岡山操山中学校・高等学校教育研究会(英語)の開催

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11月29日(火),5時間目に中学校1年C組の英語の授業で矢吹仁志先生とジェームス・ミラー先生が,3時間目には高校1年のコミュニケーション英語Ⅱ(発展)の授業で,福島 亮一先生が研究授業を行いました。

7時間目には,アドバイザリースタッフの岡山大学大学院教育学研究科教授 髙塚成信先生,関西大学外国語学部外国語教育学研究科教授 今井裕之先生,川崎医科大学講師の調子和紀先生,ノートルダム清心女子大学准教授の小橋雅彦先生も交え,研究授業およびGlobal Can-do Listなどについて研究協議を行い,研究を深めました。

操山中学校・高等学校が行ってきた公開研究授業も英語の授業で最後となりました。
今回の研究授業にはお忙しい中、多数の先生方のご参加をいただきありがとうございました。研究協議の中でいただいたご意見やご助言は,今後の授業改善や教科研究に役立てていきたいと思います。

岡山操山中学校・高等学校教育研究会(地歴・公民・社会)の開催

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11月21日(月), 5時間目に高校1年6組で桐野 武先生が世界史Aの授業を,6時間目には中学校1年で梶谷忠則先生が社会の授業を行いました。

桐野先生の授業では,夏休みの間から取り組んできたテーマを元に,「歴史的思考・判断」の方法について考えました。
7時間目は,アドバイザリースタッフのノートルダム清心女子大学文学部教授 河合保生先生の御指導のもと,研究協議を行いました。

岡山操山中学校・高等学校教育研究会(数学)の開催

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11月24日(木),2時間目に中学校2年の数学の授業で奥村剛士先生と村山哲三先生が,3時間目には高校1年の数学Ⅰの授業で,那須 百年子先生が研究授業を行いました。

那須先生の授業では,グループになって,四面体の内接球の半径を求める方法について考察を行いしました。
4時間目には,アドバイザリースタッフの岡山大学大学院教育学研究科教授 岡崎正和先生にご指導をいただき,研究を深めました。

岡山操山中学校・高等学校教育研究会(保健)の開催

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11月29日(火),3時間目に高校2年の保健の授業で,向井雅宣先生が研究授業を行いました。

授業は,「生涯を通じる健康・社会生活と健康」という単元で,それまで生徒が調べてきた研究内容のプレゼンを中心に行われました。4時間目には,アドバイザリースタッフの環太平洋大学体育学部体育学科准教授 平田佳弘 先生を交えて研究協議を行いました。

第2学年 進路だより「有鄰」 第26号

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 第2回実力テスト反省会(H28.10.21(金)において、私が2年団の先生方に話したことを、第2学年の進路だより「有鄰」に掲載してくれました。

 以下、「有鄰」(第26号 平成28年10月25日)抜粋

○近藤校長先生からのメッセージ
 第2回実力テスト反省会には、近藤校長先生も参加してくださいました。そこで我々教員団に話してくださった内容は、君たちに向けたメッセージでもありました。紹介しておきます。

 

 

 

 
 私が生徒達の成長に望むことは三つ。「自立と自律」、「あきらめない心」、「個を高め合える集団であること」です。 

 「自立と自律」、二つの字があります。
 大人としてしっかり自分をコントロールしていくということ。大学受験という大きな壁を乗り越えるために、自分が何のために何を頑張っているかをしっかりと考えてもらいたい。問題を解く場合でも、単に作業として空欄を埋めるのではなくて、なぜそれが聞かれているのかを考える。そういうことの積み重ねが、自分で考えて学ぶ、行動する、大人になっていくということだと思います。それから、日々の挨拶や教室の整頓、そういう小さなこと、簡単なこと、当たり前のことをきちんと積み重ねていく。簡単な部分で自分をコントロールできなければ、受験という大きな壁を越えることはできません。

 次に「あきらめない心」。
 操山生はとてもスマートで優秀です。けれど、そのスマートさゆえに、ときに自分の能力や壁の高さを早々に見切ってしまって、かむしゃらに立ち向かっていく気持ちが弱いように感じることもあります。自分んでやると決めたことに、ハートの強さとガッツを持ってあきらめず立ち向かっていける人であってほしい。

 最後に、「個を高め合える集団」。
 言うまでもなく、学校生活は一人で過ごしているわけではありません。共に支え合い、競い合い、お互いがお互いを高め合える雰囲気を創り出し、それを大切にしてほしいと思います。受験という「大人への階段」を自分の力でのぼっていけるよう、引き続きご指導ください。

 このお話の最後に、「先生方、これからも生徒達のために頑張りましょう!」と言ってくださいました。この「有鄰」のタイトルの通り、君たちは一人ではありません。

岡山操山中学校・高等学校教育研究会(化学)の開催

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11月15日(火),2時間目に中学校2年の理科の授業で塩飽修身先生が,3時間目に高校2年の化学の授業で,木村哲也先生が研究授業を行いました。

塩飽先生は英語での説明も交えながら電熱線に流れる電流と長さの関係を生徒とともに考えました。また,木村先生は,溶解熱,中和熱の実験から反応熱について考察しました。

4時間目には,アドバイザリースタッフの岡山大学大学院教育学研究科教授の喜多雅一先生を交え,今日の研究授業およびGlobal Can-do Listについて研究協議を行い,研究を深めました。

岡山操山中学校・高等学校教育研究会(美術)の開催

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11月10日(木),2・3時間目に高校1年の美術Ⅰの授業で,重藤和彦先生が研究授業を行いました。「自己BOX」の制作と発表を通し,多感な年頃の自己の内面を客観視するとともに,他者の作品を鑑賞して共感する心を育てようとする授業でした。

4時間目には,アドバイザリースタッフの岡山大学大学院教育学研究科教授の大橋功先生を交えて研究協議を行いました。

岡山操山中学校・高等学校教育研究会(国語)の授業

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10月31日(月), 5時間目に中学校2年B組で酒巻美由紀先生が国語の授業を,6時間目には,高校1年2組で山磨 道先生が国語総合(漢文)の授業を行いました。

7時間目は,アドバイザリースタッフのノートルダム清心女子大学文学部准教授の伊木洋先生の御指導のもと,研究協議を行いました。