入学式

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 4月8日(木)午前10時40分から平成22年度入学式が行われました。本年度入学したのは、280名(男子生徒129名、女子生徒151名)です。受け継がれてきた「松柏の精神」と「和して流れず」のもと、「高い志」を持った生徒に育ってくれることを期待しています。
 入学許可宣言の後、廣本勝裕校長は式辞の中で、「出身中学校はそれぞれ異なっていますが、本校が新たな出会いの場となり、堅い絆で結ばれた操山ファミリーの一員となってくれることを期待しています。また、自分とは異なった個性や能力をもった友達と接することによって、広い視野や柔軟な考え方を身に付けて下さい。お互いに切磋琢磨しつつ、今から始まる高校生活を有意義なものにし青春の階段を一歩一歩着実に登っくれることを願っています。」と述べられました。

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 新入生を代表して北川若奈さんは、「操山生としての自分の役割を果たし、この三年間で心身共に成長させ、世の中に貢献する人になれるよう、努力する所存です。」と力溢れる宣誓をおこないました。来賓の方からも、暖かい励ましの言葉が贈られました。

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 校歌の斉唱では、新入生は覚えたての校歌を大きな声で歌い、操山高校へ入学した喜びをかみしめていました。閉式後1年団の担任紹介が行われ山崎真美子学年主任が挨拶を行いました。
これから3年間、大切なお子様をお預かりすることになります。

転退任式・新任式

新クラス発表

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2年生と3年生の新クラス発表がありました。新しいクラスで新しい友達ができることでしょう。また昇降口の下足箱が新しく個人ロッカーになりました。

校長新任式

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体育館に新2年生と3年生が集まり、校長の新任式が行われました。廣本勝裕校長からあいさつをいただきました。

転退任式

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転退任式が行われました。勤務の都合などで全員の先生方とお別れすることができませんでしたが、6名の先生方にお集まりただきました。
中学校と高校の生徒会長がそれぞれ感謝の辞を贈りました。
転退任された先生方からは操山高校へのエールや暖かい言葉をいただきました。
校歌の合唱に送られて退場です。先生方色々とありがとうございました。惜別の思いは尽きませんが、これからも操山高校を見守ってください。

新任式

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新しく24名の先生方をお迎えしました(高校・中学校・通信を含む)。どうぞよろしくお願いします。

モニュメントの寄贈

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3月31日、本校旧職員である森下勲先生からモニュメントの寄贈がありました。
「―どちらに行くの―」と題された作品に込めた思いを森下先生は、「操山高校の生徒が自分の目標をしっかり持ち、人生を進んでほしい。」と話されました。またこの日は國友道一校長の定年退職の日でもあり、両先生ともそれぞれに感慨の深い日となりました。
モニュメントは百周年記念館西の庭園に設置されています。

合格発表

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3月19日午前9時、平成22年度の合格発表が行われ、161名の合格者が発表されました。
ピロティー前に合格者の受検番号を記した掲示板が張り出されると、詰めかけた受検生や保護者から歓声が上がり、喜びで一杯の笑顔がはじけました。携帯電話で家族に合格を知らせる者、受検番号を撮影したり、友達と抱き合ったりといつもの合格発表の風景がありました。
受検生のみなさん、受験勉強お疲れ様でした。皆さんの入学を心待ちにしています。
なお、入学予定者登校日は3月24日(水)です。

3学期終業式

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3学期終業式が体育館で行われました。
國友道一校長からは、「本校の教育目標である、『高い志』・『確かな学力』・『豊かな人間性』いう原点に戻って、充実した学校生活を送ってほしい。」と在校生に呼びかけました。
引き続き、表彰伝達が行われました。

◆表彰者の皆さん◆

為房香澄 第55回青少年読書感想文岡山県コンクール 優秀賞
福井隆弘 平成21年度岡山県高校テニス等級別大会C級 1位
西脇舞 2010日本ジュニア室内陸上競技大阪大会 ジュニア1500m 優勝

さらに、西脇舞さんは「岡山県トップアスリート賞スポーツ奨励賞」・「岡山市人見絹枝スポーツ奨励賞」を受賞しました。また全国高等学校体育連盟陸上競技部より「特級」と認定されました。

演劇部全国大会を終えて

倉敷市芸文館で行われた、第4回春季全国高等学校演劇研究大会が終わりました。
全国2140校の中からブロック予選を勝ち抜いてきた10高校は、いずれも実力校でそれぞれに感動的な舞台を上演していました。
操山高校演劇部は3月14日(日)の2組目の登場でした。家族関係をテーマにした操山高校演劇部の舞台も素晴らしく、万雷の拍手を受けました。
3月15日付け山陽新聞にも、大会での操山高校の創作劇が紹介されました。

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山陽新聞の記事 y01こちら

リーダー研修会

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3月13日(土)~14日(日)にかけて,中高合わせて52名の生徒が参加して,備前市の閑谷学校で平成22年度生徒会リーダー研修会が開催されました。
1日目は中高ミックスで7つの班に分かれてまず自己紹介を行い,そして来年度の松柏祭に向けて活発に議論を行いました。議論の合間にはレクリエーションも行われ,猛獣狩りやドッヂボールなどで大いに盛り上がりました。
2日目は各班が前日の討論の内容を発表し,アイディアを全体で共有しました。1日半という短い時間でしたが,参加者にとっては大いに実りある研修となりました。
今後はまとめの会を執行部で行い,新年度に向けて動き出して行くことになります。

演劇部が全国大会へ

演劇部が3月14日(日)~16日(火)、倉敷市芸文館で行われる、第4回春季全国高等学校演劇研究大会に中国地方の代表として出場が決まっており、先日山陽新聞社の取材を受けました。その記事が3月10日付けの山陽新聞に掲載されました。
操山高校の上演は3月14日(日)15:30~16:30です。入場無料です。


操山高校演劇部の作品を紹介します。

時には星くずのように

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作品紹介

操山高校演劇部はここ3年間、ずっと家族関係の問題を追いかけてきました。身近で一番わかりあっているはずの家族。けれど、うまくいかない。そんな家族と2人の少女の物語です。

演劇部より

操山高校の演劇部はある時期完全に作家生活に入ります。ある者は雄叫びを上げ、ある者は床を転がりまくり、もがきながら書きまくります。こうして生まれてきた作品の中で、最も部員の共感を得た1作品がコンクールへのスタートラインに立ちます。でも、本当の格闘はここからです。決して妥協せず、あきらめず、最後の最後までいい芝居作りにこだわってきた操山高校の作品を見ていただければ幸いです。

新聞の記事 y01こちら
全国大会のパンフレット y01その1その2
演劇部作成のパンフレット y01こちら
演劇部ホームページ y01こちら

卒業式

3月2日、第61回卒業式が行われ、272名の生徒が卒業しました。
國友道一校長は、式辞で、「能力だけでなく『生き方』も大切に未来に向かって羽ばたいて欲しい。」という言葉を贈りました。
在校生代表の送辞では、先輩からの気遣いに感謝を表す言葉が贈られました。
卒業生代表の答辞では、操山高校では自分の意見を持つこと、想像力の大切さ、寛容の精神を学んだと語られました。式後「別れの合唱」(昭和53年卒業 棚田文紀作曲)が歌われ感動的な場面を演出しました。
この卒業式を万感の思いで迎えた3年担任団と教職員は、拍手で卒業生を送りました。

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