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令和元年度 一学期終業式 校長式辞

R1.7.19 11:00~

皆さん、こんにちは。  
早いもので、今日で1学期が終わります。4月から、日々の授業や未来航路、部活動など皆さんが頑張っている姿をたくさん見て、心を打たれることが数多くありました。高校3年生の皆さんは、保護者の方を交えた担任の先生との懇談も終わり、いよいよ「勝負の夏」を迎えます。  
今日は、私自身のささやかな体験を踏まえて、次の2つのことをお話します。  
1つめは「自分自身の将来を考えるヒント」について、2つめは「新しい自分になるためのポイント」についてです。  
まず1つめの「自分自身の将来を考えるヒント」について。  
私は本校に赴任して以来、先生方から依頼されて毎年、AO入試等の前に、生徒との模擬面接をしています。校長室で生徒と面接の練習をしている時、「校長先生はどうして先生になったんですか」と聞かれることがあります。
私は、「自分自身が高校生のころに抱いていた『こんな先生が学校にいてくれたらいいなあ』という思いを叶えるため、先生になった」と答えています。  
高3の夏休みに本当につらい出来事がありました。そのことをきっかけに自分の殻に閉じこもり、学校で誰とも口をきかなくなった時期がありました。そのとき、「自分の心の中を静かに聞いてくれる先生がそばにいてくれたら、どんなにいいだろう」と思いました。
たった10年間という短い教員生活でしたが、もし自分が目の前にいる生徒だったら、私にどんな授業をしてもらいたいだろうか、私からどんな言葉を掛けてほしいだろうかということをいつも考えていました。
仕事には、必ず「相手」がいます。学校の先生には生徒や保護者が、医者には患者やその家族が、警察官には守るべき市民が、お店には品物を買いにくるお客さんがいます。  
皆さんも、仕事を通してあなたが幸せにしたい「相手」は誰なのかを考えて、自分の仕事について考えてみてはどうでしょう。自分が本当にしたいこと、将来どんな自分になりたいかが見えてくるかもしれません。  
本校の中・高の先生方は、皆さんの立場にたって、常に全力で指導されています。つらいこと、しんどいことがあったら、自分の中にため込まないで、いつでも私を含む先生方に相談してください。補習科の生徒たちには伝えていますが、苦しいときには、校長室の明かりを見てください。出張の日以外は、皆さんが学校にいる間は、校長室にいるようにしています。  
2つめは、「新しい自分になるためのポイント」についてです。皆さんの中には、「今の自分がいやだ、生まれ変わりたい」と思っている人がいるかもしれません。  
私は、高校の先生になろうと大学に行きましたが、学問への強い思いもなく、周囲に流されながら何となく生きているという毎日でした。私が本気で学問に取り組み始めたのは大学2年の夏休みからでした。大学図書館で、ある新聞の第1面から最後のテレビ欄まで、10時間以上かけて読み通したことがきっかけでした。当時はインターネットという言葉さえない時代で、新聞がテレビ・ラジオと並んで主な情報源でしたが、現実の国内外の政治・経済の動きなど自分が何も知らないことを思い知らされるとともに、もっと世界の本質を知りたいと思うようになりました。  
それ以来、授業の後、自主的に書いたレポートを教授に提出したり、オーストラリアの大学で短期間学んだり、友人と勉強会を開いたりしました。大学院では、修士論文の執筆など本当にしんどい2年間を過ごしましたが、たくさんの素敵な人たちや本との出会いを通して、前向きな人間に変わっていったように思います。  
人間の脳は、目標を設定し、それに到達するまでの「努力の過程」で満足感を得るようにできています。将来なりたい自分になるために、ひたすら努力を続けること、また、視野が広がる経験をしたり、主体的に学ぶことを通して、新しい自分と出会うことができます。私は皆さんに、この「岡山操山」で、素晴らしい仲間たちと、そんな経験をしてもらいたいと思っています。
最後に。本校の中庭にある人見絹枝像は、今から30年前、創立90周年事業として建立されました。台座に書かれている言葉を読んだ人はいますか。それは彼女が書いた「スパイクの跡」という本に綴られている言葉です。  
「努める者は何時か恵まれる。私は賢明でない事をよく知っています。然し愚かなりとも、努力を続ける者が最後の勝利者となることを信ずる者です。」 
自分の時間は、自分の命そのものです。今この瞬間、自分にできる努力を惜しまないでください。そして、皆さんの努力は、未来の誰かの「希望」になると私は信じています。たくさんの人たちが、未来のあなた方を待っています。共に頑張りましょう。  
では、9月2日の2学期始業式で元気にお会いしましょう。

令和元年度 補習科前期閉講式 校長挨拶

R1.7.19

皆さん、こんにちは。  

皆さんにお会いするのは4月の開講式以来ですが、皆さんの頑張りについては髙戸先生や村木先生から時々聞いていました。この夏が、皆さんの人生の一つの勝負時だと思います。あと半年、絶対的な集中力を持って自分の限界へ挑戦できるかが、勝負の分かれ目になります。  
大西先生や髙戸先生から個別具体の指示があると思いますが、私から3点だけ、アドバイスします。
1 設定した目標に標準を合わせて、スモールステップで勉強を続けてください。
2 生活全般にメリハリを付けて、絶対的な勉強時間をしっかり確保してください。
3 しんどさを一人で抱え込まないでください。  
受験勉強は、「今までの自分を振り返り」「今の自分と向き合い」「これからの自分を作っていく」しんどい取組です。言い換えれば、「自分自身を知る」とても大切なものです。
つらいこと、しんどいことがあったら、自分の中にため込まないで、いつでも私を含む先生方に相談してください。学校で勉強する人もいると思いますが、苦しいときには、校長室の明かりを見てください。夏休みの間も、出張の日以外は、皆さんが学校にいる間は、校長室にいます。

皆さんになじみのある本校中庭の人見絹枝像は、今から30年前、創立90周年事業として建立されました。台座に書かれている言葉を読んだ人はいますか。それは彼女が書いた「スパイクの跡」という本に綴られている言葉です。  
「努める者は何時か恵まれる。私は賢明でない事をよく知っています。然し愚かなりとも、努力を続ける者が最後の勝利者となることを信ずる者です。」
自分の時間は、自分の命そのものです。今この瞬間、自分にできる努力を惜しまないでください。  

最後に。志望校に合格することはもちろん大切ですが、私は皆さんに「素敵な大人」になってほしいと思っています。素敵な大人とは、自分以外の誰かの「希望になる」人だと思います。皆さんが補習科で努力を続け自己実現をしていくことが、来年度補習科で頑張る生徒たちの希望になります。最後まで努力を続ける岡山操山補習科生のDNAを次の世代に引き継ぐためにも、頑張ってください。

剣道部体験入部のお知らせ

各中学校剣道部顧問 殿 

7月30日(火)オープンスクール当日、剣道部は広島県で開催されます剣道大会に参加のため、体験入部ができません。
つきましては、別記のとおり 8月31日(土)9時より、岡山操山高校武道場で剣道部体験入部を開催します。
お問い合わせは岡山操山高校剣道部顧問まで。 

以下 pdf.をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、返信をお願いいたします。

体験入部案内

体験入部申込書

令和元年度 学校評議員会 校長挨拶

R1.7.12(金)10:00~

皆さん、こんにちは。
岡山操山中学校・高等学校長の近藤と申します。どうぞ、よろしくお願いいたします。


本日は大変お忙しい中、令和元年度岡山県立岡山操山中学校・高等学校第1回学校評議員会に御参加をいただきまして、誠にありがとうございます。また、日頃から、本校教育に対しまして、温かい御理解と御協力を頂いておりますことに、まずもって感謝申し上げます。
学校の方は、中・高とも1学期末考査が終わったところです。中学校1年生は今日、総合グラウンド内のプールで水泳教室、高校3年生は昨日に引き続き保護者面談を行っています。いつもながら中高1200人の若者たちの熱気で、今年も暑い夏を迎えそうな気配を感じています。
さて、今年度新たに、中学校PTA副会長の合田様、高校PTA副会長の井藤様、佐藤様に学校評議員に御就任いただきました。保護者のお立場から、御意見をよろしくお願いいたします。
また、4名の皆様(岡山大学の坂入様、ベネッセの山河様、元中学校長で現在は岡山市南部適応指導教室室長の植田様、宇野学区コミュニティ協議会長の服部様)には、引き続きお世話になります。
本日の学校評議員会では、今年度の学校経営計画書に加え、今年度最終年度を迎えたスーパーグローバルハイスクール(SGH)の取組に焦点を絞って説明をさせていただきます。


本日の協議の柱ですが、次の3点を考えております。
1点目は、今年度の学校経営計画について
2点目は、SGH終了後の方向性について
3点目は、2点目とも関係がありますが、高大接続改革への対応について
本日は皆様から忌憚のない御意見をいただき、今後のより良い学校経営の参考にさせていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

令和元年度 保護者対象学校説明会 校長挨拶

R1.7.6(土)9:30~11:30

皆様、おはようございます。本校校長の近藤と申します。
本日は大変お忙しい中、岡山操山高等学校の学校説明会にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。
開会に当たりまして、一言、御挨拶を申し上げます。


昨年のこの会は7月豪雨のため、急遽中止にさせていただきました。倉敷真備地区の学校では今もなお復旧・復興に向けた懸命な努力が続けられています。私たち教職員は、普段どおり「岡山操山の教育」に専念できる幸せをかみしめながら、日々一生懸命に生徒たちのために頑張っています。
最初に学校のPRを少しさせていただきます。
今度の日曜日(7月7日)のNHK大河ドラマ「いだてん」に岡山操山の前身の一つである岡山一女出身で、日本女子陸上初の五輪メダリスト人見絹枝さんが登場します。番組の最後の「いだてん紀行」には、本校にある銅像や陸上部も登場する予定です。是非御覧ください。人見さんは当時世間から偏見の目で見られていた「女子スポーツの振興」に命をかけて取り組み、24歳の若さでこの世を去りました。
人見さんが卒業した一女の「和して流れず」の精神、そして二中の「松柏」の精神を受け継ぐ本校の生徒たちは、たくさんの先輩たちと同じように、これからも岡山や日本の未来を拓くリーダーになっていくでしょう。今年創立120周年を迎える本校は、そのような「人間」を育てる学校です。
さて、今の高校2年生から、高大接続改革による新しい入試が始まります。それは、従来の「知識・技能」だけでなく、「思考力・判断力・表現力」、さらに「多様な人々と協働しながら主体的に学習に取り組む態度」、言い換えれば「学びに向かう力や人間性」も含む、いわゆる「学力の3要素」を高校でしっかりと育み、大学入試でその力を適正に測定し、受け入れた大学ではさらにその力を伸ばして社会に送り出そうというものです。センター試験が大学入学共通テストという名称になり、国語・数学で記述式の問題が入ってきます。さらに、英語については「読む・書く・聞く」に加え、「話す」力も、民間の検定試験を使ってはかることが求められていきます。生徒一人一人の主体性や学びに向かう力をみるため、大学に提出する「調査書」の様式も変わります。
今後、グローバル化が進展し、人口減少がどんどん進んでいく、先が見えないこれからの社会をたくましく生きていくためには、変化に柔軟に対応でき、自分で問題を発見して答えを導く「課題解決型」の人材が求められていきます。
大学は、アクティブ・ラーニングなどの学習方法を取り入れ、知識や技術を活用する力を育成し、社会の要請に応えようとしています。
私たち岡山操山は、国から指定されたスーパーグローバルハイスクールとして、岡山や日本の未来を切り開くグローバル・リーダーの育成に向けて、大学教授等にアドバイスをいただきながら、英語をはじめ全教科で授業改善や公開授業を積極的に行うとともに、総合的な探究の時間(未来航路プロジェクト)でのグループでの課題研究やSOZAN国際塾での探究的な学びの深化、さらに国際交流等を通して、社会に出てから自立して生きていくことのできる人間性や社会性をしっかり育んでおり、新しい大学入試においても、十分評価されるものと認識しております。
繰り返しになりますが、本校は、子供たちを大学に入れればそれでよいという高校ではありません。確かな学力はもちろんですが、未来を切り開く高い志と豊かな人間性を備えた魅力あふれる「人間」をこれからもしっかりと育てていきたいと思っています。


本日は、限られた時間ではありますが、中学校3年生の保護者の皆様に、本校の教育、特に進路指導の具体的な取組も含め御理解いただければと思います。
岡山操山中出身の生徒とうまくやっていけるのか、高校から入学する枠が「4クラス」と小さいけど大丈夫だろうか、どんなクラス編成なんだろう、英語の4技能への対応はどうしているのかなど、いろいろな疑問点等がおありだと思います。せっかくの機会ですので、どんどん御質問いただき、本校教育への理解を深めていただければ幸いです。どうぞ、よろしくお願いいたします。

岡山操山高等学校保健運営委員会 校長挨拶

令和元年7月3日(水)13:30~14:30

皆さん、こんにちは。
本校学校保健運営委員会の委員長を務めております、岡山操山高等学校長の近藤でございます。
本日はお忙しい中、学校医の河合先生、中島先生、学校歯科医の片山先生、梅田先生、学校薬剤師の小坂先生にお越しいただきました。本当にありがとうございます。
先生方には、生徒の定期健康診断や保健講話など、日頃から本校の学校保健活動に多大なる御協力・御支援を頂いておりますことに、改めて感謝申し上げます。
さて、本日の委員会では、最初に学校医の中島先生から「引きこもり」について御講義をいただきます。その後、本校から、本年度の学校保健計画や定期健康診断の結果等について御報告させていただきます。
質疑応答の後、本日お越しいただきました先生方から御指導・御助言を頂ければと考えております。
本日頂きます御指導・御助言を参考にさせていただきながら、今年度も引き続き、本校生徒の健康の保持増進に努めてまいりたいと思っております。
最後に、少し学校のPRをさせていただきます。
1900年に設立された岡山県高等女学校(一女)をルーツとする本校は今年120周年を迎えます。一女出身で日本女子陸上初の五輪メダリストである人見絹枝さんが、現在放送されているNHK大河ドラマ「いだてん」に登場していますが、今度の日曜日(7月7日)に放送される「いだてん紀行」に、本校の陸上部が登場する予定です。是非御覧ください。
では、本日は限られた時間ではありますが、どうぞ、よろしくお願いいたします。

令和元年度 塾対象学校説明会 校長挨拶

R1.7.3(水)10:00~12:00

皆様、おはようございます。岡山操山高等学校長の近藤と申します。


塾関係者の皆様には、大変お忙しい中、岡山操山高等学校の学校説明会にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。開会に当たりまして、学校を代表し、一言、御挨拶を申し上げます。
本校は、1900年(明治33年)に設立された岡山県高等女学校を源流の一つとし、今年120周年を迎えます。10月の記念式典に向けて、校長室にある本校の歴史に係る文献を紐解きながら、本校が県民の皆様からどのような人材を世に送り出すことを期待されてきたのか、またどのような人材を輩出してきたのかについて調べています。一女、二中、岡山操山からは、NHK大河ドラマ「いだてん」に登場する人見絹枝さんのような、いろいろな困難に直面しながらも、自らの努力で壁を乗り越えていく有為な人材を多数輩出してきました。
本校の生徒は、学業だけでなく、部活動や生徒会活動、スーパーグローバルハイスクール(SGH)事業等にも一生懸命に取り組み、毎日、三兎も四兎も追うような本当に忙しい生活を送っています。しかしその過程で、自分たちの力で壁を乗り越えていくたくましさと生きる力を身に付けていきます。それは、今後ますますグローバル化が進展し、先が見えない社会となっていく中、自立しながらたくましく生きていくために求められる力であり、待ったなしに始まる「高大接続改革」にも対応できる資質・能力にもつながっていると確信しています。
本校では、SGHの一環として、大学教授等有識者をアドバイザリースタッフとして招聘して授業改善や公開授業を積極的に行い、総合的な探究の時間(未来航路)での課題研究等と合わせて課題解決に向けた探究的な学びを進めています。さらに、SOZAN国際塾での取組や南オーストラリア州の高校との交流を通して、グローバル・リーダーとして必要な資質・能力を育んでいます。
これらの取組により育まれる資質・能力は、「高大接続改革」の流れの中で、大学からも高く評価されると考えています。


本日は、限られた時間ではありますが、塾関係者の皆様に、本校の教育、特に進路実績を含む指導の具体について御理解いただければと考えております。
皆様方から事前に、本校の大学入試対策や県立中と他の中学校から入学する生徒をどう指導しているのか、英語の指導はどうかなど、お聞きになりたい項目も頂いておりますので、その辺りも含め、それぞれの担当から、丁寧にお答えさせていただきたいと存じます。
限られた時間ではありますが、どうぞ、よろしくお願いいたします。

保護者説明会・オープンスクールを開催します!

大変お待たせいたしました
以下に ご案内させていただきます
暑い中ではありますが 多くのみなさまのご参加をお待ちしております

保護者説明会(学校説明会)

日時:7/6(土) 9:30~11:30
会場:おかやま西川原プラザ

こちらからお申込みください

過日盛会のうちに終了いたしました
ご参加いただいた保護者のみなさま ありがとうございました

オープンスクール

日時:7/30(火) 9:00~12:30
会場:岡山操山高校

こちらからお申込みください

令和元年度 前期生徒会役員認証式をおこないました

6月7日(金)の朝、校長室にて令和元年度前期生徒会役員認証式を行いました。
旧役員と新役員が近藤校長先生に退任・新任の挨拶をしました。

近藤校長先生からは、「生徒会役員のみなさんの、操山高校の発展のために陰になり日なたになり努力している様子はrespect(尊敬)に値するし、誇りに感じている。今年は創立120周年を迎える大切な節目の年。挨拶の輪をさらに広げ、創立120周年記念松柏祭の開催等、操山の良さ、素晴らしさを思い切りアピールしよう。」と熱いエールを送っていただきました。

新生徒会長2年の増本雄太さんからは、「頼もしいメンバーに恵まれた。これまでの有形・無形の蓄積を活かし、自分たちらしさを全面に出し、岡山操山の発展のために全力で取り組んでいきます。」と力強く宣言をしました。

今後の新生徒会役員の活躍にエールを送りたいと思います。

グローバル講演会を実施しました

2019/06/06 THU

1年次生対象のグローバル講演会を実施しました
演題「JAPANESE WONDER TO THE WORLD」
講師「株式会社 力の源ホールディングス 矢野 亮太氏(CHIKARANOMOTO GLOBAL HOLDINGS PTE. LTD.取締役 アジア事業本部 本部長)・関口 照輝氏」

今回の講演が1年生にとってグロバールについて本格的に学習していく最初の授業になります

講演会後に生徒のみなさんが 次のように変容することを目的としています
・グローバルな視点・視野をもつようになる。
・グローバルな社会課題,ビジネス課題に意識をもつようになる。
・コミュニケーションの大切さを意識するようになる。
(他者の意見を受容しつつ,自分の考えを相手にわかりやすく伝えようとする)

なお 矢野亮太氏は 本校卒です

講師紹介
講演
質疑応答


生徒代表謝辞

海外での展開の過程で遭遇する様々な認識の違い
テロ・宗教・労使関係・政治・契約・食文化・商習慣・交通アクセス・物流・為替相場…
矢継ぎ早に起こる想定外のトラブル
我々の常識は 世界の非常識かもしれない
ということを 氏の実体験をとおして語っていただいたことが特に印象に残りました


そして なによりも先輩としての熱いメッセージを有難うございました