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「未来航路 課題研究発表会」開催について(御案内)

「未来航路 課題研究発表会」(スーパーグローバルハイスクール課題研究発表会)を次の日程で開催いたします。

保護者の方々のご参加をお願いいたします。

ご参加を希望される方は、下記の用紙に記入の上、担任までご提出ください。

                        記

  1. 日 時 平成29年1月27日(金) 9時30分~15時30分(受付:9時00分~)
  2. 場 所 岡山市民会館 岡山市北区丸の内2丁目1番1号
  3. 内 容
    • 2年生代表者による課題研究の発表
    • 2年生全生徒によるポスターセッション
    • 岡山城東高校生徒代表による発表
    • 東京大学前副学長 北森武彦氏による基調講演
  4. その他 会場には、駐車場がございませんので、公共交通機関等を御利用ください。

申し込み用紙はこちらからダウンロードしてください。

平成28年度 三学期始業式

平成28年度 三学期始業式 式辞  H29.1.6(金)
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 皆さん、明けましておめでとうございます。

 新年早々、中学校・高校の生徒の皆さんの元気な顔を見ることができて、とても嬉しいです。
 高校3年生の皆さんは、1週間後に大学入試センター試験を迎えます。これまでの頑張りに自信を持ち、人生の目標を再確認しながら、実力を十分に発揮されることを願っています。センター試験前に、私から「激励の言葉」を述べさせていただく機会があるようですので、そのとき、改めてエールを送りたいと思います。

 中学生の皆さんや高校1、2年生の皆さんにとっても、3学期は様々な活動の仕上げの時期です。学習に、部活動に、生徒会活動に、そして「未来航路」のまとめに、全力で頑張ってください。

 3学期の始まりに当たり、一つだけ、中学生、高校生の皆さんにお伝えしたい言葉があります。
 それは、少し前になりますが、昨年の8月半ば、高校1年生全員と2年生の希望者を対象に「卒業生と語る会」があり、その際、操山高校出身の現役の大学生が、自分の本校での体験談や大学生になってからの思いなどを話してくれたときの、次のような言葉です。
「大学では、自分の頭で考えることが大切。大学では高校までのように引っ張ってくれる人はいない。引っ張ってくれることに慣れている人は大学以降は伸びないし、思考停止してしまう。高校のときから、周りに流されず、自分で考える姿勢を持ってほしい。そして、何事に対しても主体的に取り組むことが大切だ。」
 私はこの卒業生の言葉を聞いて、30年ほど前に読んだ本の一節を思い出しました。それは、英文学者の外山(とやま)滋(しげ)比(ひ)古(こ)先生が書かれた「思考の整理学」という本の一節「グライダーと飛行機」です。
 この本は、今でも国内の大学で売れ続けており、大学入試にもよく出題されるので、知っている人も多いと思います。
 外山先生は、人間には「グライダー能力」と「飛行機能力」とがあり、引っ張ってもらって飛ぶグライダーのように、受動的に知識を得るのが前者。エンジンを積んだ飛行機のように、自分でものごとを発明、発見するのが後者と書かれています。本校の教育が目指している、自分で課題を見つけ、解決する力は、後者の「飛行機能力」と言っていいと思います。
 ただ、「グライダー能力」を欠いていては、基本的知識すら習得できません。何も知らないで飛行機のように独力で飛ぼうとすれば、どんな事故になるか分かりません。
 私は、操山生には、さきほど紹介した本校の卒業生のように、「グライダー兼飛行機」のような人間に育ってもらいたいと思っています。グライダーのように、最初は引っ張ってもらいながら、やがては自らの力で大空を飛ぶ飛行機のように、高い志を持って、操山でのかけがえのない時期を、前向きに過ごしてほしいと思っています。
 グライダーから飛行機になる転機は、「なぜ」という疑問を持つことから始まると思います。日本人は問いを立てることが下手だと言われていますが、単に教科書等の字面をなぞるだけでなく、「なぜそうなのか」「その根拠は何か」「ほかの選択肢はなぜ成り立たないのか」などの問いを自ら立て、それらの問いに対し、主体的にチャレンジし、深く考え、仲間同士で議論を重ねる中で、はじめて、人生のいろいろな課題を乗り越える本物の「エンジン」が作られていくのだと思います。SGHをはじめとする本校の教育のねらいは、実はそこにあると私は考えています。

 この1年、全ての操山中・高生が、風をきってさわやかに大空を舞うグライダーの美しさと、どんなに困難な状況にあっても、最後まであきらめることなく自分のエンジンで飛んでいく飛行機のたくましさを兼ね備えた人間へと成長することを期待し、3学期始業式に当たっての式辞とします。
 今年1年、共に頑張りましょう。終わります。

2017年が始まりました

2017年が始まりました。
今年の元旦も天気に恵まれて 初日の出を見ることができました。

新しい年の始めを,輝かしい日の光で迎えることができたのは幸先が良いことと,嬉しくなりました。

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2017年1月4日 朝焼けの本校校門を撮影してみました。

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操山生のみなさんは,年頭にあたってどのような誓いをたてたのでしょうか。

「2017年がみなさんにとって飛翔の年になりますように」との思いで,ピロティにこのようなものを設置してみました。

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三年生と補習科生の諸君にとっては,大学入試センター試験(1/14-15)まであと10日となりました。

今日と明日は,最後のプレテストとなります。

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正月返上といったところでしょうか。

あと少しです。ラストスパートに入りましたね。センターテストは朝から晩までという長丁場のスケジュールとなります。今後は,睡眠時間を適正な時間帯に確保しつつ,ベストなパフォーマンスが発揮できるように体調を管理してくださいね。

応援しております。

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今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2学期終業式を行いました

12月21日(木) 平成28年度 2学期終業式を行いました。

1,2限の授業,そして大掃除を終えて,中学・高校の全員が第1体育館に集合しました。

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■校長式辞

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近藤校長の終業式における式辞については こちら に全文をUPしております。

中学校1年生から順に,高校3年生まで各学年にメッセージが贈られました。

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最後に,昨年3月までNHK『ニュースウオッチ9』のキャスターを務めていた,大越健介氏の高校時代の部活動の監督の言葉を引用して,

『最後の最後に勝負を決めるのは、どのくらい本気で、夢に向かって努力を続けているかであり、その本気さは今からの「伸び」に表れます。そして、その「伸び」はゴールより先を目指すことで、加速化します。』と語られました。

■校歌斉唱

本校 高校吹奏楽部の演奏により,本校校歌を高らかにうたって式を終えました。

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その後,2学期の間の各部や個人の表彰・伝達・披露を行って,今学期も終了しました。

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長かったようであっという間でしたね。

この後,

12/28(水)までは,3年生は,特別時間割による授業,

2,1年生は,12/26(月)まで補習授業,12/28(水)GTEC実施をもって,

2016年を終えることになります。

卒業生による岡山大学紹介

12月20日(火)放課後,希望者を対象とした「卒業生による岡山大学の紹介~工学部~」がありました。

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参加者は20名。講師は,岡山大学自然科学研究科産業創成工学専攻 教授 門田暁人氏 および,本校を24年3月に卒業した渡部恭史さんです。

前半は,門田教授から岡山大学工学部の各学科の研究している内容や就職先などを紹介いただきました。特に,専門の情報関係については,データサイエンティストの研究についてなど詳しく説明をいただきました。

また,渡部さんからは,高校時代に受験勉強をはじめた時期や入試のこと,大学での研究内容や大学生活の様子などをわかりやすく紹介いただきました。お二人ともパワーポイントを使ってのわかりやすい説明で,岡山大学の魅力をたっぷり味わうことができました。

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生徒の皆さんは,これでますます岡山大学工学部に入りたいと思うようになったのではないでしょうか。

保健総会

平成28年12月22日(木) 13:20~14:30

 1年間の学校保健活動の総括の会です。

 生徒保健委員はこの会の途中でパワーポイントを用いて今年の活動報告を行いました。
 今年は例年の2月より早い12月に行われましたが、学力テスト明けからしっかりと準備を行い、わかりやすく報告できたと思います。
 その後、学校医・学校歯科医・学校薬剤師の先生方から講評をいただきました。
 先生方からいただいたご助言を、3学期や来年度にいかしていきたいと思います。

 今年度の保健委員の活動をまとめ、見直すことができた1時間でした。
 先生方、ご指導ありがとうございました。
                    (保健委員長  林 恒太)

平成28年度 二学期終業式

平成28年度二学期終業式 式辞
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皆さん、こんにちは。今日で二学期が終わります。

中学校1年生から高校3年生まで、教職員も含めて、この場に元気に集まることができて、とても嬉しく思っています。
2学期は、1年間で一番長い学期であり、松柏祭をはじめいろいろな学校行事や部活動など校内外での取組も多く、とても忙しい日々だったと思います。
中学生の皆さんは、「未来航路」の一環として、11月、学年ごとに岡山県下、あるいは京都や東京に出掛け、それぞれの課題研究を深めました。
中学1年生の皆さんは先日、大変素晴らしい発表会を行ってくれました。
中学2年生・3年生の皆さん、3学期の発表会に向け、ぜひ頑張ってください。
高校1年生の皆さんは、ディべート等の活動を通して、課題研究の進め方・考え方についての学びを深めました。
高校2年生の皆さんは、グループごとに岡山大学の先生方や大学院生等から助言を受けながら課題研究を進めています。1月末の発表会に向けて、引き続き頑張ってください。
高校3年生の皆さんは、目標に向かって、ひたむきに頑張っている時期だと思います。一つだけ、私が最近出会った言葉を紹介し、2学期終業式に当たっての、私からのエールとします。

昨年3月までNHK『ニュースウオッチ9』のキャスターを務めていた大越健介という人がいます。今、55歳。新潟県の県立高校卒業後、東大に入り、野球部で8勝の成績を残した彼が、高校時代に野球部の監督から教わったことを、自身のコラムの中で、次のように書いています。

〈平凡な内野ゴロを打ってしまったとき。それでもうまくすれば内野安打になるかもしれないし、相手野手がお手玉をするかもしれません。コンマ1秒でも早くベースに到達するためにどうすればいいか。そこで口を酸っぱくして言われたのが、ベースの2~3メートル先をベースと思え、という言葉です。ベースそのものを目標にすると直前でスピードが落ちてしまうし、気持ちが勝ってヘッド・スライディングをするのも得策ではないと教わりました。ベースがその先にあると心得ることで、スピードを落とすことなく本物のベースを駆け抜けることができるというわけです。〉

大越さんは、この監督のアドバイスを、自己への戒めにしてきたそうです。

勉強でも仕事でも、目先の目標があります。でも、それを目指していたのでは、それより大きな成果を残すことはできません。自分の実力より高い目標を目指して、一歩一歩全力で進んで行く。ふと気がつくと、当初の目標をクリアし、その先に進み出している。
ボーダー付近では、たくさんの受験生がひしめいています。最後の最後に勝負を決めるのは、どのくらい本気で、夢に向かって努力を続けているかであり、その本気さは今からの「伸び」に表れます。そして、その「伸び」はゴールより先を目指すことで、加速化します。
合格点の80点を目指しても、80点は取れません。100点を目指して努力し続け、気が付いたら、合格点を通り過ぎていた。多分、それが多くの合格者の真実だと思います。
高校3年生の皆さん。操山で6年間あるいは3年間頑張った自分自身を信じて、全力でサポートしてくださっている先生方を信じて、仲間と励まし合いながら、夢の実現に向け、努力を続けてください。
他の人と自分を比較して一喜一憂するのではなく、堂々と胸を張って、やるべきことをやり抜き、「和して流れず」「松柏の精神」を持って頑張る操山生の皆さんを、校長として誇りに思います。
ここに集うすべての操山中・高生、そして教職員が高校3年生の皆さんを、心から応援しています。

では、少し早いですが、皆さん、どうぞよいお年をお迎えください。

以上で式辞を終わります。

SOZAN国際塾 企業訪問をさせていただきました

SOZAN国際塾では,持続可能な開発と環境問題をテーマに課題研究を行っています。
この度,研究の一環として,第4回学力テスト最終日の午後,国際塾生20名が,倉敷市の「丸五ゴム工業株式会社」に企業訪問に行ってきました。

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自動車部品のゴム製品を製造する工場見学の後,環境問題やリサイクルに関わる問題について,社員の方々に専門的な立場から答えていただき,多くの示唆に富むお話を伺うことができました。

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今後の研究に活かしていきます。

女子更衣室を改修中!

1かねてから要望の多かった「女子更衣室の改修」がほぼ終了し
まもなく使用可能となります

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女子の皆さんには ご迷惑をおかけしますが もう少しお待ちくださいね

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ちょっと一足先に取材をさせていただきました

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それにしても きれいになりましたね!!

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合格への三種の神器そろいました

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センター試験・大学入試突破を祈願して、「合格祈願だるま」と「ブロックカラーの激励文が書かれた横断幕」が2棟西階段付近に、「先生方の応援メッセージ満載の日めくりカレンダー」は各教室に掲示しています。

受験は人生における大イベントです。頑張ってください!そして後輩たちの応援を忘れないで!!

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