補習科閉講式

校長メッセージ

 

補習科生の皆さん、こんにちは。

校外での会議と重なってしまい、今日の補習科閉講式で皆さんにお会いすることができず、とても残念に思います。その代わり、南光副校長先生に、このメッセージを託しました。

補習科生の皆さんは、この1年間、本当によく頑張りました。
センター試験が終わり、これから本格的に2次対策に移っていくと思いますが、引き続き、自分の「志」を高く掲げ、夢の実現に向けて頑張ってください。

私から2点だけお話をさせてください。
1点目。皆さんの補習科の先輩たちがそうであったように、皆さんにも操山生らしい頼もしく立派な姿で2年目の受験に堂々と臨み、「努力は必ず報われる」ことを証明し、皆さんの後輩たちに「志を持つことの大切さ」や「努力を継続することの大切さ」をつないでいってほしいと思います。是非、操山の先輩として、後輩たちへの「志のリレー」をお願いします。
2つ目。この補習科での1年間に、自分自身でどんな「意味」を与えるか。それによって、皆さんの将来は大きく変わっていくと思います。今年1年補習科で頑張ったことを、これからの皆さんの人生の糧にしてください。無駄なこと、意味のないことなど何もない。私はそう思っています。

最後に。今日で補習科は閉講しますが、皆さんの努力はこれからも続きます。エバーアップワード! どこまでも高みを目指して、頑張ってくれることを期待しています。
うれしい報告を待っています。ファイト!

補習科閉講式を行いました

センター試験の自己採点も終わり出願校が気になるところですが、17日(火)に補習科の閉講式が行われました。

南光副校長先生から近藤校長のメッセージを代読の後激励の言葉をいただきました。

20160117補習科閉講式01

また、進路指導主任の大西先生からも生物学の分野に関連づけた激励を受けました。

 

補習科では自分がすべきことをしっかりやり、努力の成果が見えてきたことと思います。

合格通知を受け取る日までしっかり勉強して、気持ちを次に繋げてください。うれしい知らせを待っています。

 

大学入試センターテストが終了しました

1月14日(土)・15日(日)の2日間にわたって実施された
「平成29年度大学入試センター試験」
雪の舞う 極寒というあいにくの天候ではありましたが、
各試験会場において 全日程を終えることができました。

現役生は以下の会場に分かれての受験でした。

◆ 岡山大 →42名
◆ 岡山商科大→88名
◆ 岡山理科大→67名
◆ 山陽学園大→64名
◆ ノートルダム清心女子大→14名

補習科生については、上記会場に加えて以下の会場にも振り分けられておりました。
◆ 就実大学
◆ 倉敷芸術科学大学

保護者の皆様をはじめ、本校の教育活動に携わっていただいたすべての方々にお礼を申し上げます。

さあ 明けて本日 1月16日(月)は、各HR教室において「自己採点」となります。

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数日後に判明する全国の志望状況 等を考慮しながら、二次試験の方針を決することになります。
受験生の保護者の皆様におかれましては 懇談会にも御足労願うことになろうかと思います。

春よ来い!

画像は、本日の 3年1組のテラスからの風景です。

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岡山城も応援してくれていますよ!

センター試験壮行式

20170113壮行式

1月13日(金)、3限終了後「センター試験壮行式」を放送で行いました。

近藤治校長先生は受験生への激励文で
「今までの自分の頑張りに自信を持ち、試験会場の雰囲気にのまれることなく、操山で身に付けたことを出し切ってほしいということ。」
「健康に留意し、十分な栄養と睡眠を心掛けてほしい、ということ。」

と、話されました。

近藤治校長先生の激励文はこちらからご覧ください。

引き続き柴田学年主任が激励しました。学年進路担当の武田先生からは、受験についての注意事項が示されました。

受験生は、午後は会場の下見を行い明日のセンター試験に備えます。

今シーズン最強の寒波が襲来すると言われています。交通の乱れも予想されるので明日は早めに家を出ましょう。

風邪に注意 君に追い風を!!

志望校合格を目指して今日まで勉強できたことが、あなたの努力の成果です。すばらしいです。
それを自信に、落ち着いて、行ってらっしゃい!

センター前激励

       
20170113壮行式 

皆さん、こんにちは。校長の近藤です。

 新しい年になって、約2週間が経ちました。
 いよいよセンター試験が明日になり、3年生、そして補習科生の皆さんを励ます最後の機会となりました。センター試験は、大学入試前半の最大のヤマです。3年生、補習科生の皆さんは、日々の授業はもちろんですが、実力テスト、外部模試等、本当に頑張ってきました。皆さんの頑張りの成果が大学側から評価されるという意味で、明日・明後日のセンター試験からが本当の勝負と言えます。
 今、プレッシャーや不安を感じている人が多いと思いますが、私から2点お話しし、皆さんへの激励の言葉とします。

 1点目は、今までの自分の頑張りに自信を持ち、試験会場の雰囲気にのまれることなく、操山で身に付けたことを出し切ってほしいということです。
昨年までアメリカ大リーグ、レッドソックスに在籍していた上原浩治投手が、「やるべきことはやってきた。あとは自分を信じるだけ」とマウンドに登るときの心構えを話していました。
 「天は苦心の人に負(そむ)かず。」ということわざがあります「天は努力を続けている人を見捨てたりはしない」という意味です。一生懸命に努力した人は必ず報われる、私はそう信じています。
また、物事を前向きに捉えて、成功をイメージして頑張っていると、人間は不思議な力が湧いてくるものです。2次試験まで考えると、まだまだ時間はあります。明日のセンター試験でベストを尽くし、2次試験に向けてさらに伸びていく。そんなイメージを持ちながら、果敢に立ち向かってください。
 一つの試験が終わると出来が気になるものですが、終わったことは気にせず、次の試験に気持ちを切り替えてください。一喜一憂することなく、平常心とプラス思考で最後まで粘り強くいきましょう。

 2点目は、健康に留意し、十分な栄養と睡眠を心掛けてほしい、ということです。
今夜は早めに勉強を切り上げ、十分に睡眠を取り、すっきりした頭で試験に臨んでください。
 また、緊張するな、というほうが無理でしょう。緊張から逃げようとしても感情が高ぶるだけだと思います。緊張している自分の「ありのまま」を受け入れ、その状態に気付くことで、冷静に正しい判断ができると思います。試験が始まる前には、軽く目をつむって静かに呼吸し、心を落ち着かせて、いつもどうり試験に臨んでください。

 最後に、3年学年主任の柴田先生、副主任の今井先生、そして補習科の桐野先生、山磨先生をはじめ、操山の全ての教職員が力を合わせ、皆さんを一生懸命に指導してきました。教職員だけでなく、皆さんの先輩や後輩たち「操山ファミリー」がみんな、皆さんを応援しています。
 また、御家族の方の支えも大きかったことでしょう。是非、お世話になった周囲の方々への感謝の気持ちを胸に、試験に臨んでください。
 試験会場は5か所に分かれますが、先生方が手分けして待機してくださっています。私も時間が許す限り各会場を回り、応援に行こうと思っています。

 本日の下見で交通手段や会場を十分確認し、体調をしっかり整えて万全の体制で臨んでください。皆さんの健闘を祈るとともに、嬉しい報告を待っています。
 では、頑張ってください。

第3学期始業式を行いました

1月6日(金)、3学期始業式が行われました。

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3年生は4日・5日はセンター試験直前の最後のプレ模試を行っていました。
14日・15日はセンター試験が行われ、いよいよ大学受験がスタートします。

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近藤 治 校長先生は式辞の中で、外山滋比古氏の著書「思考の整理学」の一節「グライダーと飛行機」をとりあげ,
「この1年、全ての操山中・高生が、風をきってさわやかに大空を舞うグライダーの美しさと、どんなに困難な状況にあっても、最後まであきらめることなく自分のエンジンで飛んでいく飛行機のたくましさを兼ね備えた人間へと成長することを期待します」と締めくくられました。
式辞の全文は こちら にUPしております。

式辞の後,校歌斉唱を行いました。

始業式終了後は,

新春の都大路を襷でつなぐ,

皇后盃 第35回全国女子駅伝(2017年1月15日12:30スタート) に県代表として出場する
高校1年次生 金光 由樹 さん

の壮行式を行いました。

生徒会長の激励の言葉。

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その後,金光さんから,操山の先輩や同級生の頑張りが力になったこと,感謝の気持ちを胸に悔いのない走りをしたいと決意を表明してくれました。

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第7区 応援しましょう!

 

表彰伝達式には,男子卓球部です。

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「岡山県高等学校卓球新人大会」で,「男子団体3位」となり

全国高等学校選抜卓球大会中国地区予選会(2/3-5 鳥取県 コカ・コーラウエストスポーツパーク 県民体育館 ) に出場します。

 

さあ平成28年度の総まとめ,3学期の始まりです。

「未来航路 課題研究発表会」開催について(御案内)

「未来航路 課題研究発表会」(スーパーグローバルハイスクール課題研究発表会)を次の日程で開催いたします。

保護者の方々のご参加をお願いいたします。

ご参加を希望される方は、下記の用紙に記入の上、担任までご提出ください。

                        記

  1. 日 時 平成29年1月27日(金) 9時30分~15時30分(受付:9時00分~)
  2. 場 所 岡山市民会館 岡山市北区丸の内2丁目1番1号
  3. 内 容
    • 2年生代表者による課題研究の発表
    • 2年生全生徒によるポスターセッション
    • 岡山城東高校生徒代表による発表
    • 東京大学前副学長 北森武彦氏による基調講演
  4. その他 会場には、駐車場がございませんので、公共交通機関等を御利用ください。

申し込み用紙はこちらからダウンロードしてください。

平成28年度 三学期始業式

平成28年度 三学期始業式 式辞  H29.1.6(金)
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 皆さん、明けましておめでとうございます。

 新年早々、中学校・高校の生徒の皆さんの元気な顔を見ることができて、とても嬉しいです。
 高校3年生の皆さんは、1週間後に大学入試センター試験を迎えます。これまでの頑張りに自信を持ち、人生の目標を再確認しながら、実力を十分に発揮されることを願っています。センター試験前に、私から「激励の言葉」を述べさせていただく機会があるようですので、そのとき、改めてエールを送りたいと思います。

 中学生の皆さんや高校1、2年生の皆さんにとっても、3学期は様々な活動の仕上げの時期です。学習に、部活動に、生徒会活動に、そして「未来航路」のまとめに、全力で頑張ってください。

 3学期の始まりに当たり、一つだけ、中学生、高校生の皆さんにお伝えしたい言葉があります。
 それは、少し前になりますが、昨年の8月半ば、高校1年生全員と2年生の希望者を対象に「卒業生と語る会」があり、その際、操山高校出身の現役の大学生が、自分の本校での体験談や大学生になってからの思いなどを話してくれたときの、次のような言葉です。
「大学では、自分の頭で考えることが大切。大学では高校までのように引っ張ってくれる人はいない。引っ張ってくれることに慣れている人は大学以降は伸びないし、思考停止してしまう。高校のときから、周りに流されず、自分で考える姿勢を持ってほしい。そして、何事に対しても主体的に取り組むことが大切だ。」
 私はこの卒業生の言葉を聞いて、30年ほど前に読んだ本の一節を思い出しました。それは、英文学者の外山(とやま)滋(しげ)比(ひ)古(こ)先生が書かれた「思考の整理学」という本の一節「グライダーと飛行機」です。
 この本は、今でも国内の大学で売れ続けており、大学入試にもよく出題されるので、知っている人も多いと思います。
 外山先生は、人間には「グライダー能力」と「飛行機能力」とがあり、引っ張ってもらって飛ぶグライダーのように、受動的に知識を得るのが前者。エンジンを積んだ飛行機のように、自分でものごとを発明、発見するのが後者と書かれています。本校の教育が目指している、自分で課題を見つけ、解決する力は、後者の「飛行機能力」と言っていいと思います。
 ただ、「グライダー能力」を欠いていては、基本的知識すら習得できません。何も知らないで飛行機のように独力で飛ぼうとすれば、どんな事故になるか分かりません。
 私は、操山生には、さきほど紹介した本校の卒業生のように、「グライダー兼飛行機」のような人間に育ってもらいたいと思っています。グライダーのように、最初は引っ張ってもらいながら、やがては自らの力で大空を飛ぶ飛行機のように、高い志を持って、操山でのかけがえのない時期を、前向きに過ごしてほしいと思っています。
 グライダーから飛行機になる転機は、「なぜ」という疑問を持つことから始まると思います。日本人は問いを立てることが下手だと言われていますが、単に教科書等の字面をなぞるだけでなく、「なぜそうなのか」「その根拠は何か」「ほかの選択肢はなぜ成り立たないのか」などの問いを自ら立て、それらの問いに対し、主体的にチャレンジし、深く考え、仲間同士で議論を重ねる中で、はじめて、人生のいろいろな課題を乗り越える本物の「エンジン」が作られていくのだと思います。SGHをはじめとする本校の教育のねらいは、実はそこにあると私は考えています。

 この1年、全ての操山中・高生が、風をきってさわやかに大空を舞うグライダーの美しさと、どんなに困難な状況にあっても、最後まであきらめることなく自分のエンジンで飛んでいく飛行機のたくましさを兼ね備えた人間へと成長することを期待し、3学期始業式に当たっての式辞とします。
 今年1年、共に頑張りましょう。終わります。

2017年が始まりました

2017年が始まりました。
今年の元旦も天気に恵まれて 初日の出を見ることができました。

新しい年の始めを,輝かしい日の光で迎えることができたのは幸先が良いことと,嬉しくなりました。

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2017年1月4日 朝焼けの本校校門を撮影してみました。

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操山生のみなさんは,年頭にあたってどのような誓いをたてたのでしょうか。

「2017年がみなさんにとって飛翔の年になりますように」との思いで,ピロティにこのようなものを設置してみました。

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三年生と補習科生の諸君にとっては,大学入試センター試験(1/14-15)まであと10日となりました。

今日と明日は,最後のプレテストとなります。

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正月返上といったところでしょうか。

あと少しです。ラストスパートに入りましたね。センターテストは朝から晩までという長丁場のスケジュールとなります。今後は,睡眠時間を適正な時間帯に確保しつつ,ベストなパフォーマンスが発揮できるように体調を管理してくださいね。

応援しております。

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今年もどうぞよろしくお願いいたします。