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平成28年度 二学期終業式

平成28年度二学期終業式 式辞
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皆さん、こんにちは。今日で二学期が終わります。

中学校1年生から高校3年生まで、教職員も含めて、この場に元気に集まることができて、とても嬉しく思っています。
2学期は、1年間で一番長い学期であり、松柏祭をはじめいろいろな学校行事や部活動など校内外での取組も多く、とても忙しい日々だったと思います。
中学生の皆さんは、「未来航路」の一環として、11月、学年ごとに岡山県下、あるいは京都や東京に出掛け、それぞれの課題研究を深めました。
中学1年生の皆さんは先日、大変素晴らしい発表会を行ってくれました。
中学2年生・3年生の皆さん、3学期の発表会に向け、ぜひ頑張ってください。
高校1年生の皆さんは、ディべート等の活動を通して、課題研究の進め方・考え方についての学びを深めました。
高校2年生の皆さんは、グループごとに岡山大学の先生方や大学院生等から助言を受けながら課題研究を進めています。1月末の発表会に向けて、引き続き頑張ってください。
高校3年生の皆さんは、目標に向かって、ひたむきに頑張っている時期だと思います。一つだけ、私が最近出会った言葉を紹介し、2学期終業式に当たっての、私からのエールとします。

昨年3月までNHK『ニュースウオッチ9』のキャスターを務めていた大越健介という人がいます。今、55歳。新潟県の県立高校卒業後、東大に入り、野球部で8勝の成績を残した彼が、高校時代に野球部の監督から教わったことを、自身のコラムの中で、次のように書いています。

〈平凡な内野ゴロを打ってしまったとき。それでもうまくすれば内野安打になるかもしれないし、相手野手がお手玉をするかもしれません。コンマ1秒でも早くベースに到達するためにどうすればいいか。そこで口を酸っぱくして言われたのが、ベースの2~3メートル先をベースと思え、という言葉です。ベースそのものを目標にすると直前でスピードが落ちてしまうし、気持ちが勝ってヘッド・スライディングをするのも得策ではないと教わりました。ベースがその先にあると心得ることで、スピードを落とすことなく本物のベースを駆け抜けることができるというわけです。〉

大越さんは、この監督のアドバイスを、自己への戒めにしてきたそうです。

勉強でも仕事でも、目先の目標があります。でも、それを目指していたのでは、それより大きな成果を残すことはできません。自分の実力より高い目標を目指して、一歩一歩全力で進んで行く。ふと気がつくと、当初の目標をクリアし、その先に進み出している。
ボーダー付近では、たくさんの受験生がひしめいています。最後の最後に勝負を決めるのは、どのくらい本気で、夢に向かって努力を続けているかであり、その本気さは今からの「伸び」に表れます。そして、その「伸び」はゴールより先を目指すことで、加速化します。
合格点の80点を目指しても、80点は取れません。100点を目指して努力し続け、気が付いたら、合格点を通り過ぎていた。多分、それが多くの合格者の真実だと思います。
高校3年生の皆さん。操山で6年間あるいは3年間頑張った自分自身を信じて、全力でサポートしてくださっている先生方を信じて、仲間と励まし合いながら、夢の実現に向け、努力を続けてください。
他の人と自分を比較して一喜一憂するのではなく、堂々と胸を張って、やるべきことをやり抜き、「和して流れず」「松柏の精神」を持って頑張る操山生の皆さんを、校長として誇りに思います。
ここに集うすべての操山中・高生、そして教職員が高校3年生の皆さんを、心から応援しています。

では、少し早いですが、皆さん、どうぞよいお年をお迎えください。

以上で式辞を終わります。

SOZAN国際塾 企業訪問をさせていただきました

SOZAN国際塾では,持続可能な開発と環境問題をテーマに課題研究を行っています。
この度,研究の一環として,第4回学力テスト最終日の午後,国際塾生20名が,倉敷市の「丸五ゴム工業株式会社」に企業訪問に行ってきました。

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自動車部品のゴム製品を製造する工場見学の後,環境問題やリサイクルに関わる問題について,社員の方々に専門的な立場から答えていただき,多くの示唆に富むお話を伺うことができました。

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今後の研究に活かしていきます。

女子更衣室を改修中!

1かねてから要望の多かった「女子更衣室の改修」がほぼ終了し
まもなく使用可能となります

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女子の皆さんには ご迷惑をおかけしますが もう少しお待ちくださいね

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ちょっと一足先に取材をさせていただきました

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それにしても きれいになりましたね!!

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合格への三種の神器そろいました

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センター試験・大学入試突破を祈願して、「合格祈願だるま」と「ブロックカラーの激励文が書かれた横断幕」が2棟西階段付近に、「先生方の応援メッセージ満載の日めくりカレンダー」は各教室に掲示しています。

受験は人生における大イベントです。頑張ってください!そして後輩たちの応援を忘れないで!!

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2016 冬季球技大会を行いました

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12月9日(金)、1.2年生はジップアリーナ岡山で、冬季球技大会を行いました。天気予報では今年一番の冷え込みと報じており、雷と共に大粒の雨が降るなどしていました。

 

アリーナ内では今年度ブロック単位で行う最後の行事だけに、競技者も応援者も熱のこもった大会となり、おそろいのブロックTシャツを着て、円陣を組んで気合いをいれたりと、いつもの風景が見られました。

また、恒例のブロック優勝チームと教員団対抗エキシビション・マッチも行われ、事前の予告通り近藤 治校長先生も選手としてコートに入られ、生徒たちの熱い声援を集めていました。

南光恭裕副校長先生から、優勝チームと3位までのブロックに表彰状が贈られ、球技大会の講評をいただきました。

生徒会執行部・体育委員会・保健委員会の皆さんは早朝から準備をしてくれ、無事に球技大会を行うことができました。ありがとうございました。

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2016社会貢献活動

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第4回学力テストの最終日、社会貢献活動を行いました。
校内は、大木になった落葉樹が多くあり、この時期になると盛大に落ち葉をまき散らしています。掃いても掃いてもいっこうに減らない落ち葉と格闘しながら、それでも生徒たちはがんばってくれました。
校外に出た生徒たちも沢山のゴミや、落ち葉を集めていました。
寒さと共に、季節を感じる行事です。

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2016 冬季球技大会

□平成28年度冬季球技大会(ジップアリーナ岡山) (H28.12.9(金))

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皆さん、おはようございます。
 冷たく清々しい空気が身を引き締めてくれるような、本当に気持ちがいい朝です。
 生徒の皆さんは、先週から今週水曜日までの5日間、学力テストで大変だったと思いますが、今日は気持ちを切り替え、この大きなジップアリーナで、存分にバレーボールを楽しんで下さい。

 今日の球技大会の目的は、3つあります。
1 生徒全員が参加することを原則とし、生徒自らが準備・運営し、委員会活動の活性化を図る。
2 上級生、下級生と教職員の交流を深めるとともに、クラスはもちろんブロック間の親睦を深める。
3 日頃の教育活動の発表の場とし、仲間と協力をして、スポーツを楽しむ。

 私は、現役の頃はバレーボールをしていました。バレーの特徴は、カバーリングのスポーツです。みんなでカバーリングしながら、仲間同士でボールをつなぐことがバレーの基本です。そして、地面にボールが触れるまでプレーが続きます。
 つまり、バレーにとって大切なことは、ミスをしないことよりも、ミスをカバーしてくれる仲間がいるかどうか、チーム内でお互いに声を掛け合いながら、勝利に向け心を一つにできるかどうか、です。
 ・お互いの声の連携により、しっかりカバーリングすること。
 ・ボールが地面につく最後まで、あきらめないでボールを追うこと。
 ・そして、何より応援も含め、仲間と力を合わせて作り上げるプレーを楽しむこと。
 この3つを、今日、皆さんに期待しています。

 「生徒と教職員の交流」も目的に入っており、エキシビション・マッチに教職員チームも出るそうですが、先生方の普段とは違った一面を見ることができると思います。私もこの日に備えて、朝、学校のトレーニング室で筋トレを頑張りました。残念ながら肉離れを起こしてしまいましたが、もし時間があれば少しでも出場できればいいなと思っています。

 では、皆さん、怪我をしないようにしっかりとアップして試合に臨んでください。
 最後に、運営、審判等でお世話になる生徒会執行部、体育委員及びバレーボール部員の皆さんにお礼を申し上げて、私からの挨拶とします。

岡山操山中学校・高等学校教育研究会(英語)の開催

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11月29日(火),5時間目に中学校1年C組の英語の授業で矢吹仁志先生とジェームス・ミラー先生が,3時間目には高校1年のコミュニケーション英語Ⅱ(発展)の授業で,福島 亮一先生が研究授業を行いました。

7時間目には,アドバイザリースタッフの岡山大学大学院教育学研究科教授 髙塚成信先生,関西大学外国語学部外国語教育学研究科教授 今井裕之先生,川崎医科大学講師の調子和紀先生,ノートルダム清心女子大学准教授の小橋雅彦先生も交え,研究授業およびGlobal Can-do Listなどについて研究協議を行い,研究を深めました。

操山中学校・高等学校が行ってきた公開研究授業も英語の授業で最後となりました。
今回の研究授業にはお忙しい中、多数の先生方のご参加をいただきありがとうございました。研究協議の中でいただいたご意見やご助言は,今後の授業改善や教科研究に役立てていきたいと思います。

岡山操山中学校・高等学校教育研究会(地歴・公民・社会)の開催

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11月21日(月), 5時間目に高校1年6組で桐野 武先生が世界史Aの授業を,6時間目には中学校1年で梶谷忠則先生が社会の授業を行いました。

桐野先生の授業では,夏休みの間から取り組んできたテーマを元に,「歴史的思考・判断」の方法について考えました。
7時間目は,アドバイザリースタッフのノートルダム清心女子大学文学部教授 河合保生先生の御指導のもと,研究協議を行いました。

岡山操山中学校・高等学校教育研究会(数学)の開催

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11月24日(木),2時間目に中学校2年の数学の授業で奥村剛士先生と村山哲三先生が,3時間目には高校1年の数学Ⅰの授業で,那須 百年子先生が研究授業を行いました。

那須先生の授業では,グループになって,四面体の内接球の半径を求める方法について考察を行いしました。
4時間目には,アドバイザリースタッフの岡山大学大学院教育学研究科教授 岡崎正和先生にご指導をいただき,研究を深めました。