【バレーボール部】春の五校戦@操山
2026年05月19日
5月2日に、岡山操山高校にて、春の五校戦が開催されました。結果は、女子は全勝し1位。男子は3位で、総合2位となりました!参加した選手は、「前回の五校戦は悔しい結果でしたので、今回リベンジを果たし、1位になれたことに大きな達成感があります。この結果に満足せず、これからもさらに精進していきたいです。」と話していました。
また、今年は本校が五校戦の会場校でした。試合の前日には、コート設営や掃除など会場準備に励む部員の姿がありました。普段は参加する側であった大会に運営する側として関わることで、会場校としての大変さや責任を実感するとともに、一つの大会が多くの支えの上で成り立っていることを学ぶことができました。
お忙しい中、会場まで応援に駆けつけてくださった皆様、本当にありがとうございました。皆様の声援が力になりました。6月に控えたインターハイ予選に向けて、これからも練習に励んでいきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします!(文責:3年 コートネーム陽)
追伸 コートネーム:コート内のみで使われる名前
短い名前で試合中の「瞬発力」と「判断力」を高めたり、チームの「結束力」と「役割」を意識したり、コート内では上下関係をフラットにし、コミュニケーションを円滑にするために付けられています。
女子バレー部では、毎年この時期に先輩から後輩へコートネームが贈られます。今年もマネージャーを含む新入部員18人のコートネーム発表会が行われました。
そんなコートネームには一人一人の個性や強みをもとに、チームにおいてこんな人物になってほしいという先輩達の想いが込められています。
新しい名前と先輩達の想いを背負った1年生のこれからの活躍を楽しみにしています。(文責:同上)
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