11月19日(日)本校第二体育館において、岡山県高等学校定時制通信制教育振興会の北浦会長をはじめ、ご来賓・歴代校長等をお迎えして、70周年記念式が厳かに挙行されました。
本校通信制は、昭和23年に「岡山県立岡山第一女子高等学校通信教育部」として第一回入学式を挙行して以来、今年で70周年を迎え、卒業者の累計は4775名にのぼります。

10月30日の放課後、図書館2階スペースでDavid先生によるミニ白熱教室が開催されました。
1学期の校長先生の白熱教室に続く図書委員会主催の企画です。
今回は「Reading:SGH」と題し、オールイングリッシュで実施されました。
SGHはSuper Global High schoolではなく、Super Global HOBBY だったことにびっくり!David先生の学生時代のエピソードの紹介やミニクイズなどもまじえながら楽しい雰囲気で進行し、英語の発音に関するお話では、「ああ、そうだったんだ!」と思わず納得するような話題もありました。
David先生の読書に対する熱い思いが伝わり、会の最後にはDavid先生お勧めの本を読んでみたくなりました。
10月20日(金) 中・高PTA母の会が企画した研修旅行に行ってまいりました。

心配された天候も回復し 絶好のバス旅行日和となりました。

未明の交通事故による渋滞により バスの配車が遅れはしたものの
なんとか無事全日程を消化することができました。
今年度のコースは姫路方面とし、
まずヤマサ蒲鉾工場にて、カニ蒲鉾の製造過程を間近に見学させていただきました。

その後、姫路市夢前町の塩田温泉で、お楽しみの昼食をいただきました。
昼食後は、バスで姫路城エリアまで移動して、約1時間半の研修活動を行いました。

コースは以下の3コースです
◼︎Aコース:お城探索コース −千姫気分で姫路城内見て歩き−
案内人:高校副校長 南光 恭裕 先生
西の丸百間廊下から大天守を巡ります。
かなり歩きます。
急な階段の昇り降りもありますが、見どころ満載なコースです。
見学の前に、戦国期〜江戸期の城郭について、少しだけレクチャーがあります。

◼︎Bコース:お城周辺探索コース −
案内人:中学校三年学年主任 河田 博雅 先生
姫路城周辺をグイグイ歩いて散策します。
主に護国神社から射楯兵主神社(いたてひょうずじんじゃ)を訪ねます。
少しだけ「目からウロコ」の日本の信仰にまつわるお話が聴けます。

◼︎Cコース:自由に気まま探索コース
バス移動から見学とお食事を共にすることにより、今までお話もしたことがなかった方とも親交をふかめることができ、歴史的な見聞も広げることができた有意義な一日となりました。
企画から当日の実施、そして事後の反省まで、様々な場面で心を配ってくださいました、PTA母の会の会長を始め役員の皆様には、本当にありがとうございました。
既に来年の企画が楽しみです(笑)。

10月22日から11月16日まで、本校図書委員会が展示を行っています。テーマは、「小説のなかのグルメたち」。
グルメが登場する小説はたくさんあります。その中から、図書委員によるよりすぐりを紹介しています。『戦場のコックたち』『植物図鑑』『ヒカルの卵』・・・などなど。
委員たちは、松柏祭の準備とスケジュールが重なる中、7月から準備を進めてきました。
県立図書館ティーンズコーナーでは今、本校のほか城東高校・津山高校も展示を行っています。他の2校と比べながら見ていただいても面白いと思います。
多くの方に県立図書館まで足を運んでいただき、本校の展示を見ていただきたいと思っています。さらに可能なら、是非、ご感想・ご意見などお寄せください。次回の参考にさせていただきます。

(県立図書館ホームページにも掲載されています)
http://www.libnet.pref.okayama.jp/service/jinbun/teens/tenji/2017/10season2/sozan-h.htm

10月25日(水)、未来航路の中間発表を行いました。
発表はホワイトボードを使ったポスターセッション形式やパワーポイントで行い、これまでの研究の成果を、限られた時間で発表しました。
参観者からは鋭い質問が投げかけられましたが、研究に興味を持ってもらえたことに喜びを感じ、これまでの試行錯誤の苦労を交えながら、自信を持って答えていました。
また、大学の研究者からは、専門的な意見もいただくことができ、今後の研究に向けて有意義な意見交換が行われていました。
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10月24日(火)、「緊急地震速報が発令され、その後化学教室から出火」という想定で避難訓練を行いました。
地震速報があり、生徒は机の下に入り落下物に備えます。
その後火災が発生し、安全な経路を取りグラウンドに逃げることになりますが、当日はグラウンドコンディションが悪いため、教室で担任から危機管理についての話を聞くことになりました。
現実に地震速報があったらパニックになって訓練通りには行かないという考えもありますが、全く訓練していないのと、1回でも行っているのでは、やはり違います。イメージが残っていて、訓練通りに行動しようと思えたら、訓練は意味あるものだったと思います。
10月20日(金)、学力テスト終了後、人権教育映画視聴会を行いました。

当日は、保護者の方々にもご案内をして、「この世界の片隅に」を鑑賞しました。
森教頭先生の挨拶と桐野先生から映画視聴にあたっての説明がありました。

この映画は広島ではなくあえて「呉」を舞台にしており、日常を淡々と受け入れていく様子は、現代に私たちにとっては共感できないかもしてませんが、こういこう時代があって、現在の私たちがあることを知っておいて欲しいと思いました。

自分の人生に影響を与える作品と思った人は、ぜひ原作を読んで欲しいと思います。
当日お越しいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。