第62回卒業式が行われました


 平成23年3月2日 275名の生徒が岡山操山高等学校を巣立っていきました。
 操山高校での思い出を胸に、自分の道を自信と誇りを持って歩んでください。
 新しい世界での活躍を期待しています。
 

校門

卒業生入場

 

厳粛な雰囲気

卒業証書授与

 

校長式辞

教育委員会祝辞

 

来賓祝辞

在校生代表送辞

 

卒業生代表答辞

最後の校歌

 

卒業生退場

吹奏楽部の演奏

 

学年主任保護者へ挨拶

保護者代表挨拶

 

中学校より

祝電

御来賓の方々や保護者の皆さまの御臨席を賜りありがとうございました。おかげさまで卒業生の門出を祝うにふさわしい卒業式を行うことができました。
「校長式辞」をクリックすると、式辞全文(PDF形式)がご覧いただけます。

3年生を送る会

卒業式を明日に控え準備の整った体育館で、生徒会執行部主催の「卒業生を送る会」が行われました。
担任の先生方からのはなむけの言葉が流されました。それぞれの個性的な画像に思わず歓声が上がっていました。
お世話になった先輩のために、執行部が作成したメモリアル映像がスクリーンに流れました。卒業生はそれぞれのひとコマひとコマを、いとしむように見入っていました。


引き続き「表彰式」が行われました。まず皆勤表彰では、19名の生徒が紹介されました。次に全国大会入賞・全国大会複数回出場を果たした生徒に校長表彰が行われました。さらに生徒会功労者表彰では、3名の生徒が表彰を受けました。

校長表彰

文学部 稲葉愛美
  第24回全国高校文芸コンクール 優良賞
  第10回高校生文芸道場総合大会 出場
ディベート部 中島 悠 三宅美緒 髙畑翔大 矢田貝諒 福島理紗
  第13回全国中学・高校ディベート選手権 3位
尾﨑俊平 平井貴裕
  第13回,14回全国中学・高校ディベート選手権 出場
陸上競技部 西脇 舞
  第62回全国高校陸上競技対校選手権 第3位
  第26回日本ジュニア陸上競技選手権 優勝
  第1回ユースオリンピック<シンガポール> 第9位
テニス部 岡村一成
  第30回全日本ジュニア選抜室内テニス選手権 出場
  全日本ジュニアテニス選手権2010 出場
ボート部 ナジ アーヤ
  第64回国体少年女子舵手付きクォドルプル 第8位
  第20回全国高校選抜ボート大会ダブルスカル 第8位
長谷川奈央
  第64回国体少年女子舵手付きクォドルプル 第8位
  第20回全国高校選抜ボート大会ダブルスカル 第8位

生徒会功労者表彰

生徒会功労者 杉村 創 香本祥汰 藤原真紀

服部忠文同窓会会長をお迎えして「同窓会入会式」が行われ、平成22年度卒業生275名が入会しました。
平成22年度卒業生の連絡係・評議員が紹介されました。
3年生は卒業までの諸々の行事をこなしていきました。明日は晴れの卒業式です。

武道納会・ダンス発表会

  

2月17日(木)の午後、1年生が武道納会・ダンス発表会を行いました。希望する種目を選択し、一年間授業を受けてきた成果を発表しました。
武道の部では、剣道、柔道に分かれ、クラス対抗で試合を行いました。各競技とも一年間の授業の成果を発揮しながら、非常に熱い戦いを繰り広げ、また応援する生徒も一生懸命自分たちのクラスの生徒に声援を送りました。
またダンス発表の部では、クラス毎にフォークダンスの発表を行い、投票によって1つのダンスが選ばれました。また自由創作のダンス発表では、衣装に様々な工夫をこらし、流行の音楽とともに非常に元気いっぱいのダンスを行ったグループや、本格的なダンスを発表するグループなど様々で、会場を大いに盛り上げました。

23年度前期生徒会役員が決まりました

2月15日(火)、平成23年度前期生徒会役員選挙の立会演説会が行われました。今回は、副会長、会計委員、総務委員は立候補者が定数内のため、役員として承認されることになり、会長だけの信任投票となりました。
投票の結果、2年7組岡本直宏くんが生徒会長に決定しました。
前期生徒会は、学校生活最大のイベントである「松柏祭」の企画運営があります。会長は、「今までの経験を生かし、最後の松柏祭が思い出深く良いものになるようサポートしたい。」と所信で述べています。
この度選出された役員の任期は4月1日から9月30日までです。

スキー教室に行ってきました!!

 

2月4日~6日にかけて、高校1年生、中学1,2年生の希望者が、兵庫県神鍋高原スキー場で行われたスキー教室に参加しました。今年から雪質もよく、設備も整っているということで兵庫県神鍋高原スキー場に場所を変え、生徒は期待に胸を膨らませてスキー場に向かいました。
まず始めに、各自のスキー経験によりグループにわかれてスキー教室が行われました。スキー経験の無い生徒たちは、板のはきかたを教わり、おそるおそる斜面を滑りました。
スキー経験のある生徒達は、インストラクターの先生と一緒にリフトにのり、気持ちよさそうにスキーを楽しんでいました。
午後はフリースキーの時間になり、午前中に教わったことを確認しながら思い思いのコースで滑っていました。初心者の生徒も、何度も転びながらメキメキ上達していきました。
最終日は午前中フリースキーを楽しみ、本当に自然に慣れ親しみ、思いっきり楽しんだ3日間でした。

自転車の盗難防止の啓発に岡山中央署の方が見えられました

 

2月2日(水)、岡山中央警察署から生徒会を訪ねて来られ、「自転車盗難防止の啓発」について話をされました。
近年、自転車盗難件数が増加しているそうで、被害者の約半数が高校生や大学生であることがデータとして出ています。私たちは、通学をはじめとして日常生活において自転車を利用することが多く、外出先では施錠をしていても被害にあう可能性が高いと思われます。
そこで盗難防止のため有効なのが「二重ロック」です。今、二重ロックをしていない人は多いと思いますが、これからは盗難防止のために「二重ロック」の習慣をつけてください。
今後、生徒会・交通委員会で全校生徒に「二重ロック」を呼び掛けていきます。この活動が地域社会への普及促進にもつながればいいと考えています。
生徒の皆さん、ご協力よろしくお願いします。

未来航路発表会が行われました

  

1月26日(水)に三木記念ホールにて、2年生の未来航路プロジェクト「系統別課題研究」発表会が行われました。今まで様々な学問系統別に分かれて研究をしてきた成果を、代表の生徒8名が1年生、2年生を前に発表を行いました。
どの系統の代表者も、非常にわかりやすく、堂々と自分たちの取り組んできた研究を発表しました。聞いていた生徒たちも、実際に行われた調査をその場で体験してみたり、実験を目の当たりにして、非常に興味深そうに発表に聞き入っていました。

閉会行事では、2年間の未来航路プロジェクトの思い出を振り返ったスライドも上映され、生徒たちは懐かしい思い出を楽しんでいました。また岡山大学の三浦先生からご講評をいただき、その中でこのように課題を自分たちで設定し、自分たちでそれを解決していくという必要性、機会が大学生、社会人となっていくにつれ増えていくということを教えていただきました。また最後に2年学年主任の山地先生が、目標を持ち、先を見据えて努力をしていってほしいと1,2年生に話されました。
代表で発表した生徒の皆さん、準備をしてくれた生徒の皆さん、先生方、そして2年生の皆さん、本当にお疲れ様でした!!

発表一覧

系    統 代 表 者 研 究 テ ー マ
文学・語学・国際関係学 今中明根 Let’s have a heart-to-heart talk with each other!
 ~日韓関係を新たな観点から考える~
法学・社会学・総合科学(文) 三島彩恵子 女性のための法律
 ~女性のためだと言われて作られた法律は本当に正しいのか?~
経済・経営学 渡邉美紗 意志決定に関する行動経済学
教育学・芸術学 福井隆弘 聾教育再考 ~インテグレーションのすすめ~
医学・歯学・看護・
保健学・総合科学(理)
岡本直宏 運動が脳に及ぼす影響
薬学・理学 福島健太 磁気シールドについて
工学 山崎湧登 音楽堂改造計画 ~economy echo~
農・水産・獣医学・
生活科学
江幡広人 今こそ生類憐れみの令

 

センター試験 無事終了しました

1月15日(土)・16日(日)と大学入試センター試験が行われました。心配されたインフルエンザや悪天候の影響も少なく、入試のスタートを切ることができました。
センター試験は国公立大学・私立大学いずれの志望も関係なく、入試の第一歩となります。保護者の方々も緊張と心配の2日間を過ごされたことと思います。
17日(月)は自己採点をしました。20日(木)頃に全国集計データがでそろうと、先生方はデータ分析を入念に行い、出願大学の最終決定・出願に向けての準備作業を進めていきます。
1月19日(水)から国公立大学の二次対策の特別授業が始まります。センター試験の結果に左右されることなく入試本番までにできることを精一杯やっていきましょう。

センター試験壮行会が行われました

1月14日(金)、センター試験壮行会が放送により行われました。
廣本勝裕校長先生からは、次のような激励のメッセージがありました。

いよいよ明日、明後日と、大学入試センター試験が行われます。

 3年生の皆さんも、補習科の皆さんも、これまでに、仲間たちと切磋琢磨しつつ悩みや苦しさも共有し、それを乗り越えながら頑張って来た学びの集大成の日が、ついに来ました。

 振り返れば、皆さんは、授業のときはもちろん、始業前も放課後も未来のために実に真剣に学んできました。今も、目を閉じると、そのひたむきな横顔を鮮やかに思い出します。

 本校第二代、内藤校長は、その著作「よるべ」の中で、「よく整えし己にこそ、まこと得難きよるべをぞ得ん」と古代インド哲学の経典のことばを引用しておられます。

 これまで頑張ってきた皆さんですから、自らの力をまたとない「よるべ」として信頼して頑張れば、きっとすばらしい成果を収められるものと確信しています。

「春は寒梅雪裡の枝にあり」墨痕あざやかに揮毫された書が校長室にあります。

今は、まさに厳寒期ですが、既に春は様々なところに芽吹こうとしています。

 
 センター試験は、皆さんにとって目標のすべてではありません。皆さん自身の未来を切り開くための里程標(マイルストーン)です。

 どうか、本校における学びの足跡をきちんと刻むべく、明日、明後日の二日間、堂々と心伸びやかに、体調管理には十分留意して、最後の最後までベストを尽くしてください。

みんなで応援しています。

進路指導担当の先生から、受験上の注意についての説明がありました。当日は天候が荒れることが予想されるため、早めに家を出るようにとの注意もありました。
3年生は、午後から試験会場の下見に行きます。
当日は、深呼吸をして肩をまわして、笑顔で問題用紙を見て表紙を開きましょう。どうしても解答が解らなかったら、いままで支えてくれた周りの人の顔を思い出してください。
「操山ファミリー」も応援しています!

職員室の達磨です。右は徳田先生です。

職員室の3年団付近の棚には、片目の達磨が置かれています。先日廣本勝裕校長先生が左目を入れてくださいました。ここから皆さんを応援しています。

後輩から先輩へ センター試験応援

1月12日(水)、日めくりカレンダーに続く生徒会によるセンター応援企画「がんばれ高3!」の第二段、「センター試験応援横断幕」が昇降口横に掲示されました。横断幕は、部の先輩やブロックの先輩宛てに、在校生が応援メッセージをブロックカラーの紙に書いたものを張り合わせて作成しており、書道部員や美術部員の協力も得て完成しました。
生徒会長岡本直宏君(2年生)は、横断幕への思いを次のように述べています。
「この横断幕は昨年から始まったもので、1、2年生がセンター試験を迎える3年生に一人ひとりが応援メッセージを書いて張り合わせたものです。センター試験をはじめとする大学入試は大変プレッシャーがかかると思います。そこで学校全体で応援をしたいと思い、この企画を立ち上げました。この横断幕を見て、3年生が少しでも勇気づいてくれたら嬉しいです。」

第3棟の窓には、中学校生徒会制作の応援メッセージが掲示されています。

1月15・16日には3年生は大学入試センター試験に挑戦します。いよいよ入試の本番を迎えます。1・2年生は先輩たちの頑張る姿を見て自分たちもそれに続こうとしています。
ガンバレ操山生!!