2018年4月14日(土)
新入生歓迎会を行いました
中・高の生徒会執行部代表が歓迎のあいさつを行いました









文化部・体育部が工夫を凝らして 部紹介を行いました
その後 校内各所で 各部が展示やパフォーマンスを披露して
新入部員の獲得に汗を流しました
部活動は高校生活をより一層豊かなものにします
いずれかの部にぜひ入部をして 充実した生活を送っていただきたいと思います
2018年4月14日(土)
新入生歓迎会を行いました
中・高の生徒会執行部代表が歓迎のあいさつを行いました









文化部・体育部が工夫を凝らして 部紹介を行いました
その後 校内各所で 各部が展示やパフォーマンスを披露して
新入部員の獲得に汗を流しました
部活動は高校生活をより一層豊かなものにします
いずれかの部にぜひ入部をして 充実した生活を送っていただきたいと思います
当HPの 操山ファミリー → 教育実習
を 今年度バージョンに更新しました
「今年度 本校で教育実習を行う方」
「来年度 本校で教育実習を希望される方」
は こちらを必ずご確認ください
本校HP
トップページ→教育→大学入試結果
を 平成30年度版に更新しました
本年度 補習科の前期開講式を行いました

「高い志」を持って もう1年頑張る決意をした35名を前に
近藤校長と大西進路課主任から 激励の言葉をいただきました
校長先生のお言葉は こちらから全文がご覧いただけます


1号館3Fが主な学びの場となります
担任を先頭に 本校教職員が指導に当たります
ともに頑張りましょう
こちらの固定ページに
平成30年度1学期予定表と年間行事予定表をUPしました
H30.4.9(月) 補習科 開講式 校長より
皆さん、こんにちは。補習科前期開講式でお話をするのは3回目となりました。

今日は、大きく4つのことをお話をします。
(1)皆さんのアドバンテージ~「未来」から現在を見ることができる~
皆さんには、現役生にはないアドバンテージがあります。それは、「大学で何を学ぶのか、自分は将来何をしたいのか」について繰り返し自問自答し、勉強の目的や大学で学びたい専門分野を明確にできていることです。
また、その目的達成のために一番ふさわしい(進学すべき)目標とする大学・学部はどこかを考え、その目標実現に向け、今、何をしなければいけないかを理解した上で具体的に行動できる点です。
このアドバンテージをしっかり生かしてください。
(2)補習科での授業はきっかけづくり~自学自習が基本~
現役生には「目標実現に向けて、大切にしてほしいのは日々の授業」と言いますが、皆さんには「授業は自学自習のためのきっかけづくりです」と言いたいと思います。補習科には、速修・発展や標準というクラス編成も「課題」もありません。
補習科の授業をあくまで自学自習への「きっかけ」にして、既習の知識を基に粘り強く考えたり、知識を活用して課題を解決する力を、自学によってしっかり磨いてほしいと思います。
(3)才能は続けることで開花する
勉強には、「自ら学ぼうとする姿勢と熱意の継続」が必要です。これは、「大学・大学院での学び」でも「大学卒業後の学び」でも同じです。勉強に対して「意味」を与え、自分の心に火をつけてください。勉強はもちろん、何事も「継続」することで自分の才能は開花していきます。
受験勉強における「勝負」の相手は、全国の受験生ではなく、自分の限界を勝手に作り出している自分自身です。「勝負」は最後に勝てばいいのです。そのためにも「今」という過程に努力を傾け、勉強への熱意を継続してください。
(4)人間としての成長を
最後に。皆さんには、学力的に伸びてほしいのはもちろんですが、人間としての成長をとても期待しています。気持ちのよい挨拶ができ、保護者や先生方、同じ補習科の仲間への感謝の気持を持ちながら、毎日を過ごすことがとても大切です。
社会に出た後、何によって「差」が出てくるか。私は「やる気」と「自己変革力」だと思っています。自分の目的や目標をしっかり持って、自ら困難を乗り越えるたくましさや「やる気」があるか、その時々の状況に応じて、自分自身を「自己変革」できる力があるか。
この補習科での1年間での頑張りを心から期待し、皆さんを応援しています。苦しいときには、いつでも先生方のところに話にきてください。
校長 近藤 治
皆さん、こんにちは。
新しい一年、平成30年度が始まりました。先ほどの岡山操山中学校の入学式では120名の新しい仲間を迎え、岡山操山高等学校の入学式では280名の新しい仲間が加わりました。皆さんには、新しくできた先輩や後輩、同じクラスとなった仲間やお世話になるたくさんの先生方との出会いを大切にして、気持ちも新たに今日から、学習や学校行事、部活動等に、思う存分に力を発揮することを期待しています。

さて、平成30年度の始まりに当たり、1つだけお話をします。
それは、人生において「夢や目標を持つことの大切さ」についてです。
先月3月17日(土)に、イオンモール岡山にある「おかやま未来ホール」で行われた京大起春風(きょうだいはるかぜをおこす)という京都大学主催のシンポジウムに行ってきました。
午後から参加した私は、3つの講演と、「挑戦の意味、失敗の意味」と題するパネルディスカッションを聞きました。
このシンポジウムの目的は、山極壽一総長によると、「社会に対するリスペクトを持って、この地球という大地を希望の地にできると信じて努力を続けている」京都大学の研究者が、「次の世を明るくするために語りかけること」でした。
私が一番印象に残ったのは、興味深い研究の内容もさることながら、先生方が研究によって実現したい自らの夢を語っているときの生き生きとした表情です。特に自分の研究での「失敗」した経験については、本当に嬉しそうにお話をされていました。
グローバル化の進行に伴い国際政治や世界経済が大きく構造変化し、自国中心主義や保護主義の台頭、核問題や民族間・宗教間の対立の激化など国境を越えた諸問題が世界を覆う中、地球社会の平和と共存のためには、これまでの狭い学問体系を超えて、常識を塗り替えるような新しい発想と理論の構築が求められています。その先頭に立っているスーパーグローバルユニバーシティと言われる日本のトップクラスの大学は、世界中の有力大学との間で、研究や人材獲得の面で激しい競争を繰り広げるとともに、社会や経済の発展に貢献する取組を積極的に一般市民に発信しています。
そんな中、京都大学は「京都大学研究連携基盤」という学際的な共同研究を推進するプラットホームを作り、人文科学、社会科学、自然科学の各分野を融合した斬新で「ユニークな発想」による研究を進めています。ここでいう「ユニークな発想」とは、「おもしろいことを探しだし、考えること」から生まれます。
ここからが今日、皆さんに伝えたいことです。
京都大学が進めている研究や学問領域には、山極総長が言われたように、「次の世を明るくする」という夢や目標があるからこそ、今回のパネルディスカッションのテーマのように「挑戦の意味、失敗の意味」があるのだと思います。
新年度に当たり、中学生、高校生の皆さんも、是非、自分自身の「夢」や、何のために学ぶのかという「学ぶ目的」、そしてその実現に向けた「具体的な目標」をしっかりと持ってください。その上で、「意味のある挑戦」、「意味のある失敗」を岡山操山中学校・高等学校でどんどんしてください。
夢や目標を持つことで、勉強を続けることの意味や理由も見えてきます。それは、中高で身に付けるべきしっかりとした基礎学力がなければ、変化が激しく、知識やスキルがすぐに陳腐化する社会の中で、生涯にわたって学び続け、夢や目標を実現することはできないからだと、私は思っています。
夢や目標を実現に向けて、基礎をしっかり身に付け、努力を続けることが大切なのは、何も勉強だけではありません。
今日の式辞の最後に、44才になった今も現役大リーガーとして活躍しているイチロー選手の言葉を紹介します。
「ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道。」 毎日の小さな練習の積み重ねが、信じられないほどの大きな記録を作るのです。
大切なことは、夢をあきらめないこと。そして、自ら学ぼうとする姿勢を持ち続け、努力を続けること。この1年、それぞれの夢や目標を胸に抱いて、その実現に向けて頑張る操山生の皆さんを心から応援しています。終わります。
平成30年度 岡山県立岡山操山高等学校(全日制)入学式
式 辞
うららかな春の日差しが、希望に満ちた新たな門出を祝福しているような今日の佳き日、PTA会長 近藤吉正様をはじめPTA役員の皆様並びに多数の保護者の皆様方の御臨席を賜り、岡山県立岡山操山高等学校 平成三十年度入学式を挙行できますことは、本校教職員にとりまして誠に大きな喜びであり、厚く御礼申し上げます。

ただいま入学を許可いたしました二百八十名の新入生の皆さん、御入学おめでとうございます。本校は、明治三十三年開校の岡山県高等女学校及び大正十年開校の岡山県第二岡山中学校を母体とし、昭和二十四年に統合され岡山県立岡山操山高等学校となりました。創立以来約百二十年にわたり、幾多の有為な人材を世に送り出してきた県内屈指の伝統校です。平成二十七年度からは、文部科学省「スーパーグローバルハイスクール」の指定を受け、「『和して流れず』の精神で、岡山と日本の未来を切り拓くグローバル・リーダーの育成」を目指した研究を進めるなど、常に次の時代を見据えた特色ある教育活動に取り組んでいる気鋭の学校でもあります。
また、本校は、大学の研究者や大学院生の協力の下に課題研究を進める「未来航路プロジェクト」や、各教科の授業の中でグローバル・リーダーとしての資質・能力の向上を図る「GLOBAL STUDIES」などの取組を通して、より広い視野で物事を捉え、主体的に考えて行動し、様々な課題を自ら発見し解決することのできる人間の育成を目指しています。
このような本校独自の取組は、将来、国内外の多様な人々と協力しながら、「新たな価値」を創造し、よりよい社会と幸福な人生の創り手となるための資質や能力の礎となるとともに、皆さんが高校三年生になってから本格実施される大学入試の抜本的な改革にも対応できる「確かな学力」の育成にもつながるものと確信しています。
さて、本校は、先ほど述べた旧制一女の「和して流れず」や旧制二中の「松柏の精神」などの理念を受け継ぎながら、知・徳・体の調和の取れた教育を実践しています。「和して流れず」とは、「人との和を大切にしながらも、周囲に流されずに自分の信念を持って生きる」ことを意味し、「松柏の精神」とは、「冬になっても緑の葉を失わない松や柏のように、優れた精神を持つ人は困難な状況の中にあってその真価が明らかになる」という、強く正しく生きることの大切さを表した言葉です。
これら岡山操山に脈々と流れている伝統の精神を受け継ぐ皆さんに対し、私は校長として次の二つのことを期待しています。
一つめは、「高い志」を常に心の中に抱き続ける操山生であることです。「高い志」とは、高校での学習を通して、自分自身の夢や高い理想の実現に向け努力を続けるとともに、その成果を社会のために積極的に生かしていくことです。そのためにも、毎日の生活や学習の積み重ねを大切にしてほしいと思います。
ただ、三年間の高校生活は順風満帆な日々ばかりではないでしょう。環境や人間関係も変化し、努力の成果がなかなか表れず挫折や焦燥感を感じたり、自信を失ったりすることもあるでしょう。夢や志が高ければ高いほど、乗り越えるべき壁も高くなります。しかし、厳しい冬を耐えてこそ光輝く春を迎えることができます。苦しくつらい時こそ、一歩前に踏み出すことで、大きく成長できるチャンスがつかめるのです。「高い志」を胸に秘め、困難な状況を自らの力で乗り越える強さを身に付けてください。
二つめは、集団の中でお互いの多様性を認め合うとともに、他者の痛みを感じ、自分がなすべきことを自ら考え行動できる「豊かな心」を持った操山生であることです。授業や部活動、松柏祭をはじめとする学校行事を通して、お互いが大きな可能性を秘めた素晴らしい存在であることに気付くとともに、信頼し合い、分かち合い、切磋琢磨しながら、有意義な高校生活を共に創り出してください。
同時に、自立した個人として、周囲に流されることなく、しっかりとした自分の信念や考え方を持って行動してください。
これからの時代を作るのはここにいる皆さんです。グローバル化の進行や国内人口の減少、AIの進歩など前例のない時代だからこそ、皆さんの可能性は無限に広がっています。「和して流れず」そして「松柏の精神」を胸に、自分の信念や考え方、そして覚悟を持って真摯に学び続け、未来をたくましく切り拓く力を身に付けていくことを期待しています。
保護者の皆様、お子様の御入学、誠におめでとうございます。お子様は、貴重な青春の三年間を本校で学ばれることを決意され、本日入学されました。
お子様にとっては、本校でのこれからの三年間は、自分の人生の在り方を模索し、自分の責任において将来の道筋、「未来航路」を決める大切な時期になります。三年後にお子様がこの操山高校を飛び立つときは、同時に、お子様が一人の独立した人格として親元を離れ、社会の荒海に漕ぎ出すときでもあります。大人への階段を自力でのぼろうと頑張っているお子様の成長を信じ、見守っていただきたいと思います。
私たち教職員も、卒業までの期間に、お子様が自分の将来を具体的に思い描き、必要な資質や能力を伸ばすことができるよう、全力で御指導・御支援させていただきたいと思います。どうか、本校との連携を密にしていただくとともに、本校教育に対しまして、格別の御理解と御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
最後になりましたが、御多忙の中、御臨席いただきましたPTA役員の皆様及び保護者の皆様方に改めて感謝申し上げまして、式辞といたします。
平成三十年四月九日
岡山県立岡山操山高等学校
校長 近藤 治
2018年4月9日(月) あわただしい一日です
第1体育館では 中学校入学式を行い
その後 高校入学式を行いました
そして その後 式場を片付けて 在校生が入場して
第1学期始業式を行いました
久しぶりに中高全学年が勢揃いして 壮観なフロアです

近藤校長の式辞
「ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道。」
「毎日の小さな練習の積み重ねが、信じられないほどの大きな記録を作る。」
「大切なことは、夢をあきらめないこと。そして、自ら学ぼうとする姿勢を持ち続け、努力を続けること。」
心に刻みましょう

さあ 平成30年度が始まりました
実り多き1年間になりますように 努力を重ねましょう
当面 新しい環境で 目が回るような日々です
体調管理にも注意が必要です