
4月30日(火),生徒総会が行われました。
例年通り,生徒会決算に続き予算(案)が承認されました。
松柏祭のテーマ発表

今年の松柏祭のテーマが生徒会から発表されました。
繋(リンク) ―All for ・・・―
この言葉には,一人ひとりがたくさんの繋がりを感じ,またその繋がりの一部であることを実感し,松柏祭をより大きなものにしていこうという意味が込められています。
ブロック結団会では,団長とブロックカラーが決定し,徐々に松柏祭に向かって動き始めています。

4月30日(火),生徒総会が行われました。
例年通り,生徒会決算に続き予算(案)が承認されました。

今年の松柏祭のテーマが生徒会から発表されました。
繋(リンク) ―All for ・・・―
この言葉には,一人ひとりがたくさんの繋がりを感じ,またその繋がりの一部であることを実感し,松柏祭をより大きなものにしていこうという意味が込められています。
ブロック結団会では,団長とブロックカラーが決定し,徐々に松柏祭に向かって動き始めています。
5月1日(水),2年生の未来航路異文化理解の時間に,「韓国の話」と題して本校坪井義浩先生の講義を行いました。
例年修学旅行で韓国コースを設けていますが,今年度は不安な朝鮮半島情勢のため,やむなく中止になりました。しかし最も近い隣人を理解するため本講義は行われました。
講義では,知っているようで意外と知らない韓国の歴史に始まり,現在の韓国について詳しい解説がありました。
我々は,韓流ドラマや東京大久保のコリアンタウンなどテレビや実際に目にすることで韓国を身近に感じていますが,今回の講座を通して,日本との関わりが深い国だと改めて感じました。
生徒もメモを取ったりしながら熱心に講座を聞いていました。
次回異文化理解講座では,韓国の方を講師にお招きして行う予定にです。


4月27日(土),希望者41人(高校27人,中学14人)が,SPring8の施設見学会に行ってきました。
SPring8は,兵庫県作用町にある世界有数の放射光施設で,直径1kmの円周に沿った62本のビームラインや1年前に完成したSACLAなどの研究施設があります。参加した生徒たちは,最初,中央制御室や見学室などで説明を受けた後,思い思いに興味のある施設や展示を見学しました。それぞれの施設では,スタッフの丁寧な説明や日頃見ることのできない最先端の設備に,生徒はとても満足したようです。

ゆるキャラ登場!
平成25年4月16日(火)~18日(木)にかけて、国立吉備青少年自然の家で、新入生の宿泊研修を実施しました。クラス討議やスコアオリエンテーリング、キャンプファイヤーなどの様々な活動を通じて仲間作りをしました。
1日目、天候に恵まれて生徒は元気に出発して行きました。
男子はロッジに宿泊。荷物をロッジに置いた後のプレイホールへの移動は、なかなか大変でした。
昼食後の講演会に続き、クラス討論が行われました。「仲間」について、班で話し合いを行いました。
夕食後、クラス討論の発表会があり、「誓いの言葉」を発表しました。
2日目も晴天でした。スコアオリエンテーリングが行われ新緑の中、生徒たちは協力し合いながら高得点を目指していました。
キャンプファイヤーが始まりました。クラスのスタンツはすばらしく、準備期間が短いなか、よくこれだけ仕上げたと感心しました。どのクラスも、しっかりまとまっていました。
宿泊研修の最終日、野外炊事でカレーライスを作りました。
宿泊研修での活動を通して、良い人間関係を作り、連帯感を培うという研修の目的は達成されたようです。一年生の皆さん、岡山操山高校での3年間を最高のものにしましょう。

4月13日(土)、新入生歓迎会が行われました。
武道場で行われた全体会では生徒会に続いて中学・高校の各部の紹介があり、工夫を凝らした部紹介が続きました。全体会が終わってからは、各部の活動を自由に見学する時間となり、体育部の練習風景、文化部の展示スペースを新入生が自由に見学しました。
26日には部集合が行われ、新入生も正式に部員として加入することになります。

入学式後,中学校・高校の始業式が行われました。入学式では広く感じた体育館も手狭に感じます。新入生を迎えて新しい一年が始まります。

引き続き,生徒会執行部役員の紹介式が行われました。これから半期生徒会のかじ取りをする皆さんです。春季球技大会をはじめ学校最大の行事である松柏祭などの行事が多くあります。よろしくお願いします。

生徒会執行部の田淵詠梨さんの司会で,対面式が行われました。在校生歓迎の挨拶,新入生代表の挨拶に続き,代表者による握手が行われました。新入生の皆さん,いよいよ操山での学園生活が始まります。協力して,よりよい学校にしていきましょう。
4月8日(月)平成25年度入学式が行われました。新入生の皆さんは,やや緊張した表情で入場していました。「入学許可」に引き続き松沢克彦校長先生の「式辞」へと進みました。


校長は式辞で,「自分の生きる意味・目的をはっきりと掴むことができることが,人生を生き抜いていくために必要である。」と,古典を引用して激励されました。
平成25年度全日制入学式 式辞全文はこちらからご覧いただけます。

新入生を代表して,小田咲妃さんが宣誓を行いました。宣誓の中で小田さんは,「輝かしい歴史ある岡山操山高等学校の伝統を受け継ぎ,本校生徒としての自覚を胸に刻み,仲間と共に切磋琢磨しながら自己の志に向かって日々精進していく決意であります。」と,頼もしい言葉を述べていました。
来賓の方の祝辞に続き,「校歌斉唱」です。覚えたての校歌を一生懸命歌おうとしている姿勢が初々しく映りました。これから学校生活の様々なシーンで校歌を歌う機会があります。早く大きな口を開けて校歌を歌えるようになってください。




4月5日(金)、新2・3年生のクラス発表がありました。何度も掲示された名簿を見に行ったり、歓声を上げる生徒もいました。4月8日(月)はいよいよ始業式と入学式。新しい1年がいよいよ始まります。


昨年度末の人事異動で、転退任された先生方の転退任式が行われました。中学校、高校と通信制課程や事務室を合わせて36名の先生方が異動されました。松沢克彦校長先生からの御紹介に続き、御出席された先生方から御挨拶をいただきました。最後に校歌を斉唱し、その中を拍手で先生方をお見送りしました。先生方ありがとうございました。


引き続き、新任式が行われました。総勢33名の先生方をお迎えしました。新しく来られた先生方よろしくお願いいたします。