11月11日(土)、今回の土曜活用講座(生物)はオワンクラゲの緑色蛍光タンパク質(GFP)の遺伝子を大腸菌に導入し、光る大腸菌の作成を行いました。
初めての遺伝子操作で生徒は戸惑いながらも、楽しく学ぶことが出来ました。
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学校説明会を行いました

11月9日(木)に岡山北ふれあいセンターで、11月11日(土)に本校百周年記念館で学校説明会を行い、多数の中学生や保護者の方々にご参加いただきありがとうございました。
今回は「ここが知りたい、岡山操山Q&A」と題して、今までの説明会でのアンケートから生徒や保護者の方々が特に知りたいと思う点について具体的に説明させていただきました。
今年入学した高校一年生は、操山高校に新しい風を吹き込んでくれ、爽やかな風は、私たちを元気にしてくれます。グローバルな国際社会で活躍できる人も、地元で大切な役割を担う人も、どちらも大切です。
操山高校は、人間力の育成を目指して、さまざまな教育プログラムを準備しております。
中学生の皆さん、春には「操山生」となった皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
同窓会評議員会・総会が開催されました
通信制教育70周年記念式 校長式辞
式 辞
本日ここに岡山県高等学校定時制通信制教育振興会会長 北浦信夫 様、岡山県高等学校長協会定通部会長 福本和宏 様をはじめ、来賓各位、関係者の皆様の御臨席を賜り、本校通信制教育七十周年記念式をかくも厳粛に挙行できますことは、本校教職員、生徒にとりまして誠に栄誉なことであり、御臨席の皆様方に厚くお礼を申し上げます。
我が国の高等学校通信制教育は、戦後の混乱期から復興に向けて社会が歩み出した昭和二十三年、新学校教育制度の施行により、勤労青少年を対象に後期中等教育の機会を提供する機会として誕生し、同年2月1日、本校通信制課程が「岡山県第一岡山高等女学校通信教育部」として設置されました。
当初の実施科目は「国語Ⅰ」「解析Ⅰ」「地学」のわずか三科目であり、学習書もない中でのスタートでしたが、関係者の血のにじむような努力により、徐々に科目数も増え教材も整う中で、昭和三十一年三月に第一回の卒業式を挙行し、四名の卒業生を送り出しました。
以来、生徒の意欲と先生方の熱心な指導により卒業者も着実に増加していき、社会の進展と教育環境の変化により勤労青少年の生徒は次第に減少していきましたが、近年になり、通信制教育は様々な事情で進路変更した高校生の新たな学習の場としての役割をも大きく担うようになりました。
平成十八年度には、単位制課程に改編するとともに二学期制を導入し、学期ごとに単位認定を行うことで、前期卒業と後期入学が可能となりました。現在は、NHK高校講座の活用等の履修形態の工夫や各科目の自学自習を進めるためのホームページの充実、ICTの活用など、多様なニーズや状況に応じて学ぶことのできる学習環境が豊かになるとともに、学び直しの機会の提供や自立支援等の面でも、大きな役割を果たしています。
今回の七十周年の節目を契機に、県内で唯一の県立の通信制課程である本校のこれまでの歴史や先人の御努力を改めて心に刻みつつ、今後とも、いつでもどこでも学べ、きめ細やかな指導ができる通信制の特性を十分に生かしながら、「自ら学ぶ力」の育成に向けた基本的な学力の充実や、生徒が主体的に自らの人生をたくましく切り拓いていくための人間教育を、本校教職員一同、心を合わせて進めてまいる所存であります。
最後になりましたが、今日まで絶大な御支援と御高配を賜りました岡山県高等学校定時制通信制振興会の皆様、操友会の皆様、協力校の教職員の皆様、そして御臨席の全ての方々に深く感謝を申し上げますとともに、本校通信制を今後とも温かく見守っていただき、一層の御支援をいただきますようお願い申し上げまして、式辞といたします。
平成二十九年十一月十九日
岡山県立岡山操山高等学校 校長 近藤 治
「通信制教育70周年記念式」を開催しました
薬物防止講演会(1年生)
学校説明会 校長挨拶
H29年度 一般対象 学校説明会 校長挨拶 H29.11. 9(水)19:00~
H29.11.11(土)13:30~

皆様、こんばんは。(こんにちは)。
岡山操山高等学校長の近藤と申します。
本日は、大変お忙しい中、本校の学校説明会にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。
開会に当たりまして、本校を代表し、一言、御挨拶を申し上げます。
せっかくの機会ですので、私から「本校の特長について」、「高校から入学してきた生徒たちの様子について」、「学校の受け入れ体制」の3点についてお話をさせていただきます。
1点目の本校の特長についてですが、後で担当から説明をさせていただきますが、本校は、2年前から文部科学省スーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定され、将来のグローバル・リーダーとなるために必要な資質・能力を、本校での様々な教育活動を通して身に付けていけるよう、全教職員が一丸となって取り組んでおります。
後で説明がありますが、本校ではSGHの一環として、1・2年生全員が、総合的な学習の時間を「未来航路」と称して、グローバルな課題について体系的に研究を深めていくプロジェクト学習(課題研究)を行っております。3年生もAO等の大学入試も見据え、「未来航路」を選択できるようになっています。
そして、さらに研究を深めたい生徒が集まって「SOZAN国際塾」という集団を作っておりますが、ありがたいことに、「未来航路」で課題研究をしたい、「SOZAN国際塾」に入って自分の視野を広げたいという気持ちを持って本校を受験し、入学してきてくれる生徒も出てきております。
高大接続改革により、今の中学校3年生から、知識の量だけでなく、思考力、判断力、表現力、さらに、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度、つまり、学びに向かう力や人間性も大学入試で多面的・総合的に評価されるようになります。我々の未来航路やSOZAN国際塾で行っている課題研究は、これからの入試改革が追い風となっていくと考えております。
2点目の高校から入学してきた生徒達の様子ですが、岡山操山中学校出身の生徒たちと切磋琢磨しながら、本当によく頑張ってくれています。
今年度のことだけ取り上げてみても、新聞にも出ておりましたが、日本生物学オリンピックで銅メダルを獲得した高3の生徒、国体の陸上1500メートルで優勝した高2の生徒、全国高校文芸コンクールで入賞した高3の生徒、家庭科のホームプロジェクト(課題解決型学習のコンテスト)で県大会に出場する高2の生徒なども、高校から入学して力を発揮してくれています。
大学入試も含め、岡山操山中学校出身の生徒たちと共に、本校を勉強でも学校行事でも部活動でも引っ張ってくれており、本校に活気を与えてくれています。
3点目の学校の受け入れ体制ですが、本校では、単位制を導入しており、1年生のときから数学・英語等で、例えば2クラスを3つに分け、速修・発展、標準という進度別の編成をしながら、じっくり学びたい生徒、早く進みたい生徒など多様な適性に応じたきめ細かい少人数指導を行っております。
また、本校では、ネイティブの英語講師が配置され、授業はもちろん、SOZAN国際塾や、放課後に自由に講師と英会話ができるイングリッシュ・カフェなど、生きた英語に触れ、自分の英語力を高めることのできるたくさんの機会を用意しております。
募集人員が約160人と他の普通科高校と比べ少なく、また、岡山操山中学校出身の生徒とうまく融合しながらやっていけるのか、という不安等を中学生の皆さん、保護者の方もお持ちかもしれません。今日は、皆さんが持たれている疑問や不安なことを中心に、「大丈夫です。安心して受験してください。」という我々の思いをしっかりとお伝えできればと思っています。
高校の3年間というのは、人生にとってとても大切な時期です。是非、今日の説明を参考にしていただき、岡山操山高校への受験について御検討いただければと思います。
本日は、どうぞよろしくお願いいたします。
「中高体育館シアター化」事業 寄附募集開始
ふるさと岡山 “学び舎” 環境整備事業「中高体育館シアター化」計画プランへの寄附金募集を開始しました。
『岡山操山サポーター』の皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。
SGH 第1回 運営指導委員会
平成29年度 岡山操山中学校・高等学校スーパーグローバルハイスクール第1回 運営指導委員会
平成29年11月6日(月)14:00~17:00

皆さん、こんにちは。
岡山操山中学校・高等学校 校長の近藤と申します。
本日は、大変お忙しい中、平成29年度 第1回岡山操山中学校・高等学校スーパーグローバルハイスクール(SGH)運営指導委員会に御出席いただきまして、誠にありがとうございます。
本日御出席いただきましたSGH運営指導委員の皆様ですが、神崎様、林様、福本様におかれましては、昨年度に引き続き、委員をお願いをしております。どうぞよろしくお願いいたします。
新たに、日本貿易振興機構(ジェトロ)岡山貿易情報センター所長の髙宮純一様、ノートルダム清心女子大学講師のウイリアムズ・ジェイソン様に委員に御就任いただきました。どうぞよろしくお願いいたします。
本校は、SGHに指定されて3年目になりますが、この後、本校のSGHの概要や中間評価についての御説明の後、研究の柱である「未来航路」や「GLOBAL STUDIES」、「SOZAN国際塾」について、担当から御説明をさせていただきます。
御説明を挟んで、実際の授業や「SOZAN国際塾」の活動を観ていただこうと考えております。

さて、私から、本校SGHが目指すもの(目的)と本校のSGHの特長、及び本校のSGHの方法論を簡単にお話させていただきたいと思います。
まず、本校のスーパーグローバルハイスクールが目指すもの(目的)は、新しい学習指導要領が目指す「社会に開かれた教育課程」から一歩進んで「世界に開かれた教育課程」を目指したいということ、さらに、「学びに向かう力や人間性」を含む「学力の3要素」をバランスよくしっかりと高める教育を行い、将来のグローバル・リーダーを育てようということです。
次に、本校の取組の特長は、何と言っても「併設型中高一貫教育校」としてのアドバンテージを最大限に生かして、本校でしかできない取組を進めるということです。
最後に、取組の方法論としては、生徒たちに校内外でたくさんの体験をする機会を与え、知識と体験を結び付け、主体的で対話的、深い学びを自ら進めさせること、そして本校で育てるべき将来のグローバル・リーダーとしての5つの「資質・能力」を明確にすることにより、教職員の共通理解を図り、授業を含む全ての教育活動のベクトルを合わせるということを挙げたいと思います。
要は、SGHの取組を柱に、将来、本校の卒業生たちが県内外、国内外のどこにいようと、グローバル化が進む「組織」や「コミュニティ」において、リーダーとして社会の発展のために力を発揮できる基盤を中高を通して身に付けさせたい。それが、我々が目指しているものです。
まだまだ研究途上ではございますが、岡山県を代表する中学校・高校として、県内外にしっかりとSGHの成果を発信していきたいと考えております。
本日は、できるだけ御示唆を頂く時間を多くし、今後の取組に生かしてまいりたいと考えております。どうぞ、よろしくお願いいたします。

DAVID先生のミニ白熱教室を行いました

10月30日の放課後、図書館2階スペースでDavid先生によるミニ白熱教室が開催されました。
1学期の校長先生の白熱教室に続く図書委員会主催の企画です。
今回は「Reading:SGH」と題し、オールイングリッシュで実施されました。
SGHはSuper Global High schoolではなく、Super Global HOBBY だったことにびっくり!David先生の学生時代のエピソードの紹介やミニクイズなどもまじえながら楽しい雰囲気で進行し、英語の発音に関するお話では、「ああ、そうだったんだ!」と思わず納得するような話題もありました。
David先生の読書に対する熱い思いが伝わり、会の最後にはDavid先生お勧めの本を読んでみたくなりました。














