自転車鍵かけコンテスト 3年連続優秀校表彰を受けました!

今年度も岡山県内中学・高校が校内駐輪場の自転車施錠率を競って防犯意識を高めることを目的とした県警主催の「自転車鍵かけコンテスト」に参加しました。
このコンテストでは昨年9~12月にかけて4回にわたり、中学84校、高校27校の駐輪場で警察官が抜き打ちで施錠率をチェックしました。
本校の平均施錠率は99.5%と非常に高く、施錠率上位14校に入り、3年連続の優秀校表彰を受けました。
表彰式が30日、県庁であり、学校を代表して交通委員長の2年松本康成君が出席しました。

松本君は「操山高生の防犯意識の高さを示すことができた。交通委員として日頃から自転車施錠の点検や二重ロックの励行の呼びかけをおこなっている成果が表れた。次回は施錠率100%を目指して取り組みたい。」と喜びの弁を語りました。

平成29年度「未来航路 課題研究発表会」校長挨拶

H30.1.31(水)10:30~

 皆さん、おはようございます。
 今日は晴天に恵まれましたが、朝はすごく寒かったです。皆さん、体調はいかがですか。

 さて、今日は丸一日、岡山市民会館をお借りし、「未来航路課題研究発表会」を開催します。今年は中学校1年生も参加してくれています。高校生になった自分を想像しながら聴いて下さい。

 今日の前半は、6つの研究分野を代表する7つのグループのステージ発表、さらに休憩を挟んで、SOZAN国際塾や昨年も参加してくれた岡山城東高校のステージ発表があります。

 それらに加え、今年の新企画として、東京学芸大学附属国際中等教育学校、奈良県の西大和学園高等学校という県外の2つのSGH校からもステージ発表に参加してくれることになっています。後で生徒の皆さんを御紹介します。ステージ上での切磋琢磨を期待しています。

 昼食を挟んで午後2時からは、全てのグループによるポスターセッションが行われます。ポスターセッションでは、質疑応答の時間をとっていますので、是非積極的に質問してください。

 開会に当たり、1つだけお話をします。2年の学年主任である髙戸先生がモデルとなった「未来航路課題研究発表会」のポスターを見た人も多いと思います。すごくかっこよかったですね。そのポスターに「『プレゼンテーション』とは単なる『説明』のことじゃない。」というキャッチコピーが付いていました。
 そうです。この未来航路は、自分たちが研究してきたことをうまく説明できることを「目的」にはしていません。未来航路は、様々な分野でグローバル化が急速に進行し、正解のない、あるいは正解が一つとは限らない難問だらけの今の時代において、多様な人たちとのオープンな議論や学び合いを通して、世の中を少しでも良くする方法を導き出す場だと私は思っています。

 「その問題はなぜ起こっているのか?」「その問題はどうすれば解決できるのか?」……自分たちの問題意識を基に、授業などで得た知識や技能を総合的に活用しながら、日本や世界が抱える問題の本質について深く理解すること。そしてそれを言葉や図・グラフなどを駆使しながら説得力を持って他者に伝える手段が「プレゼンテーション」だと、私は思っています。

 自分たちの考えを、いろいろな人たちとの対話を通して深め、共に力を合わせながら、困難な問題に果敢に挑戦していくための「リーダーシップ」や「コミュニケーション能力」、さらに、社会全体をより良いものにしようとする「社会貢献の意識」を身に付けた「未来への航海者」を育てることが、岡山操山高校のミッションです。
 この課題研究を通して、自分自身の未来だけでなく、郷土岡山や日本、そして世界の未来をたくましく切り拓いていく素敵な大人に皆さんが成長してくれることを、心から期待しています。

 最後に、今日に至るまで生徒たちを熱心に御指導いただきました岡山大学の先生方、大学生・大学院生の皆さん、そして温かく見守っていただきました保護者の皆様にお礼を申し上げますとともに、生徒たちの成長のために日々頑張っている本校の教職員に心から感謝します。

 本校の発表会に来てくれた県内外の生徒の皆さんを紹介して、私のあいさつとします。皆さん、ステージへお入りください。(紹介)

 もう一度、引率の先生方も含む関係校の皆さんに大きな拍手をお願いします

課題研究発表会準備中

1月31日(水)岡山市民会館大ホールで2年生の課題研究発表会が行われます。
今日(1/24)は発表練習を行っています。

課題研究は岡山大学の先生や大学院生にアドバイスをもらいながら4月から9か月間にわたって行ってきました。定期的な報告会や中間発表会を経験し、いよいよ最終報告となります。

発表会は全体発表とポスターセッション形式で行われ、これまでの研究の成果を、限られた時間で発表します。
当日はこれまでの試行錯誤の苦労を思いながら、自信を持って発表できるよう応援しています。

補習科閉講式 校長からの激励文

1月16日(火)、センター試験自己採点の翌日、補習科閉講式を行いました。

当日は、近藤治校長先生が、ご出張のため、南光副校長先生が、近藤先生のメッセージを代読されました。

補習科閉講式  校長からの激励の言葉

 補習科の皆さん、こんにちは。
 昨日、今日と、中国地区の校長会の会議で米子市にいますので、皆さんへのメッセージを南光副校長先生にお預けします。
 武田先生や深見先生からときどき皆さんの様子を聞いていましたが、この1年間、皆さんは本当によく頑張りました。センター試験は終わりましたが、2次試験まで、受験は続きます。引き続き、頑張ってください。

 「19歳」という、大リーグで活躍している上原浩治投手の文章がこの教室の入り口に貼ってあります。こんな文章が目に止まりました。

「目の前の目標に向かって、その目標をクリアするために、心を乱さず強い意志で、そして我慢強くコツコツと努力する。その一つ一つの積み重ねが、いずれは大きな成果につながる。今思えば、それは浪人時代の経験から自然と身についていったものかもしれない。」
「僕が浪人生活を送る中、すでに大学球界などで活躍する同学年に対する気持ち、言わば『反骨心』が、その時に芽生えたのかもしれない。どちらかと言えば、高校までは楽な道を選びたい性分だった。でも明らかに僕の性格は変わった。僕は19歳の時の1年間を忘れない。その一つの表れがユニフォームの背中の刻まれた番号だ。」

 この文章を読んで、上原投手の背番号19の意味がよく分かりました。

 皆さんも、19歳になって変わったのではないでしょうか。私は受験勉強にはいろいろな意味があると思っています。その一つは、強い意志で、そして我慢強くコツコツと努力することで、大きな成果につながることを自ら体得することだと思います。

 4月の補習科の前期開講式で、ジリツ(「自立」と「自律」)というお話をしました。この1年間、苦しみながら「自分」というものと向き合ってきた皆さんは、もうジリツした立派な大人です。2次試験に向けて、自信を持って、そして気持ちを引き締めて、勉強を続けてください。
自分がコツコツ頑張っていけば、間違いなく自分に返ってきます。
合格をつかみ取るまで、自分の心に「やる気」と「負けてたまるか」と気持ちを燃やし続けて、頑張ってください。吉報を待っています。

南光副校長先生と、進路指導課主任の大西先生からは、それぞれの経験をもとに激励の言葉が贈られました。
前期試験まで、6週間です。4月にキャンパスにいる自分を想像して頑張ってください。


あのムーミンも登場!

センター試験壮行式

センター前激励                    H30.1.12(金)11:40 

 皆さん、こんにちは。校長の近藤です。
 いよいよセンター試験が明日になり、3年生の皆さんを励ます最後の機会となりました。皆さんは、日々の授業はもちろんですが、模擬テスト、外部模試等、本当によく頑張ってきました。
 今、プレッシャーや不安を感じている人が多いと思いますが、私から2点お話しし、皆さんへの激励の言葉とします。

 1点目は、今までの自分の頑張りに自信を持ち、試験会場の雰囲気にのまれることなく、落ち着いて、操山で身に付けたことを出し切ってほしいということです。
 「天は苦心の人に負(そむ)かず。」ということわざがあります。「天は努力を続けている人を見捨てたりはしない」という意味です。一生懸命に努力した人は必ず報われる、私はそう信じています。「必ず結果を出す」という強い気持ちを持って、最後まで粘り強く取り組んでください。
  また、物事を前向きに捉えて、成功をイメージして頑張っていると、人間は不思議な力が湧いてくるものです。2次試験まで考えると、まだまだ時間はあります。明日・明後日のセンター試験でベストを尽くし、2次試験に向けてさらに伸びていく。そんなイメージを持ちながら、果敢に立ち向かってください。受験は、相手との勝負ではなく、自分の限界を勝手に作りだしている「自分自身との戦い」です。これから皆さんは、まだまだ伸びます。自信を持って試験に臨んでください。
 
 2点目は、健康に留意し、十分な栄養と睡眠を心掛けてほしい、ということです。
  今夜は早めに勉強を切り上げ、十分に睡眠を取り、すっきりした頭で試験に臨んでください。
 また、緊張するな、というほうが無理でしょう。緊張している自分の「ありのまま」を受け入れることで、冷静に正しい判断ができます。試験が始まる前には、軽く目をつむって静かに呼吸し、心を落ち着かせて、いつもどおり試験に臨んでください。

 最後に、3年学年主任の佐藤先生、副主任の福島先生をはじめ、操山の全ての先生方が力を合わせ、皆さんを一生懸命に指導してきました。先生方だけでなく、皆さんの先輩や後輩たち「操山ファミリー」がみんな、皆さんを応援しています。
 また、御家族の方の支えも大きかったことでしょう。是非、お世話になった周囲の方々への感謝の気持ちを胸に、試験に臨んでください。皆さんは決して一人で戦っているわけではありません。試験会場は岡山大学を中心に行われますが、私も時間が許す限り、会場に応援に行きたいと思っています。
 苦しいときは、遠くを見つめる。今まで頑張ってきた自分、そして、未来の自分の姿を思い描きながら、ベストを尽くしてください。
 では、皆さんの健闘を祈ります。終わります

平成29年度後期生徒会新旧役員交代式

 1月11日(木) 平成29年度後期生徒会新旧役員交代式 を校長室で行いました。


 新旧役員の紹介に続き、近藤治校長の激励の言葉がありました。

 学校長激励の言葉
 平成29年度前期生徒会役員の皆さん、松柏祭やスポーツ大会等の学校行事を成功に導いていただき、本当にありがとうございました。
 今年度の松柏祭のオープニングを飾った「プロジェクションマッピング」が先日全国放送され、大きな反響を呼びました。見えないところで、松柏祭をはじめとする学校行事を行う上でのプロモーター(推進者)の役割をしっかりと果たしてくれた生徒会執行部の皆さんは、本校の誇りです。また、学校全体のことを考え、みんなのために尽くしてくれた皆さんを、私は心から尊敬しています。
 そして、平成29年度後期生徒会役員の皆さん、どうぞよろしくお願いします。
 先ほど、生徒会長から「中学校との連携をさらに進めたい」という話がありましたが、今年度の課題を踏まえ、来年度の松柏祭等がより素晴らしいものとなるよう、「生徒会のリーダー」としてしっかりと議論を行い、大きな「ビジョン」を自分たちの手で作ってくれることを期待しています。
 私も学校長というリーダーの一人ですが、常に考えているのは、「人を生かす」ということです。人それぞれが持っている能力や個性、適性等を最大限生かして、組織全体として素晴らしい結果を残すためにも、先ほど言った「ビジョン」がとても大切です。
 私がもう一つ考えていること。それは、何よりも自分の仕事を「楽しむ」ことです。楽しそうな人に、人は集まってきます。明るく、生徒会の活動を楽しみながら進め、「人の輪」を広げてください。それが生徒会長が大切にしている「人の縁(えにし)」につながります。明るく楽しく頑張りましょう。

年始のご挨拶

 明けましておめでとうございます。
 昨年は、本校の生徒たちが日々の授業や未来航路等の学習はもちろん、松柏祭等の学校行事、
部活動、国際交流、生徒会活動などいろいろな場面で大活躍してくれました。
 今年も、全教職員が力を合わせ、生徒たち一人一人の頑張りを全力でサポートするとともに、
ホームページやfacebookなどで随時情報を発信してまいります。
 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

  平成30年1月4日

   岡山操山中学校・岡山操山高等学校
         校 長  近 藤  治

授業料口座振替のお知らせ

保護者の皆様へ

12・1月分の授業料 19,800円を、1/25(木)にお申し出のありました預金口座から振替をしますので、前日の24日までに残高をご確認のうえ、所要の金額を入金してくださるようにお願いいたします。

ご不明な点がありましたり、お申し出の預金口座を変更されるときは、事務室までご連絡ください。

★ 高等学校等就学支援金を受給されている方は振替はありません。

未来航路発表会のご案内

下記の通り、平成29年度未来航路 課題研究発表会を開催させていただきます。 多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

1.実施日 :平成30年1月31日(水)
 10時30分~16時00分 (受付:10時00分~)
2.会 場 :岡山市民会館
3.日  程 :
 10:30~  開会行事
 10:40~  1部 各分野代表グループの発表
 12:10~  2部 各高校の発表
(岡山城東高校・東京学芸大学附属国際中等教育校 ・西大和学園高校・SOZAN国際塾)
 14:00~  ポスターセッションによる発表 (2年生全生徒が発表を行います。)

4.その他: 会場には、駐車場がございませんので、公共の交通機関等を御利用ください。

※申込方法:申込用紙に必要事項を記入し、担任までお知らせ下さい。
※申込締切:1月12日(金)

「課題研究発表会」の開催についてのご案内、申込用紙[PDF]