短期海外オーストラリア研修
期 間: 3/16SAT → 25MON
行 先: Adelaide / Australia
交流校:Sacred heart College Senior
1330 Meet up JR Okayama Station
1358 Depart to Kansai International Airport
1550 Arrive at Airport and Check-in
1900 Depart from Osaka to Sydney





短期海外オーストラリア研修
期 間: 3/16SAT → 25MON
行 先: Adelaide / Australia
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式辞
梅の花が風に舞い、早春の息吹が感じられる今日のよき日、岡山県教育庁財務課長 森下慎様、岡山県議会文教委員会委員長 小林孝一郎様、岡山操山高等学校同窓会長 大原利憲様、岡山操山中学校・高等学校PTA会長 池田博昭様をはじめ、多数の御来賓並びに保護者の皆様の御臨席を賜り、岡山県立岡山操山高等学校第七十回卒業式を、かくも厳粛に挙行できますことは誠に大きな喜びであり、感謝に堪えないところです。本校教職員、在校生と共に、厚く御礼申し上げます。

卒業生の皆さん、御卒業おめでとうございます。心からお祝いを申し上げます。
皆さんは、長い人生の中でもとりわけ貴重な青春の三年間を本校で過ごされました。そして、本校の歴史と伝統を体現する校庭の大樹に見守られ、学業や学校行事、部活動等にいそしみながら心と体を鍛えてこられました。本校で皆さんが続けてきた努力と培ってきた友情は、皆さんのこれからの人生の中でかけがえのない財産となるでしょう。卒業された後も、皆さんは「操山ファミリー」の一員であり、本校は、いつまでも皆さんの「心のふるさと」です。人は変われど、山青くそして水清きこの地に建つ母校は、皆さんのこれからの人生を見守っています。

さて、平成も終わりを迎えようとしている今、グローバル化やAIなど科学技術の一層の進展、少子高齢化等により、我々は社会、経済、環境など様々な分野において前例のない変化に直面しています。生活水準や機会の格差に伴う国内外の対立や社会の分断、内戦等に伴う大量の難民の発生、地球温暖化など気候変動や生態系の変化、天然資源の枯渇など、不安定で、不確実で、複雑な世界が広がり、数年先さえ予測することは困難となっています。
このような時代を生きていく皆さんに、私は次の二つのことを期待しています。
一つめは、本校に脈々と受け継がれている「和して流れず」、そして「松柏」の精神を胸に、志を高く掲げ、これからも学び続けてほしいということです。
皆さんは、日々の授業や未来航路、SOZAN国際塾等において、将来のグローバル・リーダーとして必要な「幅広く深い教養」「課題解決能力」「リーダーシップ」「コミュニケーション能力」そして「社会貢献の意識」を身に付けてきました。併せて、郷土岡山や日本、そして世界を、未来に向けてよりよいものとするために、「正解のない問い」に果敢に挑むチャレンジ精神と、主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する基礎的な力や態度を養ってきました。
将来の日本や世界は、「未来からの留学生」ともいえる皆さん一人一人の成長にかかっています。「社会のために、弱き人のために何ができるか」ということを問い続けることにより、初めて自らの学びの成果が生かせます。大学などの上級学校に進んでも、他者と協働しながら具体的に課題を解決していていく力や、自ら考え、主体的に行動し、責任をもって社会変革を実現するための専門的な知識や技能を身に付けるよう、学び続けてください。
二つめは、皆さん自身の言葉を磨き、自らの世界を広げてほしいということです。
青年期は誰しも、孤独な一人だけの時間をくぐり抜け、何者かになるとともに、様々な学びや出会いを通して、人間として「より普遍的な価値」を希求し、自分の在り方や生き方を顧みながら、社会の中での自己を確立していく大切な時期です。
社会とは、他者との協力なしには生存できない人間が、共同で生活を営む場であり、そこに秩序が成り立つためには、「共生の理念」が必要です。全体主義と戦い続けたユダヤ人の政治哲学者ハンナ・アーレントには、「世界は他者と共に作るもの」という一貫した姿勢がありました。青年期にある皆さんは、この世界を「共生の大地」とするため、偏見にとらわれることなく、常に自らを高め、他者に届く言葉を磨いてください。そして、素敵なネットワークを世界に広げ、自由で公平な社会の実現を目指して努力を続けてください。

最後のエールとして、私が最近感銘を受けた、ある大学の掲示板にあった言葉を贈ります。
「世界が間違いを犯そうとするとき、君はそれを止める力を持てるか。君はそれを止める言葉を持てるか。
世界が愛を見失いそうになっているとき、君はそれに光をあてることができるか。君はその光に仲間をあつめることができるか。
世界を動かそうとするとき、君はまず目の前にいるひとりを動かさなければならない。つまりそれは、ひとりの心を動かすことができたなら、世界を動かすことができるということだ。
君の言葉は、国境を越えて、人種を越えて、時を越えて、文化を越えて、それを必要とする人に届くか。
世界に届く言葉を持て。その言葉に責任を持て。」
世の中をよくすることは、「幅広く深い教養」とそれに裏付けられた「言葉」の持ち主にしかできません。岡山操山は、そういう人間を育てる場所でした。
これからの世界をつくるのは皆さん自身です。大学でも、そして社会に出ても、大いに学び、自分の世界を広げ、温かい心を持った素敵な大人になってください。
保護者の皆様、お子様の御卒業、誠におめでとうございます。
今日まで、保護者の皆様にはお子様のことで楽しいこと、嬉しいことがたくさんおありであったと思います。同時に、お子様のことで心を砕かれ、あるいは思い悩まれることも多々おありではなかったかと拝察します。しかし、皆様の豊かで細やかな愛情により、お子様はそれぞれ素直で、何事にも真摯に取り組むことのできる人間として成長されました。改めて、保護者の皆様に心からの敬意を表したいと思います。
また、今日に至るまで本校教育に対しまして温かい御支援と御理解をいただきましたことに、教職員を代表し、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
結びに、御臨席を賜りました御来賓の皆様、保護者の皆様に、さらなる卒業生たちの成長を温かく見守っていただきますようお願い申し上げまして、式辞といたします。
平成三十一年三月二日
岡山県立岡山操山高等学校
校長 近藤 治
去る2月19日(火)7限 LHRの時間に、社会貢献活動講演会を開催しました。

講師に、認定 特定非営利活動法人 アムダ ボランティアセンター事務局長の竹谷和子氏をお迎えし、「国際貢献についての基本的な考え方 高校生でもできるボランティア活動」と題し、お話をしていただきました。
講演の中で、「他人の役に立ちたい気持ちの前には、国境、民族、宗教、文化の壁はない、援助を受ける側にもプライドがある」ことなどをご自身の海外での経験を交え、スライドを用いてわかりやすく説明していただきました。
講演会後の希望者による座談会には12名が参加し、国際貢献について活発に議論を交わしました。
生徒の感想の中には、「成功の方程式=意欲と能力と機会のバランスが大切」、「国際的なボランティアをする際にも、地域の人のニーズに答えるローカルイニシアティブが必要」などが見られ、国際貢献意識の高揚に大いに役だったものと思います。

日本生物学オリンピック2018で金賞を受賞した
3年生 井分千晴さん、衣笠有夏さん、
第14回全国物理コンテスト「物理チャレンジ2018」で銅賞を受賞した
3年生 松本康成君
以上3名が、平成30年度岡山県学校文化関係表彰を受けました。


松本君は2月19日(火)に岡山県庁で行われた表彰式に出席し、活動紹介の場で、受賞への想いを熱く語っていました。
岡山操山中学校・高等学校教育実習についてを更新しております
2019年度および2020年度に教育実習を希望する方はご確認ください
操山ファミリー → 教育実習 とお進みください
以下にリンクを貼っております
1月31日(木) 「平成30年度 保健総会」を開催しました。

学校医の先生方や生徒保健委員の保護者の方にもご参加いただきました。
前半は平成30年度の保健活動や健康診断結果などの報告があり、後半は生徒保健委員たちが活動報告を行いました。保健委員たちが今年度取り組んだことについてまとめたパワーポイントはとても分かりやすく、学校医の先生方からもお褒めの言葉をいただきました。指導・助言では各科の専門的立場からお話しいただき、大変実りある会となりました。
岡山県内中学・高校が校内駐輪場の自転車施錠率を競って防犯意識を高めることを目的とした県警主催の「自転車鍵かけコンテスト」に参加しました。
昨年9~12月にかけて4回にわたり、中学・高校あわせて42校の駐輪場で警察官が抜き打ちで施錠率をチェックしました。本校の平均施錠率は98.71%と非常に高く、第4位に入り、4年連続の優秀校表彰を受けました。

表彰式が6日、県庁であり、学校を代表して交通委員会副委員長さんが出席し、表彰を受けました。

副委員長さんは、「操山高生の防犯意識の高さを示すことができた。交通委員として日頃から自転車施錠の点検や二重ロックの励行の呼びかけをおこなっている成果が表れた。あいさつ運動とともに、今後も施錠率100%を目指して取り組みたい。」と喜びを語りました。

平成31年1月30日(水)に未来航路課題研究発表会を実施しました。
これは,2年生が、大学教員や大学院生の指導を仰ぎながら、4月からグループで取り組んだ研究成果を発表するものです。
今年度は,午前に本校で開会行事とポスターセッション,午後に岡山市民会館で,代表班の発表並びに同じSGH校の東京学芸大学付属国際中等教育学校,西大和学園高等学校,岡山城東高等学校の発表を行いました。
当日は、保護者の皆様をはじめとして、県教育委員会や他校教員,操山高校旧職員の方々のご参加をいただきました。
午前のポスターセッションでは,岡山城東高等学校を含む61班の発表がありました。それぞれに創意工夫を凝らしたポスターに仕上がっていました。1つの班に対し,発表,質疑応答を3回繰り返しました。回を重ねるごとに発表がなめらかになり,聴衆からも鋭い質問が出たりと緊張感もありながら充実した時間となりました。









午後の代表班の発表では,趣向を凝らしたスライドやわかりやすい解説があり、自らの研究に対する主体性や意欲が感じられました。審査の結果,健康と疾病系統が発表した「救急搬送時間の短縮」が第1位となりました。また,他府県のSGH校の生徒たちと自分たちの研究を通して交流する場ともなりました。
論文を書くだけでなく、このような形で発表することによって、新たな課題や調べ忘れていたことなども見え、また、参加者の発表に刺激を受けて、好奇心や探究心がさらに広がっていくようで、熱気に満ちあふれた時間となりました。
【発表班及びタイトル系統タイトル】
① 教育
アフガニスタンの女子への教育
② 持続可能な開発と環境問題Ⅰ
砂漠での植物育成を目的とした土壌中の水分量増加のための粘土の遮水性の検証
③ 貿易と開発
2020東京オリンピック・パラリンピックにおける観光業と施設後利用計画の検証
④ 持続可能な開発と環境問題Ⅱ
昆虫食
⑤ 健康と疾病
救急搬送時間の短縮
⑥ 貧困と飢餓
江戸幕府の政策とグラミン銀行導入によるガボン共和国の貧困の改善
⑦ 紛争と平和
自衛隊の派遣活動の変遷と現状の問題点









【交流校発表】

① 東京学芸大学附属国際中等教育学校
ドキュメンタリ-作品による原子力発電に対する意識改革2
② 西大和学園高等学校
今世紀最大の贈り物 ~ニームでインドを救う~部
③ 岡山城東高等学校
多文化共生のまちをめざして ~高校生世代からみた解決策~
④ SOZAN国際塾
Empowerment of Sexual Minorities in Interpretations of Sharia
第46回全国高等学校選抜卓球大会中国地区予選会
平成31年2月1日~3日
山口県維新百年記念公園スポーツ文化センター
県大会で男子4位,女子5位になり中国大会に参加しました。
男女アベックでの出場は初めてです。
公開抽選会で男子はEブロック③,女子はDブロック③になりました。

1日目
男子
武田(広島3位)に0-3で敗退
宇部工業(山口1位)に0-3で敗退し,リーグ戦3位になりました。
男子は冬は3年連続での出場になりましたが勝利できませんでした。
力が出せず残念でした。
女子
三原(広島4位)に3-1で勝利
岩国商業(山口1位)に1-3で敗退し,リーグ戦2位になりました。
女子はこの6年間で冬は初出場で初勝利をあげました。
しっかり力が出せたと思います。いい顔をしています。

2日目
敗退したリーグ戦2位,3位の16チームで
エキシビショントーナメントを行いました。
男子
1回戦 大津緑洋(山口7位)に3-1で勝利
2回戦 出雲西(島根5位)に3-1で勝利
準決勝 松江北(島根3位)に2-3で敗退しました。
しっかり力が出せたと思います。いい試合でした。

女子
1回戦 早鞆(山口3位)に3-1で勝利
2回戦 平田(島根2位)に0-3で敗退
平田高校は島根の2位ということで本当強かったです。
しかしダブルスがゲームオールまで行くいい試合ができました。

選手だけでなく多くの応援団のおかげでいい試合ができました。
ありがとうございました。
岡山操山中・高吹奏楽部は、2月9日(土)13:30 より、岡山シンフォニーホールに於いて、
「第19回 Sweet Concert」 を行わせていただきます。
中高の合同演奏や、毎年お楽しみの 「ミュージック・ボックス2019」 など多彩なジャンルの音楽をご用意いたしますので、ぜひ御来場頂きますよう皆様にご案内申し上げます。
岡山操山中学校・高等学校吹奏楽部