さあ いよいよあと2週間となりました
おかやまマラソン2017
本校では10/27金 放課後に給水所ボランティア説明会を行い
お揃いのキャップとウエアも配られました


「第12給水所」を なんと 71名の本校ボランティアによって運営させて頂く運びとなりました
水とスポーツドリンクとバナナが提供されます

最後のひと頑張りに向けて こちらでエネルギーチャージをしていただきたいと思います
当然 熱い声援で背中を押させていただきますよ
ランナーの皆さん ぜひご利用くださいませ!
10月20日(金) 中・高PTA母の会が企画した研修旅行に行ってまいりました。

心配された天候も回復し 絶好のバス旅行日和となりました。

未明の交通事故による渋滞により バスの配車が遅れはしたものの
なんとか無事全日程を消化することができました。
今年度のコースは姫路方面とし、
まずヤマサ蒲鉾工場にて、カニ蒲鉾の製造過程を間近に見学させていただきました。

その後、姫路市夢前町の塩田温泉で、お楽しみの昼食をいただきました。
昼食後は、バスで姫路城エリアまで移動して、約1時間半の研修活動を行いました。

コースは以下の3コースです
◼︎Aコース:お城探索コース −千姫気分で姫路城内見て歩き−
案内人:高校副校長 南光 恭裕 先生
西の丸百間廊下から大天守を巡ります。
かなり歩きます。
急な階段の昇り降りもありますが、見どころ満載なコースです。
見学の前に、戦国期〜江戸期の城郭について、少しだけレクチャーがあります。

◼︎Bコース:お城周辺探索コース −
案内人:中学校三年学年主任 河田 博雅 先生
姫路城周辺をグイグイ歩いて散策します。
主に護国神社から射楯兵主神社(いたてひょうずじんじゃ)を訪ねます。
少しだけ「目からウロコ」の日本の信仰にまつわるお話が聴けます。

◼︎Cコース:自由に気まま探索コース
バス移動から見学とお食事を共にすることにより、今までお話もしたことがなかった方とも親交をふかめることができ、歴史的な見聞も広げることができた有意義な一日となりました。
企画から当日の実施、そして事後の反省まで、様々な場面で心を配ってくださいました、PTA母の会の会長を始め役員の皆様には、本当にありがとうございました。
既に来年の企画が楽しみです(笑)。

10月22日から11月16日まで、本校図書委員会が展示を行っています。テーマは、「小説のなかのグルメたち」。
グルメが登場する小説はたくさんあります。その中から、図書委員によるよりすぐりを紹介しています。『戦場のコックたち』『植物図鑑』『ヒカルの卵』・・・などなど。
委員たちは、松柏祭の準備とスケジュールが重なる中、7月から準備を進めてきました。
県立図書館ティーンズコーナーでは今、本校のほか城東高校・津山高校も展示を行っています。他の2校と比べながら見ていただいても面白いと思います。
多くの方に県立図書館まで足を運んでいただき、本校の展示を見ていただきたいと思っています。さらに可能なら、是非、ご感想・ご意見などお寄せください。次回の参考にさせていただきます。

(県立図書館ホームページにも掲載されています)
http://www.libnet.pref.okayama.jp/service/jinbun/teens/tenji/2017/10season2/sozan-h.htm

10月25日(水)、未来航路の中間発表を行いました。
発表はホワイトボードを使ったポスターセッション形式やパワーポイントで行い、これまでの研究の成果を、限られた時間で発表しました。
参観者からは鋭い質問が投げかけられましたが、研究に興味を持ってもらえたことに喜びを感じ、これまでの試行錯誤の苦労を交えながら、自信を持って答えていました。
また、大学の研究者からは、専門的な意見もいただくことができ、今後の研究に向けて有意義な意見交換が行われていました。
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10月24日(火)、「緊急地震速報が発令され、その後化学教室から出火」という想定で避難訓練を行いました。
地震速報があり、生徒は机の下に入り落下物に備えます。
その後火災が発生し、安全な経路を取りグラウンドに逃げることになりますが、当日はグラウンドコンディションが悪いため、教室で担任から危機管理についての話を聞くことになりました。
現実に地震速報があったらパニックになって訓練通りには行かないという考えもありますが、全く訓練していないのと、1回でも行っているのでは、やはり違います。イメージが残っていて、訓練通りに行動しようと思えたら、訓練は意味あるものだったと思います。
10月20日(金)、学力テスト終了後、人権教育映画視聴会を行いました。

当日は、保護者の方々にもご案内をして、「この世界の片隅に」を鑑賞しました。
森教頭先生の挨拶と桐野先生から映画視聴にあたっての説明がありました。

この映画は広島ではなくあえて「呉」を舞台にしており、日常を淡々と受け入れていく様子は、現代に私たちにとっては共感できないかもしてませんが、こういこう時代があって、現在の私たちがあることを知っておいて欲しいと思いました。

自分の人生に影響を与える作品と思った人は、ぜひ原作を読んで欲しいと思います。
当日お越しいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
H29年度 中学校教員対象 学校説明会 校長挨拶 H29.10.18(水)15:00~

皆様、こんにちは。
岡山操山高等学校長の近藤と申します。
本日は、お世話になっております中学校の先生方に、大変お忙しい中、本校の学校説明会にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。
開会に当たりまして、本校を代表し、一言、御挨拶を申し上げます。
学校の方は、昨日から2学期の中間考査(本校では第3回学力テストと言っております)が始まりました。1年生も、9月初旬の文化祭、体育祭(「松柏祭」)を経験し、学校にしっかり慣れ、学習や学校行事、部活動等に、思う存分、力を発揮しているところです。
最初に私から3点、お話をさせていただきます。
1点目は本校の特長について、2点目は高校から入学してきた生徒たちの様子について、3点目は学校の受け入れ体制についてです。
1点目の本校の特長についてですが、後で担当から説明をさせていただきますが、本校は、2年前から文部科学省スーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定され、岡山や日本の未来を切り拓く将来のグローバル・リーダーとなるために必要な資質・能力を、本校での様々な教育活動を通して、身に付けていけるよう、全教職員が一丸となって取り組んでおります。
後で説明がありますが、本校ではSGHの一環として、1・2年生で、総合的な学習の時間を「未来航路」と称して、課題探究学習を行っております。さらに探究を深めたい生徒が集まって「SOZAN国際塾」という集団を作っておりますが、ありがたいことに、本校のSGHの取組を通して、自分の視野を広げたい、操山で頑張りたいという気持ちを持って操山高校を受験し、入学してきてくれる生徒も出てきております。
2点目の高校から入学してきた生徒達の様子ですが、岡山操山中学校出身の生徒たちと切磋琢磨しながら、本当によく頑張ってくれています。
今年度のことだけ取り上げてみても、新聞にも出ておりましたが、日本生物学オリンピックで銅メダルを獲得した高3の生徒、国体の陸上1500メートルで優勝した高2の生徒、家庭科のホームプロジェクト(課題解決型学習のコンテスト)で県大会に出場する高2の生徒なども、高校から入学して力を発揮してくれています。
大学入試も含め、岡山操山中学校出身の生徒たちと共に、本校を勉強でも学校行事でも部活動でも引っ張ってくれており、先生方から送っていただいた生徒たちは、本校に活気を与えてくれています。
3点目の学校の受け入れ体制ですが、本校では、単位制を導入しており、1年生のときから数学・英語等で、例えば2クラスを3つに分け、速修・発展、標準という進度別の編成をしながら、じっくり学びたい生徒、早く進みたい生徒など多様な適性に対応したきめ細かい少人数指導を行っております。
また、本校では、ネイティブの英語講師が配置され、授業はもちろん、SOZAN国際塾や、放課後に自由に講師と英会話ができるイングリッシュ・カフェなど、生きた英語に触れ、自分の英語力を高めることのできるたくさんの機会を用意しております。
募集人員が約160人と他の普通科高校と比べ少なく、また、岡山操山中学校出身の生徒とうまく融合しながらやっていけるのか、という不安等が中学生の皆さん、担任の先生方もお持ちかもしれません。
是非、今日の説明を参考にしていただき、中学生・保護者の皆さんに、岡山操山高校への受験をお勧めいただければありがたいです。
本日は、どうぞよろしくお願いいたします
10月18日(水) 15:00~16:30
本校百周年記念館2F 会議室にて
25校の中学校の先生方をお迎えして 学校説明会を開催させていただきました
近藤校長の「開会のご挨拶」

その後 生徒・教務・進路の各課から そして SGH推進室から
画像を交えて 本校の現況と教育の特色をご説明させていただきました

引き続いて 今年度入学の1年生の様子を 学年団よりご報告させていただきました

南光副校長の「閉会のご挨拶」で閉会とさせていただきました

校務ご多忙のところ 誠にありがとうございました
操山LIFEの特色が 少しでもご理解いただけたら嬉しいです