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平成29年度3学期終業式を行いました

平成30年3月20日(火)
午前中授業~昼食・休憩後 大掃除を行って、「平成29年度3学期終業式」を行いました。
中高3年生が抜けたフロアは若干寂しく感じられます。

校長式辞

「覚悟」という言葉を生徒に贈りました。
全文はこちらから

高校吹奏楽部による校歌演奏に合わせて、今年度最後の校歌を全員で歌いました。

式終了後に、2名(陸上競技・水泳)の個人表彰と交通委員会主導の全校の取組である「自転車鍵かけコンテスト」3年連続優秀校表彰が披露されました。

表彰伝達のあとは、生徒課主任より、今年度の総括と生活上の諸注意などを聴きました。

今週はまだ補習授業がありますが、その後は4月6日(金)の新クラス発表までの長い休みとなります。
有意義な日々を過ごしていただきたいと思います。

3学期終業式 校長式辞

3学期終業式・修了式式辞

H30.3.20(火)

 皆さん、こんにちは。
 平成29年度も今日で終わります。

 今年度、皆さんは日々の学習、学校行事、部活動などに全力で取り組み、それぞれ大きな成果を上げてくれました。また、一人の人間としても、学年やクラスなど集団としてもたくましく成長してくれたことを嬉しく思っています。昨日、南オーストラリア州アデレードでの海外研修から無事帰国した高校生の皆さんも、大変お疲れ様でした。帰国報告会を楽しみにしています。
 4月からは後輩たちが入学してきます。中学1年生、高校1年生の皆さんは、後輩たちの模範として、そして中心学年として、ますます活躍してくれることを期待しています。
中学2年生、高校2年生の皆さんは、3年生が卒業した現在、押しも押されもしない本校の顔でありリーダーです。3年間の総仕上げの学年になることを見据え、限られた時間を有効に活用してください。
 
 さて、平成29年度の終わりに当たり、そして新しい年度を間近に控えた今、中・高の操山生の皆さんに一つだけ言葉を贈ります。それは、少し重い言葉かもしれませんが、「覚悟」という言葉です。これは、私がいつも心の一番奥にしまっている言葉です。

 この前の土曜日から日曜日にかけて国立吉備青少年自然の家で行われた中・高「生徒会リーダー研修会」での初日の基調講演に参加してきました。講演をしていただいたのは、生徒会執行部の皆さんが直接依頼に行き快諾していただいた元三井物産(株)の原田康晃さんです。原田さんは三井物産入社後、アイルランドやインドネシアなどでの海外勤務や関連会社の社長などを経験された元商社マンで、この4月から岡山県の公立高校の校長として勤務される方です。基調講演では、御自身の長年にわたる商社での経験を基に、 「リーダーシップ」についてお話をいただきました。
 リーダー研修会に参加してくれた中・高の生徒だけでなく、ここにいる全ての操山生の皆さんは、将来、様々な場所でリーダーシップを発揮する立場になると思いますが、リーダーシップの根底には「覚悟」が必要だということを、原田さんの講演や送り迎えの車の中での会話から改めて感じました。

 リーダーとは、組織全体の利益を最大化するために、人材を含む様々な資源を動かす力を持っている人のことであり、常に冷静な状況判断と覚悟を持って決断する必要があります。判断が間違っていたら当然、リーダーは責任を取る。これが権力と責任の関係です。
 人を動かすためには、実は人の「心」を動かす必要があります。人の「心」を動かすには、自分の真意や判断の根拠などを相手に明確にかつ分かりやすく伝えるための言語表現能力、コミュニケーション能力が必要です。相手から「共感」を引き出す高い国語力は、文系・理系に関係なくリーダーには必須の条件です。
ただ、それらの能力はあくまでツールであり、当然のことですが、相手に伝えたい内容、中身が問われます。自分が「本当に伝えたいこと」しか、相手には伝わらないのです。自分が本当にやりたいことを言葉にしてみんなに伝え、それを「組織全体の言葉」にまで高め、それぞれの人の心に「やる気」という名の火をつけることがリーダーシップ、リーダーの力だと、私は思っています。そのためには、相当の「覚悟」が必要です。なぜなら、フォロワーはリーダーの「覚悟」を見ているからです。

 「自分が本当にやりたいこと、伝えたいこと」が大切なのは、皆さんの日々の学びも同じです。高校卒業後、大学で何をやりたいのか、大学で学んだことを社会でどう生かしていきたいのかという、自分自身のミッション(使命感)やビジョン(目指す姿)、そしてバリュー(行動の指針となる価値観)を明確にし、覚悟を決めて学び続けることが、中・高のときにしなければいけない最も大切なことだと私は思っています。なぜなら、これからの大学入試は、学びに向かう力や人間性を含む皆さんの「覚悟」を持った学びの成果を、多面的・総合的に評価するようになるからです。

 志望する大学に進み、「自分が本当にやりたいこと」を実現するための武器を獲得する手段が、日々の授業や総合的な学習の時間「未来航路」です。いろいろな知識を結び付けながらデータを分析し、答えを導き出す力は、一つの教科や科目の勉強だけで得られるものではありません。
 だからこそ、授業への姿勢はアクティブで集中力のあるものでなければいけないと私は思います。「借り物」ではない、自ら獲得した知識や技能を基に、自分の頭で考え、判断し、自分の言葉で表現する力が、これからの大学入試でもグローバル化が進む社会でも求められています。

 大学関係者から、大学入学後の操山生はすごく伸びるということを聞くことがあります。日々の授業や「未来航路」など総合的な学びによって、課題解決能力やリーダーシップ、コミュニケーション能力、社会貢献の意識などが、皆さんの土台にしっかりと根付き、大学での学びの基礎になっているからだと思います。

 これからの時代を作るのはここにいる皆さんです。前例のない時代だからこそ、皆さんの可能性は無限に広がっています。将来のグローバル・リーダーである皆さんが「自分が本当にやりたいこと」とは何かを自問自答しながら、覚悟を持ってこれからも真摯に学び続け、未来をたくましく切り拓いていく力を身に付けていくことを期待しています。
 学ぶことは楽しいことです。そして人生の可能性をどんどん広げてくれます。来年度も、どきどきわくわくしながら素敵な時間を一緒に過ごしましょう。

これで式辞を終わります。

平成29年度 SGH 第2回 運営指導委員会


平成29年度 岡山操山中学校・高等学校スーパーグローバルハイスクール第2回 運営指導委員会  

平成30年3月16日(金)13:30~16:30

 皆さん、こんにちは。岡山操山中学校・高等学校 校長の近藤でございます。
 本日は、大変お忙しい中、平成29年度岡山操山中学校・高等学校スーパーグローバルハイスクール第2回運営指導委員会に御出席いただきまして、誠にありがとうございます。

 さて、本日の運営指導委員会では、今年度の取組の成果と課題につきまして説明させていただき、来年度(SGH指定4年目)に向けた御指導・御助言を頂きたいと思います。

 また、昨年のこの会では、SOZAN国際塾で頑張ってくれ、東京大学教養学部に推薦入試で合格した生徒に、本校でのSGHについて、生徒の立場から話をしてもらいましたが、今日は、3月10日(土)から、オーストラリアの南部アデレードで海外研修を行っている本校の1、2年の12名の生徒たちに、現地でのフィールドワークの様子をプレゼンしてもらおうと思っております。交流校であるセークリッドハートカレッジとスカイプでつないでライブで見ていただきますが、回線がうまくつながることを祈っております。
 研究3年目を終え、「幅広く深い教養」から「社会貢献の意識」まで、我々が育成を目指す5つの資質・能力については、生徒や教職員の意識は徐々に高まってきたなと考えております。ただ、課題探究学習である「未来航路」と「SOZAN国際塾」、さらに授業改善・授業進化に向けた研究を進める「GLOBAL STUDIES」という3つの研究単位を中心とする各取組が有機的に結び付き、より効果的なものとなるためには、今後更に研究を積んでいく必要があると感じております。
また、授業の進化を図る「GLOBAL STUDIES」においても、我々教員は「生徒に何をどう教えるか」という教えの専門家でしたが、今後は、それに加え、「生徒自身が学ぼうとする姿勢を育成する」ための専門性も必要になると感じております。
 新1年生から始まる高大接続改革や「社会に開かれた教育課程」を目指す新しい学習指導要領の実施などを追い風にしながら、今後とも、岡山操山中・高が目指すべき教育を教職員一丸となって追究していきたいと考えておりますので、大所高所からの御指導をお願いいたします。

SGH 第2回運営指導委員会を開催しました

平成29年度 岡山操山中・高等学校スーパーグローバルハイスクール
第2回 運営指導委員会 を開催しました。

日時:平成30年3月16日(金)13:30~16:30
会場:本校百周年記念館 会議室

本校が委嘱をしております4名の運営指導委員の先生方と岡山県教育庁高校教育課の2名の先生方にお越しいただき、指定3年目を終えようとしている「文部科学省認定スーパーグローバルハイスクール事業」における今年度の取組と成果や課題について説明をさせていただき、その後にご意見や提言等をいただきました。


会の途中には、オーストラリア・アデレードに「SGH短期海外研修」で滞在中の本校生徒とスカイプによる「海外研修現地報告」も行いました。

いよいよSGHも4年目となります。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

岡山県トップアスリート賞を受賞しました

陸上競技部 2年 金光由樹さんが、
「2017岡山県トップアスリート賞・スポーツ優秀賞」を受賞しました。

3月16日 近藤校長から表彰伝達が行われました。

「岡山県トップアスリート賞」は、各競技大会で輝かしい功績を収め、岡山県の発展に大きく寄与し、県民のスポーツに対する関心を一段と高めた選手に贈られる賞です。

おめでとうございます。
今後のさらなる飛躍を操山ファミリー一同 願っています。

合格発表を行いました

3月16日 9:00~
本校玄関前にて 合格者の受検番号を掲示して合格発表を行いました

小雨のぱらつくあいにくのお天気となりましたが
多くの受検生や保護者の方々にお越しいただきました
発表と同時に受検番号を見つけてガッツポーズをする人
受検番号の横で記念写真を撮る人等それぞれに合格の喜びをかみしめていました
合格された皆さん おめでとうございます
高校生活を思いっきり楽しんでください

26日(月)は入学予定者登校日です
当日は操山高校生としてのスタートに向けて 学校生活について具体的に説明いたします
入学式は 4月9日(月)です

グローバル講演会を開催しました

日時:平成30年3月13日(火)13:30-15:00
会場:本校 第1体育館
対象:高校1/2年生 中学2年生 参加希望保護者
目的:講演後に生徒が以下の意識を持つようになることを目的としています
・グローバルな視点・視野を持つようになる
・グローバルな社会課題・ビジネス課題に意識を持つようになる
・コミュニケーションの大切さを意識するようになる

以上の要領で 楽天株式会社から以下2名の講師を東京よりお迎えして
今年度3回目の「グローバル講演会」を開催しました


講師:楽天株式会社
◆Architecture & Core Tecnology Platform部
テック・エンパワーメント課
開発広報グループ
インフラストラクチャーアーキテクト 吉岡 弘隆 氏
◆コーポレートカルチャーディヴィジョン
サスティナビリティ推進部
企画グループ マネージャー 眞々部 貴之 氏

演題:世界はソフトウェアで出来ている -グローバル社会とソフトウェアの話-

前半は 眞々部氏により
楽天株式会社の紹介をしていただきました
その流れの中で グローバル企業である「楽天株式会社」における働き方について
実体験を織り交ぜながらお話をいただきました
・今後はどのような企業に就職しても 働く領域がグローバルになるということは避けられない
・楽天株式会社は 東京に本社を置く国内企業であっても 70ヵ国にルーツを持つ社員が働いている
・人口減少により 働く外国人が増加する
・スキルのある外国人は 日本語が話せなくても どんどん楽天株式会社のような企業に入社してくる
・もはや外国語を話せることがグローバル企業で働く要件ではなくなっている 英語≠グローバル
・共通言語として「ソフトウェア」もある

後半は 米国OracleでOracle8の開発に従事 ミラクル・リナックスの創業にも従事されたあと
現在は楽天株式会社…伝説のログラマーである 吉岡氏より
「世界はソフトウェアで出来ている」をキーワードにして
・グローバル社会で活躍するために必要なこととして 今後はソフトウェアが重要になる
・ソフトウェアを突き詰めることで 結果としてグローバル社会で仕事をする機会を得た
・人生100年の時代を生き抜くために これからの素養として必要なもの
・実はデジタル/ソフトウェアの知識だけではない
・国語力 読書 数学的思考力が重要

などのお話をしていただきました

その後 質疑応答の時間


次々と手が挙がる生徒からの質問に お二人は本当に丁寧に答えていただき
気が付けば 15時を過ぎていました

生徒の代表が謝辞を述べ 講演会を終了しました


吉岡さま 眞々部さま 濃密な時間をありがとうございました

授業料口座振替のお知らせ (全日制1・2年生)

全日制1・2年生保護者の皆様へ

2・3月分の授業料 19,800円を、3/26(月)にお申し出のありました預金口座から振替をしますので、前日までに残高を確認のうえ、所要額を入金してくださいますよう、お願いいたします。
(高等学校等就学支援金・教育給付金等を受給されている方は振替はありません。)

ご不明な点がありましたり、預金口座を変更される予定がある場合には、早めに事務室へご連絡ください。

第69回卒業式 校長式辞

校長式辞

 柔らかな日差しの中に早春の息吹の感じられる今日の佳き日、岡山県教育庁高校教育課長 竹田義宣様、浜町内会長 渡邉唯志様、岡山操山高等学校同窓会長 大原利憲様、岡山操山中学校・高等学校PTA会長 近藤吉正様をはじめ、多数の御来賓並びに保護者の皆様の御臨席を賜り、岡山県立岡山操山高等学校第69回卒業式を、かくも厳粛に挙行できますことは、誠に大きな喜びであり、皆様に厚くお礼申し上げます。

 栄えある岡山操山高校の卒業生となられた皆さん、御卒業おめでとうございます。心からお祝いを申し上げます。

 皆さんは、人生の中でもとりわけ美しく命輝く青春の三年間を本校で過ごされ、百十八年に及ぶ歴史と伝統を体現する校庭の大樹に見守られ、学業や学校行事、部活動等にいそしみながら心と体を鍛えてこられました。本校が、文部科学省からスーパーグローバルハイスクールに指定された平成二十七年度に入学された皆さんは、まさに「「和して流れずの精神」で岡山と日本の未来を切り拓く将来のグローバル・リーダー」一期生であり、「未来航路」での課題研究やSOZAN国際塾での取組、さらに海外研修や校内外での海外の高校生との交流などで得た知識や経験は、本校を卒業し新たなステージで活躍する皆さんにとっての心強い羅針盤となるでしょう。

 また、学習や部活動、松柏祭などの学校行事を通して、皆さんが日々積み重ねた努力と培った友情は、これからの人生を豊かにしてくれるかけがえのない財産になると思います。

 卒業された後も、皆さんは「操山ファミリー」の一員であり、本校は、いつまでも皆さんの「心のふるさと」です。人は変われど、常磐のみどり照り映えるこの地に建つ母校は、これからも皆さんの人生を見守っています。

 さて、私から、卒業する皆さんに二つのはなむけの言葉を贈ります。

 一つめは、「これからも、世の中に貢献する人であってほしい」ということです。

 グローバル化が急速に進展する中、経済だけでなく、人、モノ、情報、自然環境など、あらゆる分野において世界は密接につながり、相互依存が高まっています。また、日本の人口が減少に転じる一方、地球全体の人口は増加の一途をたどっており、すでに多くの海外諸国がそうであるように、これからの日本ではたくさんの外国人が働き、逆に世界で活躍する日本人も増えていくでしょう。地球規模での流動化や相互依存が進展する時代においては、自分の利益や自国の利益だけを考え行動することは、地球をまるごと一つの単位として見るグローバリゼーションの視点からは、あまり意味をなさなくなると私は思います。

 また、グローバルな諸課題の解決策は、国や地域ごとに、政治情勢や経済状態はもちろん、歴史や文化・宗教などが異なるため、相互の違いを理解し認め合いながら、解決に向け努力していくことが求められていきます。

 社会全体の未来に貢献することを目標に、自己の利益のみにとらわれず、広い視野でものごとを考え、複雑な諸問題を乗り越えるための知恵を多くの人々と共に生み出す努力を続けられる人になってください。

 また、本校で培った、「良き市民のリーダー」であろうとする姿勢をこれからも大切にしてください。みんなのために頑張ったことは、必ず「幸せ」としてあなたに返ってきます。

 二つめは、「一生涯学び続け、成長を続けられる人であってほしい」ということです。

 二十一世紀に入り、二十世紀型の大量生産・大量消費システムから、IT(情報通信技術)やAI(人工知能)、ビッグデータなどを活用しながらグローバルに展開する、多様性と独創性を重視する知識経済社会システムへの移行が始まりました。産業構造や生活様式の変化のスピードがますます速くなり、未来が不確実なものになっていく中で、「自ら学ぶ力」がより大切になります。

 今、皆さんが目指している大学という場所は、自らが身に付けた知識や方法論を使って、学問における新たな課題、あるいは社会的な課題を自らで解決できる力を育てる場であり、まさに、「未来航路」で経験した「探究」をベースにした学びの場です。この「探究」活動は、社会に出てからも続きます。大切なことは、自分の生涯をかけて探究していく課題につながる深い「問い」、問題意識を持つことです。そのためにも、本校で身に付けた幅広い知識と深い教養を基盤に、これからも真摯に学び続けてください。

 「どうなるか」ではなく「どうするか」。

 自分はどんな「ミッション」を自らに課してどんな問題意識を持って生きていくのか。それに答えることが「学ぶことの意味」であり、時代に働きかけ、歴史の進歩に加わることだと私は思っています。あなた自身とそして社会全体の未来のために、頑張ってください。

 さあ、今日から皆さんの新たな「未来航路」が始まります。皆さんの素晴らしい航海を、教職員そして在校生一同、心からお祈りしています。

 保護者の皆様、お子様の御卒業、誠におめでとうございます。栄えある卒業の日を迎えられたお子様の姿に、皆様の喜びもひとしおのことと拝察いたします。

 今日まで、保護者の皆様にはお子様のことで楽しいこと、嬉しいことがたくさんおありであったと思います。同時に、お子様のことで心を砕かれ、あるいは思い悩まれることも多々おありではなかったかと拝察します。しかし、保護者の皆様の豊かで細やかな愛情により、お子様はそれぞれ素直で、何事にも真摯に取り組むことのできる人間として成長されました。保護者の皆様の今日までの御努力に心から敬意を表したいと思います。

 また、今日に至るまで本校教育に対して変わらない御支援と御理解をいただきましたことに心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 結びに、御臨席を賜りました御来賓の皆様、保護者の皆様に、さらなる卒業生たちの成長の過程を、温かく見守っていただきますよう、心からお願い申し上げまして、式辞といたします。

平成三十年三月二日

  岡山県立岡山操山高等学校

   校長 近藤 治

教科書販売がありました

空気の感じや日の光が春を感じさせてくれています。
2月28日(水)、学力テスト3日目ですが、来年度使用する教科書の販売日です。

大事そうに教科書を抱えて帰る生徒。

「沢山あるのね。」に、「全部必要なのでボロボロになるまで使いますよ。」と、なんとも頼もしい言葉が返ってきました。
登校時は軽かったカバンが下校時には教科書で重たくなっていました。

明日は学力テスト最終日です。そして卒業式に向けて大事な行事が続きます。
3年生の皆さん、明日は後輩が心を込めて、おもてなしします、楽しんでください。