平成30年度前期生徒会新旧役員交代式に寄せて

H30.6.1(金)8:00~ 平成30年度前期生徒会新旧役員交代式

○生徒会旧役員へのねぎらいの言葉
平成29年度後期生徒会役員の皆さん、特に、このたび引退する3年生の6名の皆さん、大変お疲れ様でした。
私は、将来にわたり学び続け、主体的に考え行動しながら「新しい価値」を生み出すことのできる人材を、この操山から輩出したいと考えています。価値には「見える価値」もあれば、前会長の先ほどの退任の挨拶にあった「人との縁」など、「見えない価値」もあります。
人口減少社会において、AIの発達などにより、与えられたことを忠実にこなすだけの人材、前例踏襲を繰り返すだけの人材や組織は不要になっていくでしょう。生徒会活動は、操山生にとって、多様な考えを持った人たちと協力しながら、「新しい価値」を生み出す力を育むためのとても大切な活動です。見えないところでその活動をしっかりと支えてくれた皆さんに、心からお礼を言います。
任期の長短はありますが、本当にありがとうございました。

○生徒会新役員への激励の言葉
平成30年度前期生徒会役員の皆さん、どうぞ、よろしくお願いします。6名の新しい仲間が加わってくれました。
本校の伝統ある精神の一つに、「和して流れず」というのがあります。「和して」つまり「Weの世界」と「流れず」つまり「Iの世界」、言い換えれば、「人や社会とかかわる力」と「自己成長」をそれぞれx軸とy軸とすると、x軸とy軸が交差する「原点」にあるのは何でしょうか。
私は、「自分自身に対する信頼」や「自己肯定感」、つまり「自分は価値のある人間だ」、「自分は人や社会の役に立っている」という自分への「誇り」だと思います。
私はいつも皆さんを応援し、皆さんと「同じ側」にいます。大切なことは、周りの全ての人たちをリスペクトし、そして自分自身をリスペクトしながら、明るく活動することです。明るいほうに、人は集まってきます。そこに人のわ(「輪」「和」)ができます。
皆さんは一人ではありません。みんなで協力して頑張ってください。

PTA役員会&評議員会を開催しました

2018年5月9日(水)
PTA役員会を行いました

その後 PTA評議員会を行いました

本校の評議員会は 各クラスから2名選出される保護者の皆様によって構成されます
本日は ご多忙のところ 誠にありがとうございました

 

PTA総会に提案される議案等も承認されました

本校教育の詳細をご理解いただけたことと思います

グローバル講演会 を行いました

5月16日(水) 6/7限を利用して 1年次生対象の「グローバル講演会」を開催しました
今回の講演が1年生にとってグロバールについて本格的に学習していく最初の授業になります
講演会後に生徒が 次のように変容することを目的としています
・グローバルな視点・視野をもつようになる。
・グローバルな社会課題,ビジネス課題に意識をもつようになる。
・コミュニケーションの大切さを意識するようになる。
(他者の意見を受容しつつ,自分の考えを相手にわかりやすく伝えようとする)

講師には
株式会社力の源ホールディングス 取締役 Asia事業本部本部長
矢野 亮太 氏

人財戦略本部グループリーダー
関口 照輝 氏

一風堂岡山店店長
森  哲也 氏
を お迎えしました

矢野亮太氏は 本校卒です

講師紹介

講演

質疑応答

生徒代表謝辞

海外展開の過程で遭遇する様々な認識の違い
テロ・宗教・労使関係・政治・契約・食文化・商習慣・交通アクセス・物流・為替相場…
矢継ぎ早に起こる想定外のトラブル
我々の常識は 世界の非常識かもしれない
ということを 氏の実体験をとおして語っていただいたことが特に印象に残りました

どうもありがとうございました
1年次生の諸君の心に刻まれた講演であったと思います

中高授業公開日 参加ありがとうございました

5月12日(土) 中学校・高等学校合同で授業公開を行いました

高校は 授業公開日として 3~6時間目の授業の様子を広く一般に公開しました

高校に関しては 中学生が226人 その保護者が102人と 昨年の参加人数からほぼ倍増のご参加をいただきました

ちなみに 中学校の授業公開には 児童とその保護者を含めて 1,471人のご参加をいただいております!

定期考査前ということもあり まったくいつもの授業を展開しました。ありのままの操山高校の様子を垣間見ていただけたのではないでしょうか?

次は オープンスクールを7月25日(土)に予定しております

想像してみよう
操山高校で過ごす三年間を

PTA総会を行いました

5月18日(金) 13:00~
PTA総会を開催しました

平日の午後にもかかわらず 多くの保護者の皆様にご出席をいただきました
どうもありがとうございました

1  開    会

2 会長挨拶

学校長挨拶

4  議 事 ・ 報告

(1)平成29年度会務報告
(2)平成29年度PTA会計他所管会計決算報告
(3)監査報告
(4)役員改選

新役員紹介 新会長挨拶

(5)学校管理運営経費補完の見直し
(6)PTA会則他関係規程の改正
(7)平成30年度事業計画(案)について
(8)平成30年度PTA会計他所管会計予算(案)について
(9)PTA母の会について
(10)その他
5  報  告
(1)スーパーグローバルハイスクールについて
(2)平成30年度中学校の取り組みについて
(3)平成30年度高等学校の取り組みについて
(4)校内ルール(教職員)について
(5)事務室から

6 質疑応答

7 その他
・PTA歓送迎会・親睦会日程連絡

8 閉    会 PTA副会長挨拶

〈総会終了後の予定〉
中学 全学年 教育講演会 (多目的教室)
高校 1年団 保護者説明会(第1体育館)
2年団 保護者説明会(百周年記念館2階会議室・1号館3階大会議室)
3年団 保護者説明会(武道場)

海外研修報告を行いました

3月に実施した 「オーストラリア海外研修」の報告を 参加生徒が全校生徒に行いました
現地での滞在やホームステイ体験で得られた感想

帰国後の自分の変化
現地で行った調査研究活動の報告…等々
全生徒が共有することができました
つぎは オーストラリアでお世話になった高等学校の生徒が
本校生徒宅にホームステイを行いながら 操山高校で交流を行います

楽しみですね

社会貢献活動を行いました

5月22日(火)
第1回学力テストが終わりました!
11:00〜
かねてより計画されていた社会貢献活動を行いました

校内外の清掃美化活動です
今回は 校内が1年生 校外が2年生を…という分担です

良い天気 緊張の考査終了後の開放感もあいまって
和気あいあいとした雰囲気の中で 本当に綺麗になりました
お疲れ様でした

平成30年度生徒総会を行いました

GW明けの 5月8日(火)7限目
今年度の生徒総会を開催しました

生徒会長挨拶

議長選出

総会成立の確認

議案検討
①平成29年度生徒会会計決算
②平成30年度生徒会会計予算案

③専門医位階活動報告

議長解任

生徒会副会長挨拶

松柏祭の実施内容の変更に係る意見と質問がなされました
的確に担当生徒から回答がなされました
さあ 予算も承認されたので 部活動もいよいよ本格始動です

平成30年度PTA総会 校長挨拶

平成30年度PTA総会 校長挨拶


皆さん、こんにちは。
岡山操山中学校・高等学校長の近藤と申します。どうぞ、よろしくお願いいたします。
本日はお忙しい中、平成30年度PTA総会にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。また、日頃から本校教育に対しまして、温かい御理解と御協力を頂いておりますことに、まずもって感謝申し上げます。
学校の近況ですが、新年度・新学期が始まって1か月半がたちました。時々、授業を見に行っておりますが、生徒たちは落ち着いた環境の中で、毎日前向きに授業を受け、部活動等にも熱心に取り組んでおります。
さて、今日のPTA総会では、PTA活動に係る事業計画や予算等について御協議いただきますが、スーパーグローバルハイスクール事業の成果や中・高それぞれの取組等についても御報告させていただきます。
また、総会終了後は、中学校は教育講演会、高校は各学年での保護者説明会をさせていただきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
せっかくの機会ですので、私から、本校で生徒に身に付けさせたい力について、少しお話をさせていただきます。
お手元の「岡山操山中学校・高等学校SGH事業により、生徒に身に付けさせたい力(整理案)」を御覧ください。ポイントを2つだけお話いたします。
概念図④年目for web
1つめは、本校では、「未来航路」、「GLOBAL STUDIES」、「SOZAN国際塾」という3つのユニットを中心に、海外との交流も含めSGH事業を推進しておりますが、これらの取組を通して、将来のグローバル・リーダーとして必要な「幅広く深い教養」から「社会貢献の意識」までの5つの資質・能力を育てようとしております。これは、現在の高校1年生から開始される、「①知識・理解」、「②思考力・判断力・表現力」、「③学びに向かう力、人間性等」という学力の3要素を多面的・総合的に評価しようとする高大接続改革にしっかりと対応できる取組であると考えております。
2つめは、「未来航路」と「GLOBAL STUDIES」の間にある「生徒自身が学ぼうとする姿勢を育成」という言葉についてです。この言葉を入れたのは、先ほど申しましたように、「③学びに向かう力、人間性等」が大学入試によって評価されていくということもあるのですが、本校の研究テーマ「「和して流れずの精神」で岡山と日本の未来を切り拓くグローバル・リーダー」にも関係があります。一女から受け継ぐ「和して流れず」という本校の精神は、「和して」つまり「Weの世界」と「流れず」つまり「Iの世界」、言い換えれば、「人や社会とかかわる力」と「自己成長」を同時に育んでいくことを意味し、その根源にあるのは、「自分自身に対する信頼」や「自己肯定感」だと考えております。それらを育む上で大切なのは、保護者の皆様からのお子様への愛情はもちろんですが、教職員からの勇気付けや励ましの言葉、また、学校行事や部活動等の集団での活動を通した友だちとの信頼関係、友情だと思います。
「自分自身に対する信頼」や「自己肯定感」が育てば、「生徒自身が主体的に学ぼうとする姿勢」や社会性、生活規範も育っていくと考えております。SGH事業を通して、「頑張り」と「優しさ」を兼ね備えた人材を送り出していきたいと考えています。

今年度も、岡山操山の教育の質の絶えざる向上、生徒がさらに伸びる仕組みづくりなどを、中・高が1つのチームとなって進めてまいりたいと思いますので、保護者の皆様に御理解と御協力を申し上げます。今日はどうぞよろしくお願いいたします。