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1・2年生が社会貢献活動を行いました

12月7日(木)第4回学力テスト終了後、1・2年生は武道場前に集合し清掃ボランティアを行いました。
班ごとに「火ばさみ」と「ビニール袋」を持って、担当場所へと出発しました。

移動も含めて60分のことなのにゴミって集まるもんですね。
校外のたばこの吸い殻や空き缶やペットボトルは相変わらず多く 、校内は落ち葉で45リットルのごみ袋がすぐいっぱいになり、リヤカーや手押し車で何度も運んできていました。

何はともあれ、こんな少しのことでも学校や自分の街がちょっとでもキレイになってくれればうれしいことです。

いつまでもゴミがなくならないという現実に直面しつつ、ゴミを減らしていくには普段からの心がけが大切だと改めて実感しました。

文學部発行の「操苑」が最優秀賞を受賞しました

操山高校文學部が、第19回高校生文芸道場中国大会の部誌部門で最優秀賞を受賞しました。
文學部では毎年「操苑(そうえん)」を発行しており、今年発行の「操苑 第八十七号」が、その充実した内容と美しい体裁を認められ、受賞のはこびとなりました。

11月11日には山口県の梅光学院大学で表彰式と受賞者を対象とした短歌や散文のワークショップが行われ、本校からは「操苑」編集長の角田薫さん(2年)が代表として参加しました。


また、「操宛 第八十七号」に掲載の、池田夏未さん(3年)による随筆「家出でもしてみるかい」が、第32回全国高等学校文芸コンクールで入選し、12月5日(火)の読売新聞で紹介されています。
「家出でもしてみるかい」が掲載された「操宛」は、本校の図書館で展示中です。また、文化祭での展示や販売も予定しています。
また一つ成長を遂げた文學部の、今後の活躍にご注目ください。

未来航路課題研究締め切り迫る!

11月29日(水)、1学期から継続してきた課題研究の論文とパワーポイントデータの提出期限です。
理科情報教室では、実験データを集め考察を重ねてまとめに入っている班、生物教室ではまだまだこれから実験を行っていこうとする班、それぞれに提出期限まで予断を許さない状況が続いています。

この研究を通じて、問題把握・分析・情報収集・情報処理・まとめ・発表等の能力など、 総合的な力を育成します。
また研究成果は第4回学力テスト明けの、12月13日(水)校内で系統別発表会が行われます。
系統別に評価された課題研究は1月31日(水)、岡山市民会館で発表会が行われます。

生徒用『防災備蓄パッケージ』の整備ができました

南海トラフ巨大地震が発生した場合、地震の揺れや液状化により、学校周辺だけでなく岡山市全域で交通遮断が発生する恐れがあり、多くの生徒が帰宅困難になることが想定されます。

救援物資の到着や保護者への生徒の引き渡しまでの間に必要な食料品等の備蓄が懸案事項となっていましたが、本日、A5版の箱の中に救難食料・飲料水ペットボトル・アルミブランケット・軍手・防護マスクが入った「安心サバイバルパッケージ」を、全生徒分整備することができました。

非常の際には生徒に配付するとともに、使用しなかった場合には、中高卒業時に生徒に持ち帰らせて進路先や家庭で活用してもらおうと考えています。

本校 吹奏楽部が「善行少年表彰」を受けました!

善行少年表彰を受けました!

岡山県立岡山操山中・高等学校の吹奏楽部が平成29年度岡山中央署管内の善行表彰を受賞しました。

吹奏楽部は、林道倫精神科神経科病院(中区浜)にて、「~春の行事~操山中学校・高等学校 吹奏楽部訪問演奏会」と題したボランティアコンサートを実施しています。
今年で26回目を迎えました。
このコンサートには毎年、病院の患者さんや病院の関係者だけではなく外部からもたくさんのお客様が来院され、楽しんでいただいています。
病に苦しむ患者さんを少しでも癒やすことができるよう、部員一同しっかりと練習を積み、その時々にあった曲や懐かしい曲を心をこめて演奏しています。
高校2年部長の 栗山 芽依 (くりやま めい)さん と中学校2年部長の 山本 彩都 (やまもと あやと)さん が、11月27日に岡山中央署での表彰式に出席し、署長さんから表彰状と盾をいただきました。

今後も、聴く人を喜ばせ、元気にするような演奏を心がけていきたいと思います。

おかやまマラソン2017 ボランティアに参加しました

おかやまマラソン2017 第12給水所ボランティア 大大成功!




去る11月12日に行われた「第3回おかやまマラソン」の 「第12給水・給食所のボランティア」に、本校1・2年生の運動部や文化部所属の生徒を中心に70名が参加しました。

朝9時過ぎに現地に集合し、会場の準備ののち、水やスポーツドリンクの他にもバナナを切ってランナーに渡しました。

第12給水所は、37キロ地点にあり、疲労困憊のランナー達に励ましの言葉や大声援を送り、ラストスパートをかけるランナーの後押しをすることができました。

ランナーから「ありがとう」の言葉や逆に元気をもらった、という生徒もいて大変充実したボランティアとなりました。


近藤校長先生もがんばりました!

1年生調理実習が行われています

高校1年生の家庭科調理実習が行われています。

家庭科の授業は1時間のため、調理・実食・片付けを原則50分で行わなければなりませんから、段取りよく協力して、俯瞰的に見ることも必要になります。

今回は「切り身さかなを用いた和風献立」で、メニューを決め、材料と分量を決め、手順にイラストを添えるなどしてレシピシートにも工夫が随所に見られます。
とは言え、さかなのあしらいが剣山みたいな菊花大根だったり、トマトやパプリカだったりすると、「これもありか!」と思えるようになり、次のクラスは何かな・・と楽しみも増えていきます。

ディベートクラス大会を行いました


11月22日(水)、1年生はクラスでブロック別にディベート大会を行いました。
論題は「日本の企業は完全週休2日制を実施すべきである、是か非か。」について、「肯定側」「否定側」「ジャッジ&司会」のローテーションで試合を行いました。

ディベートといえば、アメリカ大統領選のトランプ氏とヒラリー氏の白熱した議論を思い出す人もいるでしょう。
まさにそのような繰り広げられていました。
ディベートでは準備してきたブリーフを見ながらスピーチをし、試合中に質疑をおこない、試合後に意見交換を行う、という流れになります。相手方の質疑に対する反駁にそなえて情報を収集しブロック全員が一瞬たりとも無駄にできない緊張した時間が流れています。

今回評価されたブロックは、12月13日(水)に「ディベート学年大会」に出場します。

保健ホームルームを行いました

2年生保健LHRを実施しました。

平成29年11月7日(火)に「My ヘルスケア~この歯と共に生きる~」というテーマで、2年生保健委員によるLHRを実施しました。
生涯を通じた歯の健康づくりについて、意識を高めることを目的としてクイズや劇ブラッシングの実演などを取り入れて、工夫を凝らして行いました。また当日は学校歯科医の梅田先生も参加して下さって、ご感想・ご助言をいただきました。

☆保健委員の感想から☆
事前に何度も集まって練習したことでだんだん保健委員の結束力が高まった。
準備は大変だったけど予想以上にみんなの反応が良く、歯について楽しく学んでもらえて良かった。

☆学年団の先生の感想から☆
大人(講師)が話すよりも、保健委員が前に出て発表していたので生徒も熱心に聞いていました。寸劇があったり、学年団の先生のインタビューもあったりしたので、生徒達も飽きずに聞いていました。高校生のこの時期にふさわしい適切なテーマだったと思う。