消防避難訓練を行いました

10月25日(火)、緊急地震速報があり、その後火災が発生したとの想定で、避難訓練を行いました。
生徒はグラウンドに避難し全員の無事を確認しました。
三宅正志教頭は講評で、
- 生徒・教職員1300名が6分以内で避難できたのは、まずまずだと思います。
- 実際、災害時に避難する時は、放送が使えないことがあるので、できるだけ私語を慎んで、周りの状況を確認しながら安全な場所に避難してください。
- 避難するときは、まず自分の頭と体を守ってください。
と、話されました。
21日に鳥取県中部地震があったばかりで、生徒はいつにも増して真剣に訓練に取り組んでいました。

10/28(金)PTA研修旅行にご参加予定の皆様へのお知らせ
先日の鳥取地震の発生に伴い,10/24(月)にPTA関係者で話し合い,10/28(金)のPTA研修旅行の行先を急遽高知に変更することとなりました。つきましては,10/25(火)にその案内をお子様を通じて配布いたしますので,10/26(水)に出欠を必ずご提出ください。急な変更でご面倒をおかけしますが,よろしくお願いいたします。
PTA母の会より PTA研修旅行について
PTA母の会より
今週(10月28日<金>)に実施予定の研修旅行について
10月24 日(月)17:00より 関係者で協議し,その結果を参加予定の方にできるだけ早めにご連絡する予定です。
ご了承ください。
人権教育講演会
【校長挨拶】
皆さん、こんにちは。
第3回学力テスト、お疲れ様でした。10月も下旬 に入り、朝夕冷え込んできました。まさに本格的な秋の到来という感じですが、皆さん、風邪など引かれていませんか。
さて、今日の人権教育講演会は、「自分らしく生きる~性の多様性に関する基礎知識~」と題して、御講演をいただきます。
講師をお願いしておりますのは、岡山大学病院ジェンダークリニックの医師で、岡山大学大学院保健学研究科教授の中塚幹也先生です。
中塚先生は、昭和61年に岡山大学医学部を御卒業後、アメリカ留学を経て、平成10年から岡山大学病院ジェンダークリニックに勤務され、平成19年に岡山大学大学院保健学研究科の教授となられました。
また、先生は、岡山大学生殖補助医療技術教育研究センター教授などを兼任されるとともに、GID(性同一性障害)学会理事長としても活躍されておられます。
本日は、多忙な公務の中、お越しいただきました。
私たちが、自分らしく人間としての尊厳を持って生きるためには、私たち一人一人が自分や他者の多様な性のありようを肯定し、お互いを尊重できる社会を築くことが大切だと思っています。
1時間という限られた時間ですが、しっかりと中塚先生のお話を聞き、これからの自分自身の在り方や生き方について考えるきっかけにしてもらうことを期待しています。
では、中塚先生、よろしくお願いいたします。
学校説明会(中学校教員向け)
【校長挨拶】
皆様、こんにちは。
岡山操山高等学校・校長の近藤と申します。
本日は、先生方お忙しい中、本校・学校説明会にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。開会に当たりまして、本校を代表し、一言、御挨拶を申し上げます。
学校の方は、今週の月曜日から2学期の中間考査(本校では第3回学力テストと言っておりますが、)が始まりました。1年生も、9月初旬の文化祭、体育祭(本校では「松柏祭」)を経験し、学校にしっかり慣れ、学習や学校行事、部活動等に、思う存分、力を発揮しているところです。
本日の会は、来年度の入試に向け、進路指導でお世話になっております各中学校の先生方に、まず、本校の教育の特徴を御理解いただき、本校を志す生徒の御指導をお願いできればという思いで開催させていただいております。中学生や保護者の方々への学校説明会 は、11月11日(金)に北ふれあいセンターで、12日(土)に本校での開催を予定しております。
さて、後で担当から説明をさせていただきますが、本校は、昨年度から文部科学省スーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定され、教育課程等の研究を進めております。
生徒たちが将来、岡山と日本の未来を切り拓くグローバル・リーダーとなるために必要な資質・能力を、本校での様々な教育活動を通して、身に付けていけるよう、全教職員が一丸となって取り組んでおります。先日は、南オーストラリア州から高校生25人が来校
し、5泊6日で本校で交流を行ったところです。
また、高い志をもった本校の生徒たちがさらに伸びる「進学すべき大学」へ導くことも、我々の大きなミッションです。
平成32年度から、現在のセンター試験に代わり導入される「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」では、御案内のように、複数の情報を統合し、新しい考えをまとめる思考力・判断力や、その過程や結果を表現する力を評価するための記述式問題が導入される方向でございます。
われわれはスーパーグローバルハイスクールの一環として、教科指導の改善に向けた到達度目標を一覧にまとめたGlobal Can-Do Listを作成したり、大学教授等有識者をアドバイザリースタッフとして招聘しての授業研究や公開授業など、各教科指導において、思考力・判断力・表現力を育成するための授業改善に向けて、全校を挙げて進めております。
また、「学力の3要素」の一つである「学びに向かう主体性・多様性・協働性」につきましては、高校の調査書を含めた多様な資料により、個別の大学の入試で測定されることになると思いますが、本校では、海外研修での現地校や現地の人々との交流や、総合的な
学習の時間(未来航路プロジェクト)でのグループでの課題研究を通して、生徒の学びに向かう主体性や協働性をしっかり育んでまいりたいと考えております。
今後、今まで以上に、高い志を持った生徒に本校を目指してもらい、切磋琢磨させながら、生徒たちの多様な個性や能力をさらに伸ばしていきたいと考えておりますので、本校への入学を考えておられる中学生、保護者の皆様への御指導につきまして、どうぞよろし
くお願いいたします。
平成28年度同窓会総会のお知らせ
開校記念行事・芸術鑑賞

10月4日(火)、岡山市民会館で開校記念行事と演劇鑑賞を行いました。
近藤治校長先生は、あいさつで操山高校の歴史と操山生のあるべき姿について語られました。

引き続き、劇団芸優座の「ベニスの商人」の上演に移りました。
「ベニスの商人」はあまりにも有名ですが、今回はアントーニオーとシャイロックもさることながら、脇役のキャラが際立った作品になっていたように思います。
終始笑いと歓声、拍手に包まれていました。
平成28年度岡山県立岡山操山中学校・高等学校開校記念行事芸術鑑賞会
皆さん、こんにちは。
今日は、平成28年度開校記念行事として演劇鑑賞を行います。
開校記念ということで、少しだけ岡山操山中学校と岡山操山高等学校の歴史を振り返りたいと思います。
1900(明治33)年に開校した「岡山県高等女学校」と、1921(大正10)年に開校した「岡山県第二岡山中学校」が、1949(昭和24)年8月に統合され、「岡山県立岡山操山高等学校」となり、同年10月1日に開校式が行われました。明治33年から数えて、高校は今年117年目を迎えました。
その岡山操山高等学校に併設する、県下最初の県立中学校として、平成14年4月に、岡山県立岡山操山中学校が開校し、今年15年目を迎えることになりました。
今日の開校記念行事の開催に当たって、生徒の皆さんには、操山に脈々と受け継がれている「松柏」の精神、「和して流れず」の精神、そして「操山ファミリー」の絆について、その意味をしっかりと考えてもらいたいと思っています。
人と協調はするけれども、自分の信念を失って流されることはない。そして、雪の中にあっても緑の色をそのまま保っている松や「かし」のように、自分の高い志は固く守って変えない。
一方、生徒同士、教職員同士、そして生徒と教職員の間の「家族のような温かさ」がいつまでも続き、卒業してからも、操山が「心のふるさと」であり続ける。
このような素晴らしい精神や校風をより発展させ、生徒、教職員が共に、これからも末永く、次の世代に引き継いでいきたい、改めて、そう思います。
操山では、昨年度からスーパーグローバルハイスクール事業を推進していますが、すでに皆さんの先輩、すなわち操山の卒業生には、地元岡山はもちろんのこと、世界各地で活躍されている方が大勢いらっしゃいます。
皆さんも、自信と勇気をもって、日々の学習や部活動をはじめとする様々な活動により積極的・主体的に取り組み、たくましく未来を切り拓いていく力を身に付けてほしいと思っています。
さて、今日鑑賞する演劇は、シェークスピア原作の「ベニスの商人」です。東京に本拠地を置く「劇団芸優座」の皆さんに演じていただきます。中学生も高校生も「本物の舞台芸術」をしっかり楽しんでもらいたいと思います。
また、お忙しい中お越しいただきました保護者の方々にも感謝申し上げます。
では、「ベニスの商人」の始まりです。俳優の皆さんをはじめ全てのスタッフの方々に大きな拍手をお願いします。
校長ブログ始めます。
こんにちは。
岡山操山高等学校長の近藤です。

早いもので、この学校に赴任して半年がたちました。
4月からの行事等については、リニューアルした本校ホームページの「そうざんニュース」等でお知らせしていますが、私が生徒に発した言葉や行事に込めた思いなどをこのブログで発信し、保護者や地域の皆さんに、操山の今、そしてこれからをお伝えしていきたいと思います。


