6月15日(月)【関東修学旅行情報1】

 岡山発、非日常の世界へ出発進行!

 岡山操山高校2年生関東コースの生徒を乗せた新幹線は、定刻通り岡山を発車しました。

 台湾コースの生徒が出発してから2時間後の岡山駅、今度は関東コースの生徒が集合です。校長先生から見送りの言葉をいただき、笑顔で新幹線に乗車です。

 今回新幹線に初めて乗車する生徒もいます。小学校のときはコロナ禍のため、日帰りで岡山・倉敷周辺への日帰り旅行でした。そして中学校でようやく泊まり旅行を経験し、飛行機には乗った経験があっても、新幹線は初めて!という生徒も少なくありません。ワイワイしながら楽しく過ごせる4日間、移動時間でさえ、友達と過ごすこの時間はすべて非日常です。朝からテンションMAXで行ってきます!

大きくな~れ!

 バケツの中に、小さな葉っぱが浮いています。それが何鉢も。この葉っぱ、小さいですがオニバスです。子どもが乗っかれるほど大きくなる、あのオニバスです。
 育てているのは、総合的な探究の時間(校内名称:未来航路)で取り組んでいるグループ、そして生物部です。この取り組み、スタートは2024年でした。中庭の池のビオトープ化に取り組んだグループが、2025年に絶滅危惧種のオニバスの花を咲かせようと種子から実験室で育て、植え付けまで取り組みました。当時の様子は2025年5月19日、6月26日、8月4日付けの配信をご覧ください。
 昨年取れた種子を受け継いだグループが、未来航路の取り組みとして、さらに放課後の部活動として、二代目のオニバスを育てています。ウエスコ環境計画事業部の森定様に引き続き指導を受けながら、地道に世話を続けています。3月に種から育て、ようやく中庭の池への移植までたどり着きました。花が咲くのは夏。松柏祭の時には、きっと大きな葉っぱを見せてくれるはずです。

あっというまの1時間

6月9日(火)  7時間目のLHR、1年生は各クラスが独自に企画した内容に取り組みました。室長、副室長が全員集合して話し合ったところ、体育館を使いたいクラスが多く、共用することに。 体育館ではクラス対抗のドッヂボールをしたり、一方ではバレーボールをしたり。グラウンドではケイドロが計画されていましたが、天気はあいにくの雨。代わりに武道場でバドミントンをしていました。学力テストや実力テストを終えた1年生にとって、有意義なリフレッシュ時間となりました。クラスを越えた交流もできたのではないでしょうか。

出動!パソコン部

 中学校理科室に置いてある3Dプリンター。DXハイスクール事業で購入したこの機器は、併設型中高一貫校ならではの利点として、高校生も中学生も共同で活用していました。それが故障との連絡。さっそくパソコン部に出動要請です。顧問の監督のもとキットを分解して、故障部分を特定します。そして部品を交換。と言えば簡単なのですが、そう簡単にはいきません。悪戦苦闘しながら作業を進めます。3Dプリンターは蘇るか?乞うご期待!

写真部 夏季撮影会

岡山県高等学校写真協議会 撮影大会に参加しました
6月6日(土)、梅雨入りしたにもかかわらず、絶好の撮影日和の中、岡山県高等学校写真協議会主催の撮影大会が矢掛町で開催されました。
例年は真夏の暑さの中で行われる撮影大会ですが、昨年に引き続き開催時期が少し早まり、過ごしやすい気候の中で撮影に取り組むことができました。
岡山操山高校からは7名の部員が参加し、それぞれが矢掛の魅力を自分ならではの視点で切り取りました。白壁や格子戸が残る風情ある町並みをはじめ、醤油蔵など歴史と文化を感じるスポットを巡り、思い思いの一枚を撮影しました。
さまざまな視点や表現方法に触れることで、写真への理解を深める有意義な一日となりました。
今回撮影した作品は、今年度の夏季写真コンテストへの出品も視野に入れながら選定を進めていく予定です。今回の経験を今後の作品制作につなげ、さらに表現力を磨いていきたいと思います。

教育実習が行われました。

「高校生の頃は教員になろうという考えはなかったのですが、大学で学ぶうちにここで学んだことを次の世代に伝えていきたいという気持ちが芽生えてきて、途中から教員免許取得を目指すようになりました。(Y)」

 5月25日(月)から2週間、操山高校で教育実習が行われました。実習生は7名。無事研究授業を終えたところで、インタビューに答えてもらいました。

Q 教員免許を取ろうと思ったのはなぜですか?

A 自分の将来の選択肢を広げたいという想いと、高校時代を振り返ったときに、進路のことや勉強のことで多くの先生方に助けられた経験から、教員免許を取得しようと思いました。(I)

Q 自分の高校時代と変わったと思うところはありますか?

A コロナ禍じゃなくなっている分、学校全体に活気があるなと思いました。(H)

Q 自分の高校時代と変わらないと思うところはありますか?

A 生徒の積極性や、生徒と先生の絆はずっと変わらないものだなと思います。(UH)

Q 研究授業を終えた感想はどうですか?

A 授業作りも二週間で成長しましたが、授業するクラスの生徒との信頼関係があってこそ授業が成り立つということを実感しました。(N)

Q 操山生にメッセージをお願いします。

A 操山高校には様々な経験を積める部活や活動がありますので、積極的に行動してみると、良い高校生活を送れるのではないかと思います。一度きりの高校生活、楽しんでください。(UY) 今操山高校には元気のある、思いやりのある生徒ばかりでとても楽しい生活ができていると思います。今しかできない経験もたくさんあるので、勉強も遊びもたくさん全力で頑張ってください!(S)

 この後、中学校免許の取得のため、岡山操山中学校でさらに1週間、実習を続ける学生もいます。ここ操山での実習で、教職のやりがいの一端でも感じてくれていれば幸いです。

【男子バスケットボール部】岡山県高校総体

一回戦 ○80対72 倉敷工業高校

二回戦 ●56対79 岡山学芸館高校

岡山県ベスト16で大会を終えました。

3年生は本大会で引退となります。

ベスト8に返り咲けなかったのは無念ですが、最後まで操山高校生らしい気持ちのこもったプレーを見せてくれました。

これまで多くのご声援をいただきありがとうございました。

【演劇部】公演情報

演劇部は、岡山東西地区高等学校演劇実験劇場での上演に向けて、毎日稽古に励んでいます。

1年生にとっては初めての舞台、2年生が中心となって作る最初の劇、3年生にとっては集大成の引退公演となります。皆さん、ぜひ見に来てください。

日時:6月7日(日)15:20〜

会場:岡山県天神山文化プラザ

演目:「Behind Light」(作/大西祐月・2年)

駐車場には限りがあります。満車の場合は、近隣のコインパーキング等をご利用ください。

写真部 Photo Stadium Fに参加

岡山県立大学主催の「Photo Stadium F」に写真部員2名が参加しました
写真部の生徒2名が、岡山県立大学主催の写真ワークショップ「Photo Stadium F」に参加しました。
当日は、デザインコースの大学生や教授の方々から直接指導を受け、作品制作や講評を通して写真表現の技術だけでなく、「何を伝えたいのか」「どのように見る人の心を動かすのか」といった写真制作の考え方についても学びました。
参加した生徒たちは、県内から集まった他校の生徒との交流を通して多くの刺激を受けた様子でした。作品講評では、自分たちでは気付かなかった視点や改善点について助言をいただき、今後の作品制作への意欲を高める貴重な機会となりました。
今回の経験を生かし、写真部では今後も撮影活動やコンテストへの挑戦を続けていきます。引き続き応援をよろしくお願いいたします。

SOZAN国際塾主催「クロストーク」

 5月11日(月),本校国際塾2年生の生徒が企画し,NPO法人「だっぴ」の協力を得て,「クロストーク」が開催されました。

 この「クロストーク」には,操山中学生が3名,操山高校性が9名参加しました。また,「だっぴ」が声をかけて集めてくださった大人も7名参加し,与えられたトピックについて4つのグループに分かれて,意見交換をしました。様々な職業の大人が7名参加していただいて,参加した生徒たちは普段話すことがない職業の大人との貴重な時間を過ごすことができました。 以下,企画した生徒の感想です。

 「最初にだっぴに参加したいと思って連絡をしたときにはまさか操山でだっぴを開催することができるなんて夢にも思っていませんでした。今回、参加者としてだけでなく、企画から開催にまでも関わらさせていただき、非常に貴重な経験になりました。大人と高校生のみならず、中学生にも参加してもらい、年齢の離れた者同士で自身の将来や理想、人生についてのそれぞれの思いを共有するなど、普通に学校で生活しているだけではなかなか得ることができない多様な考え方や価値観に触れることができ、非常に有意義な時間とすることができました。今回の経験を通して改めて実感した人との出会いやつながりの大切さを今後にも活かし、新たな出会いや人とのつながりを大切にして誰かのために、誰かとともに活動していこうと思います。」