グローバル講演会を実施しました

2019/06/06 THU

1年次生対象のグローバル講演会を実施しました
演題「JAPANESE WONDER TO THE WORLD」
講師「株式会社 力の源ホールディングス 矢野 亮太氏(CHIKARANOMOTO GLOBAL HOLDINGS PTE. LTD.取締役 アジア事業本部 本部長)・関口 照輝氏」…

今回の講演が1年生にとってグロバールについて本格的に学習していく最初の授業になります

講演会後に生徒のみなさんが 次のように変容することを目的としています
・グローバルな視点・視野をもつようになる。
・グローバルな社会課題,ビジネス課題に意識をもつようになる。
・コミュニケーションの大切さを意識するようになる。
(他者の意見を受容しつつ,自分の考えを相手にわかりやすく伝えようとする)

なお 矢野亮太氏は 本校卒です

講師紹介
講演
質疑応答


生徒代表謝辞

海外での展開の過程で遭遇する様々な認識の違い
テロ・宗教・労使関係・政治・契約・食文化・商習慣・交通アクセス・物流・為替相場…
矢継ぎ早に起こる想定外のトラブル
我々の常識は 世界の非常識かもしれない
ということを 氏の実体験をとおして語っていただいたことが特に印象に残りました


そして なによりも先輩としての熱いメッセージを有難うございました

令和元年度 前期生徒会新旧役員交代式

R1.06.07(金) 8:00~

○生徒会旧役員へのねぎらいの言葉
平成30年度後期生徒会役員の皆さん、特に、このたび引退する3年生の5名の皆さん、役員だった時間の長短はありますが、大変お疲れ様でした。
私は、岡山操山は「どこかにあるもの」ではなく、生徒の皆さんが「自ら創るもの」だと思っています。
勉強や部活動など自分のことだけでも大変な中、松柏祭をはじめいろいろな生徒会行事に関わる企画・運営等の中心として、学校全体を引っ張ってくれた皆さんは私の誇りです。
高校3年生にとっては、最後の松柏祭となります。3年生の皆さんは生徒会役員は離任しますが、同級生たちの心に火をつけて、学年最後の松柏祭をしっかり盛り上げてください。
本当に、ありがとうございました。

○生徒会新役員への激励の言葉
令和元年度 前期生徒会役員の皆さん、どうぞ、よろしくお願いします。5名の新しい仲間が加わってくれました。
個人的なことですが、岡山操山の60周年である1959年に私が生まれ、その私が今年還暦を迎えます。岡山操山にとっては2回目の還暦で、私にとっては最後の勤務となります。私も生徒たちと共に、松柏祭を心から楽しみたいと思います。
10月9日には120周年記念式典を岡山シンフォニーホールで開催し、11月16日には本校同窓会が中心となってホームカミングデーも企画されています。
生徒会の皆さんと力を合わせて、岡山操山がこれからも素晴らしい学校であり続けるための礎をしっかりと築いていきたいと思います。いろいろとお世話になりますが、よろしくお願いします。

教育実習が始まりました

今年度は 4名の教育実習生を受け入れました

全員 本校の卒業生です
2週間ないし3週間と 実習期間の長短はありますが おそらくは得難い体験となると思います

母校ではありますが 甘えを捨てて 最大限の教材研究をして 研究授業に臨みましょう
限られた時間ではありますが 生徒の中に飛び込みましょう

我々も 精一杯のサポートをさせていただきます

令和元年度春季球技大会 開会式 校長挨拶

R1.5.30(木)

 皆さん、おはようございます。
雨のため2日間順延になりましたが、今朝は晴天に恵まれ、球技大会日和となりました。
生徒の皆さんは、先週一週間は学力テストで大変だったと思いますが、今日は気持ちを切り替え、思う存分、日頃の授業等での成果を生かして、ソフトボールやバスケットボールを楽しんで下さい。


最初に、今日の大会の準備、運営に携わっていただいている全ての生徒、先生方にお礼を申し上げます。

球技大会に当たって、皆さんに二つのことをお願いしたいと思います。

一つめ。校長としては、この球技大会を通して、ブロックTシャツにも「SHOUHAKUSAI」のロゴがプリントされてますが、9月の「松柏祭」に向けて、クラスとしての、またブロックとしての「チームワーク」、ブロックへの愛を強くしてほしいと思います。
皆さん一人一人がブロックにとって大切な存在です。プレーや応援を通して、学年は違ってもブロック内の絆を強くしてください。

二つめ。一人一人の強みを生かしてください。皆さんのストロングポイントはそれぞれ違います。強いところを出し合って、弱いところはカバーし合って、チームの良さを生かして戦ってください。

最後に。怪我や熱中症などを予防するために、ウォーミングアップや水分補給をしっかりして試合に臨んでください。
では、楽しい一日を共に作りましょう。

令和元年度 PTA総会 校長挨拶

R1.5.20(月) 13:00~

 皆さん、こんにちは。
岡山操山中学校・高等学校長の近藤と申します。どうぞ、よろしくお願いいたします。
本日はお忙しい中、そして悪天候の中、令和元年度PTA総会に御参加いただきまして、誠にありがとうございます。
新学期が始まり、早いもので1か月半が経ちました。
生徒の様子が気になるので、時間があるときには、中・高の授業を参観しています。一昨日(5月18日(土))の中・高授業公開日には、来校されたたくさんの小・中学生、保護者の皆さんに混じって授業を見て回りましたが、生徒たちは真剣に、そして楽しそうに授業を受けておりました。
お子さまの御家庭での様子はいかがでしょうか。何か気になることがありましたら、学校に御連絡ください。


さて、本日の総会では、昨年度の事業・決算報告や、役員改選、今年度の事業計画、予算案等について御協議いただきます。
総会終了後は、中学校は教育講演会、高校は学年ごとの保護者説明会があります。長い時間となりますが、よろしくお願いいたします。
この総会では、せっかくの機会ですので、学校からスーパーグローバルハイスクールの取組状況や大学合格者数の御報告等も含め、中・高の取組の概略を御報告させていただきます。御質問や御意見等がございましたら、御遠慮なくお願いいたします。

最初に、私から2点御報告をさせていただきます。

1点目ですが、本校の教育の大きな方向性についてです。
総会要項2ページの「岡山操山中学校・高等学校グランドデザイン」を御覧ください。
本校では、①知識・技能、②思考力・判断力・表現力等、③学びに向かう力・人間性等のいわゆる「学力の3要素」に対応する「幅広く深い教養」「課題解決能力」「コミュニケーション能力」「リーダーシップ」「社会貢献の意識」の5つの資質・能力を、授業を含む全ての教育活動を通して育むことで、「未来」を自らでたくましく切り拓いていける「真のグローバル・リーダーとしての力」を身に付けさせることを目指しています。
これからの先が見えない多様性に満ちた時代、グローバル社会をたくましく生き抜いていくためには、教えられたことや覚えたことを正確に吐き出すだけの能力では限界があります。自ら選んだテーマをチームで深掘りして課題解決につなげる「未来航路」や、大人がいなくても自ら学び続け、知識を取りに行く力を日頃の授業を通してしっかりと身に付け、真の「生きる力」言い換えれば「何があっても大丈夫な力」を育むとともに、新しい時代の創造や歴史の進歩に貢献する真のリーダーを育てる。それが本校の目指す教育です。
具体的な取組としては、一番下の「取組を支える」にあります、「教職員の更なる資質向上」、「積極的な情報発信」、「業務の効率化」、「生徒に対する総合的な支援」を土台に、新学習指導要領や高大接続改革への対応を追い風に、「スーパーグローバルハイスクール事業」と「進路指導」という2大柱を融合させながら、教職員がベクトルを合わせて取り組んでいます。
去る5月1日に、本校と相互交流をしております南オーストラリア州のセイクリッドハートカレッジ中学校・高校を訪問し、バイロン校長との間で連携協定を結んできました。その学校は、中・高ともWi-Fiが整備されており、生徒は一人1台のノートパソコンを持っており、世界の最先端の動きと学校教育がつながっていました。
本校も、スーパーグローバルハイスクール事業をさらに発展させ、4技能を育成する英語教育や新しい学習指導要領が求める課題探究学習をさらに進めるためにも、世界標準のICT環境が必要であり、保護者の皆様の御理解を頂きながら整備を進めていきたいと考えております。


2点目ですが、今年度は、創立120周年があり、10月9日(水)には記念式典や記念講演、11月16日(土)にはホームカミングデーの開催を予定しています。
他にも様々な記念事業を企画しておりますが、「操山ファミリー」として、生徒だけでなく保護者の皆様にも是非様々な関連行事に御参加していただき、本校の歴史や伝統について御理解いただくとともに、本校が更に発展するよう御協力をお願いいたします。

最後に、私も中高120人の教職員と面談をしているところですが、是非保護者の皆様からもいろいろとお話をお聞かせいただきたいので、要項の最後のページにありますPTA親睦会に御参加いただければありがたいです。

では、本日は、どうぞよろしくお願いいたします。

令和元年度 PTA評議員会 校長挨拶

皆さん、こんにちは。
岡山操山中学校・高等学校長の近藤と申します。どうぞ、よろしくお願いいたします。
本日はお忙しい中、令和元年度PTA評議員会に御参加いただきまして、誠にありがとうございます。
新学期が始まり、早いもので1か月半が経とうとしております。
生徒の様子が気になるので、時間があるときに中・高の授業を参観しています。今日午前中には県教委の職員が授業視察に来ており、一緒に見て回りましたが、生徒達は真剣に授業に参加していました。部活動にも多くの生徒が熱心に取り組んでいます。
お子さまの御家庭での様子はいかがでしょうか。何か気になることがありましたら、学校に御連絡ください。

さて、本日の評議員会は、再来週の月曜日(5月20日)のPTA総会に先立ち、昨年度の事業・決算報告や、役員改選、今年度の事業計画、予算案等について御協議いただきます。
また、せっかくの機会ですので、中・高の今年度の取組につきまして、御報告をさせていただきます。御質問や御意見等がございましたら、御遠慮なくお願いいたします。

私から2点御報告をさせていただきます。
1点目ですが、本校の教育の大きな方向性についてです。「岡山操山中学校・高等学校グランドデザイン」をごらんください。
本校では、グローバル化が進み、不確実性が高まる「未来」を自らたくましく切り拓いていく真のリーダーとしての力を身に付けさせることを目指して、「学力の3要素」に対応する「幅広く深い教養」「課題解決能力」「コミュニケーション能力」「リーダーシップ」「社会貢献の意識」の5つの資質・能力を、授業を含む全教育活動を通して育んでいます。
具体的には、教職員の更なる資質向上、積極的な情報発信、業務の効率化、生徒に対する総合的な支援を土台に、「スーパーグローバルハイスクール事業」と「進路指導」という2大柱を融合させながら、教職員がベクトルを合わせて取り組んでいます。その更なる推進のためにも、世界標準のICT環境が必要であり、保護者の皆様の御理解を頂きながら、整備を進めていきたいと考えております。

2点目ですが、今年度は、創立120周年があり、10月9日(水)には記念式典や記念講演、11月16日(土)にはホームカミングデーの開催を予定しています。
他にも様々な記念事業を企画しておりますが、「操山ファミリー」として、生徒だけでなく保護者の皆様にも是非御参加していただき、本校が更に発展するよう御協力をお願いいたします。
では、本日は、どうぞよろしくお願いいたします。

創立120周年記念事業第1回実行委員会 校長挨拶

 H31.4.22(月)

皆さん、こんばんは。
本日は、大変お忙しい中、岡山操山高等学校創立120周年記念事業第1回実行委員会に御参加いただきまして、誠にありがとうございます。本日は、同窓会並びにPTAの代表の皆様にもお集まりをいただきました。
さて、いよいよ創立120周年が今年度となりました。
一昨年度から、校内に準備委員会を立ち上げ、記念式典をはじめとする各種事業に係る日程や場所等を検討してまいりました。周年事業は、在校する生徒や教職員だけでなく、同窓の皆さんや保護者の皆さんも一緒になって、岡山操山の歴史を振り返ることで、建学の精神を再確認し、本校教育の素晴らしさを広く発信する機会だと捉えています。

同窓会の皆様に対しては、5月、10月の理事会、11月の評議員会・総会で事業の概要を説明させていただき、今年2月には、同窓会活性化委員会にお邪魔し、ホームカミングデーを中心に協議させていただきました。同窓会におかれては、昨年度末にHPを新たに開設され、「同窓会報」(第2号)を発行していただきました。大原同窓会長による「会報」の御挨拶文に「ホームカミングデーをはじめ、様々な取組を計画して進めています」と書いていただいており、本当にありがたいと考えております。
PTAの皆様に対しては、昨年の12月、今年の2月の役員会で事業の概要をお話させていただきました。生徒への記念品としてはスポーツタオルが良いという御意見を頂いているところです。
本日の実行委員会では、記念事業の内容や役割分担、準備の進捗状況の確認等をさせていただき、記念事業のスムーズな推進を図ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。