サイエンス講演会が行われました

 12月20日(火曜日)の放課後,桜井進氏によるサイエンス講演会「ジョン・ネイピア対数誕生物語」が行われました。2年の理系生徒を中心とする60名を越す生徒・教員が参加し,すばらしい映像と音響,そして何より,桜井氏の情熱あふれる語り口に,参加者一同が魅了され,予定時間を大幅に超えて終了しました。講演後,生徒からの質問も相次ぎ,とても盛り上がった講演会となりました。


 

球技大会がありました

12月16日(金曜日)桃太郎アリーナで球技大会を開催しました。種目はバレーボールで男子は6人制,女子は9人制で行いました。ブロック優勝を目指し,寒さを吹き飛ばすような熱い戦いが繰り広げられました。男子優勝は緑ブロック(1年3組&2年1組),女子優勝は赤ブロック(1年6組&2年4組),総合優勝は緑ブロック(1年3組&2年1組)でした。

      

善行表彰を受けました

岡山操山中学校・高等学校の吹奏楽部は平成3年度から20年間,毎年林道倫精神科神経科病院を訪問し,慰問演奏を行ってきました。(中学校は平成14年開校と同時に創部以来9年間)このことが認められ,岡山中央警察署より平成23年度善行少年表彰を受けました。

  

岡山光量子科学研究所出前講座

12月13日(火)放課後,岡山光量子科学研究所の専門研究員 杉野文彦氏による出前講座が行われました。演題は,「相対性理論とは? — 光より速く進めるか?–」という少し難しい内容でしたが,科学部を中心とする生徒19名が参加し,熱心に話を聞きました。質問も相次ぎ,高校では扱うことのない相対性理論について,その不思議さと奥深さを感じる講演となりました。

ディベート大会(1年生未来航路)

1年生の未来航路で取り組んでいるディベートの締めくくりとして,クラスでディベート大会があり,翌日にはクラス対抗の学年大会が行われました。今年度の論題は「日本の公立学校は週休二日制を廃止すべきである」でした。肯定側と否定側に分かれて熱い論戦が繰り広げられました。

  

中高合同消防避難訓練を行いました。

 

 岡山操山中学校・高等学校では毎年,中高合同で消防避難訓練を行っています。今年度は11月29日(火曜日),6限終了直前に地震および火災が発生したという想定で訓練を行いました。
 緊急地震速報の放送が入ると,生徒は机の下に入り安全を確保し,その後避難を誘導する放送により教室の窓を閉め、避難経路にしたがって運動場に避難しました。
 訓練終了後には丸川教頭先生から講評があり,日頃から防災意識の自覚を高めることや,緊急時の自分の行動を想定しておくことの大切さを学びました。

学校説明会が行われました

 11月5日(土曜日),本校への進学を検討している中学生とその保護者を対象とした学校説明会が行われました。雨天にもかかわらず,70名近い御参加をいただき,ありがとうございました。岡山操山高校の教育の現状や求める生徒像について説明をさせていただきました。
 また,11月4日(金曜日)には,北ふれあいセンターでも説明会を行いました。こちらにも多数の保護者の方々の御参加をいただき,ありがとうございました。
 今年度の保護者対象学校説明会はすべて終了しました。何か御質問や御不明な点がございましたら,電話やメール等で御連絡ください,可能な限り回答させていただきます。

生徒会新旧役員交代式を行いました

10月6日の昼休みに,生徒会執行部の新旧役員交代式がありました。前会長を中心とした3年生はここで引退となり,今後は新会長を中心とした1,2年生が中心となって執行部を運営していきます。廣本校長から認証書を受け取った新役員10名は,やる気に満ち溢れた表情を見せていました。まずは当面の行事である秋季球技大会に向けて準備を進めていくことになります。今後の益々の活躍が期待されます。

工場見学に行ってきました。

9月13日(火)工場見学に行ってきました。
参加者は1年生16人,2年生5人,教員4人。
今回の工場見学会では,「身近な金属と石油について知ろう」ということをテーマに,日比共同製錬株式会社,JFEスチール株式会社西日本製鉄所,JX日鉱日石エネルギー株式会社水島製油所を訪問させていただきました。

  • 日比共同製錬株式会社

  • TAMANOというブランドの銅を製造しています。
    ヘルメット,保護メガネ,マスクを身につけて,熔錬の工程と電錬の工程を見学しました。

  • JFEスチール株式会社西日本製鉄所

  • 圧延の工程を見学しました。大きな音がして,赤くなった鉄の熱が伝わってきました。
    20年間決して火を止めないという高炉の説明も興味深いものでした。

  • JX日鉱日石エネルギー 水島製油所

  • 蒸留装置,LNG基地などを見学しました。実証化研究装置である高過酷度流動接触分解装置も見学しました。