スキー教室

 

2月3日から5日の日程で兵庫県の神鍋スキー場にて、中学生と高校一年生の希望者を対象にスキー教室が行われました。2月3日は授業を終えて、学校より直接バスで宿泊先へ移動しました。3日目の午前中に雨が降った以外は天候に恵まれ充実した研修になりました。

・2月4日
開校式で諸注意を聞き、いざ講習が始まると,初めてスキーに挑戦した生徒もインストラクターの方々の熱心なご指導により午後にはフリースキーをしっかり楽しめるほどになっていました。希望者はナイタースキーにも参加し、様々な条件下での滑りを体験しました。


 

 

 

 

 

・2月5日
午前中に約3時間滑り納めのフリースキーを楽しみました。最初は雨に見舞われたものの、途中で雨は止み、変化する雪の状態を感じながらの滑りとなりました。

スキーのことを話したりしながら帰途の時間を過ごし、滞ることなく学校に到着しました。

未来航路課題研究発表会

1月27日(金)に市民会館で課題研究発表会が行われました。

今回の発表では、2年生が1年間かけて取り組んできた課題研究についての発表・ポスターセッションの他に、本校とおなじSGH校である岡山城東高校の代表生徒さんの発表や東京大学大学院工学系研究科 教授 北森武彦先生による講演も行われました。
北森先生による講演会では、ご自身の研究・体験の紹介や学問に対する憧れを持つことの大切さについて話されました。生徒も興味を持って聞いていました。

1年生の諸君、次はあなた方の番です。課題研究、頑張りましょう。

系統 タイトル
1 貧困と飢餓 日本におけるフェアトレード定着の現状と課題
2 持続可能な開発と環境問題 バイオマスの燃焼についての考察
3 健康と疾病 スマホと上手につきあい、生活をより良くする
4 教育 SNSが及ぼす影響
5 貿易と開発 本当にフェアなトレードとは?
6 紛争と平和 日本のODAのあり方
7 国際塾 Possible Involvement of Japan in Conflict Situations in the World
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東京大学大学院工学系研究科 教授 北森武彦先生をお迎えして、「学問の魅力-いつも心に憧れと豊かさを-」と題した講演をいていただきました。
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未来航路 課題研究発表会

H29.1.27(金)平成28年度「未来航路 課題研究発表会」校長挨拶
20160127校長挨拶

 皆さん、おはようございます。

 今朝も本当に寒かったですが、皆さん、風邪など引いていないでしょうか。
 さて、今日は丸一日、岡山市民会館をお借りし、「未来航路課題研究発表会」を開催します。
 最初に「全体発表」として、6つの研究分野を代表する6組と、SOZAN国際塾の1組合わせて計7組の発表があります。その後、今回初めての試みですが、本校と同じくSGHに指定され研究を進めている岡山城東高校3年生の小野さんに発表をしてもらいます。小野さん、どうぞよろしくお願いします。
 その後、東京大学の前副学長で東大大学院工学系研究科教授の北森武彦先生に「学問の魅力 -いつも心に憧れと豊かさを-」と題して御講演をいただきます。北森先生は、分析化学が御専門で、昨年、スウェーデン・ルンド大学から名誉博士号を授与された世界的に著名な研究者でいらっしゃいます。お忙しい中、もうこの会場に来ていただいており、光栄なことに7組全ての研究発表を聞いていただきます。先生からは、皆さんの未来に向けた指針となる素晴らしい御講演を頂けると思います。北森先生、どうぞよろしくお願いいたします。
 午後からは、ポスターセッションが行われます。ポスターセッションでは、質疑応答の時間をとっていますので、是非積極的に質問してください。質疑応答を通して、発表する側も聞く側も、課題に対する理解が深まっていく。それが研究の醍醐味です。

 さて、研究発表に先立って、この「未来航路」は何のために行っているのか、私なりに整理をしておきたいと思います。
 今の時代は、将来の方向性が見えない時代だと言われています。
 社会が大きく変化していく中、確実に言えることは、先行き不透明な時代だからこそ、国内外の多様な人々と協力しながら、主体性を持って自分の人生や社会全体の未来を切り拓いていく力が重要になるということです。
 将来の予想が可能な社会では、たくさんの知識を覚え、正確に再生する力が評価されていましたが、もうそれだけでは通用しなくなっていくでしょう。また、英語や数学などの基礎的な学力に加え、世界のどこにいようと通用するジェネリックスキル(汎用的な能力や態度)を身に付けることが、急激なグローバル化に対応する上で必須になっていくと思います。
 このジェネリックスキルは、大きく分けて2つあると私は思っています。習得した様々な知識を組み合わせて活用する力「リテラシー」と、コミュニケーション能力やリーダーシップ、社会貢献の意識など、他者と協働しながら困難な課題を解決する力「コンピテンシー」です。
 これら「リテラシー」と「コンピテンシー」は、これからの社会で活躍するために、また、新たな価値を生み出す能力として、大学や企業等において重視されつつあります。現在、進行している高校教育改革や大学改革に加え、高校と大学をつなぐ思考力、判断力、表現力等をより重視した大学入試改革という三位一体の改革の流れも、この延長線上にあると言えます。
 このような共通認識のもとで、本校では、SGHを含む教育全体を通して、岡山と日本の未来を切り拓くグローバル・リーダーの育成を進めています。

 今日発表してもらう「未来航路」は、すでに大学等で取り入れられている課題研究(PBL:プロジェクト・ベースド・ラーニング)です。「プロジェクト」とは、プロジェクター(投影機)という言葉から伺えるように、「前に向かって投げる」という意味から派生しています。つまり、本校の「未来航路プロジェクト」はまさに、生徒一人一人を、目の前に広がる未知の世界に向かって、自ら身を投じることのできる「勇気ある航海者」に育て上げることを目的にしています。この「未来航路」は、学校で学んだ知識や技能を活用しながら、社会の諸課題に対峙し、仲間と協力しながら真剣に立ち向かう知的な冒険の時間です。それはこれから大学に進み学問を修める皆さんにとって、自分自身と向き合い、学ぶことや生きることの「意味」を問う貴重な経験となると私は思っています。
 学ぶことや生きることにどんな「意味」を与えるか、それは誰かに与えられるものではありません。その「意味」を、そして未来への航路を、是非自分自身で発見し、自分の力でたくましく進んでください。「未来航路」で頑張った皆さんには、それができる。私はそう信じています。
 今日の日を、私もすごく楽しみにしてきました。生きることは学ぶこと、そして社会に貢献すること。今日1日、みんなで素晴らしい時間をつくりましょう。

 最後に、今まで熱心に御指導いただきました岡山大学の先生方、ティーチングアシスタントの大学生・大学院生の皆さん、そして生徒を温かく見守っていただきました保護者の皆様にお礼を申し上げますとともに、生徒たちの成長のために日々頑張っている本校教職員に心から感謝し、挨拶とします。

後期生徒会認証式

H29/1/24(火)
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旧役員へのねぎらいの言葉
 皆さん、おはようございます。
 平成28年度の前期生徒会役員の皆さんには、本当にお世話になりました。そして、松柏祭をはじめ、数々の素晴らしい学校行事を企画・運営していただき、校長としても大変感謝しています。
 全体のために、みんなのために、見えないところで頑張る皆さんがいるから、生徒にとって学校がより魅力的な、素敵なものになっていくのだと思います。
 ここで役員としては引かれる方にも引き続き、後期生徒会をサポートしていただくとともに、別の立場で学校を盛り上げていただければありがたいと思います。
 前期生徒会役員の皆さん、本当にお疲れ様でした。
 
新生徒会への激励の言葉
 新生徒会長を中心に新たな役員も加わり、平成28年度の後期生徒会がスタートしました。
 来年度に向けて、とても大切な仕事がたくさんあると思いますので、皆さんの頑張りに期待しています。操山高校の魅力は生徒一人一人に輝きにあると思っています。
 ぜひ、力を合わせてこれからも操山高校を素敵な学校にしていきましょう。

後期生徒会役員認証式

 1月24日(火)、後期生徒会役員認証式が校長室で行われました。

20160124執行部認証式

 前期生徒会役員の自己紹介に続き、近藤校長は、前期生徒会役員に松柏祭を始めとする多くの行事の運営に対して、感謝の言葉を述べられました。

 後期生徒会役員の自己紹介の後、生徒会会長河本太志君は、「生徒に愛される生徒会を作りたい。」と述べました。

 前期生徒会役員の皆さん、お疲れ様でした。
 後期生徒会役員の皆さん、よろしくお願いします。

2年生未来航路課題研究発表会に向けて総仕上げ

2年生は、1月28日(金)岡山市民会館での未来航路課題研究発表会に向けての発表準備が最終段階に突入しています。先週と今週の未来航路の時間で、岡山大学の先生や院生の方々のアドバイスをいただきながら仕上げています。

今日本と世界が直面している課題や今後の方向性を示している研究内容を取り上げています。
保護者の方々にも是非ご覧いただきたく、ご来場をお待ちしています。

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補習科閉講式

校長メッセージ

 

補習科生の皆さん、こんにちは。

校外での会議と重なってしまい、今日の補習科閉講式で皆さんにお会いすることができず、とても残念に思います。その代わり、南光副校長先生に、このメッセージを託しました。

補習科生の皆さんは、この1年間、本当によく頑張りました。
センター試験が終わり、これから本格的に2次対策に移っていくと思いますが、引き続き、自分の「志」を高く掲げ、夢の実現に向けて頑張ってください。

私から2点だけお話をさせてください。
1点目。皆さんの補習科の先輩たちがそうであったように、皆さんにも操山生らしい頼もしく立派な姿で2年目の受験に堂々と臨み、「努力は必ず報われる」ことを証明し、皆さんの後輩たちに「志を持つことの大切さ」や「努力を継続することの大切さ」をつないでいってほしいと思います。是非、操山の先輩として、後輩たちへの「志のリレー」をお願いします。
2つ目。この補習科での1年間に、自分自身でどんな「意味」を与えるか。それによって、皆さんの将来は大きく変わっていくと思います。今年1年補習科で頑張ったことを、これからの皆さんの人生の糧にしてください。無駄なこと、意味のないことなど何もない。私はそう思っています。

最後に。今日で補習科は閉講しますが、皆さんの努力はこれからも続きます。エバーアップワード! どこまでも高みを目指して、頑張ってくれることを期待しています。
うれしい報告を待っています。ファイト!

補習科閉講式を行いました

センター試験の自己採点も終わり出願校が気になるところですが、17日(火)に補習科の閉講式が行われました。

南光副校長先生から近藤校長のメッセージを代読の後激励の言葉をいただきました。

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また、進路指導主任の大西先生からも生物学の分野に関連づけた激励を受けました。

 

補習科では自分がすべきことをしっかりやり、努力の成果が見えてきたことと思います。

合格通知を受け取る日までしっかり勉強して、気持ちを次に繋げてください。うれしい知らせを待っています。

 

大学入試センターテストが終了しました

1月14日(土)・15日(日)の2日間にわたって実施された
「平成29年度大学入試センター試験」
雪の舞う 極寒というあいにくの天候ではありましたが、
各試験会場において 全日程を終えることができました。

現役生は以下の会場に分かれての受験でした。

◆ 岡山大 →42名
◆ 岡山商科大→88名
◆ 岡山理科大→67名
◆ 山陽学園大→64名
◆ ノートルダム清心女子大→14名

補習科生については、上記会場に加えて以下の会場にも振り分けられておりました。
◆ 就実大学
◆ 倉敷芸術科学大学

保護者の皆様をはじめ、本校の教育活動に携わっていただいたすべての方々にお礼を申し上げます。

さあ 明けて本日 1月16日(月)は、各HR教室において「自己採点」となります。

1
数日後に判明する全国の志望状況 等を考慮しながら、二次試験の方針を決することになります。
受験生の保護者の皆様におかれましては 懇談会にも御足労願うことになろうかと思います。

春よ来い!

画像は、本日の 3年1組のテラスからの風景です。

2

岡山城も応援してくれていますよ!

センター試験壮行式

20170113壮行式

1月13日(金)、3限終了後「センター試験壮行式」を放送で行いました。

近藤治校長先生は受験生への激励文で
「今までの自分の頑張りに自信を持ち、試験会場の雰囲気にのまれることなく、操山で身に付けたことを出し切ってほしいということ。」
「健康に留意し、十分な栄養と睡眠を心掛けてほしい、ということ。」

と、話されました。

近藤治校長先生の激励文はこちらからご覧ください。

引き続き柴田学年主任が激励しました。学年進路担当の武田先生からは、受験についての注意事項が示されました。

受験生は、午後は会場の下見を行い明日のセンター試験に備えます。

今シーズン最強の寒波が襲来すると言われています。交通の乱れも予想されるので明日は早めに家を出ましょう。

風邪に注意 君に追い風を!!

志望校合格を目指して今日まで勉強できたことが、あなたの努力の成果です。すばらしいです。
それを自信に、落ち着いて、行ってらっしゃい!