2日目が終了しました

Lipscomb Academy High School の授業に朝から夕方まで参加をして、
その後は、ホストファミリーの方々との Welcome Party が行われました。
みんな元気です!
2日目が終了しました

Lipscomb Academy High School の授業に朝から夕方まで参加をして、
その後は、ホストファミリーの方々との Welcome Party が行われました。
みんな元気です!
今年度も 「SGH短期海外研修」を実施します。
アメリカ合衆国テネシー州の州都「ナッシュビル」を訪ねて、
ホームステイをさせていただきながら、現地校との交流や、現地の日本企業の訪問研修を行います。
また、帰路にシカゴを訪問して、見聞を広める予定です。

本日(3/7) 岡山空港から羽田空港へ、
そして、成田空港に移動し アメリカ・ダラス空港へ、
ダラス空港から ナッシュビルに無事到着しました。
ナッシュビルの観光を行った後、
ホストファミリーと対面し、各ホームステイ先に帰宅しました。
1日目終了です。
お疲れ様でした。
画像が入手でき次第、速報通信をお届けします。

平成29年3月2日(木)、第68回卒業式を行いました。
保護者の方々、在校生のみなさん、教職員と暖かい3月の日差しに見守られて、280名が卒業式に臨みました。

吹奏楽部員の演奏する「威風堂々」の流れる中、担任を先頭に卒業生が入場してきます。
卒業生が着席後、合唱団員が「さくら」で祝福をしました。

近藤治校長先生から卒業証書が授与されました。

校長式辞で、
「人格を磨いてほしい。」
「みなさんの学びを社会に還元してほしい」
と、はなむけの言葉を贈りました。

送辞で、
「先輩はいつもすべてを聞いた上で、『大丈夫』と声をかけてくれました。その言葉で心が軽くなり、前向きになりました。」
と、先輩と後輩の思いやりに感謝の言葉を述べていました。

答辞で、
「操山高校で培った人間としての土台に磨きをかけさらにその上に新たな自分を作り上げて、一回りも二回りも大きくなっていつかここを訪れたいです。」
と、新たな世界への大いなる希望と少しの不安を述べていました。

これが操山高校生として最後の校歌です。それぞれの3年間の思いを込めて歌いました。

合唱団と吹奏楽部による「卒業写真」の中、生徒は明日からの新しい人生に向かって旅立っていきます。

操山生として最後のHRです。
Keep hope alive!
最後になりましたが、多数のご来賓の方々のご出席をいただきありがとうございました。また出身中学校を始めとして、心のこもった祝電をいただきありがとうございました。

式 辞
梅の花が風に舞い、早春の息吹の感じられる今日のよき日、岡山県教育庁教育政策課長 狩屋幸司様、岡山操山高等学校同窓会長 大原利憲様、岡山操山中学校・高等学校PTA会長 伏見健一郎様をはじめ、多数の御来賓並びに保護者の皆様の御臨席を賜り、岡山県立岡山操山高等学校第68回卒業式を、かくも厳粛に挙行できますことは、誠に大きな喜びであり、感謝に堪えないところです。本校教職員、在校生と共に、厚く御礼申し上げます。
卒業生の皆さん、御卒業おめでとうございます。心からお祝いを申し上げます。
皆さんは、長い人生の中でもとりわけ貴重な青春の3年間を本校で過ごされ、百十余年に及ぶ歴史と伝統を体現する校庭の大樹に見守られ、学業や学校行事、部活動等にいそしみながら心と体を鍛えてこられました。本校で皆さんが続けてきた努力と培ってきた友情は、皆さんのこれからの人生の中でかけがえのない財産になると思います。卒業された後も、皆さんは「操山ファミリー」の一員であり、本校は、いつまでも皆さんの「心のふるさと」です。人は変われど、山青くそして水清きこの地に建つ母校は、皆さんのこれからの人生を見守っています。
さて、私からはなむけの言葉として、卒業する皆さんに、二つの言葉を贈ります。
一つめは、「人格」をこれからも磨いてほしいということです。
本校は昨年度から文部科学省スーパーグローバルハイスクールの指定を受け、グローバル・リーダーの育成に取り組んでいます。
「グローバル化」、あるいは「国際社会」という言葉には、明るく、華やかなものというイメージがありますが、実は、グローバル化の進展に伴い、貿易不均衡に基づく保護主義やナショナリズムの台頭、経済格差の一層の拡大、国境を越えた民族紛争や宗教対立さらに難民問題の激化、地球規模での環境問題の悪化など、一国だけでは解決が難しい諸問題が多数出現しています。こうした国際社会が抱える諸問題への理解を深め、解決するために、皆さんは、各教科等で身に付けた知識や技能を活用し、「未来航路プロジェクト」においてグローバルな視点から課題研究に取り組み、よりよい国際社会の在り方を考えてきました。
世界の平和と人類の福祉の向上に貢献するための「正解」は一つではないということ、そして、何が最適解かも、自分で探求しない限り見つけ出すことができないということを、「未来航路」を通して皆さんはすでに学んできました。
一人一人の力は限られています。他の人々の多様な意見に耳を傾け、共に考え、協力して課題の解決に取り組んでいくことが必要です。
そのためにも、他の人々が抱えている痛みや苦しみに思いを馳せ、それを理解しようと努める「共感」や「他者への愛」がその人の人間性の基盤になくてはいけない。私はそう思っています。人生の課題に直面し、それを克服できる唯一の人とは、そしてグローバルな課題を解決しようと努力を続けられるリーダーとは、他の人も利するような仕方で前進できる人です。ここ操山で多くの友人、先輩・後輩と磨き合った「人格」を、これからも高める努力を続けてください。
二つめは、皆さんの学びを社会に還元してほしいということです。
皆さんが進む大学では、英語等をツールとした他国の人々との対話、交流、コミュニケーションへの努力が不可欠なものとなっていくでしょう。そして、多様な文化を持つたくさんの人々との出会いが、人類の歴史や文化、自然等の多様性を知ることにつながり、主体的に学ぶことや考えることを加速化し、皆さんがより善く生きることへとつながっていくと思います。
是非、チャレンジ精神を持って、自分の夢の実現に向けて努力を続けるとともに、現実の世界としっかりと向き合い、社会の仕組みや暮らしの有りようをよりよいものに作り替え、新しい時代にふさわしい文化の創造や人類全体の希望につながる道を切り拓くための「学び」を続けてください。そして、皆さんの「学び」を、社会に還元し、皆が人間としての尊厳を持って、豊かさや幸せを分かち合え、高め合えるような社会を自らの力で作り出してください。私は、本校で学んだ皆さんは、それができるリーダーだと思っています。また、それが、スーパーグローバルハイスクールとしての本校の願いであり、誇りでもあります。
今日から皆さんの本当の「未来航路」が始まります。皆さんの素晴らしい航海を、教職員一同、心からお祈りしています。
保護者の皆様、お子様の御卒業、誠におめでとうございます。栄えある卒業の日を迎えられたお子様の姿に、皆様の喜びもひとしおのことと拝察いたします。
今日まで、保護者の皆様にはお子様のことで楽しいこと・嬉しいことがたくさんおありであったと思います。同時に、お子様のことで心を砕かれ、あるいは思い悩まれることも多々おありではなかったかと拝察します。しかし、保護者の皆様の豊かで細やかな愛情により、お子様はそれぞれ素直で、何事にも真摯に取り組むことのできる人間として成長されました。保護者の皆様の今日までの御努力に心から敬意を表したいと思います。
また、今日に至るまで本校教育に対して変わらない御支援と御理解をいただきましたことに心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
結びに、御臨席を賜りました御来賓の皆様、保護者の皆様に、さらなる卒業生たちの成長の過程を、温かく見守っていただきますよう、心からお願い申し上げまして、式辞といたします。
3月1日(水)
睦月、如月も過ぎ去り、とうとう弥生三月を迎えました。
1・2年次生にとっては、学年末の学力テスト最終日!
3年次生は、11:00 登校・点呼 → 体育館へ移動

同窓会会長大原利憲氏をお迎えして、同窓会入会式が行われました。

大原同窓会長はご挨拶の中で、
「操山高校では同期の会を定期的に行っており、会員同士のつながりは強いです。
皆さんも社会にでると、操山の卒業生との繋がりを感じながら仕事ができるので、非常に心強く思うことがあるでしょう。
楽しい人生を送ってください。」
と、同窓会への入会を歓迎する言葉を述べられました。

引き続きクラスの連絡係と評議員の紹介がありました。

今日は卒業に向けた諸行事が行われています。
午後からは、「3年生を送る会」も開催されますよ。
明日はいよいよ 「第68回卒業式」です。
今日は、七十二候で「草木萌動(そうもくめばえいずる)」です。
早いもので2月も終わりです。
そんな2月28日(火)第5回学力テスト(学年末の定期テスト)3日目。
テスト終了後に1・2年次生に、来年度に使用する教科書が販売されました。

この1年間、将来の希望や大学研究の末に決断した進路…それに沿った教科・科目を選択したみなさん。
今日、真新しい教科書を受け取った時の新鮮なときめきを忘れることなく、ボロボロになるまで使い込んでもらいたいと思います。


さあ、明日3月1日で学力テストは終了して、3年次生は「同窓会入会式」「卒業式予行」そして在校生による「3年生を送る会」が開催されます。
春よ来い!!
2月16日17:00~
本校百周年記念館2F会議室にて
中高合同の第2回学校評議員会議を行いました。


本校校長が委嘱した6名の評議員の方々にご来校いただき、
本校の中高の主幹教諭から「スーパーグローバル・ハイスクール指定2年目を振り返って」
総務課から「学校評価のためのアンケート の集計報告と分析」
中学校副校長と高校教頭から「学校評価書に基づく自己評価」
等の報告をさせていただきました。

その後、
など、評議員の皆様から貴重なご意見やご指摘をいただきました。

いただいた貴重なご意見を今後の学校経営や教育活動に活かして行きたいと考えています。
ありがとうございました。

皆さん、こんにちは。
年度末のお忙しい中、昨年7月13日(水)に続いての第2回となります学校評議員会に御参加をいただきまして、誠にありがとうございます。また、日頃から、本校教育に対しまして、温かい御理解と御協力を頂いておりますことに、心から感謝申し上げます。
学校の近況ですが、高校3年生は、1月14・15日の大学入試センター試験が終わり、来週から始まる国公立大学前期試験に向けて特別授業を頑張っているところです。高校1・2年生は、来週の木曜日(23日)から第5回学力テスト(学年末考査)が行われます。3月2日(木)が高校の卒業式です。
中学校の方は、来週の水・木(22・23日)と学年末考査で、3月12日が卒業式です。まさに1年間の集大成の時期を迎えているところです。
さて、前回の学校評議員会では、「中高一貫校として、具体的にどのようにその強みを生かしているのか」とか、「学校評価書が膨大なので、もっとシンプルにメリハリを付け焦点化するべきだ」、さらに「目標管理をしっかり行い、次の改善に結び付けるように」などの御意見を頂きました。
今回の会議では、前回の御意見を踏まえまして、2年目となります「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」の取組、特に中高が連携した取組も含め、最初に説明させていただいた後、今年度の取組についての学校評価のアンケート結果や「学校評価書」に基づく学校自己評価について、ポイントを絞って御説明させていただきたいと思います。
その後、学校評議員の皆様方から、あるいは保護者としてのお立場からでももちろん結構ですが、忌憚のない御意見を頂き、来年度の取組に生かしていきたいと考えております。
最後に、新聞等で発表されておりますが、今週の火曜日(2月14日)に、次期学習指導要領の改訂案が発表されました。改訂のポイントとしては、
・知識を使いこなし試行錯誤しながら課題を解決する力を養う。
・社会の変化に対応できる思考力や判断力、表現力を重視しながら、
「主体的・対話的で深い学び」、いわゆるアクティブ・ラーニングを目指す。
などが挙げられると思います。
また、「知識・技能」だけでなく、「学びに向かう力」や「人間性」も、これ から育成を目指す資質・能力だとされております。
本校が中高が一体となって取り組んでおります、未来航路(課題研究)やSOZAN国際塾、授業改善などSGHを柱とする様々な取組は、先ほど申し上げました次の学習指導要領のねらいや新しい大学入試改革を先取りした取組だと考え、全教職員が同じベクトルを向きながら頑張っております。
本日は、限られた時間ではありますが、評議員の皆様から忌憚のない御意見を頂き、より良い学校経営の参考にさせていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
先般、2年次生の未来航路課題研究発表会が実り大きい成果を残して終了したところですが、
本日、現在1年次である髙戸学年の未来航路課題研究が本日スタートしました。
まずは、6つの大分野+国際塾 に分かれてガイダンスが実施されました。







この後は、ご覧の日程に沿って、来年1月の岡山市民会館を会場にして開催される「課題研究全体発表会&ポスターセッション」に向けて、小グループに分かれて具体的な課題研究活動が展開されることになります。

さて、まずは「テーマの方向性の決定」と「資料収集」という流れになります。
その過程で、岡山大学の先生方や大学院生の方々の助言もいただきながらの研究活動となります。
どんな課題を設定するのか?
どんなプレゼンテーションが展開されるのか?
今から楽しみですね。
2月14日(火)、7限LHRにて社会貢献活動講演会を開催しました。

講師としてお招きした井辻美緒さんは、2014年に発足した矢掛町の小中高生らでつくる地域活動グループ「YKG60」共同代表を務めています。
矢掛町の子どもたちが主体になり、ごみ問題の啓発や地元イベントでのカフェ運営等に取り組んでいます。
その活動が評価され、地域をより良くしようと活躍する団体・個人に贈られる総務省の本年度「ふるさとづくり大賞」を受賞しました。

講演会では、地元の若者たちが地域活性化に大いに貢献していることなどを具体的な実践を通して教えていただきました。

講演会後は、本校生徒会執行部やJRC部の部員たちと座談会を開催し、高校生でもできる地域貢献についてご示唆をいただきました。

今後の本校生徒たちの活躍が楽しみです。