SCHOOL GUIDE 2027

 岡山操山高校の学校案内「SCHOOL GUIDE 2027」が出来上がりました。また7月のオープンスクールの受け付けも始まっています。

 表紙には、操山の四季・1日をイメージする写真が、 時計回りに 飾られています。全12ページは操山高校のホームページからご覧になれます。

https://www.sozan.okayama-c.ed.jp//pdf/2026_school_guide.pdf

 小説家で操山卒業生でもある、あの方からのメッセージも。どうぞご覧ください!

【剣道部活動報告】

 6月19日(金)~21日(日)、山口県防府市で行われた第72回中国高等学校剣道選手権大会に、男子個人戦3名、女子個人戦3名が参加してきました。残念ながら序盤戦で敗退する選手が続く中、清水選手(1年生女子)が4回戦まで進出しました。悔しい結果となった選手たちも、持てる力を十分に発揮して、素晴らしいパフォーマンスを披露できたと思います。3年生にとっては最後の試合となり、これからは大学受験に向けて頑張ってもらいたいです。いよいよ新チームの本格始動となります。先輩たちを越える成績を目指して、さらに勇往邁進していきます。

【Sozan Medical Lab. 日本緩和医療学会スタディツアー】

 Sozan Medical Lab.の活動の一環として、福岡で開催された「第31回日本緩和医療学会」に生徒24名が参加してきました。この企画は、病院マーケティングサミットJAPAN代表の竹田陽介先生、大会長の余谷暢之先生をはじめ、多くの皆様のご協力によって実現しました。心より感謝申し上げます。
 「学会」と聞くと、専門家だけが集まる少し堅い場を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、今回の学会のテーマは「こえをきき、ともにつくる。」この言葉が象徴するように、会場には医療者だけでなく、患者さんやご家族、学生、企業など、さまざまな立場の人が集い、それぞれの「声」に耳を傾けながら、これからの医療について対話する温かな空気が流れていました。
 生徒たちは、ブース運営のサポートや学会見学、ワークショップへの参加を通して、「医療とは病気を治すことだけではない」という緩和医療の本質にも触れることができました。高校生が学会に参加する機会は決して多くありません。学会を通して強く感じたのは、子どもを医療や社会の中心に据え、その声に真摯に耳を傾けようとする姿勢でした。また、高校生に向けて「皆さんが未来をつくっていく存在です」と期待を寄せていただいたことは何よりの励みとなりました。   

 改めまして、このような貴重な機会をご提供くださった関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

【現展入選】

2026年第82回「現展」

入選 平面の部 木津虎

1948年に創設された美術団体である現代美術家協会。そこが主催する現代美術の公募展「現展」において、本校3年生の木津虎くんの作品が入選しました。5月27日〜6月8日、東京の国立新美術館で展示されました。

また入選作品が掲載された作品集が、現在操山高校の図書館に展示されています。ぜひ足を運び、作品集をご覧ください。多くの皆さんに見ていただけると嬉しいです!

【ボート部活動報告】

〇5月31日 県総体@百間川

女子ダブルスカル優勝 →インターハイ出場

6月1日付けの山陽新聞に写真入りで掲載されました!

〇6月5〜7日 第70回中国高等学校ローイング選手権大会@百間川

女子ダブルスカル決勝進出

大雨強風のため決勝中止。決勝進出クルーは優勝。

選手として出場し、空き時間は大会補助。

さらに荒天のなかでのコース撤収作業。

大会が終わってもテント洗いなど、大会を主催する大変さを経験し、周りへの感謝の気持ちを改めて持つことができました。

〇6月13日 国スポ県予選@百間川

女子2名が岡山県選抜メンバーに!

7月19日に国スポ中国ブロック大会がこれまた百間川で開催されます。

是非一度、ボート部の活躍を見に来てください! 今後とも応援よろしくお願いします!

6月18日(木)【関東修学旅行情報5】

 「わーーーっ!」と叫びたくなる4日間でした!
 修学旅行関東コース第4日目は最終日です。午前中はコースに分かれ、各施設を訪問しました。TEPIA先端技術館、上野動物園、東京国立博物館、そしてオリンピックミュージアムの4箇所です。雨の中、眠気を覚ますように、最後の力で動き回りました。
 お昼ご飯はランチクルーズです。ブッフェ形式はもう慣れました。急がなくても料理は追加されます。食後、甲板に出ると、ついついタイタニックのポーズを取りたくなります。これも記念です。
 15時30分、予定通り新幹線に乗車しました。岡山駅到着は18時46分。車内のおしゃべりで、もう少しだけ旅を楽しみます。

【陸上競技部活動報告】

第65回岡山県高等学校総合体育大会陸上競技大会(2026.05.28-30)において、下記の成績を収め、個人種目10種目、リレー2チーム、総勢19名が6/19-21に山口県(維新みらいふスタジアム)で行われる中国高校総体へ出場します。インターハイ出場を目指して、精一杯戦ってきます。応援よろしくお願いします!

[学校対抗得点]

男子総合5位 女子総合9位

[中国高校総体出場]

男子400mH 福田明人(3年)優勝

男子三段跳 田中樹(3年)4位

男子八種競技 宮地佑一(3年)優勝

男子4×100mR 2位

①茅野佑紀②島村柊生真③小野田隆宏④福田明人

男子4×400mR 優勝

① 島村柊生真 ②宮地佑一③坂井海渡④福田明人

女子800m 井上華奈(3年)5位

女子800m 柴田莉奈(2年)6位

女子1500m 柴田菜那(3年)6位

女子3000m 柴田菜那(3年)6位

女子砲丸投 眞砂日菜子(2年)5位

女子七種競技 谷口菜々(1年)3位

女子七種競技 菅野香穂(2年)4位

[8位以内入賞者]

男子200m 小野田隆宏(2年)8位

男子800m 竹井翔真(2年)8位

男子400mH 山田桔平(3年)8位

男子八種競技 能年凌生(1年)8位

女子1500m 柴田莉奈(2年)7位

女子走高跳 焔硝岩千裕(3年)7位

女子走高跳 坂田仁湖(1年)7位

6月17日(水)【関東修学旅行情報4】

 笑顔につながる仕事をしていました。

 修学旅行関東コース3日目は、東京ディズニーリゾートでの1日研修でした。早いグループは、朝7時50分にはさっそくホテルを出発しました。

 何がそこまで引き付けるのか。その一端にはキャストの存在もあるようです。ゴミ収集をされていたキャスト(撮影の了承済み)にお聞きすると、時間帯によってはアトラクションを担当することもあるそうです。どちらも笑顔を作る仕事に変わりはないということでしょう。

 リゾートの外周を回るモノレールからも、その様子が見えました。巡回中のキャストや駐車場の誘導員らが、モノレールの乗客に向かって手を振っています。気づいてくれる人はいないかもしれないけど、それでも自分の演出をきちんと果たしている姿勢が感じられます。

 足元の通路には、雑草・ゴミ溜まりがまるでありません。これも夢の演出に必要な作業を、夜間に誰かが行ってくれているはずです。

 この方々のお陰で、笑顔と満足度を得られる体験をすることができました。松柏祭では自分たちが演出する側に回ります。来客の満足度を高めるためには、何が必要か。この日のいろんな場面が、きっと参考になったはずです。

6月16日(火)【関東修学旅行情報3】

第2日目、1日自主研修。

 操山高校が泊まっているのはホテルオークラ東京ベイです。3連泊で、荷物は預けっぱなし。その分自由行動の時間を増やせられます。今日は朝から1日中、班別自主研修で過ごしました。

 8時40分、1校時の始まりとともに、各班がホテルを出発します。行先はすでに行動計画表で決めています。操山高校が目指す、グローバルリーダーの6つの資質・能力の1つである「主体的に行動する力」を養うことにもなります。移動手段、所要時間、ルート選定など、担当教員のアドバイスを受けながらも、最終的には自分たちで決めました。効率的にいかに回るかをねらいつつ、途中の道草も楽しむ、丸1日の自主研修です。ホテル帰着の門限は20時30分。この12時間をどう生かすか、班員の協力もカギになります。関東地方ではこの日19時46分に地震がありましたが、全員無事ホテルに帰着しました。

 最遠距離移動班は富士急ハイランドへ、往復約200キロの移動でした!絶叫できたかな?

【2年生修学旅行 台湾コース1日目】

現地時間15時過ぎに、無事台湾に到着しました。(昼食の機内食はカレーorカツ丼でした!)
日本よりも気温、湿度ともに高く、台湾に来たことが肌で感じられます。

台湾到着後は、街を一望できる台北101の展望台へ。絶景を楽しみました。雨を心配していましたが、小雨が降る程度で、生徒たちが景色を眺めている時間帯には晴れ間ものぞきました。

夕食は、皆で台湾料理のお店へ。メニューは骨付き肉や春巻き、角煮、野菜炒め、炊き込みご飯など、台湾ならではの料理が並びました。
修学旅行委員の掛け声に合わせて「カイドンラ(いただきます)」とあいさつをし、ターンテーブルを回しながら食事を楽しみました。

バスでの移動中には、現地ガイドの方が台湾の言葉や文化についてのお話をしてくださり、楽しい時間を過ごしています。「日本製の車がたくさん走っている」「台湾は共働き家庭が多く外食文化が発展している」「『ありがとう』を伝えるときの『谢谢』は『シェイシェイ』? 『トーシャ』?」
外国の街並みや文化に触れ、次々と疑問が湧いてきます。生徒たちは興味津々にガイドさんへ質問していました。
大きなトラブルもなく、全員元気に1日目を終えることができました。