4月10日(土)平成22年度新入生歓迎会が行われました。
武道場で行われた全体会では、開会行事の後各部が趣向を凝らした部紹介を展開し、新入生を大いに楽しませました。その後は各部の活動を自由に見て回る時間となり、体育部の練習風景、文化部の展示スペースを新入生が自由に見学しました。
16日には部集合が行われ、新入生も正式に部員として加入することになります。
始業式 紹介式 対面式
始業式
体育館に全校生徒が一堂に会して第1学期始業式が行われました。
廣本勝裕校長は式辞で、「『自己の将来への展望と実現のための方策を考える力』、『豊かな表現力を身につけ他とのかかわりの中で成長する力』の、二つの力を皆さんに期待します。」と話されました。
平成22年度、この新しい年度を迎えて、皆が決意を新たにし健闘を心に誓いあいました。
紹介式
生徒会役員紹介式が行われました。中学校と高校の生徒会執行部役員が自己紹介を行いました。
高校生徒会長の香本祥汰さんは、「悔いのない高校生活を送りましょう。」と呼びかけました。また球技大会や松柏祭に向けて、縦割りブロックについての紹介もしました。
対面式
引き続き対面式が行われました。新入生に向けて、高校生徒会長の香本祥汰さんは、「勉強に部活動に集中して高校生活を送りましょう。」と新入生にエールを贈りました。
新入生代表の中川皓貴さんは、「『挑戦』を胸に躍進します。」と力強い決意を語っていました。
中学校生徒会長、高等学校生徒会長と中学校新入生代表、高等学校新入生代表の4人で固い握手をしました。新入生の皆さんは、今日から操山ファミリーの一員です。分からないことや、困ったことがあったらどしどし先生や先輩、友達に聞いて、早く学校生活を楽しんでください。
入学式
4月8日(木)午前10時40分から平成22年度入学式が行われました。本年度入学したのは、280名(男子生徒129名、女子生徒151名)です。受け継がれてきた「松柏の精神」と「和して流れず」のもと、「高い志」を持った生徒に育ってくれることを期待しています。
入学許可宣言の後、廣本勝裕校長は式辞の中で、「出身中学校はそれぞれ異なっていますが、本校が新たな出会いの場となり、堅い絆で結ばれた操山ファミリーの一員となってくれることを期待しています。また、自分とは異なった個性や能力をもった友達と接することによって、広い視野や柔軟な考え方を身に付けて下さい。お互いに切磋琢磨しつつ、今から始まる高校生活を有意義なものにし青春の階段を一歩一歩着実に登っくれることを願っています。」と述べられました。
新入生を代表して北川若奈さんは、「操山生としての自分の役割を果たし、この三年間で心身共に成長させ、世の中に貢献する人になれるよう、努力する所存です。」と力溢れる宣誓をおこないました。来賓の方からも、暖かい励ましの言葉が贈られました。
校歌の斉唱では、新入生は覚えたての校歌を大きな声で歌い、操山高校へ入学した喜びをかみしめていました。閉式後1年団の担任紹介が行われ山崎真美子学年主任が挨拶を行いました。
これから3年間、大切なお子様をお預かりすることになります。
生徒会新旧役員交代式
転退任式・新任式
新クラス発表
2年生と3年生の新クラス発表がありました。新しいクラスで新しい友達ができることでしょう。また昇降口の下足箱が新しく個人ロッカーになりました。
校長新任式
体育館に新2年生と3年生が集まり、校長の新任式が行われました。廣本勝裕校長からあいさつをいただきました。
転退任式
転退任式が行われました。勤務の都合などで全員の先生方とお別れすることができませんでしたが、6名の先生方にお集まりただきました。
中学校と高校の生徒会長がそれぞれ感謝の辞を贈りました。
転退任された先生方からは操山高校へのエールや暖かい言葉をいただきました。
校歌の合唱に送られて退場です。先生方色々とありがとうございました。惜別の思いは尽きませんが、これからも操山高校を見守ってください。
新任式
新しく24名の先生方をお迎えしました(高校・中学校・通信を含む)。どうぞよろしくお願いします。
モニュメントの寄贈
合格発表
3学期終業式
3学期終業式が体育館で行われました。
國友道一校長からは、「本校の教育目標である、『高い志』・『確かな学力』・『豊かな人間性』いう原点に戻って、充実した学校生活を送ってほしい。」と在校生に呼びかけました。
引き続き、表彰伝達が行われました。
◆表彰者の皆さん◆
| 為房香澄 | 第55回青少年読書感想文岡山県コンクール 優秀賞 |
| 福井隆弘 | 平成21年度岡山県高校テニス等級別大会C級 1位 |
| 西脇舞 | 2010日本ジュニア室内陸上競技大阪大会 ジュニア1500m 優勝 |
さらに、西脇舞さんは「岡山県トップアスリート賞スポーツ奨励賞」・「岡山市人見絹枝スポーツ奨励賞」を受賞しました。また全国高等学校体育連盟陸上競技部より「特級」と認定されました。
演劇部全国大会を終えて
倉敷市芸文館で行われた、第4回春季全国高等学校演劇研究大会が終わりました。
全国2140校の中からブロック予選を勝ち抜いてきた10高校は、いずれも実力校でそれぞれに感動的な舞台を上演していました。
操山高校演劇部は3月14日(日)の2組目の登場でした。家族関係をテーマにした操山高校演劇部の舞台も素晴らしく、万雷の拍手を受けました。
3月15日付け山陽新聞にも、大会での操山高校の創作劇が紹介されました。
山陽新聞の記事
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