インドネシアのデポック市の国立第1高等学校から31名の高校生と先生方が来校し、本校生徒と交流をしました。
第1高校の生徒によるインドネシアの民族舞踊の披露やSOZAN国際塾生によるプレゼンなどをとおして交流することが出来ました。
民族舞踊の披露がありました
SOZAN国際塾生によるプレゼン
【校長挨拶】
Good afternoon. It’s very nice to meet you all.
I am Mr. Kondo, the principal of this school.
On behalf of all of us here, I would like to say a few words to begin the welcome party.
It is a great pleasure to have you all, the students and teachers of SMA Negri No. 1 Depok, at Sozan High School.
This Sozan High School has about 120 years’ history and a lot of students who graduate here go on to university.
Last year Sozan High School was designated as one of the Super Global High Schools by the Ministry of Education in Japan. The mission is to train lots of students to become global leaders who can play active parts in the future world. So, we can say Sozan High School has not only a long tradition but also innovation at the same time.
Today time is limited, but I’d like you all to positively communicate with each other and to try to understand each other beyond the difference in language and culture.
Today’s experience, I hope, will lead to future relationship and friendship between us.
Thank you.
こんにちは。はじめまして。岡山県立岡山操山高校長の近藤です。
歓迎会に先立ち、本校を代表し、歓迎の言葉を申し上げます。
デポック市のインドネシア国立第一高等学校の生徒と先生の皆さん、操山高校にようこそ!皆さんを心から歓迎いたします。
この操山高校は、創立されて約120年になる歴史ある進学校であるとともに、国からスーパーグローバルハイスクールに指定され、グローバル・リーダーを育てることをミッションとする、まさに「伝統」と「革新」が融合している学校です。
今日は、短い時間ではありますが、皆さんとの交流を通して、言葉や文化の違いを超えて、お互いのことを理解し合い、将来にわたって両校の友情が続くような素敵な関係を築いてくれることを期待しています。
ありがとうございました。

10月3日(月)、朝からホストファミリーと一緒にSHCの生徒が登校してきます。今日、SHCの生徒は次の訪問地である広島に向かいます。

終わりのセレモニーが食堂で行われ、近藤治校長先生のあいさつがありました。
SHCの生徒は、ホストファミリーとの別れを惜しみ、次の再会を約束しているファミリーもいました。

操山高校とSHCの生徒は、数々の貴重な経験をしたことと思います。今後の生活に積極的に活かして欲しいものです。
SHCとの交流は再来年行われる予定です.
またお会いしましょう。

9月29日(木)、2日目です。
今日は操山高校で授業体験・部活動見学が行われました。


書道体験授業では、墨をするところから始めました。生徒は文字と名前を書きうちわが完成しました。

英語表現の授業

生物の授業では、原形質流動の流動速度を求める実験を行いましたが、実験方法の組み立てを考えるところから積極的に参加していました。

調理実習では、三角おむすび、豚汁、白玉&抹茶白玉ぜんざいを作りました。まずは米の研ぎ方から、なかなか慣れた手つきですね。

昼食は、ホストファミリーの手作りの「おべんとう」です。愛情が感じられます。

剣道体験を行いました。見事な面が決まりました。

茶華道体験では甘いお菓子とほろ苦いお抹茶に日本の伝統を感じることができましたか? クールジャパン「侘・寂」を感じていただきました。でも正座は苦手のようですね。

保護者有志による、オカリナの演奏と体験を行いました。

9月28日(水)、本校の交流校である、オーストラリアのSacred Heart Collegeの生徒25名と、教員3名が来校されました。

ウエルカムボードでお迎えします。

体育館での歓迎会で近藤治校長先生が歓迎のあいさつを述べられました。
あいさつはこちらからご覧ください。
SHCの生徒がオーストラリアや学校の紹介を、流ちょうな日本語でしてくれました。彼らの日常生活も勉強を頑張りつつも買い物とおしゃれが好きで、我々と同じ学生生活を送っていることがわかりました。

筝曲同好会の演奏

吹奏楽部の美しい演奏と楽しいパフォーマンス。

ホストと生徒会執行部、国際塾との交流会を行いました。折つるを作りましたが、SHCの生徒に教えてもらっているグループもあり、彼らの日本文化への関心の高さに驚かされました。
この後、SHCの生徒は迎えに来たホストファミリーと共に自宅へと帰っていきました。
明日からはホストと共に授業や書道や武道の授業を一緒に受けたり、茶華道体験をして日本文化や日本の教育に触れる機会を持ちます。

現在国際塾では月・金の放課後、グローバルトレーニングを行っています。講師は外国人の先生で、英会話より一歩進んだプレゼンテーション、ディスカッションのレッスンを受けています。
また9月の松柏祭でのプレゼンに向けた準備も進行中です。先日は塾内で予選会を行い,本番でプレゼンをする代表者を決定しました。今後は英語スピーチコンテストやディベート等のコンテストに向けた特訓や1泊2日のグローバルキャンプに向けた準備も開始します。


さらには毎週木曜日放課後に就実大学経営学部主催の「特別講義」に数名の塾生が参加しています。
岡山県や日本の財界を代表する講師の先生の講義を受けています。その場では講師の先生について事前に調べたことを発表する機会が与えられ、大学生を前に発表するのは緊張しますがいい経験になっています。


>外務省アジア大洋州局大洋州課 事務官 松井雅博氏を招いてグローバル講演会が行われました。講師の先生の外交官としての体験談や高校時代の話などとても興味深い講演でした。

また、講演後の座談会では、外交官の仕事について熱心に質問をしていました。座談会は盛況で当初の予定時間を大幅に超えたものとなりました。


6月29日(水)7限未来航路の時間,岡山大学から4名の先生方にご来校いただき,2年生の課題研究のご指導をいただきました。
生徒たちは事前に準備していた計画書に関して大学の先生方から多くのアドバイスをいただき,今後のテーマ設定につながる有意義な時間となりました。
(文責:福島)

