「林道倫精神科神経科病院」講演会が行われました。

1月28日(火)、 1、2年生を対象に、精神医療の現場で活躍する医師と、実際に病を経験しながらも前向きに生きる患者の方をお招きし、特別講演会 を実施しました。 ストレス社会といわれる現代において、心の健康が重要視されるようになりました。講演会を通じて、精神疾患に対する理解が深まり、誰もが安心して生きられる社会について考える良い機会となりました。

「集まれ!科学への挑戦者」研究発表大会

令和7年1月26日(日)、岡山県庁分庁舎で、科学研究活動などを行っている高校生等を対象に、研究発表と交流の場を提供する研究発表コンテストが開催されました。

 本校からは1年生の2班が参加し、優秀賞と奨励賞をそれぞれ受賞しました。理数科やSSH(スーパーサイエンスハイスクール)認定校が参加する中での受賞です。よく頑張りました。2年生からは、引き続き「未来航路」の授業の中で研究を進めることで、より深化した内容へと発展させていきます。

優秀賞「遺伝の面白さを伝えるカードゲームの作成」

横川 幸奈

奨励賞「食品廃棄物を用いたバイオエタノールの生成」

川本 瑞葵,綾部 理央,茶圓 由衣



全国高校ビブリオバトル決勝大会

1月26日に、よみうり大手町ホールで開催された全国高校ビブリオバトル決勝大会に、本校1年生の神農漱志さんが出場しました。

全国から集まった49名の代表者のうち、予選を勝ち上がった8名のみが決勝に進むことができます。

結果は惜しくも予選敗退でした。

同じ予選グループには優勝した栃木代表の高校生がおり、そのプレゼンの質は流石でしたが、本校の生徒も決して見劣りしない素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。

初出場で、ビブリオバトル経験もなかったにも関わらず、よく健闘したと思います。

表彰を期待してくださった方々も多くいたと思いますが、全国大会優勝は来年に持ち越しとなりました。

ですが、今回の経験を生かし、来年こそは必ず優勝すると確信しています。

応援してくださった皆さま、ありがとうございました。

1月8日 3学期始業式

 3学期の始業式が、 中学校と高校でリモートにより実施されました。はじめに学校長が挨拶し、新年の巳年について”蛇は脱皮することで成長することから再生と変化の象徴、新しいことに挑戦し、成長する1年にしてほしい”と話がありました。また、”2025年に節目となる出来事には、広島・長崎への原爆投下、終戦から80年をはじめ、普通選挙法制定から100年、男女雇用機会均等法成立から40年、阪神淡路大震災から30年などがある。また今年は昭和で言えば昭和100年に当たり、歴史を振り返ってみてほしい”と話 があり ました。そして、3年生はいよいよ大学入学共通テストの直前となり、”体調を整え、しっかり準備をして臨んでほしい”と激励 があり ました。
 その後、校歌斉唱、表彰伝達式や全国大会壮行式があり、全国女子駅伝や全国高等学校ビブリオバトル決勝大会へ出場する生徒に向けて、生徒会長からの激励の言葉もありました。
 この1年もそれぞれに目標を掲げ、その夢の実現のために切磋琢磨してみんなで頑張っていきましょう。

12月24日 2学期終業式

本日,全員で今年最後の大掃除を終えた後,リモートで2学期終業式が行われました。校長先生からの式辞の後に,2学期に活躍した部活動の表彰と全国大会の壮行式が行われました。今後の皆さんの活躍も楽しみにしています。

生徒課からは、学校生活や冬季休業中の過ごし方について、諸注意がありました。最後に、自転車ヘルメット着用推進リーダーの3人の生徒から、今学期の活動報告とヘルメット着用に関するアンケート協力のお願いがありました。

体調に留意して、充実した冬季休業を迎えましょう。

全国高校ビブリオバトル決勝大会に出場決定!

12月22日(日)、県立図書館においてビブリオバトル県大会が開催され、本校から2名が出場し、小説『心臓の王国』(竹内ゆゆこ著)を紹介した1年 神農 漱志君が優勝しました。神農君は県代表として1月26日(日)、東京で開催される決勝大会に出場します。『52ヘルツのクジラたち』(町田そのこ著)を紹介した1年池田 結依さんも予選で惜しくも敗退しましたが、決勝戦に進出したバトラーに引けをとらない立派なプレゼンテーションを披露していました。

 ビブリオバトルは5分のプレゼンテーションと2分の質疑応答を踏まえて、オーディエンスが「最も読みたくなった本」を選ぶという大会です。バトラーの「その本の魅力を伝えたい」という熱意がオーディエンスの心を動かすという点で、他のコンテストとは一線を画します。「バトル」と銘打っていますが、質疑応答ではその本を選んだきっかけは、好きなシーンは、好きな登場人物は誰?といった温かい質問が多く、和やかな雰囲気で進行しました。

 東京での決勝大会は、動画配信サービス「にこにこ動画」でライブ配信される予定です。是非ご視聴ください。

DNA分析実験を行いました

2年理系の「生物」の授業で、メダカのDNAの分析を行いました。北日本に生息するキタメダカと南日本に生息するミナミメダカ、さらにそれらを両親として生まれた雑種メダカについて、核内遺伝子とミトコンドリア内遺伝子をPCR処理、制限酵素処理をして、電気泳動をし、DNAのバンドパターンを分析しました。

細かい作業が多く、眼に見えないDNAを扱うことに生徒たちは緊張した様子でしたが、分子生物学の基本的な操作・技術を体験し、「種の分化」「遺伝子を扱う技術」について、理解を深めることができました。 メダカのDNAサンプルは、名城大学 農学部/愛知淑徳大学 食健康科学部 非常勤講師 兼 生物教育研究所 研究員 の西郷 孝先生に提供していただきました。

図書委員会主催の「ビブリオバトル」を開催しました。

12月13日(金)の放課後、図書館でビブリオバトルを行いました。司会進行などの運営は全て図書委員が主体となって行い、観戦する中学生や高校生たちは、発表生徒のプレゼンに集中して聞き入っていました。発表代表者2名は、12月22日(日)14時から岡山県立図書館で開催される「全国高等学校ビブリオバトル2024岡山県大会」に出場予定。今大会は過去最多となる11校からの参加申し込みがあるとのことですので、お時間のある人はぜひ同年代の発表を見に行ってください。

12月11日(水)未来航路・「課題研究に関する指導助言」が行われました。

1年生の未来航路(総合的な探究の時間)の授業で、「課題研究に関する指導助言」が行われました。これは大学の先生方から、それぞれの学部・学科の特徴や研究内容等についてご紹介いただき、次年度の課題研究および進路について生徒が考えるための企画です。この日は岡山大学やノートルダム清心女子大学の先生が8名来校されました。生徒はそれぞれ50分の講義を2回ずつ受講することができ、大学での学びや課題研究に関する知識を深めていました。