演劇
活動場所・時間
月~金(6時15分まで) 土日(発表会前)活動の様子
平成21年度
キラキラ雲南高校演劇フェスティバルで上演しました。平成22年1月31日に岡山操山高校演劇部は「キラキラ雲南高校演劇フェスティバル」に招待され,島根県雲南市のチェリバホールで,「時には星くずのように」を上演しました。緊張感あふれる舞台に,観客席はしーんと静まりかえる中にも,最後には涙ぐむお客さんも見られ,カーテンコールは盛大な拍手に包まれました。
この作品は中国ブロック代表として,平成22年3月14日~16日に岡山県倉敷市芸文館で開かれる高校演劇の春の全国大会でも上演されます。
ワークショップが行われました。
平成22年6月21日(日)、平成21年度文化庁による芸術家派遣事業に岡山操山高校演劇部が採択され,桐朋学園芸術短期大学准教授で劇作家・演出家の鈴江俊郎先生と同志社大学・龍谷大学非常勤講師で役者の二口大学先生による演劇ワークショップの第1日目が本校70周年記念館で実施され、操山高校演劇部員が指導を受けました。
6月28日(日)には第2日目が行われ、6月29日(月)13:30から3日間にわたるワークショップの成果発表会が本校百周年記念館会議室でおこなわれます。
練習風景
平成16年8月には岡山県代表として,韓国ソウルでの公演を行い、 平成20年3月には,東京の劇団四季の劇場での全国大会にも出場した伝統と実績のある演劇部です。稽古場の70周年記念館3階には、照明器具や調光・音響機器も揃っており、公演も行うことができます。年間4本の作品を制作し上演しています。役者だけではなく、大道具、照明、音響等の舞台スタッフともお互いに刺激し合って、観客に感動してもらえる芝居を目指して、日夜稽古に励んでいます。
栄光の記録
平成21年度
- 第47回中国地区高等学校演劇発表会(11/28~29)
- 全国高等学校演劇協議会 会長賞(2位) 全国大会出場
- 創作脚本賞 岡田絵里子
- 第33回岡山県高等学校総合文化祭演劇部門(11/6~8)
- 岡山県高等学校演劇協議会会長賞 中国大会出場
平成20年度
- 岡山地区大会優秀賞
- 県大会岡山県高等学校演劇協議会会長賞
- 中国大会 中国演劇協議会会長賞
平成19年度
- 岡山地区大会優秀賞
- 県大会岡山県高等学校演劇協議会会長賞
- 中国大会全国演劇協議会会長賞
- 全国大会(東京)出場
平成18年度
- 岡山地区大会優秀賞
- 県大会出場
平成17年度
- 岡山地区大会優秀賞
- 県大会出場
アピール
「いい芝居にしたいじゃないですか!」を合い言葉に、常に前向きに芝居作りに励みます。
中学生のみなさんへ
演劇は役者だけではなく、大道具や小道具、照明、音響等様々な要素が組み合わさった総合芸術です。自分に合う役割が必ずあります。ぜひ、操山高校の70周年記念館3階の稽古場に足を運んでみてください。きっと新しい世界が開けてくると思います!
校誌「操山」№54より紹介(2010.3.1発行)
七十周年記念館三階まで赤い階段を駆け上がり、扉を開けると、別世界が広がります。セットの壁や照明、音響機器、数多くの工具・ペンキ、様々な小道具・衣装、積み上げられた平台や箱足、古い脚本集等、芝居の必需品がところせましと置かれていて、まるでスタジオのようです。そう、ここが演劇部の部屋です。
演劇部は個性豊かな部員達で、今年は年間十回もの公演をこなしてきました。普段は何をしているのかというと、公演がしばらくないときは基礎トレーニング等をしています。腹筋、背筋をはじめ、ストレッチ、発声練習等をします。公演が近づくと、役者は芝居の稽古をするのは当然ですが、裏方はセット作り等をします。今年度は棚や庭木、ベンチ等を一から作りました。また、必要な小道具・衣装を集めたり、照明の構想を練ったり、音響や効果音を探したり等、各々の担当者が各々の役割を果たしています。そして、芝居の上で最も責任重大なのが演出という役割です。脚本に基づいて役者の演技等全てを統合して芝居を作り上げます。演出から衣装までそれぞれを部員が担当します。とても大変ですが、それだけにやりがいがあります。こうして、一つの芝居ができあがっていきます。
演劇部は三年連続中国大会出場、一昨年に続いて今年度も全国大会出場を果たしました。また、部員によって書かれた脚本が中国大会で最優秀脚本に選ばれました。演劇部はこれからも成長していきます。少しでも興味のある方は、いつでも見学に来てください。新しい仲間を募集しています。
校誌「操山」№53より紹介(2009.3.1発行)
七十周年記念館三階まで赤い階段を駆け上がり、扉を開けると、別世界が広がります。セットの壁や照明、音響機器、数多くの工具・ペンキ、様々な小道具・衣装、積み上げられた平台や箱足、古い脚本集等、芝居の必需品がところせましと置かれていて、まるでスタジオのようです。そう、ここが演劇部の部屋です。
演劇部は個性豊かな部員達で、今年は年間十回もの公演をこなしてきました。普段は何をしているのかというと、公演がしばらくないときは基礎トレーニング等をしています。腹筋、背筋をはじめ、ストレッチ、発声練習等をします。公演が近づくと、役者は芝居の稽古をするのは当然ですが、裏方はセット作り等をします。今年度は棚や庭木、ベンチ等を一から作りました。また、必要な小道具・衣装を集めたり、照明の構想を練ったり、音響や効果音を探したり等、各々の担当者が各々の役割を果たしています。そして、芝居の上で最も責任重大なのが演出という役割です。脚本に基づいて役者の演技等全てを統合して芝居を作り上げます。演出から衣装までそれぞれを部員が担当します。とても大変ですが、それだけにやりがいがあります。こうして、一つの芝居ができあがっていきます。
演劇部は三年連続中国大会出場、一昨年に続いて今年度も全国大会出場を果たしました。また、部員によって書かれた脚本が中国大会で最優秀脚本に選ばれました。演劇部はこれからも成長していきます。少しでも興味のある方は、いつでも見学に来てください。新しい仲間を募集しています。
校誌「操山」№53より紹介(2009.3.1発行)
ひとつの舞台をつくるのに必要なもの。演出や舞台監督、役者に道具、音響照明。そして時間やお金(切実…)は勿論のこと、多くの話し合いとチームワーク、想像力や限りない向上心、プライドに責任…その他諸々。文字の上では簡単に見えますが、実際にやってみると芝居づくりは大変で厳しいことばかりだと分かります。それでも諦めずに全力をそそぐのは、困難さえ楽しいと思えるくらい演劇が大好きだから。そして「良い芝居にしたい」という、共通の強い思いがあるからです。たくさんの汗や涙や鼻水で成りたつ舞台は、つくる側にも見る側にも、大きな感動を与えてくれるのです。
そんな感動を目指して、私たちは今日も七十周年記念館で活動しています。努力の甲斐あってか、今年演劇部は二年連続の中国大会出場を果たすことができました。これからも更に高みを目指しつつ人々の心を動かせる演劇部でありたいと思います。
あなたもこの思い出と感動を共有してみませんか
校誌「操山」№52より紹介(2008.3.1発行)
ひっそりと佇む七十周年記念館の三階で,私達は毎日芝居作りに奮闘しています。
年七回以上の公演,経済難,迫りくる壁・壁・壁,何故か片付かない部室・・・
でも大丈夫。私達は演劇が大好きなのです。私達のモットーは「良い芝居にしたい」ということ。そのために,全員で全力で芝居に取り組みます。もちろん先生方も一生懸命になってくれます。
役者,大道具,音響照明,衣裳に小道具。演出と舞台監督。演劇部では誰もが大スターになります。多種多様な力が必要。知られざる自分の力に遭遇したりもします。時々くじけそうにもなるけれど,負けない演劇部。ギリギリまで良い芝居にするために全力を尽くします。
そんな甲斐あって今年はなんと全国大会に出場することができました。これからもたくさんの人々の心を動かせる演劇部でいたいです。
あなたも一緒にどうですか。














