岡山県立大学主催の「Photo Stadium F」に写真部員2名が参加しました
写真部の生徒2名が、岡山県立大学主催の写真ワークショップ「Photo Stadium F」に参加しました。
当日は、デザインコースの大学生や教授の方々から直接指導を受け、作品制作や講評を通して写真表現の技術だけでなく、「何を伝えたいのか」「どのように見る人の心を動かすのか」といった写真制作の考え方についても学びました。
参加した生徒たちは、県内から集まった他校の生徒との交流を通して多くの刺激を受けた様子でした。作品講評では、自分たちでは気付かなかった視点や改善点について助言をいただき、今後の作品制作への意欲を高める貴重な機会となりました。
今回の経験を生かし、写真部では今後も撮影活動やコンテストへの挑戦を続けていきます。引き続き応援をよろしくお願いいたします。
SOZAN国際塾主催「クロストーク」
5月11日(月),本校国際塾2年生の生徒が企画し,NPO法人「だっぴ」の協力を得て,「クロストーク」が開催されました。
この「クロストーク」には,操山中学生が3名,操山高校性が9名参加しました。また,「だっぴ」が声をかけて集めてくださった大人も7名参加し,与えられたトピックについて4つのグループに分かれて,意見交換をしました。様々な職業の大人が7名参加していただいて,参加した生徒たちは普段話すことがない職業の大人との貴重な時間を過ごすことができました。 以下,企画した生徒の感想です。
「最初にだっぴに参加したいと思って連絡をしたときにはまさか操山でだっぴを開催することができるなんて夢にも思っていませんでした。今回、参加者としてだけでなく、企画から開催にまでも関わらさせていただき、非常に貴重な経験になりました。大人と高校生のみならず、中学生にも参加してもらい、年齢の離れた者同士で自身の将来や理想、人生についてのそれぞれの思いを共有するなど、普通に学校で生活しているだけではなかなか得ることができない多様な考え方や価値観に触れることができ、非常に有意義な時間とすることができました。今回の経験を通して改めて実感した人との出会いやつながりの大切さを今後にも活かし、新たな出会いや人とのつながりを大切にして誰かのために、誰かとともに活動していこうと思います。」
2026年度春季球技大会
2026年度春季球技大会が5月26日(火)に行われました。
今年度も、学年縦割りで赤・青・黄・緑・橙・紫・桃の7つのブロックに分かれ、男子はフットサル、女子はバスケットボールで熱戦を繰り広げました。
当日は、それぞれのブロックカラーのTシャツを身につけた生徒たちが、仲間と声を掛け合いながら、笑顔で競技に取り組む姿が見られました。試合では白熱したプレーが続き、会場は大きな盛り上がりを見せました。
また、学年の枠を越えて互いに応援し合う姿も印象的でした。先輩・後輩が一緒になって声援を送り、勝利を喜び合う様子からは、ブロックの団結力や学校全体の一体感が感じられました。
なお、9月に行われる松柏祭、12月に行われる冬季球技大会も、同様のブロック対抗形式で実施されます。今回深まったブロックの絆が、今後の学校行事でもさらに発揮されることが期待されます。
「図書館は自分の知らないところとつながる扉」
5月25日(月)、放課後の図書館で、「天川栄人先生トークイベント」を開催しました。小説家で操山高校の卒業生でもある天川先生は、「わたしは食べるのが下手」が、昨年の青少年読書感想文全国コンクールの課題図書にも選出されました。
トークは文學部員かつ科学部員でもあった高校時代のお話からスタートしました。星が好き!から天体観測にはまり、選んだ大学は京都大学理学部。そこでは天体観測サークルにはまりつつ、一般教養で取った文芸批評の授業にもはまってしまい、進級時には総合人間学部に転部。主専攻がイギリス文学、副専攻が理学という、まさに総合人間ならではの大学時代を過ごされたそうです。
現在は、10本の企画を並行して取り組まれている中、フリーランスとしての営業・経理・広告などをいかにこなすかという作家事情も、中高生に向けて紹介してもらいました。作品「おにのまつり」では、操山高校への通学路らしき所の描写も出ているそうです。操山図書館ではOB作品コーナーで手にすることができます。
この日の様子は取材も入り、5月27日(水)の読売新聞、また5月28日(木)のRSKニュースでも報道される予定です。
【女子ソフトテニス部 】備前支部総体(団体戦)in 浦安テニスコート
結果:準優勝(2年連続)
5月9日(土)に行われた大会で、女子が見事に準優勝を掴み取りました。岡山地区、備南地区、旭東地区から計16校が参加した今大会。先日の春季大会や岡山地区予選では本校は悔しい結果に終わっており、そこから改善すべく沢山練習を重ねて迎えた本番。準々決勝、準決勝と、実力的には大差のない学校との対戦を、勝負所で粘って攻めの姿勢を崩さずにポイントを重ね、勝ち切ることができました。県大会でも「岡山操山ここにあり」を見せるべく、思い切ってプレーしたいと思います。応援の程、よろしくお願いいたします。
(ベンチ入りメンバー:柏原、葛原、谷口、豊田、矢吹(以上3年)、善木、國富、藤森(以上2年))
何を撮っているのかな~?
カメラマンが何やら撮っています。みんなも何やらポーズを決めています。おっと、これは卒業アルバム用の写真ですね。それも部活動のページではありませんか。どんなページに出来上がるのかな~。出来上がりは9か月後のお楽しみです。
こちらでも何やら撮っています。しかも本格的な照明セットもあります。おっと、これは学校案内用の写真ですね。それも表紙のページではありませんか。どんなページに出来上がるのかな~。出来上がりはもう間もなく。ホームページへの登場をご期待ください。
令和8年度PTA総会と学年別保護者説明会
5月21日、午後から第2体育館で岡山操山中学校・高等学校のPTA総会が開催されました。PTA会長と学校長から挨拶があり、続いて前年度と新年度の議事・報告が行われました。 また、中学校と高校からそれぞれ前年度の学校評価書と新年度の学校経営計画書についての説明がありました。当日の天候は雨模様でしたが、多くの保護者の方にご参加いただきました。
PTA総会後、学年別保護者説明会が行われました。1年生では入学後の生徒たちの学校生活の様子や学年目標や進指導等の説明があり、2年生では大学入試についての説明と事前に受けていた質問への回答がありました。また、3年生では受験期を迎えた生徒たちの今後の過ごし方や受験の年間スケジュール等について説明がありました。
【バレーボール部】春の五校戦@操山
5月2日に、岡山操山高校にて、春の五校戦が開催されました。結果は、女子は全勝し1位。男子は3位で、総合2位となりました!参加した選手は、「前回の五校戦は悔しい結果でしたので、今回リベンジを果たし、1位になれたことに大きな達成感があります。この結果に満足せず、これからもさらに精進していきたいです。」と話していました。
また、今年は本校が五校戦の会場校でした。試合の前日には、コート設営や掃除など会場準備に励む部員の姿がありました。普段は参加する側であった大会に運営する側として関わることで、会場校としての大変さや責任を実感するとともに、一つの大会が多くの支えの上で成り立っていることを学ぶことができました。
お忙しい中、会場まで応援に駆けつけてくださった皆様、本当にありがとうございました。皆様の声援が力になりました。6月に控えたインターハイ予選に向けて、これからも練習に励んでいきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします!(文責:3年 コートネーム陽)
追伸 コートネーム:コート内のみで使われる名前
短い名前で試合中の「瞬発力」と「判断力」を高めたり、チームの「結束力」と「役割」を意識したり、コート内では上下関係をフラットにし、コミュニケーションを円滑にするために付けられています。
女子バレー部では、毎年この時期に先輩から後輩へコートネームが贈られます。今年もマネージャーを含む新入部員18人のコートネーム発表会が行われました。
そんなコートネームには一人一人の個性や強みをもとに、チームにおいてこんな人物になってほしいという先輩達の想いが込められています。
新しい名前と先輩達の想いを背負った1年生のこれからの活躍を楽しみにしています。(文責:同上)
剣道部活動報告
5月5日(火)環太平洋大学男子剣道部の活動に、男子剣道部員23名が参加させていただきました。来校時の案内や稽古内容の指示など、大学生のきめ細やかな気配りは、さすが中四国屈指の強豪大学と感銘を受けました。稽古では、開始時の緊張感、稽古内容、大学生の技、スピード等、そのレベルの高さを体験し、生徒達はとても良い刺激になったことと思います。顧問の私も主将他学生5名に加え、高橋監督(各種全国大会代表選手)とも稽古をさせていただき、充実した時間を過ごさせていただきました。今回の出稽古を糧に、県総体では存分に活躍してくれることと期待しています。
ビーチバレーボール大会@渋川海水浴場
【女子バレーボール部】
4月29日に、渋川海水浴場にて、ビーチバレーボール大会(全日本ビーチバレーボール高等学校選手権大会岡山県予選会兼国民スポーツ大会岡山県選手選考会)が開催され、操山高校から、2名の選手が参加しました。
結果は、21-28で惜しくも一回戦敗退となりましたが、二人で息を合わせてボールを繋ぐ姿が印象的でした。
参加した選手は、「砂の上でのプレーは体育館でのプレーとは異なり、思うように足が動かない難しさを感じました。悔しい結果となりましたが、ビーチバレーならではの戦い方や対応力の大切さについて学ぶことができました。」と話していました。
インドアとは違う環境でのプレーは、選手たちに大きな刺激を与えてくれる貴重な機会となりました。この経験を糧にこれからも成長していきたいと思います。
遠くまで、送迎、応援に来てくださった保護者の方々ありがとうございました。
(文責:3年 コートネーム陽)






















































































