令和6年度 終業式が行われました。

令和7年3月21日(金)、令和6年度終業式と表彰伝達式が行われました。中学生、高校生ともに3年生を送り出し、1、2年生 だけになった中高の全校生徒が久しぶりに体育館に会しました。今年度をしっかりと振り返り,来年度への決意を新たに新年度を迎えましょう。

3月18日オーストラリア研修

2日目にはフットボールの授業がありました。Sacred Heart Collegeの生徒たちがルール等を一から教えてくれました。最後にはチームに分かれて楽しくゲームを行いました。

また、お昼にはおもてなしのパーティーを開いてくれました。日本語の授業やサイエンスの時間もあり、現地の高校生たちとコミュニケーションを取りながら楽しみました。

図書委員会主催「文学・歴史散歩」&「ブックハンティング(書店買い出し)」

3月5日、図書委員会主催「文学・歴史散歩」&「ブックハンティング(書店買い出し)」
を実施しました。
今回の「文学・歴史散歩」の訪問先は学校から徒歩10分の所にある「夢二郷土美術館」。
まずは学芸員の方からレクチャーを受けました。夢二と言えば「夢二式美人」や「宵待草」 の作詞で有名ですが、美人画だけでなく、猫や子供たちも描いていたり、本の装丁などの 仕事もしており、現在のイラストレーターの先駆けと言える仕事をしていたことが分かり ました。
美術館では、水戸岡鋭治氏監修のミュージアムショップで夢二グッズを購入したり、併 設のカフェでお茶を飲んだりして優雅な時間を過ごした委員もいました。
美術館見学を終えた後、丸善シンフォニー店でブックハンティングを行いました。図書 委員は予算内で自由に本の買い出しをすることができます。広い店内を歩き回り、クラス メイトからのリクエスト本を探したり、授業や部活動に役立ちそうな本を探したりしました。約1時間の買い出しでしたが、芸術や建築、科学など多岐にわたる分野の書籍を選ぶ ことができました。これらの本は来年度以降、図書委員の紹介文とともに図書室に並べ、貸し出しをする予定です。

お庭番の黒の助が出勤(お昼寝)していました。
猫とネズミ
検索機で本の場所を探します。
内容はどうかしら?

第12回「高校生ビジネスプラン・グランプリ」表彰式

3月5日(水),2年生の秋山香奈さんが、第12回「高校生ビジネスプラン・グランプリ」において,応募総数5,151件の中からトップ100に選ばれ,表彰式が行われました。
秋山さんは,「認知症でもLet’s Cook!」というテーマで課題研究を行い,認知症の方が料理を楽しむことのできるアプリの開発を行いました。また,外部と連携しイベントを開催する等,校外でも活躍しています。

自転車ヘルメット着用推進モデル校として表彰されました

本校は昨年7月に自転車ヘルメット着用推進モデル校として、3人のリーダーを中心に交通委員会とも協力しながら、啓発活動を続けてきましたが、この度、年度末にあたり、積極的に活動したことが認められ、岡山県警本部交通部長から優秀校として表彰を受けました。3月6日に岡山中央警察署長が来校され、校長先生に表彰状が渡されました。これからも交通安全の意識を高める取り組みを継続していきたいと思っています。

第76回 卒業式(03/01)

令和7年3月1日(土),第76回卒業式を挙行しました。ここ数日の中ではやや暖かい日となり,太陽の光が差し込み, 保護者と教職員,在校生が見守る中, 清冽な空気に包まれた厳かな式となりました。

学校生活の多くの部分がコロナ禍とともにあった3年生ですが,みな前向きさを忘れず,真摯に目の前のことに向き合ってきました。その日々の積み重ねが,今日この日の立派な姿につながっています。

ご卒業おめでとうございます。

2年未来航路グローバル講演会

2月19日(水)、今年度最後の「未来航路」の時間は、一般社団法人 日本金融教育支援機構 から2名の講師をお迎えし,2年生対象の「金融教育」の講演会を実施しました。 講演では、ビジネスチャンスの見つけ方や、経済の仕組みや資産の活用について学ぶだけでなく、「お金を動かすことが新たな価値を生み出す」という視点も紹介され、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

放課後は、生徒たちと座談会の時間も設けていただきました。 「経済」や「金融」に興味のある生徒たちと活発な意見交換や議論が交わされました。

この講演をきっかけに、お金の知識を深め、自分の未来をより豊かにする価値観を持ってもらえたらと思います。

なお,この講演会は「三菱みらい育成財団」コラボレーション企画です。今年度、岡山操山高校は、 「三菱みらい育成財団」 心のエンジンを駆動させるプロジェクトの助成を受けています。

未来航路課題研究発表会

2月7日(金)、2年生の未来航路・課題研究発表会が行われました。生徒達は、志望進路別のゼミ、またはSOZAN国際塾で、それぞれが課題を設定し、1年間かけて、調査・研究してきた成果を発表しました。

午前中は、各ゼミの代表班が体育館で全体発表をし、午後は、すべての班が分会場で口頭発表をしました。1年生と操山中学1,2年生も発表を聞きました。

発表では、それぞれの研究成果や試行錯誤の過程が紹介され、質疑応答では、活発な意見交換が行われ、研究への熱意が伝わる場面も多くみられました。発表を聞いた下級生にとっても、大きな刺激となったようです。

この経験を通して、課題を自ら見つけ、探究する力をさらに伸ばしていってほしいと思います。