2024年12月10日(火)ジップアリーナにて冬の球技大会が行われました。種目は男女ともバレーボールです。松柏祭のブロック単位で1・2年生混合チームで行われました。総合優勝は紫ブロックでした。
12月6日(金)社会貢献活動(クリーンウォーク)が行われました。
第4回学力テストの最終日、試験後に1年生全員でクリーンウォークが行われました。操山高校周辺の道路や旭川河原をクラス単位でウォーキングし、清掃活動を行いました。河原の風はさほど寒くなくて心地よく、生徒たちは元気よく歩きながらゴミを回収しました。ゴミは学校に持ち帰り、ゴミステーションで分別回収されました。






図書館は、今「クリスマス仕様」になっています。
今年初めて、クリスマスツリーを飾ってみました。
夕方になるとライトも点灯します!
オーナメントには「お勧め本」のカードが……
「クリスマス」や「サンタクロース」に関するテーマ展示もしています。
定期考査も終わりました。
少し時間ができたという人は、是非、図書館のクリスマスを楽しんでください。

第48回岡山県高等学校総合文化祭 写真部門
2024年11月24日(日)天神山文化プラザで第48回岡山県総合文化祭 写真部門の表彰式が行われました。 県内20校を超える高校写真部から300点を超える作品が出品されました。岡山操山高校写真部からは、7名が12作品を出品しました。 審査の結果、「特選」と「入選」を受賞することができました。
中国経済産業局長賞を受賞しました。
内閣府地方創生推進室が主催する地方創生☆政策アイデアコンテストに応募していた2年生の秋山香奈さんが、「実はお菓子県岡山の新資源発掘 小豆の皮を推します!―和菓子×バイオマス産業+キノコ栽培で小豆の皮(廃棄物)を有効利用―」で高校生・中学生以下の部のファイナリストに選ばれ、大学生以上一般の部で選ばれた就実大学のグループとともに中国経済産業局長賞を受賞しました。令和6年11月27日(水)に就実大学で表彰式が行われ、式に参加している方を前にプレゼンをしました。12月7日(土)に東京で行われる最終審査に向けてのよい練習になりました。


全国高等学校英語スピーチコンテスト出場決定!
【全国高等学校英語スピーチコンテスト出場決定!】
11/23鳥取西高校で開催された第17回中国地区高等学校英語スピーチコンテストに岡山県予選を一位で通過した二年生高橋萌希さんが参加しました。各県上位二名が参加するハイレベルなコンテストで、Beyond the Screenというタイトルでスピーチを行いました。家族での海外旅行の経験をもとに、画面からでは伝わり切らない、現地でしかわからない生きた体験を通して、virtualも大事だが、今こそreal experienceを大切にしようとメッセージを伝えました。本人的には少し失敗した感じだったようですが、準優勝の栄誉をいただきました。来年2月にある全国大会に向けてレベルアップを目指していきます。




「岡山イノベーションコンテスト2024」でグランプリを受賞しました。
「岡山イノベーションコンテスト2024」の最終審査が岡山芸術創造劇場ハレノワであり、本校生徒の藤原咲歩さん(2年)がグランプリを受賞しました。革新的なビジネスプランや実践例を競うコンテストで、話すことの難しい失語症患者と家族の雑談を実現するための”雑談創造機器キット”の研究開発を行い、全国展開を視野に入れたビジネスプランを紹介しました。



岡山操山高等学校同窓会総会が行われ、3年生2名が会長特別表彰を受賞しました。
令和6年11月23日(土)に岡山プラザホテルにて、岡山操山高等学校同窓会総会が行われました。総会に先立ち、第48回全国高等学校総合文化祭文芸部門に出展した3年生徒と自由すぎる研究EXPO2024で5冠を達成した3年生徒が会長特別表彰をいただき、続いて部活動等遠征費助成金贈呈式が行われました。今後の活動の大きな励みになりました。同窓会の方々には、平素からの多くのご支援、ご協力に対して、心より感謝しております。今後ともよろしくお願いいたします。

公開授業が行われました。
11月19日は英語科、22日は数学科、理科の各教科・科目で公開授業ありました。 毎年2学期に公開授業が多く計画されており、この日も他校から来校した高校教員やアドバイザリースタッフとして依頼した大学教授が授業参観をしました。授業後の参加者による研究協議では今後の教科指導のための授業改善について話し合いました。








1年生を対象として『文化としての表現講座』が実施されました。
「文章理解の語彙力~短歌を例に~」という演題により、国立国語研究所 教授 石黒 圭 氏による講演会がありました。 6時間目はオンライン形式による講義で、 日常的な言葉を例にあげて、語彙力は「量」だけでなく「語彙の質」も大事であること等を学びました。また、7時間目は武道場で対面形式による講演で、 1年生全員がFormで回答したアンケート結果を見ながら 解説がありました。一つの短歌でもいろいろな解釈ができることを紹介してくくださり、 言葉のもつ多様性や面白さを分かりやすく教えて頂きました。また、 ”人と違った言葉の解釈ができる人は、豊かな物の見方ができる”という言葉も印象に残りました。

































