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本校 吹奏楽部が「善行少年表彰」を受けました!

善行少年表彰を受けました!

岡山県立岡山操山中・高等学校の吹奏楽部が平成29年度岡山中央署管内の善行表彰を受賞しました。

吹奏楽部は、林道倫精神科神経科病院(中区浜)にて、「~春の行事~操山中学校・高等学校 吹奏楽部訪問演奏会」と題したボランティアコンサートを実施しています。
今年で26回目を迎えました。
このコンサートには毎年、病院の患者さんや病院の関係者だけではなく外部からもたくさんのお客様が来院され、楽しんでいただいています。
病に苦しむ患者さんを少しでも癒やすことができるよう、部員一同しっかりと練習を積み、その時々にあった曲や懐かしい曲を心をこめて演奏しています。
高校2年部長の 栗山 芽依 (くりやま めい)さん と中学校2年部長の 山本 彩都 (やまもと あやと)さん が、11月27日に岡山中央署での表彰式に出席し、署長さんから表彰状と盾をいただきました。

今後も、聴く人を喜ばせ、元気にするような演奏を心がけていきたいと思います。

おかやまマラソン2017 ボランティアに参加しました

おかやまマラソン2017 第12給水所ボランティア 大大成功!




去る11月12日に行われた「第3回おかやまマラソン」の 「第12給水・給食所のボランティア」に、本校1・2年生の運動部や文化部所属の生徒を中心に70名が参加しました。

朝9時過ぎに現地に集合し、会場の準備ののち、水やスポーツドリンクの他にもバナナを切ってランナーに渡しました。

第12給水所は、37キロ地点にあり、疲労困憊のランナー達に励ましの言葉や大声援を送り、ラストスパートをかけるランナーの後押しをすることができました。

ランナーから「ありがとう」の言葉や逆に元気をもらった、という生徒もいて大変充実したボランティアとなりました。


近藤校長先生もがんばりました!

1年生調理実習が行われています

高校1年生の家庭科調理実習が行われています。

家庭科の授業は1時間のため、調理・実食・片付けを原則50分で行わなければなりませんから、段取りよく協力して、俯瞰的に見ることも必要になります。

今回は「切り身さかなを用いた和風献立」で、メニューを決め、材料と分量を決め、手順にイラストを添えるなどしてレシピシートにも工夫が随所に見られます。
とは言え、さかなのあしらいが剣山みたいな菊花大根だったり、トマトやパプリカだったりすると、「これもありか!」と思えるようになり、次のクラスは何かな・・と楽しみも増えていきます。

ディベートクラス大会を行いました


11月22日(水)、1年生はクラスでブロック別にディベート大会を行いました。
論題は「日本の企業は完全週休2日制を実施すべきである、是か非か。」について、「肯定側」「否定側」「ジャッジ&司会」のローテーションで試合を行いました。

ディベートといえば、アメリカ大統領選のトランプ氏とヒラリー氏の白熱した議論を思い出す人もいるでしょう。
まさにそのような繰り広げられていました。
ディベートでは準備してきたブリーフを見ながらスピーチをし、試合中に質疑をおこない、試合後に意見交換を行う、という流れになります。相手方の質疑に対する反駁にそなえて情報を収集しブロック全員が一瞬たりとも無駄にできない緊張した時間が流れています。

今回評価されたブロックは、12月13日(水)に「ディベート学年大会」に出場します。

保健ホームルームを行いました

2年生保健LHRを実施しました。

平成29年11月7日(火)に「My ヘルスケア~この歯と共に生きる~」というテーマで、2年生保健委員によるLHRを実施しました。
生涯を通じた歯の健康づくりについて、意識を高めることを目的としてクイズや劇ブラッシングの実演などを取り入れて、工夫を凝らして行いました。また当日は学校歯科医の梅田先生も参加して下さって、ご感想・ご助言をいただきました。

☆保健委員の感想から☆
事前に何度も集まって練習したことでだんだん保健委員の結束力が高まった。
準備は大変だったけど予想以上にみんなの反応が良く、歯について楽しく学んでもらえて良かった。

☆学年団の先生の感想から☆
大人(講師)が話すよりも、保健委員が前に出て発表していたので生徒も熱心に聞いていました。寸劇があったり、学年団の先生のインタビューもあったりしたので、生徒達も飽きずに聞いていました。高校生のこの時期にふさわしい適切なテーマだったと思う。

学校説明会を行いました


11月9日(木)に岡山北ふれあいセンターで、11月11日(土)に本校百周年記念館で学校説明会を行い、多数の中学生や保護者の方々にご参加いただきありがとうございました。

今回は「ここが知りたい、岡山操山Q&A」と題して、今までの説明会でのアンケートから生徒や保護者の方々が特に知りたいと思う点について具体的に説明させていただきました。

今年入学した高校一年生は、操山高校に新しい風を吹き込んでくれ、爽やかな風は、私たちを元気にしてくれます。グローバルな国際社会で活躍できる人も、地元で大切な役割を担う人も、どちらも大切です。
操山高校は、人間力の育成を目指して、さまざまな教育プログラムを準備しております。
中学生の皆さん、春には「操山生」となった皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

通信制教育70周年記念式 校長式辞

式  辞

 本日ここに岡山県高等学校定時制通信制教育振興会会長 北浦信夫 様、岡山県高等学校長協会定通部会長 福本和宏 様をはじめ、来賓各位、関係者の皆様の御臨席を賜り、本校通信制教育七十周年記念式をかくも厳粛に挙行できますことは、本校教職員、生徒にとりまして誠に栄誉なことであり、御臨席の皆様方に厚くお礼を申し上げます。
 我が国の高等学校通信制教育は、戦後の混乱期から復興に向けて社会が歩み出した昭和二十三年、新学校教育制度の施行により、勤労青少年を対象に後期中等教育の機会を提供する機会として誕生し、同年2月1日、本校通信制課程が「岡山県第一岡山高等女学校通信教育部」として設置されました。
 当初の実施科目は「国語Ⅰ」「解析Ⅰ」「地学」のわずか三科目であり、学習書もない中でのスタートでしたが、関係者の血のにじむような努力により、徐々に科目数も増え教材も整う中で、昭和三十一年三月に第一回の卒業式を挙行し、四名の卒業生を送り出しました。
 以来、生徒の意欲と先生方の熱心な指導により卒業者も着実に増加していき、社会の進展と教育環境の変化により勤労青少年の生徒は次第に減少していきましたが、近年になり、通信制教育は様々な事情で進路変更した高校生の新たな学習の場としての役割をも大きく担うようになりました。
 平成十八年度には、単位制課程に改編するとともに二学期制を導入し、学期ごとに単位認定を行うことで、前期卒業と後期入学が可能となりました。現在は、NHK高校講座の活用等の履修形態の工夫や各科目の自学自習を進めるためのホームページの充実、ICTの活用など、多様なニーズや状況に応じて学ぶことのできる学習環境が豊かになるとともに、学び直しの機会の提供や自立支援等の面でも、大きな役割を果たしています。
 今回の七十周年の節目を契機に、県内で唯一の県立の通信制課程である本校のこれまでの歴史や先人の御努力を改めて心に刻みつつ、今後とも、いつでもどこでも学べ、きめ細やかな指導ができる通信制の特性を十分に生かしながら、「自ら学ぶ力」の育成に向けた基本的な学力の充実や、生徒が主体的に自らの人生をたくましく切り拓いていくための人間教育を、本校教職員一同、心を合わせて進めてまいる所存であります。
 最後になりましたが、今日まで絶大な御支援と御高配を賜りました岡山県高等学校定時制通信制振興会の皆様、操友会の皆様、協力校の教職員の皆様、そして御臨席の全ての方々に深く感謝を申し上げますとともに、本校通信制を今後とも温かく見守っていただき、一層の御支援をいただきますようお願い申し上げまして、式辞といたします。
   
     平成二十九年十一月十九日

             岡山県立岡山操山高等学校 校長 近藤 治