冬季球技大会を行いました

12月12日(火)、1・2年生はジップアリーナ岡山で球技大会(バレーボール)を行いました。

当日は強い冬型の気圧配置で、最高気温が7度という風冷えの日でしたが、室内では白熱した試合が行われ、ブロック一丸となって優勝を目指しました。

みんなで一生懸命つないだボールを落とさないよう必死に拾い、スパイクが決まると、観客からも大歓声があがります。

体育委員の生徒は、メンバー表の集約、組合せの抽選など、多岐にわたって球技大会の準備を行ってきました。また当日は試合運営に混乱が起こらないよう、細心の注意を払いながら大会の運営をし、バレー部員は審判として1試合1試合、その競技に携わる者として真剣にジャッジを行いました。
操山高校の球技大会は、生徒たちの高い自治意識のもとで、毎年たくさんのドラマを生み出しています。

恒例の優勝チームと教員団のエキシビションマッチでは、今年も近藤校長先生が大活躍。さらに、南光副校長先生と生徒の実況解説もあり、さながら「グラチャンバレー2017」の様子でした。

冬季球技大会の結果は、
  総合 1位 緑(1-4 2-5) 青(1-6 2-7)
     3位 赤(1-3 2-2) 桃(1-1 2-3)
でした。
 

ディベート大会を行いました

12月13日(水)、1年生は武道場で、ディベート大会を行いました。


11月22日(水)に決定したクラス代表を受けての大会で、白熱した議論が展開され、全てのチームがこれまで長い時間をかけて準備し、磨いてきた能力を遺憾なく発揮しました。

平成29年度 冬季球技大会 校長挨拶



 H平成29年12月12日(火)8:40~

 
 皆さん、おはようございます。

  いよいよ冬季球技大会の日がやってきました。久しぶりの「非日常」をしっかり楽しみましょう。

  私は、昔、バレーボールをしていました。バレーの特徴は、カバーリングのスポーツだということです。一人がミスをしても、他の5人でカバーしてボールをつなげばいいのです。バレーボールでは、プレイヤーが自分のボールだと認識し、ボールを処理する動きができていたら、ボールはゆっくり落ちます。プレイヤーが自分のボールでないと思い、目を離すと、ボールはあっという間に落ちてしまいます。コート内の一人一人のプレイヤーが「他人任せ」にせず、自分から声を出してボールを取りにいくことが大切です。そのためにも、チーム内で声の連携を大切にしながら、カバーし合っていきましょう。
  また、他のチームスポーツでも一緒だと思いますが、チームが一丸にならなければ、いくら凄いエースがいても勝てません。コート上の選手もリザーブの選手も、そして応援する人たちも含め、同じブロックTシャツを着ている仲間同士で、心を一つに、勝利に向けてボールをつないでいきましょう。
 私も今日、皆さんとプレーできることを楽しみにしてきました。お互いに怪我をしないように気を付けて、試合を楽しみましょう。
  最後に、運営、審判、救護等でお世話になる生徒会執行部、バレーボール部員、体育委員、そして保健委員の皆さんにお礼を申し上げます。

グラウンド照明設備を整備しました

グラウンドに固定式の照明設備を整備しました。


今までは、三脚のついた可動式のものを必要な場所に設置して、夕暮れ時の練習に使用していましたが、新たにグラウンドの周囲7か所に、新設鋼管ポールや既設防球ネット柱の約6mの高さの部分に、LED式投光器9台を設置しました。

野球部、ハンドボール部、サッカー部、陸上競技部、ソフトテニス部、テニス部が夕方の部活動に活用しています。

本格的な照明設備ではないため、グランド全体を明るくするところまではいきませんが、移動式と違ってスイッチ一つで点灯しますので、陽の落ちるのが早い冬季夕方の練習に威力を発揮し、充実した部活動に取組めそうです。

1・2年生が社会貢献活動を行いました

12月7日(木)第4回学力テスト終了後、1・2年生は武道場前に集合し清掃ボランティアを行いました。
班ごとに「火ばさみ」と「ビニール袋」を持って、担当場所へと出発しました。

移動も含めて60分のことなのにゴミって集まるもんですね。
校外のたばこの吸い殻や空き缶やペットボトルは相変わらず多く 、校内は落ち葉で45リットルのごみ袋がすぐいっぱいになり、リヤカーや手押し車で何度も運んできていました。

何はともあれ、こんな少しのことでも学校や自分の街がちょっとでもキレイになってくれればうれしいことです。

いつまでもゴミがなくならないという現実に直面しつつ、ゴミを減らしていくには普段からの心がけが大切だと改めて実感しました。

文學部発行の「操苑」が最優秀賞を受賞しました

操山高校文學部が、第19回高校生文芸道場中国大会の部誌部門で最優秀賞を受賞しました。
文學部では毎年「操苑(そうえん)」を発行しており、今年発行の「操苑 第八十七号」が、その充実した内容と美しい体裁を認められ、受賞のはこびとなりました。

11月11日には山口県の梅光学院大学で表彰式と受賞者を対象とした短歌や散文のワークショップが行われ、本校からは「操苑」編集長の角田薫さん(2年)が代表として参加しました。


また、「操宛 第八十七号」に掲載の、池田夏未さん(3年)による随筆「家出でもしてみるかい」が、第32回全国高等学校文芸コンクールで入選し、12月5日(火)の読売新聞で紹介されています。
「家出でもしてみるかい」が掲載された「操宛」は、本校の図書館で展示中です。また、文化祭での展示や販売も予定しています。
また一つ成長を遂げた文學部の、今後の活躍にご注目ください。

未来航路課題研究締め切り迫る!

11月29日(水)、1学期から継続してきた課題研究の論文とパワーポイントデータの提出期限です。
理科情報教室では、実験データを集め考察を重ねてまとめに入っている班、生物教室ではまだまだこれから実験を行っていこうとする班、それぞれに提出期限まで予断を許さない状況が続いています。

この研究を通じて、問題把握・分析・情報収集・情報処理・まとめ・発表等の能力など、 総合的な力を育成します。
また研究成果は第4回学力テスト明けの、12月13日(水)校内で系統別発表会が行われます。
系統別に評価された課題研究は1月31日(水)、岡山市民会館で発表会が行われます。

生徒用『防災備蓄パッケージ』の整備ができました

南海トラフ巨大地震が発生した場合、地震の揺れや液状化により、学校周辺だけでなく岡山市全域で交通遮断が発生する恐れがあり、多くの生徒が帰宅困難になることが想定されます。

救援物資の到着や保護者への生徒の引き渡しまでの間に必要な食料品等の備蓄が懸案事項となっていましたが、本日、A5版の箱の中に救難食料・飲料水ペットボトル・アルミブランケット・軍手・防護マスクが入った「安心サバイバルパッケージ」を、全生徒分整備することができました。

非常の際には生徒に配付するとともに、使用しなかった場合には、中高卒業時に生徒に持ち帰らせて進路先や家庭で活用してもらおうと考えています。

本校 吹奏楽部が「善行少年表彰」を受けました!

善行少年表彰を受けました!

岡山県立岡山操山中・高等学校の吹奏楽部が平成29年度岡山中央署管内の善行表彰を受賞しました。

吹奏楽部は、林道倫精神科神経科病院(中区浜)にて、「~春の行事~操山中学校・高等学校 吹奏楽部訪問演奏会」と題したボランティアコンサートを実施しています。
今年で26回目を迎えました。
このコンサートには毎年、病院の患者さんや病院の関係者だけではなく外部からもたくさんのお客様が来院され、楽しんでいただいています。
病に苦しむ患者さんを少しでも癒やすことができるよう、部員一同しっかりと練習を積み、その時々にあった曲や懐かしい曲を心をこめて演奏しています。
高校2年部長の 栗山 芽依 (くりやま めい)さん と中学校2年部長の 山本 彩都 (やまもと あやと)さん が、11月27日に岡山中央署での表彰式に出席し、署長さんから表彰状と盾をいただきました。

今後も、聴く人を喜ばせ、元気にするような演奏を心がけていきたいと思います。