
12月になって、3年生の各教室には、生徒会執行部が企画した「日めくりカレンダー」が掲示されました。これには先生方からの、応援メッセージが書かれています。
また英語担当の先生が作成した、問題が書かれたものもあります。生徒にとっては心強い応援となっています。

12月になって、3年生の各教室には、生徒会執行部が企画した「日めくりカレンダー」が掲示されました。これには先生方からの、応援メッセージが書かれています。
また英語担当の先生が作成した、問題が書かれたものもあります。生徒にとっては心強い応援となっています。

操山高校は毎年、中高合同で避難訓練を行っています。今年は11月30日(火)、6限終了直前に火災が発生したという設定で行いました。
生徒は教室の窓を閉め、避難経路に従い運動場に集合しました。室長は整列させた後、速やかに点呼し学年主任の先生に報告しました。学年主任の先生は学年生徒の無事を教頭先生に報告し、全校生徒の避難を確認しました。
影山教頭先生から、「学年が上がるほど、避難に時間がかかるようだ。」との指摘がありました。また「自分の身は自分で守ると同時に周囲の状況にも目を向けることも大切である。」と講評をいただきました。
現在操山高校は大規模改造工事中で、通行止めの区域が多くあります。緊急時における的確な避難経路を日頃から確認しておくことが大切になります。

演劇部は,11月13・14日に勝央文化ホールで行われた岡山県高等学校総合文化祭演劇部門で『until』(作:吉田達哉)を上演し,審査の結果,岡山県高等学校演劇協議会会長賞を受賞し,12月18・19日に松江県民会館で行われる中国地区高等学校演劇発表会の出場校に選ばれました。
昨年度に引き続き,4年連続で生徒創作の台本で中国大会に出場することになりました。今年の作品は高校卒業を迎えた二人の女の子を中心に,等身大のキャラクター達の微妙なこころを描いた作品で,ストーリー・演技力・舞台美術などが高い評価を受けました。

11月24日(水)、中学校・高等学校教育研究会 数学科の研究授業が行われました。「問題演習を通して数学を活用する能力を育て学力の向上を図る」を主題として高校2年生の授業が展開されました。当日は県内外の中学・高等学校から多数の先生方の参観をいただきました。
引き続き研究協議も行われ、活発な意見交換が行われていました。
これで、今年度の中学・高等学校教育研究会は終了しました。多数の御参観をいただきありがとうございました。
11月19日(金)、秋季球技大会(Sozan Volleyball Festival 2010)が、今年も桃太郎アリーナで行われました。
秋季球技大会は高校1年・2年生のみの参加で、ブロックに分かれて、男子6人制、女子9人制でバレーボールを行っています。

力強い選手宣誓のあと、いよいよ試合が始まります。試合前には円陣を組んで気合いを入れるいつもの光景が見られました。選手も応援する生徒も一丸となって試合に臨み、みんなの気持ちが一つになって優勝を目指していました。



一つのボールを必死で追いかけます。一点取るたびに、大きな歓声が上がります。

教頭先生から表彰状が手渡されました。

この球技大会でブロックが団結した精一杯の応援、負けた時の悔しさ、勝利の喜び、それらの全てが生徒には宝物となったはずです。
球技大会の企画・運営を中心となって行った、生徒会執行部や体育委員会、各種委員会、バレーボール部の皆さんお疲れ様でした。

11月10日(水)6,7限に、ノートルダム清心女子大学教授の吉永早苗先生を講師にお招きして、ディベート講演会を行いました。
吉永先生から、ディベートとは話すことがメインだと思われがちだが、聞くことが最も重要であるということ、また論理的に話すことで、相手に自分のことをより良く理解してもらうことの大切さを教えていただきました。その後、優れたディベート実践のDVDを見ながら、生徒は実際にメモをとり、ディベートを体験しました。
これから未来航路プロジェクトの時間に、クラス内でディベート大会を行い、12月には1年生全体でディベート大会を行います。
11月5日、PTA母の会主催の研修旅行が行われました。
36名の保護者のご参加をいただき、「人と防災未来センター」と「兵庫県立美術館」を訪れました。
阪神淡路大震災の悲惨さを思い復興の過程をたどりながら、防災・減災の実践的な知識を学ぶことの大切さを改めて実感しました。また、復興のシンボルである兵庫県立美術館は、「芸術の秋」を堪能する機会を与えてくれました。
天候にも恵まれ、楽しく有意義な研修旅行となりました。

11月2日(火)、7限に体育館に全校校生徒が集合して、交通ホームルームを行いました。
講師に岡山中央警察署から岩井秀治警部をお迎えして、「交通安全」について講演をしていただきました。先生は警察官として長年交通事故処置に係わってこられた経験から、「命の重さ。生きることの尊さ。残された家族の悲痛な思い。」などを事例を示しながら語ってくださいました。
生徒も真摯に講演を聞き、「自分の命を大切にし、生きていることが親孝行である。」と、改めて自覚しました。
11月2日(火)、操山中学校・高等学校教育研究会 芸術(美術) 英語 が行われ、多数の先生方に御参加いただきました。
研究授業風景

美術の授業


英語の授業
研究協議風景
美術研究協議
英語研究協議