
10月27日(水)の7時間目に1年生が「未来航路プロジェクト」の一環として、学部・学科研究の発表を行いました。自分たちで調べた学部・学科について模造紙にまとめ、それを利用して、工夫をこらした発表をしました。
発表を聞く生徒も、真剣な表情でそれぞれの学部、学科についての説明を聞いたり、質問をしたりしていました。

10月27日(水)の7時間目に1年生が「未来航路プロジェクト」の一環として、学部・学科研究の発表を行いました。自分たちで調べた学部・学科について模造紙にまとめ、それを利用して、工夫をこらした発表をしました。
発表を聞く生徒も、真剣な表情でそれぞれの学部、学科についての説明を聞いたり、質問をしたりしていました。

10月13日(水)、2年生未来航路プロジェクトの系統別課題研究で工学系選択生徒43名が講演を聞きました。
世界に知られる電子部品メーカーである村田製作所の岡山村田製作所から3名の講師と「ムラタセイサク君」が来校され、7限の時間にお話をしていただきました。
まず村田製作所の概要と企業の基本方針についての説明に続き、主力商品である06タイプのチップ積層セラミックコンデンサ、表面波フィルターの解説や今後の開発方向について詳しく教えていただき、実物も見ることができました。
次にCMでおなじみの、村田製作所の最新テクノロジーを搭載した自転車型ロボット、「ムラタセイサク君」に搭載されている最新の部品についての説明がありました。ホットな話題に耳を傾け、熱心にメモを取る生徒も見受けられました。実際にムラタセイサク君が幅2センチの平均台の上をスムースに動いたり、障害物を感知して停止したりすると、生徒から歓声が上がっていました。また講演後の質疑応答では、活発な意見交換が行なわれました。日本のものづくりの技術力の高さを目にして、製造業へのさらなる興味や、自分が将来かかわっていきたいと思った生徒もいたようです。
放課後は、高校生と中学生の希望者のために講演もおこなわれました。こちらには合わせて約50名の生徒が参加し、熱心に話を聞いていました。



10月12日(火)から、地区別学校説明会を行なっています。12日は大元公民館で行ないました。
本校から担当者が各地域に出向き、操山高校の教育の特色である、「確かな学力の育成」・「高い志の育成」・「豊かな人間性を育む」について説明しています。
説明会は、次のような次第で行なっています。
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今後の学校説明会の予定は次のようになっています。時間は本校会場を除き19:00~20:30の予定です。申し込みは不要です。お近くの会場へお越しください。
| 10月13日(水) 西大寺ふれあいセンター(第1・2研修室) 岡山市東区西大寺中二丁目16-33 |
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| 10月14日(木) 北ふれあいセンター(第1研修室) 岡山市北区谷万成二丁目6-33 |
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| 10月15日(金) 東 公民館(第2講座室) 岡山中区高屋344-1 |
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| 10月16日(土) 本校 100周年記念館(会議室) (この日のみ 13:30~15:30) |

10月5日(火)、本校の保護者の方々を対象に授業公開を行ないました。
平日ではありましたが、多くの保護者の方々にお越しいただき、熱心に見ていただきました。ありがとうございました。

10月2日(土),土曜活用終了後の午後の時間を利用して,平成22年度第1回生徒会リーダー研修会が,百周年記念館会議室にて行われました。これは,前期執行部から後期執行部への引き継ぎと,松柏祭の反省とを目的として毎年行っているものです。当日は1年生から3年生までの執行部員が集合しました。
研修会では,自己紹介ゲームの後2班に分かれてのディスカッション,休憩を挟んで全体でのディスカッションが行われ,活発な意見交換がなされました。会の最後には後輩から先輩へのお礼の色紙と花が贈られ,なごやかなムードの中終了しました。
この研修会の成果は,生徒会新聞「東雲」を通して全校生徒に報告する予定です。


10月1日(金)、開校記念行事が岡山市民会館で行なわれました。3限終了後、昼食を終えた生徒は、歩いて岡山市民会館まで行きました。
岡山操山高等学校は明治33年(1900年)の岡山県高等女学校創設以来111年を迎えています。
記念式典で、廣本勝裕校長は「平成14年には岡山操山中学校が開校し、県内はもとより、全国に先駈けて、伝統ある普通科進学校を母体とする併設型中高一貫教育校となりました。以来、中学校と高校とが、多様な科目選択や特色ある本校の総合的な学習の時間『未来航路プロジェクト』などを通じて緊密に連携し、『将来の日本や国際社会に大きく貢献する高い志』・『確かな学力』・『豊かな人間性』の育成を合い言葉に、生徒諸君の個性や才能を最大限に伸ばす特色ある教育システムを築いてきました。」と、述べられました。
生徒は、操山高校へ求めた道を振り返り、生徒一人一人がここで学ぶ誇りと自信を持ち、自ら進むべき道を再確認する良い機会となったと思います。この思いが操山高校の伝統を創り上げてきたと同時に、次の新しい時代を切り開く力の根元となり、また本校の教育目標を実現する一つの道であると考えます。
式典終了の芸術鑑賞会では、わらび座のミュージカル「アトム」が上演されました。保護者の方々も多数御来場、御観覧いただきました。


9月25日(土)、ミニオープンスクールが行なわれました。当日は事前の申込み者数をはるかに上回る116名の中学生や保護者の方々の参加をいただきました。
生徒会役員が司会進行を努め、まず昨年創立110周年記念番組のダイジェスト版が放映されました。副校長挨拶、求める生徒像の説明に続き、生徒会による学校紹介が行われ、参加した中学生は熱心に聞いていました。
自己推薦問題解説で終了し、希望者は部活動の見学をしていました。中学生は、校内のあちらこちらで行っている部活動も熱心に見学し、本校生徒と親しく話をしていました。
中学生の皆さん、ご参加いただきありがとうございました。不明の点や質問等がありましたら、電話やメールを寄せてください。可能な限りお答えしたいと思います。
第62回松柏祭の最終日を飾る体育祭が行われました。
今年は、太陽の眩しい光が降り注ぐ中、7つのブロックに分かれた生徒たちは、先輩の名を拝した人見絹枝記念レース、綱引き、女子も参加する騎馬戦、必勝が要求されるブロック対抗リレー、3年生の笑顔一杯のフォークダンスなどに青春のエネルギーを爆発させていました。








3年生のグラウンド演技では、今までの練習と努力と涙と汗のすべてが昇華した瞬間でした。「感動した!!」、まさにこの言葉がぴったりの演技が繰り広げられました。
フィナーレでは校歌を歌いながら、中学生と高校生が肩を組みながら一つになりました。最後に廣本勝裕校長先生の音頭で、万歳三唱が行われ、3日間に渡って行われた第62回松柏祭は終わりました。
松柏祭3日間を通して、3333名の御来校をいただきました。ありがとうございました。

片づけ終了後、3年生は中庭に集まってグラウンド演技の最後の踊りを披露しました。この時間を一瞬たりとも無駄にしたくないかのように、下校時間ぎりぎりまで楽しんでいました。
明日からは、受験に向けてまっしぐらな日々が待っています。
松柏祭2日目です。
「BREAK THROUGH!!!」の装飾された校門には、途切れることなく保護者の皆さんや、他の中高生の皆さんが足を運んでくれています。
全校制作は、「壁を乗り越えた向こう側にある未来」をコンセプトに、「壁」と「オブジェ」を組み合わせた作品が出来上がりました。
中庭ステージでは、出場者は日頃の猛特訓の成果を思う存分発揮し、感動の嵐に包まれていました。
模擬店、学年や各種団体のパフォーマンスが華やかに、賑やかに繰り広げられました。
今回は校舎の耐震化工事の影響で、使用できる教室や場所が限られましたが、与えられた環境で最高の企画・パフォーマンスを実現させることができる生徒の皆さんには感服させられました。









高校吹奏楽部の演奏会では、恒例先生方のカラオケ大会も行われました。普段とは違った先生方のパフォーマンスに、3階の廊下まで人があふれていました。
さあ、明日はいよいよ最終日、体育祭です。このまま爆走するぞ!!