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【女子バレーボール部活動報告】

第65回岡山県高等学校総合体育大会バレーボール競技会に出場しました。

〈結果〉

1回戦 VS 岡山県立勝山高等学校
2-0で勝利

(25ー5、25ー15)

2回戦 VS 倉敷翠松高等学校
0-2で敗退
(23-25、20-25)

2回戦では上位に進出する強豪校である倉敷翠松高等学校と対戦しました。

白熱した試合となり、私たちにとって3年間で一番楽しい試合でした!あと一歩及ばずセットを取ることはできませんでしたが、最後のボールが落ちるまで全力で戦い抜くことができました。

この3年間を振り返ると、苦しいことや悔しいことがたくさんありました。しかし、それらを仲間とともに乗り越えてきたからこそ、最後まで笑顔でプレーすることができたと思います。そして、悔しかった思い出以上に楽しく、充実した日々を過ごすことができました。

この3年間で得た経験や学びを糧に、それぞれの進路にむけて、努力を続けていきたいと思います。

これまで支えてくださった先生方、保護者の皆様、そして仲間たちに心より感謝申し上げます。

3年生はこの大会をもって引退となりますが、後輩たちにはこれまでの経験を受け継ぎ、さらなる活躍を期待しています。

今後とも女子バレーボール部への応援をよろしくお願いいたします。

(文責:3年コートネーム藍)

【バレーボール部】春の五校戦@操山

 5月2日に、岡山操山高校にて、春の五校戦が開催されました。結果は、女子は全勝し1位。男子は3位で、総合2位となりました!参加した選手は、「前回の五校戦は悔しい結果でしたので、今回リベンジを果たし、1位になれたことに大きな達成感があります。この結果に満足せず、これからもさらに精進していきたいです。」と話していました。

 また、今年は本校が五校戦の会場校でした。試合の前日には、コート設営や掃除など会場準備に励む部員の姿がありました。普段は参加する側であった大会に運営する側として関わることで、会場校としての大変さや責任を実感するとともに、一つの大会が多くの支えの上で成り立っていることを学ぶことができました。

 お忙しい中、会場まで応援に駆けつけてくださった皆様、本当にありがとうございました。皆様の声援が力になりました。6月に控えたインターハイ予選に向けて、これからも練習に励んでいきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします!(文責:3年 コートネーム陽)

追伸 コートネーム:コート内のみで使われる名前

 短い名前で試合中の「瞬発力」と「判断力」を高めたり、チームの「結束力」と「役割」を意識したり、コート内では上下関係をフラットにし、コミュニケーションを円滑にするために付けられています。

 女子バレー部では、毎年この時期に先輩から後輩へコートネームが贈られます。今年もマネージャーを含む新入部員18人のコートネーム発表会が行われました。

 そんなコートネームには一人一人の個性や強みをもとに、チームにおいてこんな人物になってほしいという先輩達の想いが込められています。

 新しい名前と先輩達の想いを背負った1年生のこれからの活躍を楽しみにしています。(文責:同上)

ビーチバレーボール大会@渋川海水浴場

【女子バレーボール部】

 4月29日に、渋川海水浴場にて、ビーチバレーボール大会(全日本ビーチバレーボール高等学校選手権大会岡山県予選会兼国民スポーツ大会岡山県選手選考会)が開催され、操山高校から、2名の選手が参加しました。

 結果は、21-28で惜しくも一回戦敗退となりましたが、二人で息を合わせてボールを繋ぐ姿が印象的でした。

 参加した選手は、「砂の上でのプレーは体育館でのプレーとは異なり、思うように足が動かない難しさを感じました。悔しい結果となりましたが、ビーチバレーならではの戦い方や対応力の大切さについて学ぶことができました。」と話していました。

 インドアとは違う環境でのプレーは、選手たちに大きな刺激を与えてくれる貴重な機会となりました。この経験を糧にこれからも成長していきたいと思います。

 遠くまで、送迎、応援に来てくださった保護者の方々ありがとうございました。

(文責:3年 コートネーム陽)