学校概要校長挨拶

2025.03.01校長 挨拶

校長 挨拶

2026.4.1
岡山県立岡山操山高等学校長 室 貴由輝

岡山県立岡山操山高等学校ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

本校は、明治33年開校の岡山県高等女学校(一女)および大正10年開校の岡山県第二岡山中学校(二中)を前身とし、昭和24年に統合され岡山県立岡山操山高等学校となり、幾多の有為な人材を国内外に送り出してきた創立127年を迎える県内屈指の伝統校です。

一女からは「和して流れず」、二中からは「松柏の精神」を受け継ぎ、県民や地域、保護者の皆様からの期待に応えるべく、高い志や確かな学力、豊かな人間性を身に付け、郷土岡山や日本そして世界をよりよいものに変えていく「真のリーダー」を育てる教育を実践しています。

これまで文部科学省指定「スーパーグローバルハイスクール(SGH)事業」、「WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築事業」を受け、総合的な探究の時間「未来航路」やオーストラリアの姉妹校等との国際交流、「SOZAN国際塾」や「GLOBAL STUDIES」など、本校ならではの魅力ある様々な教育活動を通して、生徒一人ひとりが「学びの主役」として探究するプロセスを創り上げてきました。

ここでは、生徒たちが自ら社会の課題を見出し、問いを立て、多様な視点から納得解を導き出すことで、既存の知識を超えた深い学びを実践するとともに、広い視野を持ち、主体的に思考し、対話を重ねる力を養っています。

生徒たちは、日々の授業はもちろん、部活動や「松柏祭」といった行事においても、自ら考え、行動し、責任を持って物事を成し遂げる経験を積み重ねています。この主体的な挑戦こそが、グローバル・リーダーとしての資質を磨き、困難を乗り越えるたくましさと人間力を育む源泉となります。

生徒たちが高い志を掲げ、自らの可能性を信じて探究を続け、新たな時代を自らの手で切り拓いていけるよう、私たち教職員は全力で、その情熱と挑戦を全力で支えていきます。