「SGH」カテゴリーアーカイブ

未来航路中間発表を行いました


10月25日(水)、未来航路の中間発表を行いました。

発表はホワイトボードを使ったポスターセッション形式やパワーポイントで行い、これまでの研究の成果を、限られた時間で発表しました。
参観者からは鋭い質問が投げかけられましたが、研究に興味を持ってもらえたことに喜びを感じ、これまでの試行錯誤の苦労を交えながら、自信を持って答えていました。
また、大学の研究者からは、専門的な意見もいただくことができ、今後の研究に向けて有意義な意見交換が行われていました。

未来航路「グローバル講演会」を実施しました

10月4日(水)の6,7時間目に、
株式会社LITALICOから田尻 博美さんを招いてグローバル講演会を実施しました。

1,2年生を対象に「多様性について考える」と題して「コミュニケーションの基本」「多様性=ダイバーシティの考え方」「多様な考え方に必要なものとは何か」について,ワークショップを交えながらわかりやすく説明をしていただきました。


生徒からは、
「ワークショップが楽しかった」
「『違いを認めるのではなく,違いを認め合う』という言葉が印象的だった」
「会話と対話の違いが理解できた。コミュニケーション力をつけていきたい」
などの感想が届いています。


生徒にとって,非常に有益な時間になったと思います。

中国・上海市第一中学校の皆さんが来校されました

10月2日(月)、日中交流協会の事業で、中国・上海市第一中学校の皆さんが、本校を訪問しました。
生徒15名、教師2名と関係者3名の方々です。


国際塾主宰の生徒交流会の後、上海市第一中学校・操山高校と中学校の生徒と記念写真
”1、2、3、茄子!(イー、アル、サン、チェズ!)”


一行は12時頃、本校に到着し歓迎行事を行いました。

近藤治校長の歓迎の歓迎の挨拶、黄 上海市第一中学校の先生のご挨拶の後
バディ生徒と対面し、昼食をとりながら日本語、中国語、英語を4交えて自己紹介やアドレス交換などを行いました。

5限と6限はバディの授業を受けました。カメラを向けると、皆さん笑顔で写真に納まってくれました。

放課後は、中学校の生徒も加わり歓迎会を行い、「折鶴」を作りましたが、折り紙と苦闘していました。

終了後ペアごとに校内見学に出発しました。
上海の学校では、所謂「日本の部活動」に当たるものがないそうで興味津々です。あいにくの天気でグラウンドでの活動の様子を見ることはできませんでしたが、校内を見学してまわりました。
もう少し時間があれば、より深い交流ができたと思いますが、少しでも日本の高校生活に興味をもってくれたなら嬉しいです。

再见(ザイジィェン)

グローバル講演会を行いました

5月31日(水)6・7限に,力の源ホールディングス(博多一風堂)から原 智彦 氏をお招きし,1年生徒を対象にグローバル講演会を実施しました。

講師の先生の御経験や実体験に基づいた具体的なお話は,非常にわかりやすく生徒達の心に大きく響いたと思います。講演後,多くの生徒から「おもしろかった」「また聞きたい」という声がきこえてきました。
今回の講演を通して,グローバルな視点・視野をもつことやコミュニケーションの大切さを学ぶことができました。


ワークショップも行いました。


質疑応答では、活発な意見交換が行われました。

1年生 グローバル講演会

5月2日(火)、1年生はディビッド ワイウディ先生の ”A Door to the World : “What is Global Leadership?” と題するグローバル講演会を行いました。

「グローバルとは何か」というテーマから、「異文化を理解すること」、さらに、「ユニークであることがその中では大事なのだ」とメッセージをいただきました。

To know what is globalization, the first step is understanding other cultures. Life in Japan is not the same as life in other countries. If we can understand other cultures, we can have better communication. So, today, I’d like to talk to you a little bit about my culture and your culture.
中略
In America, the center is each person, not the group. We say ” the squeaky wheel gets the grease”. This is very difficult English, but it means that the person who is unique and strong and outgoing (not shy) is the winner.
中略
People can be scared of something different, but different can also be exciting!
Sozan students, if you stay in Japan or go to another country, you can have a bright future!

国際塾 海外研修報告会


生徒総会終了後、SOZAN国際塾と海外研修(アメリカ ナッシュビル)に参加した生徒が海外研修について報告をしました。

生徒たちは、アメリカと日本の教育システムや授業形態、生徒の授業参加への姿勢などの違いについて述べました。
また、SOZAN国際塾がおこなっている課題研究について、現地企業PML.(丸五ゴムのアメリカ工場)で発表した様子についても報告しました。

生徒たちは研修をとおして、異文化に接するなかで自国の文化に対する認識を深め、また、将来国際社会で活躍するために英語の技能を高めることの重要性について感じたようです。

最後に生徒が述べた言葉で、「海外では自分の考えや思いを、身振り手振りで何とか伝えることが出来れば、温かく手を差し伸べてくれる人が多いです。」が印象に残っています。

今回研修に参加した生徒から、10年後に国際社会で活躍する生徒が出てくれば良いと思います。

SGH甲子園2017に参加しました


3月19日(日)、関西学院大学上ケ原キャンパスで開催された、全国スーパーグローバルハイスクール課題研究発表会(SGH甲子園2017)のポスターセッション部門に参加し、1年間の課題研究の成果を発表してきました。

高い志を持つ同世代の高校生達の発表を目の当たりにして、多くの刺激を受けたようで、来年の出場を誓っていました。

生徒達はこのようなSGHの活動を通じて、操山高校をより盛り上げてくれるものと期待しています。

未来航路講義


 3月14日(火)、特別授業終了後、東京女子大学の松尾先生、立命館大学の藤原先生による講義を希望者16名が受講しました。
 アイスブレーキングで「グローバルビンゴ」を行い、前半は「世界がもし100人の村だったら」というテーマでグルーディスカッションを行いました。
後半はゼミ形式で、「日本の中の問題に目を向ける」というテーマで、在日外国人の問題に目を向け、自分の意見を発表しました。
 講義の中で、国内外の問題に目を向け、またそれらを違った視点で捉え意見交換をしたことは、生徒たちにとってもよい刺激となりました。