部活動紹介(棋道部・国際塾・応援同好会)

棋道部

対局を中心に,週3回活動しています。囲碁・将棋ともに戦績をあげています。

国際塾

グループごとに課題研究を行い,各種発表会で発表をしています。海外の学生ともオンラインで交流しています。

応援同好会

毎年岡山操山高校野球部のため,炎天下の中熱いエールを送っています。短期間の活動で熱い高校生活を満喫できる部活動です。(写真は2019年度撮影)

部活動紹介(書道部・JRC部・漫画研究部)

書道部

毎週金曜日にみんなで練習しています。

JRC部

月1回の生活介護施設「いち・にのさん」への訪問(土曜日)でゲームやクイズの企画で交流しています。また年2回の岡山駅前での「あしなが募金」に参加しています。(令和2年度はコロナウィルス対応のため、施設への訪問・募金活動とも停止)

漫画研究部

松柏祭の展示へ向けて作品を作ることが主な活動ですが、それ以外でも個々にコンクールに挑戦したり、それぞれ創作している作品について見せたり、話し合ったりして楽しく活動をしています。

第72回卒業式を挙行しました。

3/2火 第72回卒業式が挙行されました。 昨年同様,保護者と教職員,在校生代表が見守る中,卒業生が巣立っていきました。高校生活総仕上げの年にコロナ禍に遭い,臨時休校や部活動の大会中止など,悔いの残る1年であったかも知れません。しかしできることを精一杯頑張ることで,今まで見たことのない風景に出会ったり,人とのつながりに気づけたりしたはずです。 新たなスタートラインに立ち,操山の「和して流れず」「松柏の精神」を胸に,これからもしっかりと歩みを進めてください。私達は今までもこれからもずっとここ岡山操山高校で皆さんを応援しています。 卒業生の未来が明るい光に満ちたものになるように祈っています。

第21回SweetConcertのお知らせ

岡山操山中・高吹奏楽部は2月13日(土)13:30より岡山シンフォニーホールにおいて「第21回Sweet Concert」を行わせて頂きます。 中高の合同演奏や,毎年お楽しみの「ミュージック・ボックス2021」など多彩なジャンルの音楽をご用意致しますので,ぜひ御来場頂きますよう皆様に御案内申し上げます。

※本年は新型コロナウイルス感染症予防対策として「御来場の方へ御協力のお願い」をさせて頂きます。御面倒をお掛け致しますが,チラシ裏面お読み頂き御協力をお願い致します。                                       

                            岡山操山中学校・高等学校 吹奏楽部

チラシはこちらから。裏面をお読みください。

3学期が始まりました。

1/8金 厳しい寒さとなりましたが、今回もオンラインで始業式が行われました。学校長の式辞に始まり、その後校歌を各HR教室に流しました。午前中1・2年生は宿題テストを実施し、3年生は特別授業を行いました。引き続きコロナ対策を行い、体調面に気をつけながら、各学年とも1年間の締めくくりに力を尽くします。

校長式辞

皆さん、明けましておめでとうございます。 高校3年生の皆さんは、来週末に大学入学共通テストを迎えます。2学期の終業式でも触れましたが、「やりきった」と言えるよう自分なりのベストを尽くしてほしいと思います。 中学生の皆さんや高校1・2年生の皆さんにとっても、3学期は1年間の締めくくりの学期です。今年度を素晴らしい1年にすることができるよう、一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。 今日は、新しい年度の始まりに皆さんに「覚悟」という言葉について話をしたいと思います。「覚悟」という言葉はもともと仏教用語で辞書では「迷いを去り、道理をさとること」「予測される悪い事態や結果に対して、それを受け止める心構えをすること」「あきらめること、観念すること」とあります。よくプロ野球選手が、「今年は3割30本を目指します。」など自分の目標をマスコミを通じて世間に公表しますが、これも「覚悟」を決める一つの方法だと思います。「覚悟」は当然自分で決めるものだし、行動を伴うものです。人に決められた目標ならできなくても批判されることはないと思います。しかし、自分が決め、自分から公表した目標が達成できなければ、「あの人は口だけだ」と批判を浴びることもあるかもしれません。 それでも、あえて自分の目標を公言するのは、「覚悟」を決めるためだと思います。2年前になりますが、イチロー選手の引退会見で記者から「50歳まで現役でいると言っていたが・・・」と少し意地悪な質問をされた時に、イチロー選手は「それは実現できなかったけれど、言葉にすることが実現する近道でしょ」と答えていました。批判されるというリスクを負うかもしれない、しかし、それを公表することで、その目標に対してぶれない意思と目標に見合った行動をするという「覚悟」が生まれるのだと思います。 皆さんも小さなことでも良いと思います。自分の目標を自分で定め、誰かに宣言してみてください。人に宣言することで、その目標に見合った努力ができるようになります。結果として目標に届かなくても、その努力を周りの人は必ず見ていてくれます。イチロー選手に「50歳まで現役でいると言っていたくせに、できなかったじゃないか!」と批判する人はいないと思います。それはイチロー選手の実績だけでなく、日頃の努力を見ているからだと思います。そして皆もその努力によって階段を上がることができます。一段上がれば次の一段が見えてきます。頂上も一段分近づいたことになります。何もしなければ、次の一段は見えてきません。年の始めに覚悟を決めてこの1年間自分で決めた何かを成し遂げてほしいと思います。

2020年度全国高校生フォーラムに参加しました。

12月20日(日)、2020年度全国高校生フォーラムがオンラインで開催され、本校が文部科学省の事業「WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業」における、カリキュラム開発拠点校、事業連携校として参加しました。全国高校生フォーラムは、文部科学省の指定事業の成果を広く普及することを目的とした取組であり、身近に存在している地球規模の課題について、高校生が英語でのポスタープレゼンテーションやテーマ別分科会を行います。今年度は国内外の高校65校が参加しました。 当日は、事前に提出していたプレゼンテーション動画の審査結果の発表、表彰と、参加生徒によるテーマ別分科会が行われ、生徒たちは画面を通して、自分たちの意見を英語で積極的に発信していました。また、全国の高校生のプレゼンテーションや、英語でのやり取りに、大変、刺激を受けていました。 参加した高校生たちの姿は、英語、そしてICTを駆使しながら、学校の枠や国を越えてつながっていく、これからの新しい学びの可能性を感じさせるものでした。

2学期終業式を行いました。

12/24木 本日終業式でした。学校長の式辞に始まり、その後校歌を各HR教室に流しました。3年生は学年集会も行い、学年主任と進路担当者から受験に向けての話がありました。お話の後にはクリスマスソングのプレゼントが…🎁 振り返ると8/17から始まり、暑い夏を越え秋が来て真冬へと、季節の大きな変化とともに長い2学期をなんとか終えました。生徒が楽しみにしていた行事も中止になったり縮小化されたりで残念でしたが、出来ることを最大限楽しもうとする姿に我々教員も元気をもらっていました。来たる3学期、1・2年生は学年の締めくくりとして学習や部活動に集中できるよう、3年生は落ち着いて大学入試に臨めるよう、この状況が好転することを願っています。

    令和2年度 2学期終業式 校長式辞                            R2.12.24(木)  

令和2年もあと1週間ほどで終わります。今年1年を振り返ると、様々なことが例年通りにできない、本当に大変な1年だったと思います。皆さんが活躍する場が狭められ、とても残念ですが、そんな中でも工夫をしてできる限りのことをしてくれました。今も大変な状況は変わりません。感染症対策をしっかり行いながら、できることや方法を考えながら前向きに生活できたらと思います。 さて、去る10月10日(土)に岡山操山中学校の学校説明会を開催しました。その説明会のあとで、近隣の小学校の先生から、「操山中・高の生徒は良く挨拶をしてくれるし、小学生に道を空けてくれたり、本当によく気がつく素晴らしい生徒さんですね。機会があったら褒めてあげてください。」と言われました。皆さんが小学生に思いやりを持って接してくれていることがとても嬉しく思いました。しかし、残念ながら「道一杯に広がって、邪魔でしかたない。きちんと指導してほしい。」というお叱りの電話はかなりの頻度で学校にかかってきます。 褒められるような優しい行動をしている生徒も、叱られるような行動をしている生徒も操山の生徒です。ひょっとしたら褒められた生徒としかられた生徒は同じ生徒かもしれません。 このことは一つの例ですが、皆さんは、良いところと悪いところ、できていることとできていないこと、見えているものと、見えていないもの、分かっていることと分かっていないことなど複数の面を持っています。 私たちは、自分のできることだけを見て自分はできるんだと勘違いしたり、自分のできないことだけを見て自分はできないだめな人間だと思ったりしてしまいがちです。しかし、これは正しい自己認識ではないと思います。いろんな視点から自分を客観的に見て、正しい自己認識をしてほしいと思います。正しい自己認識の上に自分の現在地を確認することで、自分の課題が見えてくるのではないかと思います。 大阪大学元総長の鷲田清一氏は大阪大学の卒業式で『自分が何を知っていて何を知らないか、自分に何ができて何ができないか、それを見通せていることが「教養」と言うものにほかなりません。』と言われています。 また、『「教養」というものは、「複眼(違う方向から物事を見る目)を持つ」ことで身についてゆきます。異文化に学ぶことも歴史に学ぶことも、いまここではない別の場所からいまここを見つめなおすことにつながります。』とも言われています。 先人や友人、異文化や歴史、書物や芸術作品など様々なものに触れ・学び、「教養」を高めることで、自分が何を知っていて何を知らないのか、何ができて何ができないのか、が少しずつ客観的に見えるようになってくるのだと思います。また、「教養」がなければ、「自分が何を知っていて何を知らないか、自分に何ができて何ができないかを分かっていなければ」学力はいくら高くても使い道がありません。是非、違う方向から物事を見る目を持ち、「教養」を高めていく努力をしてほしいと思います。 式辞の終わりに、高校3年生の皆さんにエールを送りたいと思います。皆さんは今、自分の夢や目標を実現できるよう一生懸命に頑張っていると思います。今の努力は結果はどうあれ、必ず自分の将来にプラスになります。「やりきった」と言えれば必ず次のステージに繋がります。23日後「やりきった」と、清々しい気持ちで共通テストに臨んでください。 それでは、皆さんが令和3年を自分自身の手で素晴らしい年にしてくれることを期待して、式辞を終わります。

部活動紹介(山岳部・ディベート部・パソコン部)

山岳部

現在、2年生男子6名、女子3名、1年生男子7名、女子6名で活動しています。昨年度は女子がインターハイに出場しました。インターハイに出場し、上位に入賞することを活動目標の1つにしています。また、活動を通して、生活力、忍耐力、謙虚さを身に付けることができます。部員に求めているのは自立心、向上心、協調性の3つです。

ディベート部

ディベート部の目標は、全国大会(ディベート甲子園)出場です。毎年2月に発表される論題について考え、資料を集め、仲間と議論を作り上げています。今年度は残念ながらディベート甲子園は中止となりましたが、来年度を見据えて、議論やスピーチのスキルを上げるために和気藹々と活動しています。

パソコン部

今年度は,VR(Virtual Reality)の取組を行っています。限りなく実体験に近い体験が得られるよう頑張っています。写真は,その活動時のものです。

部活動紹介(茶華道部・写真部・生物部)

茶華道部

毎週月曜日に裏千家流の先生に来ていただき、本番のお茶会を意識したお稽古を受けています。木曜日には部員だけで自主練習を行い、松柏祭でのお茶会に向けて日々練習しています。

写真部

総文祭写真部門や夏期写真コンテストへの参加、本校の文化祭での展示などが主な活動ですが、今年度はさらに活動の幅を広げるべく、さまざまな企画に挑戦しています。

生物部

普段は飼育しているウーパールーパーやアフリカツメガエルの世話が主でマイペースな部ですが、松柏祭が近づくと部員自ら展示や実験を企画し、本番に向けて一生懸命活動しています。