会があり、百十数名の生徒が参加していました。
 語る会はフリートーク形式で行われ、同級生ということもあり思わず本音が飛び出して、盛り上がった会となりました。生徒は熱心にメモを取りながら、活発に質疑応答もおこなわれました。
 生徒は自分の進路希望を最優先に今後の勉強の方針を検討し進めてください。

夏季休業中の学校閉庁日のご案内

操山中・高等学校では 今年より、
剣教育委員会が策定した「働き方改革プラン」に基づいて、
教職員の働き方改革に取り組んでいます。

その一環として、
平成29年8月14日(月)〜15日(火) に
学校の閉庁を実施することになりました。

申し訳ありませんが、この2日間は、
教職員は原則として出勤いたしません。

また、事務室窓口も閉まっており、
各種証明書等の発行も当日はできませんので、
発行をご希望の方は、前もって事務室にお問い合わせください。

取組の趣旨をご理解いただき、ご協力をよろしくお願い致します。

なお、緊急時の連絡先は、
「岡山県教育庁教職員課高校教育人事班」となります。

086-226-7582


オープンスクールを行いました


 7月26日(水)、オープンスクールを行い、多数の中学生や保護者の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

 当日は、操山高校をより知っていただくために、授業体験、部活動体験、施設見学、保護者対象学校説明会など多くのプログラムを実施しました。

受付で、オープンスクールの資料をお渡ししました。


3年生は授業体験で、希望する教科を選択できます。先輩たちはそれぞれが担当する教科・科目をアピールします。


吹奏楽部のオープニングコンサートで全体会がスタートしました。

最初は近藤治校長のあいさつです。

生徒会長あいさつと、生徒会執行部による学校生活のプレゼンが行われました。


国際塾の生徒が英語で活動の紹介と、日ごろから行っている課題研究について発表しました。


国語 「説話を読もう!」


数学 「投影図を考えよう!」


化学 「金属の性質」

 それぞれの教科が工夫を凝らした講座を行いました。

 


時の人「ひふみ~ん」で話題の将棋同好会


吹奏楽部は中学生との合同練習を行いました。

 「目指せ操山!操山生と語ろう!」も同時に行われ、多数の中学生が先輩に鋭く質問をしている場面も見受けられました。

 参加していただいた生徒・保護者の皆様、操山高校の教育方針や校風など理解していただけましたか?
 9月9日(土)松柏祭文化の部、10日(日)体育の部が行われます。一般公開しますので皆様方のご来校をお待ちしています。