「文化部」カテゴリーアーカイブ

写真部 Photo Stadium Fに参加

岡山県立大学主催の「Photo Stadium F」に写真部員2名が参加しました
写真部の生徒2名が、岡山県立大学主催の写真ワークショップ「Photo Stadium F」に参加しました。
当日は、デザインコースの大学生や教授の方々から直接指導を受け、作品制作や講評を通して写真表現の技術だけでなく、「何を伝えたいのか」「どのように見る人の心を動かすのか」といった写真制作の考え方についても学びました。
参加した生徒たちは、県内から集まった他校の生徒との交流を通して多くの刺激を受けた様子でした。作品講評では、自分たちでは気付かなかった視点や改善点について助言をいただき、今後の作品制作への意欲を高める貴重な機会となりました。
今回の経験を生かし、写真部では今後も撮影活動やコンテストへの挑戦を続けていきます。引き続き応援をよろしくお願いいたします。

2026年 写真部春季撮影会

5月2日(土)、本校写真部は兵庫県赤穂市周辺にて春の校外撮影会を実施しました。天候にも恵まれ、初夏の爽やかな海風を感じながらの充実した活動となりました。
午前中は、赤穂城跡や大石神社周辺のエリアを中心に散策しました。新緑の木々や歴史を感じさせる石垣などを被写体に、部員それぞれが独自の視点を探りながらシャッターを切りました。
午後からは、瀬戸内海を一望できる海沿いの名所「きらきら坂」へと移動しました。海へと続く美しい石段や、海辺に広がる畳岩、そしてレトロな街並みなど、絶好の撮影ロケーションが広がる場所です。
恵まれた環境の中、部員同士で撮影スポットや構図について意見を交わしたり、互いをモデルにしてスナップ撮影を行ったりと、普段の校内活動では得られない大きな刺激を受けることができました。同じ風景を前にしても、部員一人ひとりで切り取る瞬間や表現が異なることを実感し、互いの感性を大いに磨く一日となりました。
今回の校外撮影会で得た経験や学びを活かし、今後のコンテストに向けた作品作りや、日々の撮影技術の向上に引き続き励んでまいります。

写真部ミニ撮影会レポート

2026年4月12日(日)、備前長船刀剣博物館にて写真部によるミニ撮影会を実施しました。
今回の撮影では、日本刀制作の重要工程である「折り返し鍛錬」の様子を見学・撮影しました。高温の炉と打ち下ろされる槌の音が響く現場は、緊張感と迫力に満ちており、普段なかなか体験できない貴重な機会となりました。
参加者はそれぞれの視点で、火花が散る瞬間や職人の真剣な表情を捉え、刀鍛冶の技の奥深さを感じながら撮影に取り組みました。実際の作業現場での撮影を通して、写真表現の幅を広げる充実した時間となりました。

ようこそ操山高校へ!

4月13日(月)新入生歓迎会が行われました。先輩方によるユーモアあふれる部紹介に、新入生は興味津々です。放課後には吹奏楽部の中庭コンサートに書道パフォーマンス、演劇部の公演などの様々なイベントがありました。20日(月)までは部活動体験もあります。いったい何部に入るのでしょうか。

文學部が文芸イベント「ZINEスタジアム」出展します!

【文學部】

3/7(土)、岡山ドームで開催されるZINEスタジアムに出展します!

*ZINE(ジン)とは…個人や少人数が独自のテーマで自由に制作・発行する手作りの小冊子のこと。小説、エッセイ、詩集、写真集など。

操山高校文學部は1年に一度発行している部誌『操苑』を展示、販売します。

昨年9月に発行した『操苑95号』は岡山県の高校生の文芸大会、「文芸道場おかやま2025」で優秀賞をいただきました。部員たちが心をこめて書いた散文や詩、短歌を掲載しています。

他にも個人の作家さんや創作サークルの方々が出展されており、トークショーやワークショップなども企画されている楽しいイベントです。

ぜひ遊びにきてください♪

第26回Sweet Concert

 2月8日(日)、岡山芸術創造劇場ハレノワで、吹奏楽部の定期演奏会が開催されました。創立百周年式典の翌年からスタートしたこのコンサート、今年は中学・高校の2部制で開催し、のべ千人を越える来場者に聴いていただきました。

 前半第1部は「もののけ姫セレクション」やマーチ、バレエ音楽から成る演奏を、後半第2部はポップスを中心として、エンターテインメント要素満載の時間を楽しんでもらいました。踊り隊は今年も健在で、会場を盛り上げてくれました。会場が例年と変わっても、届ける中身はsweetな音色、歌声、そして部員の想いです。雪が舞って心底冷えた1日に、ホッと心温まる時間がありました。

2月8日はコンサート!

 岡山操山高校には吹奏楽部があります。その定期演奏会が2月8日(日)、岡山芸術創造劇場ハレノワ、中劇場で開催されます。演奏はもちろん、歌、ダンス、光の演出といった、パフォーマンス満載の演奏会です。写真は昨年の様子です。

 今年は中学生の部と高校生の部との2部構成で、1部だけの来場も可能です。チケットも別々になっております。立春を迎えた午後のひとときを、操山生の演奏を聞いて過ごすのはいかがでしょうか。チケットは吹奏楽部員から、または当日、受付でお求めください。

【ディベート部】 全日本模擬国連大会・本大会出場!

11/16(土)〜11/17(日)に開催された第19回全日本高校模擬国連大会・本大会にディベート部1年石畑奏人さんと臼井志栞さんが出場しました。
会場は東京・渋谷の国際連合大学本部。今年の議題は、Governance of Digital Public Sphere ̶ Freedom of Expression in Pluralistic and Inclusive Societies(デジタル公共圏のガバナンス̶表現の自由と多文化共生社会)という、極めて現代的かつ複雑なテーマでした。

模擬国連は、相手の論の欠陥をつき、自分の論がより良いと主張する「ディベート」とは異なり、立場の違う国々と粘り強く交渉し、全員が納得できる解決策を作る「合意形成」を目的としています。 特に今回のテーマは、インターネット上の「表現の自由」をどこまで守り、ヘイトスピーチやフェイクニュースといった「弊害」をどう規制するかという、世界中の大人が頭を悩ませている難題でした。国によって「自由」の定義も「守るべき文化」も異なるため、正解は一つではありません。
本大会には、厳しい予選を勝ち抜いた全国屈指の進学校が集結しました。 本校の生徒たちは、SNS世代としての感覚と、膨大なリサーチに基づく知識を武器に、この難問に挑みました。各国の国益を背負いながら、立場の異なる他校の代表者たちと対等に渡り合い、デジタル空間における新たな国際ルールを模索しました。

全国トップレベルの知性が集まる場で、正解のない問いに挑み続けたこの経験は、生徒たちにとって大きな自信となりました。

第24回中国地区高等学校将棋選手権大会

12月13・14日,第24回中国地区高等学校将棋選手権大会が島根県出雲市の島根県立出雲高等学校で行われました。本校からは第45回岡山県高等学校秋季将棋大会にて入賞した2年の田久保君が出場しました。対局は13日に3局,14日に2局スイス式トーナメントにて行われ,初戦に3位入賞者に敗れたものの,残り4局を4連勝し,4勝1敗の成績を収め,6位入賞を果たしました。
際どい勝負の連続でしたが,粘り強く戦局を打開し,勝利を手繰り寄せました。この貴重な経験をチームに持ち帰り,今後の糧としてもらいたいと思います。

写真部 第48回岡山県高等学校総合文化祭 写真部門

2025年12月7日(日)、天神山文化プラザで開催された 第49回岡山県総合文化祭 写真部門 表彰式に写真部が参加しました。
今年度は県内の20校を超える高校写真部から 300点以上の作品 が出品されました。
本校写真部からは 10名が19作品 を出品し、そのうち夏のコンテストで1作品が特選、3作品が入選、秋のコンテストで 2作品が入選 しました。
出品した部員一人ひとりが、自分のテーマを深めた作品を仕上げることができたと思います。
今回の経験を励みに、これからも良い作品づくりに向けて頑張っていきます。