【1年生未来航路講演会】

9月30日(水)、1年生はIPU環太平洋大学経済経営学部より大池准教授をお招きし、1年生対象の未来航路講演会を行いました。

前半は大池先生が会社を立ち上げられたご経験から、アントレプレナーシップについてお話しいただき、生徒たちは興味を持って意欲的に聞いていました。

後半では、イノベーションについて身近な例を参考にしながら、クイズをしたりお題について絵を描いてみたりするなど、ワークシートを利用して生徒の思考の幅を広げるような活動を展開してくださいました。

生徒たちは今回得た情報や考え方を整理・吸収し、次年度の課題研究に向けて準備を進めていきます。

土曜活用講座「生物」特別授業!〜DNAは遺伝子ではなく「素材」!?〜

9月26日、2年生の土曜活用講座の「生物」において、岡山理科大学理学部化学科の山田真路先生をスペシャルゲストにお迎えしました。山田先生は生体高分子研究室でバイオ素材の開発をされています。

講義では、「生物学の視点ではDNAは『遺伝子』だが、化学の側面から見るとDNAは『素材』である」というお話があり、生徒たちにとってはまさに「目からうろこ」の連続でした。現在取り組まれているDNAインカレーションの最新研究についても、大変興味深くご紹介いただきました。

また、体験実験として、天然素材のゴム(ラテックス)を使ったスーパーボール作りや、昆布からとれる素材・アルギン酸を用いた「人工いくら」作りにも挑戦しました。教室は驚きと笑顔に包まれ、大いに盛り上がる授業となりました。

化学と生物の視点を横断する、大変充実した学びの時間となりました。

【開校記念芸術鑑賞会】

9月29日(火)、岡山操山高等学校の開校を記念する芸術鑑賞会を岡山芸術創造劇場ハレノワ大劇場にて行いました。室校長からは、なぜこのタイミングが開校記念なのか、第二岡山中学校と第一岡山高等女学校の歴史のご紹介がありました。

昨年は演劇でしたが、今年は音楽鑑賞です。ソン・レイナス様による情熱あふれるラテン音楽を堪能しました。

プログラムには、生徒がよく知っている曲をラテン風にアレンジされたものもありました。歌いながら手話をしたり、ラテンの踊りやリズムのレッスンを受けて踊ってみたりと、生徒たちは体を動かし、心も一体となって全身で音楽を楽しんでいました。

アンコールでは周りの人と列を作り、ステージ上や会場内全体を使って大盛り上がり。会場のボルテージも最高潮に達しました。

海外の文化を肌で感じた、思い出に残る鑑賞会でした。

「あせらず やすまず あきらめず」

 9月27日(日)、岡山操山高校通信制課程の前期卒業式が挙行されました。通信制は前後期制です。卒業の要件を満たせば、前期終了時で卒業となります。課程は異なっても、同じ操山ファミリーとしての卒業です。卒業された皆さんの今後のご活躍を祈念いたします。

 一週間後には後期入学式があります。操山生としての学習がスタートします。卒業生も、新入生も、皆さんが「あせらず やすまず あきらめず」で過ごされますように!

操山メディカルラボ 合同勉強会を開催します!

10月2日(金)、生徒による探究発表と、医療現場で活躍するゲストによる特別講演を行います。学校外の方もZoomで参加できます!医療系を志望する他校の高校生、操山中高の活動に興味のある小中学生、地域の医療関係者の方など、どなたでも大歓迎です。

10月2日(金)16:00〜17:50

学校外の方はZoom参加

zoom参加登録:https://us06web.zoom.us/meeting/register/x3v9OjwnTnC-Z8r-inYawg

ぜひお気軽にご参加ください。

十五夜

 9月25日は十五夜、旧暦の8月15日に当たります。前日の24日までは、お月さまがきれいに見えていました。満月はこの2日後ですが、お月見は・・・ 2日後の月明かりを想像して、静寂な夜を迎えています。

エ~ル!

 松柏祭が終わって静けさを取り戻した校内では、勉強モードへの切り替えが進んでいます。3年生は推薦・総合型入試への準備や受験勉強に励んでいます。この土曜・日曜も模試があります。学校全体が落ち着いた秋の日常になっています。そんな操山生にエーールを送ります!岡山操山高校第1応援歌~!受験勉強に励む3年生へ、週末の大会に臨む1・2年の部活動の選手へ、さらには操山高校を目指して頑張っている中学生へ、エーールを送ります!指揮は応援同好会、唄は操山生、演奏は吹奏楽部です。

2年生対象 進路講演会

9月15日(火)、高松高等予備校より太田浩二氏をお招きし、2年生を対象とした進路講演会を実施しました。
講演会では、予備校の立場から、大学入試に臨む姿勢や日々の学習に取り組む上で大切なこと、志望校選択についてのお話をしていただきました。大学入試に向けて、今の時期からどのような意識を持って学習に取り組むべきか、また、自分の進路や将来の目標を見据えて志望校を選択することの重要性について、具体的に学ぶ機会となりました。
生徒たちは、講師の先生のお話に熱心に耳を傾け、メモを取りながら真剣な表情で聞いていました。今回の講演を通して、大学入試に向けた心構えを新たにするとともに、自分自身の進路について考えを深めることができました。
今後の学習や進路選択に向けて、今回学んだことを生かし、それぞれの目標の実現に向けて努力していくことが期待されます。

【1年生進路講演会】

9月15日(火)、1年生は講師に岡山進研学院から鷹取先生をお招きし、進路講演会を行いました。

「志望校決定」や「やる気」などについてお話していただき、2学期が始まった現在をどのように過ごすべきかを考えることができました。

生徒たちは熱心にメモを取り、少しでも多くの情報を得ようと集中していました。

来年へ命を繋ぐ!オニバスの果実にネット掛け作業を行いました

校内の池で大切に育ててきたオニバスが、無事に美しい花を咲かせ、大きな果実をつけました!

今日は来年に命を繋ぐための重要ミッション「種子の回収」に向けた準備です。未来航路「オニバス研究グループ」と生物部の生徒で、水中の果実に一つひとつ丁寧にネットを被せる作業を行いました。オニバスの種は熟すと水中で弾け飛んで散らばってしまうため、こうしてネットで包んで集める工夫が必要です。1つの果実から100粒以上の種が取れることもあるため、この作業が来年の栽培数を左右します。

泥に足を取られ、ゴム手袋越しに伝わる鋭いトゲの痛みにヒヤヒヤしながらも、声を掛け合い、無事、果実にネットをかけることができました。手の中で感じた果実のずっしりとした重みは、確かな生命力の証です。

無事にたくさんの種が採取できるか、今後の観察も楽しみです。来年の百間川での活動に向け、着実に命のバトンを繋いでいきます!