2019年4月1日(月)
岡山県立岡山操山高等学校(全日制・通信制)・中学校・事務室
ご覧の布陣でスタートを切りました

今年度もどうぞよろしくお願いいたします
2019年4月1日(月)
岡山県立岡山操山高等学校(全日制・通信制)・中学校・事務室
ご覧の布陣でスタートを切りました

今年度もどうぞよろしくお願いいたします
3学期終業式・修了式式辞
H31.3.20(水)
皆さん、こんにちは。
平成30年度も今日で終わります。
今年度も、中学生、高校生共に日々の学習、学校行事、部活動などに全力で取り組み、それぞれ大きな成果を上げてくれました。また、一人の「人間」としても、そして「集団」としてもたくましく成長してくれたことを嬉しく思っています。
まさに、学校という社会に「調和」しながらも「流されずに生きる」という、本校の「和して流れず」の精神を体現してくれた皆さんは、本当に立派でした。ただ、皆さんを陰ひなたに支えてくれた同級生や先輩・後輩、保護者の方、そして、教え導いてくださった多くの先生方への感謝を胸に刻んでほしいと思います。
また、今日の式典も含め、いつも素晴らしい演奏をしてくれる吹奏楽部の皆さん、そして、生徒会執行部をはじめ学校行事等を支えてくれた全ての中・高の生徒の皆さんに、心から感謝します。

さて、平成30年度の終わりに当たり、皆さんに改めて振り返ってほしいことがあります。それは「この1年間、主体的に生きてきたか」ということです。
明治43年、今から110年前に夏目漱石が書いた『門』という小説があります。自分が抱える不安や苦悩から逃れるため、鎌倉の禅寺で数日間修行をした主人公が、帰り際、「悟りの門」が開(ひら)けないままだった日々をこう振り返ります。
「自分は門を開けて貰(もら)いに来た。けれども門番は扉の向側(むこうがわ)にいて、敲(たた)いても遂に顔さえ出してくれなかった。ただ、「敲いても無駄だ。独りで開けて入れ」と云う声が聞こえただけであった。」
悟りも人生も、ちょっと叩いたくらいでは、内側から誰も門を開けてはくれません。自分の力で「門」を開けるしかないのです。
高校や大学に進学しても社会に出ても、自分自身で考え、判断し、行動しなければ何も得られません。自分が変わらなければ、どこに行っても同じです。「門」を「運命」だと読み替えてみてください。
世の中に理不尽なことはたくさんありますが、私はその理不尽さを自分を成長させるチャンスだと思って、もがきながら、そして何より楽しみながら、今まで生きてきました。「未来」も、そして「運命」も、どこかに「ある」ものではなく、皆さん自身の力で、そして仲間と一緒に「作り出す」ものです。
皆さんが将来、情熱を持って本当にやりたいことは何なのか、それを実現するためには今の自分に何が必要なのか、どう行動すればよいかについて、この春休みの間にしっかりと考え、実行してみてください。これが私から皆さんへの「春休みの課題」です。皆さんからの素敵な回答を、4月の始業式で待っています。

最後に。是非、この春休みに時間をつくって読書をしてください。
「熊本より東京は広い。東京より日本は広い。日本より頭の中の方が広いでしょう。」これは、同じく夏目漱石の「三四郎」の冒頭に出てくる広田先生の言葉です。この言葉のように、人間の持つ可能性は無限です。そのベースとなるのは、豊富な読書量に裏付けられた「幅広く深い教養」と「国語の力」だと思います。人間は、本との素敵な出会いによっても、変わることができます。図書館をしっかり利用してください。
では来年度も、それぞれの夢に向かって、中学生・高校生共に、いろいろなことにチャレンジしながら、そして楽しみながら、成長していきましょう。
これで式辞を終わります。
最終日
アデレード→シドニー→羽田→岡山空港
皆さん無事に帰ってきました
このプログラムに携わってくださったすべての方々にお礼を申します
特に Sacred Heart College のみなさまには 心からの歓迎と歓待をいただき本当にありがとうございました
9月に岡山でお待ちしております!


9日目
2019/03/24 SUN
8日目はホストファミリーのもとで各々楽しみました
そして9日目はお別れのときです
バディの皆さんとお別れしました
これから 帰国の途につきます
明日 09:30 岡山空港に帰ります

7日目
2019/03/22 FRI
School program
午前中は中学校へ行きました。
できたてほやほやの新校舎を中学生が案内してくれました。
とてもきれいで、開放的で、設備も充実していて、のびのびと生徒は学んでいました。
日本語の授業に参加し、私の名前は〇〇です。私は〇〇歳です。私は〇〇が好きです。
を練習しいて、操山の生徒に話しかけていました。
そのあとは地理の授業を受けました。
高校へ戻り、昼休みはいよいよ課題研究のポスター発表です。
バディの子が友達をたくさん連れて、操山生徒の発表を聞きに来てくれました。
40人は超えていたでしょう。本校の生徒は9種類のポスターを前後半に分け、前半後半の発表を2回行いました。
途中校長先生も見に来てくださいました。
最後は自然発生的に起こった盛大な拍手で締めくくられました。
操山生徒の堂々と発表している姿に、私はとても感動しました。
4時間目はバディの生徒と最後の授業へ行きました。
私はSpecialist maths と Japanese の授業を見学しました。
Specialist maths は日本では2年生で学習する内容でしたが、バディの生徒と協力しながら、問題に取り組んでいました。
Japanese は私の生い立ちがテーマの授業でした。
明日は1日、ホストファミリーと過ごします。
フットボールの試合を見に行ったり、バービー(バーベキュー)をしたりするようです。
みんなの表情がとてもよく、本当に充実している日々を送っているのだと思います。
最後に
SHCの生徒や先生方はどなたも私たちも明るく迎えてくださり、たくさんの方とお話をさせていただきました。
今回のプログラムを作ってくださった先生をはじめ、操山のために特別授業をしてくださった先生方、また普段の授業でもどの先生方もwelcomeで、本当にありがとうございました。
生徒たちにとってとても貴重な経験であり、たくさんのことを感じたことと思います。
また、9月に来校されるのをお待ちしています。

























0915 Depart from SHC(Sacred Heart College Senior)
1000 Julieque Farm visit
1130 Depart from farm
1200 Lunch at Julieque office and Factory
1415 Transfar to SHC(Sacred Heart College Senior)
1500 Arrive at school
↓
Home Stay










この日は 全日 Sacred Heart College Senior で School Program に参加させていただきました。











4日目も晴天の下、無事に終えました。
























Transfer to Sacred Heart College Senior
0900 School program start
↓
Home Stay




















0645 Arrive at Sydney
1025 Depart from Sydney to Adelaide
1200 Arrive at Adelaide
Transfer to Adelaide city – City sightseeing
Visit to Adelaide Museum
Transfer to IBIS Adelaide Hotel and check-in
Dinner at Hotel
オーストラリア・シドニーから 乗り継ぎで アデレードへ無事に到着しました。
入国手続き後 半日のフィールドワークを楽しみました。
シドニーでは大雨も、アデレードは晴天でした。
アデレードは、日本時間より1.5時間進んでいます。
空港では明日からお世話になるケイコ先生とマーク先生がお出迎えをしてくれました。ありがとうございます。
その後は昼食にバスの運転手さんがパイのおいしいお店へ連れて行ってくれて、予定の南オーストラリア博物館の前に、野生のコアラを見に行きました。
野生のコアラに大興奮の一行でした。
明日はSacred Heart College Senior(以後SHC)です。
ホストファミリー&スチューデントに会うのが楽しみです。
今夜はホテル泊。明日からはホームステイです。













