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新入生女子制服ができあがりました

本日は 新入生女子に 先般採寸注文をしていただいた制服をお渡しする日でした

持ち帰って 袖を通してみてください
操山高校生になった実感が強くなったのではないでしょうか?

4月9日(月) 入学式にむけての準備は万端に整いましたか?
いよいよ来週になりましたね

平成30年度がスタートしました


4月2日(月)
岡山操山高等学校(全日制・通信制)の教員
岡山操山中学校の教員
そしてこれらの学校運営を強力にバックアップしてくださる事務室のみなさん
各部署 人事異動により新任者をむかえて ご覧の布陣で平成30年度にのぞみます
(辞令交付式出席等によりで数名が抜けております)
今年度もどうぞよろしくお願いします

岡山県教育カレンダー絵画コンクールで入賞しました

美術部1年次生 今井 凜 君(岡山中央中出身) が 「平成29年度岡山県教育カレンダー絵画コンクール」において「岡山県高等学校長協会長賞」を受賞しました
先般 おかやま西川原プラザにおいて表彰式があり 賞状と盾を授与されました

作品は 彼の通学路である 新鶴見橋から 鶴見橋やそれを映す旭川の水面を描いたものです
岡山県教育カレンダーは 県内の全ての小中高特別支援学校の教室に掲示されるとても身近なものです
4,500点を超す応募作品から12作品が審査によって採用されました
今井君の作品は 来年度の2月を飾ることになりました

おめでとうございます

国公立大学現役合格者の話を聞く会を行いました

平成30年3月23日(金)5時間目

午前中は今年度最後の補習授業でした
昼食休憩の後 2年次生を対象に今年度の卒業生で国公立大学合格者(先輩)の体験談を聞く会を行いました
2年次生も「いよいよ自分たちの番だ」と自覚して春休みを過ごしていただきたいものです
平成30年度1学期のスタートダッシュのための後押しになってくれたら嬉しい限りです

話をしてくれた卒業生もいよいよ新生活が始まりますね
機会あるごとに本校を訪ねて 近況を聞かせてください

今日は本当にありがとうございました

中・高合同生徒会リーダー研修会を開催しました

平成29年度  中・高合同生徒会リーダー研修会
3月17日(土)~18日(日)、
1泊2日の日程で国立吉備少年自然の家にて中・高合同生徒会リーダー研修会を開催しました。
岡山操山中学生・高校生の生徒会役員および生徒の有志48名が参加し、
リーダーシップを高めるためのさまざまな活動を行うとともに、
来年度の松柏祭のテーマ決めや改善点などについて熱く議論しました。


基調講演は、昨年まで三井物産関連会社の社長を勤められ、この4月から民間人の高校校長になられる原田康晃先生にお願いしました。

講演では、強く生き生きした組織を作るためにはコミュニケーション(情報・考え方の確実な伝達)や目標および追いかけている価値の共有・ポジション毎の「リーダーシップ」が大切であること等を熱く語っていただきました。

緊急地震速報を利用した避難訓練を実施しました

🎵ピロン ポロ〜ン 🎵ピロン ポロ〜ン 🎵ピロン ポロ〜ン
平成30年3月22日(木)
本日の補習4時間目もそろそろ終わりのタイミングで
緊急地震速報のチャイム音が校内に鳴り響きました
あっけにとられる生徒
とっさに身を守る行動をとることができた生徒
様々でしたが……といった 抜き打ちの避難訓練を実施しました

緊急地震速報が発表されてから強い揺れが襲ってくるまでわずか数秒から数十秒しかないため 緊急地震速報を聞いてから取るべき行動を考えていたのでは間に合いません
この手の訓練は繰り返し実施して 体験後にふり返りがなされるべきです
昭和東南海地震及び昭和南海地震が起きてから70年以上が経過しており 南海トラフにおける次の大規模地震の切迫性が高まってきています!

平成29年度3学期終業式を行いました

平成30年3月20日(火)
午前中授業~昼食・休憩後 大掃除を行って、「平成29年度3学期終業式」を行いました。
中高3年生が抜けたフロアは若干寂しく感じられます。

校長式辞

「覚悟」という言葉を生徒に贈りました。
全文はこちらから

高校吹奏楽部による校歌演奏に合わせて、今年度最後の校歌を全員で歌いました。

式終了後に、2名(陸上競技・水泳)の個人表彰と交通委員会主導の全校の取組である「自転車鍵かけコンテスト」3年連続優秀校表彰が披露されました。

表彰伝達のあとは、生徒課主任より、今年度の総括と生活上の諸注意などを聴きました。

今週はまだ補習授業がありますが、その後は4月6日(金)の新クラス発表までの長い休みとなります。
有意義な日々を過ごしていただきたいと思います。

3学期終業式 校長式辞

3学期終業式・修了式式辞

H30.3.20(火)

 皆さん、こんにちは。
 平成29年度も今日で終わります。

 今年度、皆さんは日々の学習、学校行事、部活動などに全力で取り組み、それぞれ大きな成果を上げてくれました。また、一人の人間としても、学年やクラスなど集団としてもたくましく成長してくれたことを嬉しく思っています。昨日、南オーストラリア州アデレードでの海外研修から無事帰国した高校生の皆さんも、大変お疲れ様でした。帰国報告会を楽しみにしています。
 4月からは後輩たちが入学してきます。中学1年生、高校1年生の皆さんは、後輩たちの模範として、そして中心学年として、ますます活躍してくれることを期待しています。
中学2年生、高校2年生の皆さんは、3年生が卒業した現在、押しも押されもしない本校の顔でありリーダーです。3年間の総仕上げの学年になることを見据え、限られた時間を有効に活用してください。
 
 さて、平成29年度の終わりに当たり、そして新しい年度を間近に控えた今、中・高の操山生の皆さんに一つだけ言葉を贈ります。それは、少し重い言葉かもしれませんが、「覚悟」という言葉です。これは、私がいつも心の一番奥にしまっている言葉です。

 この前の土曜日から日曜日にかけて国立吉備青少年自然の家で行われた中・高「生徒会リーダー研修会」での初日の基調講演に参加してきました。講演をしていただいたのは、生徒会執行部の皆さんが直接依頼に行き快諾していただいた元三井物産(株)の原田康晃さんです。原田さんは三井物産入社後、アイルランドやインドネシアなどでの海外勤務や関連会社の社長などを経験された元商社マンで、この4月から岡山県の公立高校の校長として勤務される方です。基調講演では、御自身の長年にわたる商社での経験を基に、 「リーダーシップ」についてお話をいただきました。
 リーダー研修会に参加してくれた中・高の生徒だけでなく、ここにいる全ての操山生の皆さんは、将来、様々な場所でリーダーシップを発揮する立場になると思いますが、リーダーシップの根底には「覚悟」が必要だということを、原田さんの講演や送り迎えの車の中での会話から改めて感じました。

 リーダーとは、組織全体の利益を最大化するために、人材を含む様々な資源を動かす力を持っている人のことであり、常に冷静な状況判断と覚悟を持って決断する必要があります。判断が間違っていたら当然、リーダーは責任を取る。これが権力と責任の関係です。
 人を動かすためには、実は人の「心」を動かす必要があります。人の「心」を動かすには、自分の真意や判断の根拠などを相手に明確にかつ分かりやすく伝えるための言語表現能力、コミュニケーション能力が必要です。相手から「共感」を引き出す高い国語力は、文系・理系に関係なくリーダーには必須の条件です。
ただ、それらの能力はあくまでツールであり、当然のことですが、相手に伝えたい内容、中身が問われます。自分が「本当に伝えたいこと」しか、相手には伝わらないのです。自分が本当にやりたいことを言葉にしてみんなに伝え、それを「組織全体の言葉」にまで高め、それぞれの人の心に「やる気」という名の火をつけることがリーダーシップ、リーダーの力だと、私は思っています。そのためには、相当の「覚悟」が必要です。なぜなら、フォロワーはリーダーの「覚悟」を見ているからです。

 「自分が本当にやりたいこと、伝えたいこと」が大切なのは、皆さんの日々の学びも同じです。高校卒業後、大学で何をやりたいのか、大学で学んだことを社会でどう生かしていきたいのかという、自分自身のミッション(使命感)やビジョン(目指す姿)、そしてバリュー(行動の指針となる価値観)を明確にし、覚悟を決めて学び続けることが、中・高のときにしなければいけない最も大切なことだと私は思っています。なぜなら、これからの大学入試は、学びに向かう力や人間性を含む皆さんの「覚悟」を持った学びの成果を、多面的・総合的に評価するようになるからです。

 志望する大学に進み、「自分が本当にやりたいこと」を実現するための武器を獲得する手段が、日々の授業や総合的な学習の時間「未来航路」です。いろいろな知識を結び付けながらデータを分析し、答えを導き出す力は、一つの教科や科目の勉強だけで得られるものではありません。
 だからこそ、授業への姿勢はアクティブで集中力のあるものでなければいけないと私は思います。「借り物」ではない、自ら獲得した知識や技能を基に、自分の頭で考え、判断し、自分の言葉で表現する力が、これからの大学入試でもグローバル化が進む社会でも求められています。

 大学関係者から、大学入学後の操山生はすごく伸びるということを聞くことがあります。日々の授業や「未来航路」など総合的な学びによって、課題解決能力やリーダーシップ、コミュニケーション能力、社会貢献の意識などが、皆さんの土台にしっかりと根付き、大学での学びの基礎になっているからだと思います。

 これからの時代を作るのはここにいる皆さんです。前例のない時代だからこそ、皆さんの可能性は無限に広がっています。将来のグローバル・リーダーである皆さんが「自分が本当にやりたいこと」とは何かを自問自答しながら、覚悟を持ってこれからも真摯に学び続け、未来をたくましく切り拓いていく力を身に付けていくことを期待しています。
 学ぶことは楽しいことです。そして人生の可能性をどんどん広げてくれます。来年度も、どきどきわくわくしながら素敵な時間を一緒に過ごしましょう。

これで式辞を終わります。

平成29年度 SGH 第2回 運営指導委員会


平成29年度 岡山操山中学校・高等学校スーパーグローバルハイスクール第2回 運営指導委員会  

平成30年3月16日(金)13:30~16:30

 皆さん、こんにちは。岡山操山中学校・高等学校 校長の近藤でございます。
 本日は、大変お忙しい中、平成29年度岡山操山中学校・高等学校スーパーグローバルハイスクール第2回運営指導委員会に御出席いただきまして、誠にありがとうございます。

 さて、本日の運営指導委員会では、今年度の取組の成果と課題につきまして説明させていただき、来年度(SGH指定4年目)に向けた御指導・御助言を頂きたいと思います。

 また、昨年のこの会では、SOZAN国際塾で頑張ってくれ、東京大学教養学部に推薦入試で合格した生徒に、本校でのSGHについて、生徒の立場から話をしてもらいましたが、今日は、3月10日(土)から、オーストラリアの南部アデレードで海外研修を行っている本校の1、2年の12名の生徒たちに、現地でのフィールドワークの様子をプレゼンしてもらおうと思っております。交流校であるセークリッドハートカレッジとスカイプでつないでライブで見ていただきますが、回線がうまくつながることを祈っております。
 研究3年目を終え、「幅広く深い教養」から「社会貢献の意識」まで、我々が育成を目指す5つの資質・能力については、生徒や教職員の意識は徐々に高まってきたなと考えております。ただ、課題探究学習である「未来航路」と「SOZAN国際塾」、さらに授業改善・授業進化に向けた研究を進める「GLOBAL STUDIES」という3つの研究単位を中心とする各取組が有機的に結び付き、より効果的なものとなるためには、今後更に研究を積んでいく必要があると感じております。
また、授業の進化を図る「GLOBAL STUDIES」においても、我々教員は「生徒に何をどう教えるか」という教えの専門家でしたが、今後は、それに加え、「生徒自身が学ぼうとする姿勢を育成する」ための専門性も必要になると感じております。
 新1年生から始まる高大接続改革や「社会に開かれた教育課程」を目指す新しい学習指導要領の実施などを追い風にしながら、今後とも、岡山操山中・高が目指すべき教育を教職員一丸となって追究していきたいと考えておりますので、大所高所からの御指導をお願いいたします。

SGH 第2回運営指導委員会を開催しました

平成29年度 岡山操山中・高等学校スーパーグローバルハイスクール
第2回 運営指導委員会 を開催しました。

日時:平成30年3月16日(金)13:30~16:30
会場:本校百周年記念館 会議室

本校が委嘱をしております4名の運営指導委員の先生方と岡山県教育庁高校教育課の2名の先生方にお越しいただき、指定3年目を終えようとしている「文部科学省認定スーパーグローバルハイスクール事業」における今年度の取組と成果や課題について説明をさせていただき、その後にご意見や提言等をいただきました。


会の途中には、オーストラリア・アデレードに「SGH短期海外研修」で滞在中の本校生徒とスカイプによる「海外研修現地報告」も行いました。

いよいよSGHも4年目となります。
今後ともどうぞよろしくお願いします。