
2月8日(水)、SOZAN国際塾の1年生が、岡山城東高校のSGH課題研究発表会に参加しました。
国際塾は、「持続可能な開発と環境問題」をテーマに3チームに分かれステージ発表とポスターセッションを行いました。
次はアメリカでの発表、SGH甲子園での発表に向けて研究を更に進めていきます。


2月8日(水)、SOZAN国際塾の1年生が、岡山城東高校のSGH課題研究発表会に参加しました。
国際塾は、「持続可能な開発と環境問題」をテーマに3チームに分かれステージ発表とポスターセッションを行いました。
次はアメリカでの発表、SGH甲子園での発表に向けて研究を更に進めていきます。

岡山操山中学校・高等学校 吹奏楽部 は,
2月11日(土) 13:30~(開場13:00),
岡山シンフォニーホール において,
「第17回 Sweet Concert」を開催させていただきます。

中高の合同演奏や,毎年お楽しみの「ミュージック・ボックス2017」など,
多彩なジャンルの音楽をご用意いたしますので,
ぜひご来場頂きますようご案内申し上げます。

このコンテストは、昨年9月から12月の4ヶ月間にわたり、警察官が月1回、抜き打ちで各学校の駐輪場の自転車の施錠状況を確認してまわるというものです。
本校は参加129校中(中学校97校、高校32校)、37位(全体の平均施錠率89.8%、本校の平均施錠率98.6%)で、2年連続で優秀校として県知事表彰を受けました。
各クラスの交通委員が自転車の施錠を確認してまわり、無施錠の生徒に施錠の呼びかけを行った結果、好成績が得られました。
今後も学校全体で防犯意識の向上に取り組んでいきたいと思います。
画像は、駐輪場の自転車の鍵かけに徹底に尽力した交通委員長のM君(向かって左)と副委員長のW君です。ごくろうさまでした。
2月3日から5日の日程で兵庫県の神鍋スキー場にて、中学生と高校一年生の希望者を対象にスキー教室が行われました。2月3日は授業を終えて、学校より直接バスで宿泊先へ移動しました。3日目の午前中に雨が降った以外は天候に恵まれ充実した研修になりました。
・2月4日
開校式で諸注意を聞き、いざ講習が始まると,初めてスキーに挑戦した生徒もインストラクターの方々の熱心なご指導により午後にはフリースキーをしっかり楽しめるほどになっていました。希望者はナイタースキーにも参加し、様々な条件下での滑りを体験しました。


・2月5日
午前中に約3時間滑り納めのフリースキーを楽しみました。最初は雨に見舞われたものの、途中で雨は止み、変化する雪の状態を感じながらの滑りとなりました。


スキーのことを話したりしながら帰途の時間を過ごし、滞ることなく学校に到着しました。
1月27日(金)に市民会館で課題研究発表会が行われました。
今回の発表では、2年生が1年間かけて取り組んできた課題研究についての発表・ポスターセッションの他に、本校とおなじSGH校である岡山城東高校の代表生徒さんの発表や東京大学大学院工学系研究科 教授 北森武彦先生による講演も行われました。
北森先生による講演会では、ご自身の研究・体験の紹介や学問に対する憧れを持つことの大切さについて話されました。生徒も興味を持って聞いていました。
1年生の諸君、次はあなた方の番です。課題研究、頑張りましょう。
| 系統 | タイトル | |
| 1 | 貧困と飢餓 | 日本におけるフェアトレード定着の現状と課題 |
| 2 | 持続可能な開発と環境問題 | バイオマスの燃焼についての考察 |
| 3 | 健康と疾病 | スマホと上手につきあい、生活をより良くする |
| 4 | 教育 | SNSが及ぼす影響 |
| 5 | 貿易と開発 | 本当にフェアなトレードとは? |
| 6 | 紛争と平和 | 日本のODAのあり方 |
| 7 | 国際塾 | Possible Involvement of Japan in Conflict Situations in the World |
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東京大学大学院工学系研究科 教授 北森武彦先生をお迎えして、「学問の魅力-いつも心に憧れと豊かさを-」と題した講演をいていただきました。

H29.1.27(金)平成28年度「未来航路 課題研究発表会」校長挨拶

皆さん、おはようございます。
今朝も本当に寒かったですが、皆さん、風邪など引いていないでしょうか。
さて、今日は丸一日、岡山市民会館をお借りし、「未来航路課題研究発表会」を開催します。
最初に「全体発表」として、6つの研究分野を代表する6組と、SOZAN国際塾の1組合わせて計7組の発表があります。その後、今回初めての試みですが、本校と同じくSGHに指定され研究を進めている岡山城東高校3年生の小野さんに発表をしてもらいます。小野さん、どうぞよろしくお願いします。
その後、東京大学の前副学長で東大大学院工学系研究科教授の北森武彦先生に「学問の魅力 -いつも心に憧れと豊かさを-」と題して御講演をいただきます。北森先生は、分析化学が御専門で、昨年、スウェーデン・ルンド大学から名誉博士号を授与された世界的に著名な研究者でいらっしゃいます。お忙しい中、もうこの会場に来ていただいており、光栄なことに7組全ての研究発表を聞いていただきます。先生からは、皆さんの未来に向けた指針となる素晴らしい御講演を頂けると思います。北森先生、どうぞよろしくお願いいたします。
午後からは、ポスターセッションが行われます。ポスターセッションでは、質疑応答の時間をとっていますので、是非積極的に質問してください。質疑応答を通して、発表する側も聞く側も、課題に対する理解が深まっていく。それが研究の醍醐味です。
さて、研究発表に先立って、この「未来航路」は何のために行っているのか、私なりに整理をしておきたいと思います。
今の時代は、将来の方向性が見えない時代だと言われています。
社会が大きく変化していく中、確実に言えることは、先行き不透明な時代だからこそ、国内外の多様な人々と協力しながら、主体性を持って自分の人生や社会全体の未来を切り拓いていく力が重要になるということです。
将来の予想が可能な社会では、たくさんの知識を覚え、正確に再生する力が評価されていましたが、もうそれだけでは通用しなくなっていくでしょう。また、英語や数学などの基礎的な学力に加え、世界のどこにいようと通用するジェネリックスキル(汎用的な能力や態度)を身に付けることが、急激なグローバル化に対応する上で必須になっていくと思います。
このジェネリックスキルは、大きく分けて2つあると私は思っています。習得した様々な知識を組み合わせて活用する力「リテラシー」と、コミュニケーション能力やリーダーシップ、社会貢献の意識など、他者と協働しながら困難な課題を解決する力「コンピテンシー」です。
これら「リテラシー」と「コンピテンシー」は、これからの社会で活躍するために、また、新たな価値を生み出す能力として、大学や企業等において重視されつつあります。現在、進行している高校教育改革や大学改革に加え、高校と大学をつなぐ思考力、判断力、表現力等をより重視した大学入試改革という三位一体の改革の流れも、この延長線上にあると言えます。
このような共通認識のもとで、本校では、SGHを含む教育全体を通して、岡山と日本の未来を切り拓くグローバル・リーダーの育成を進めています。
今日発表してもらう「未来航路」は、すでに大学等で取り入れられている課題研究(PBL:プロジェクト・ベースド・ラーニング)です。「プロジェクト」とは、プロジェクター(投影機)という言葉から伺えるように、「前に向かって投げる」という意味から派生しています。つまり、本校の「未来航路プロジェクト」はまさに、生徒一人一人を、目の前に広がる未知の世界に向かって、自ら身を投じることのできる「勇気ある航海者」に育て上げることを目的にしています。この「未来航路」は、学校で学んだ知識や技能を活用しながら、社会の諸課題に対峙し、仲間と協力しながら真剣に立ち向かう知的な冒険の時間です。それはこれから大学に進み学問を修める皆さんにとって、自分自身と向き合い、学ぶことや生きることの「意味」を問う貴重な経験となると私は思っています。
学ぶことや生きることにどんな「意味」を与えるか、それは誰かに与えられるものではありません。その「意味」を、そして未来への航路を、是非自分自身で発見し、自分の力でたくましく進んでください。「未来航路」で頑張った皆さんには、それができる。私はそう信じています。
今日の日を、私もすごく楽しみにしてきました。生きることは学ぶこと、そして社会に貢献すること。今日1日、みんなで素晴らしい時間をつくりましょう。
最後に、今まで熱心に御指導いただきました岡山大学の先生方、ティーチングアシスタントの大学生・大学院生の皆さん、そして生徒を温かく見守っていただきました保護者の皆様にお礼を申し上げますとともに、生徒たちの成長のために日々頑張っている本校教職員に心から感謝し、挨拶とします。
H29/1/24(火)

旧役員へのねぎらいの言葉
皆さん、おはようございます。
平成28年度の前期生徒会役員の皆さんには、本当にお世話になりました。そして、松柏祭をはじめ、数々の素晴らしい学校行事を企画・運営していただき、校長としても大変感謝しています。
全体のために、みんなのために、見えないところで頑張る皆さんがいるから、生徒にとって学校がより魅力的な、素敵なものになっていくのだと思います。
ここで役員としては引かれる方にも引き続き、後期生徒会をサポートしていただくとともに、別の立場で学校を盛り上げていただければありがたいと思います。
前期生徒会役員の皆さん、本当にお疲れ様でした。
新生徒会への激励の言葉
新生徒会長を中心に新たな役員も加わり、平成28年度の後期生徒会がスタートしました。
来年度に向けて、とても大切な仕事がたくさんあると思いますので、皆さんの頑張りに期待しています。操山高校の魅力は生徒一人一人に輝きにあると思っています。
ぜひ、力を合わせてこれからも操山高校を素敵な学校にしていきましょう。
1月24日(火)、後期生徒会役員認証式が校長室で行われました。

前期生徒会役員の自己紹介に続き、近藤校長は、前期生徒会役員に松柏祭を始めとする多くの行事の運営に対して、感謝の言葉を述べられました。
後期生徒会役員の自己紹介の後、生徒会会長河本太志君は、「生徒に愛される生徒会を作りたい。」と述べました。
前期生徒会役員の皆さん、お疲れ様でした。
後期生徒会役員の皆さん、よろしくお願いします。
2年生は、1月28日(金)岡山市民会館での未来航路課題研究発表会に向けての発表準備が最終段階に突入しています。先週と今週の未来航路の時間で、岡山大学の先生や院生の方々のアドバイスをいただきながら仕上げています。
今日本と世界が直面している課題や今後の方向性を示している研究内容を取り上げています。
保護者の方々にも是非ご覧いただきたく、ご来場をお待ちしています。



