7月19日に1学期終業式が行われました。また,全国大会に出場する陸上競技部,棋道部,文學部の健闘を祈り,壮行式も行われました。梅雨も明け,暑さも日に日に増していますが,体調に気をつけ,有意義な夏休みにしましょう。
高校生等教育給付金(県立)家計急変世帯対象
令和3年度 家計急変世帯対象 ⇒こちらをご覧ください
高校生等教育給付金(県立)新入生に対する一部早期給付
令和3年度 新入生に対する一部早期給付 ⇒こちらをご覧ください
令和3年度PTA総会について
5月18日(火)に開催を予定しておりました令和3年度PTA総会は,新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ,中止することになりました。PTA役員・評議員の方々の書面による決議にてPTA総会の決議としたいと考えています。
生徒総会
5月11日 生徒総会がMEETで行われました。 生徒会決算,予算について検討し,各委員会の委員長による活動方針などが報告されました。各HRで生徒たちも真剣に耳を傾けていました。
事務補助員の募集について(募集は締め切りました)
県立岡山操山高等学校は本年度、文部科学省の事業である、「ワールド・ワイド・ラーニングコンソーシアム構築支援事業」の採択を受け、その推進、取組を行っています。
それにともない、本事業関連の事務補助に従事していただく方を募集しています。
詳細は募集案内をご覧下さい。
→上記の内容について、募集は締め切りました。
4月8日入学式
4月8日(木)暖かい春の日に,新1年生280名を迎えて,入学式が行われました。
3学期終業式が行われました。
3/19金 1,2限授業と大掃除の後,終業式が行われました。校長式辞に始まり校歌を聞いた後,生徒課から話がありました。振り返るとR2年度は,コロナ禍で大変な1年でした。生徒にとっては思い通りにいかなくて悔いの残る1年になったかもしれません。しかし得られたものもきっとあるはずです。今後もしばらくは続くであろうwithコロナの状況に負けることなく,力強く進んでいきたいですね。
校長式辞
皆さん、こんにちは。今年度は皆さんにとって本当に大変な1年だったと思いますが、逆にこれまでの当たり前の生活や友人のありがたさなど、あらためて気付いたことも多かった1年だったのではないかと思います。そんな大きな制約がある中ですが、皆さんは日々の学習、学校行事、部活動など新たな方法を探り、工夫し、全力で取り組み、それぞれに成果を上げてくれました。また、一人の人間としても、学年やクラスなど集団としても大きく成長してくれたのではないかと思います。4月からは後輩たちが入学してきます。中・高1年生の皆さんは、後輩たちの模範として、そして中心学年として、ますます活躍してくれることを期待しています。中・高2年生の皆さんは、3年間の総仕上げの学年になることを意識し、春休みの期間を有効に活用してください。さて、令和2年度の終わりに当たり、皆さんに「適性や才能とは何か」という話をしたいと思います。自分の進路をもう既に決めている人、まだこれから決めようと思っている人、様々だと思います。いずれにしても、自分がその進路に対して向いているのか、あるいはその進路に対して、才能があるのか悩んだり、不安で決めきれないということがあると思います。でも、実は一度はその答えは出ています。皆さんがその進路を選んだこと、選ぼうとしている時点で、その進路に対する適性や才能が他の人以上にあるということは確かです。逆に、自分には向いていないとか才能が無いといって諦めるようであれば、それが答えです。どんな進路を選んでもその進路に就くために、その先成功するための必須条件は「目標に向かって目一杯努力できること」という普通の事だと思います。成功している人を見て、「あの人には適性があるから」とか、「才能があるから」という言葉で片付けてはいないでしょうか。その道で成功している人は、必ず他の人以上の努力をしています。私の大学の後輩に田辺修というアニメーターがいます。知っている人もいるかもしれませんが、昨年の8月から岡山県立美術館でも特別展が開催された、スタジオジブリの高畑勲監督の右腕と言われ、「かぐや姫の物語」の人物造形や作画設計を担当したアニメーターです。彼が大学に入ってきた時は、非常に無口で人とコミュニケーションをとらず、ただニコニコしている学生で、デッサンは、なかなかうまい後輩がいるなという程度でした。しかし、彼は1年生の時からアニメーターになるという強い目標を持っていました。そして、彼のすごい所は、毎日通学の列車の中で、目に入った人をクロッキーし続けたことです。3年生になった頃には、描きためたクロッキー帳はびっくりするような量になっていました。そして、彼は大学を卒業し、自分の夢を掴み、今大きな成功を収めています。しかし、彼もきっと自分に適性や才能があるか悩んだと思います。だからこそ、列車の中でのクロッキーをずっと続けたのだと思います。また、続けられたこと自体が、彼の適性であり、才能だったのではないかと思います。 「適性や才能とは何か」それは「目標に向かって目一杯努力できること」「その努力を継続できること」ではないかと思います。皆さんも、自分の夢を見つけ、自分の夢を実現させるために、目一杯努力をしてください。新しい年度が皆さんにとって素晴らしい1年になるよう充実した春休みを過ごしてほしいと思います。
R2年度 未来航路 課題研究発表会
3/5(金)に,未来航路の課題研究発表会を行いました。今年度から課題研究では,SDGsの17の目標を,「Life」「Welfare」「Environment」の3領域に分類し,そこからテーマを設定して探究活動を行っています。午前の部と午後の部にわかれ,本校の2年生全員がこれまでの成果を発表しました。 午前の部では,あらかじめ本校2年次生徒の相互採点で選出していた代表班がステージ発表を行いました。代表班のテーマは以下の通りです。
「過疎化の地域の教育をICTで促進」
「『未来につなごう~みんなの廃校プロジェクト~』の利点と限界」
「長期入院患者のための無線操作ロボットの開発」
「瀬戸内地域での観光と移住の連携を用いた地域維持政策
~愛媛県上島町の政策を例とした調査と分析~」
「食品ロス削減に向けたフードバンク以外の活用」
「生分解性プラスチックの普及可能性と展望」
「未電化地域のための格安発電機」
「海洋プラスチックの影響で,人間が病気にかかるのは,今から何年後か」(SOZAN国際塾)
いずれの発表も非常に具体的で専門性の高い内容で,質疑応答も活発に行われ,話し手にも聞き手にも刺激的で実りのある会となりました。また,WWL連携校2校から代表として2班発表に加わっていただき,それぞれの学校ならではの研究発表をしていただきました。
午後は各場所に分散して,代表発表班以外の班とWWL連携校の生徒さんによるポスターセッションを行いました。各々の班が短い時間の中で工夫して研究成果を発表したり,聴衆として鋭い質問をしたりしていました。操山中の1・2年生も発表を聴きました。
最後に,午前の部の代表班(連携校とSOZAN国際塾を除く)の表彰が行われました。厳正な審査の結果,最優秀賞は「未電化地域のための格安発電機」,優秀賞は「瀬戸内地域での観光と移住の連携を用いた地域維持政策~愛媛県上島町の政策を例とした調査と分析~」となりました。

今後,すべての班は残されたわずかな日数で論文の仕上げを行います。2年間,部活動や勉強と並行して頑張ってきた課題研究のゴールまであと少し! 最後まで頑張ってください!
部活動紹介(ソフトテニス部・科学部・ESS部・水泳部)
ソフトテニス部
男子:1,2年生計18人で中国大会出場を目指して日々活動しています。ソフトテニスを通じて心技体の向上はもちろんのこと,人間性を磨き,社会貢献できる人材になれるよう頑張っています。
女子:岡山県1番の練習に取り組む姿勢とチーム愛で,中国大会団体出場を目指す中学時代実績の何もない驚異の13人。 その姿勢で進路実現も叶える欲張りな部活
科学部
現在部員30名で活動しています。毎年文化祭では,科学実験を体験できるブースを出店し,スライム作り,スーパーボール作り、ホバークラフト体験などで楽しんでいただいています。また,物理チャレンジ,岡山物理コンテスト,サイエンスチャレンジ,科学の祭典など,様々な大会に参加して実績を上げています。
ESS部
週に一回活動し,英語を学ぶと共に,様々な国の文化などを勉強しています。
水泳部
現在2年生8名,1年生5名で,それぞれのクラブチームで練習に励んでいます。チーム「岡山操山」として高い目標に向けて日々努力しています。



























