保護者対象岡山操山高等学校説明会

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【校長挨拶】
 学校説明会の開会に当たりまして、本校を代表し、一言、ご挨拶を申し上げます。
 学校の方は、1学期の期末考査(本校では第2回学力テストと言っておりますが、)も先週終わり、いよいよ夏本番というところです。この春に入学した1年生も、学校に随分と慣れ、学習や学校行事、部活動等に、思う存分、力を発揮しているところです。
 さて、本校は、明治33年開校の岡山県高等女学校および大正10年開校の岡山県第二岡山中学校をその源とする、今年創立117年目を迎える県下屈指の伝統校であり、多方面にわたり、多数の著名な卒業生を送り出しております。
また、後で担当から説明をさせていただきますが、本校は昨年度から文部科学省スーパーグローバルハイスクールに指定され、岡山と日本の未来を切り拓くグローバル・リーダーとなるために必要な資質・能力を育成する、まさに「伝統と革新」が融合した学校であります。
 全国的に見ても先進的な教育活動を展開している本校ですが、高い志をもった生徒たちがさらに伸びる「進学すべき大学」へ導くことも、我々の大きなミッションでございます。
 御存知のように、現在、高大接続システム改革の議論が進んでおりますが、これからの大学入試は、複数の情報や知識を統合し、新しい考えをまとめる思考力・判断力や、その過程や結果を表現する力がより重視される方向にございます。
 われわれはスーパーグローバルハイスクールの一環として、外部の有識者をアドバイザリースタッフとして招聘し、思考力・判断力・表現力の育成に向けた教科指導の改善のため、授業研究や公開授業などに積極的に取り組んでおります。
 また、授業だけでなく、海外研修を行い、現地校や現地の人々との交流や、総合的な学習の時間(未来航路プロジェクト)でのグループでの課題研究を通して、生徒の学びに向かう主体性や協働性をしっかり育んでおり、生徒及び保護者の満足度が非常に高い学校でございます。
 今まで同様、高い志を持った生徒に一人でも多く本校を目指していただき、生徒同士が高いレベルで切磋琢磨しながら、多様な個性や能力をさらに伸ばしていくことのできる学校にしてまいりたいと考えております。
 本日の学校説明会を機に、お子さまの高校進学に際しまして、是非本校もご検討いただければ幸いでございます。どうぞよろしくお願いいたします。

保健運営委員会

平成28年7月5日に保健運営委員会を開催しました。

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学校医(耳鼻咽喉科)の藤本 政明先生に薬についての講話をしていただきました。

  • 総合感冒薬はその時々の症状にあてはまらない成分も含まれているので、症状に合った薬を頓服として服用し、困らない程度に改善したら服用を止める方が良い。
  • 抗生剤は細菌による二次感染予防に必要な場合があるが、薬の種類によって細菌に対する感受性が異なり、よく見極めて服用するとともに、改善しない場合は再度受診して医師に相談することが必要である

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本年度の学校保健経営計画・学校安全計画の確認や定期健康診断結果報告、感染症対策、緊急時対応の確認等を行い、学校医・学校歯科医・学校薬剤師の先生方から指導助言をいただきました。

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保護者説明会7/16(土)の申込期間を延長します

日時

平成28年7月16日(土)9:30~11:30

中学生の保護者の方を対象に、カリキュラムや入学者選抜、学校生活や部活動、進路結果報告などを説明させていただきます。

会場

おかやま西川原プラザ

おかやま西川原プラザのホームページ(外部リンク)

申し込み方法

岡山操山高校保護者説明会申し込みページ(岡山)

多数のご参加をお待ちしています。インターネットが利用できない方は、電話・FAXでも受け付けます。その際こちらの様式をご利用ください。
※TEL:086-272-1241 FAX:086-272-1721 総務課(岡・重藤)

 申し込み締切

7月6日(水)

7月13日(水)

※お申し込み時に入力していただいた個人情報を目的以外に使用することはありません。

未来航路始動

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6月29日(水)7限未来航路の時間,岡山大学から4名の先生方にご来校いただき,2年生の課題研究のご指導をいただきました。
生徒たちは事前に準備していた計画書に関して大学の先生方から多くのアドバイスをいただき,今後のテーマ設定につながる有意義な時間となりました。
(文責:福島)

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塾対象説明会

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【校長挨拶】
 学校説明会の開会に当たりまして、本校を代表し、一言、ご挨拶を申し上げます。

 学校の方は、今日から1学期の期末考査(本校では第2回学力テストと言っておりますが、)が始まり、いよいよ夏本番というところです。1年生も、学校に随分と慣れ、学習や学校行事、部活動等に、思う存分、力を発揮しているところです。
 さて、後で担当から説明をさせていただきますが、本校は、昨年度から文部科学省スーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定され、教育課程等の研究を進めております。
生徒たちが将来、岡山と日本の未来を切り拓くグローバル・リーダーとなるために必要な資質・能力を、本校での様々な教育活動を通して、身に付けていけるよう、全教職員が一丸となって取り組んでおります。
 また、高い志をもった本校の生徒たちがさらに伸びる「進学すべき大学」へ導くことも、我々の大きなミッションです。
 現在、高大接続システム改革の議論が進んでおりますが、大学入試改革は、高校教育や大学教育の改革と一体であることを、常に意識しながら教育活動を行っております。
大きな流れは、いわゆる「学力の3要素」(①十分な知識・技能、②それらを基盤にして答えが一つに定まらない問題に自ら解を見出していく思考力・判断力・表現力、③これらの基になる主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)を、高校でしっかりと育み、大学入学者選抜で適正に測定し、受け入れた大学ではさらにその力を伸ばして社会に送り出す、というものだと思います。
 「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」では、ご案内のように、複数の情報を統合し、新しい考えをまとめる思考力・判断力や、その過程や結果を表現する力を評価するための記述式問
題が導入される方向でございます。

 われわれはスーパーグローバルハイスクールの一環として、教科指導の改善に向けたグローバル・キャン・ドゥー・リストを作成したり、有識者をアドバイザリースタッフとして招聘しての授業研究や公開授業など、各教科指導において、思考力・判断力・表現力を育成するための授業改善を、中学校も含め、全校を挙げて進めております。
また、「学力の3要素」の一つである「学びに向かう主体性・多様性・協働性」につきましては、高校の調査書を含めた多様な資料により、個別の大学の入試で測定されることになると思いますが、本校では、海外研修での現地校や現地の人々との交流や、総合的な学習の時間(未来航路プロジェクト)でのグループでの課題研究を通して、生徒の、学びに向かう主体性や協働性をしっかり育んでまいりたいと考えております。

 日本がこれからも成長・発展していくためには、私は「教育」が何よりも必要だと考えております。
 我々の未来を託すことのできる、日本や国際社会の未来を切り拓く高い志を持った生徒を本校でしっかりと育て、社会に送り出していきたいと考えています。
 今後、今まで以上に、高い志を持った生徒に本校を目指してもらい、岡山操山中出身の生徒と高いレベルで切磋琢磨させながら、生徒たちの多様な個性や能力をさらに伸ばしていきたいと考えておりますので、御理解・御協力のほど、よろしくお願いいたします。

平成28年 歯・口の健康づくり

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学校歯科医の梅田洋一郎先生による歯科保健講義を、1年生全クラスを対象に毎年実施しています。
 今年度は、6月27日(月)・29日(水)・30日(木)に実施しました。
専門的な知識を学ぶとともに、フロスの使用方法を梅田先生自ら実演してくださいました。